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【アークナイツ】ファイヤーウォッチ(守林人 Firewatch)の詳細(性能やスキル、プロファイル)

通常昇進2

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ファイヤーウォッチ(守林人 Firewatch)

職業/サブクラス スナイパー レアリティ ☆☆☆☆☆
職業 狙撃手 身長 158cm
精通 狙撃(弩) 出身 不明
戦闘経験歴 5年 種族 エフレシア
誕生日 不明 所属機関 ロドスアイランド
イラストレーター aZLing4 CV ルゥティン
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
客観的経歴
ファイヤーウォッチの出身地は不明。
カジエミーシュとウルサスの辺境地区で何年も戦っており、遊撃隊員だったものと思われる。
待ち伏せ、遠距離狙撃、散兵戦、流動戦など、様々な非対称型作戦でそれらの経験の豊富さを発揮した。
現在ロドスの狙撃小隊に所属しており、援護射撃を行う。

基本ステータス

ブロック数 1 攻撃速度 遅い(2.7s)
初期コスト 19 最大強化時コスト 19
再配置時間 遅い(70s)    
特性
攻撃範囲内の防御力が一番低い敵を優先して攻撃

ステータス

  HP 攻撃 防御 術耐性
初期 714 486 63 0
初期最大 928 675 85 0
昇進1最大 1160 889 107 0
昇進2最大 1450 1085 131 0
信頼度最大   +90    

攻撃範囲

  初期 昇進1 昇進2
攻撃範囲

潜在突破

  2段階目 3段階目 4段階目 5段階目 6段階目
突破段階 配置コスト-1 再配置時間-4秒 攻撃力+35 素質強化 配置コスト-1

素質

素質名 解放段階 効果
暗殺者 昇進1 敵の遠距離攻撃ユニットを攻撃する時、攻撃力が120%(+5%)に上昇
昇進2 敵の遠距離攻撃ユニットを攻撃する時、攻撃力が140%(+5%)に上昇

スキル効果

スキル1

カモフラージュ 自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv 初期SP 必要SP 持続 効果
1 0 30 25 攻撃力+24%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
2 26 攻撃力+26%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
3 27 攻撃力+28%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
4 28 30 攻撃力+32%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
5 31 攻撃力+34%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
6 32 攻撃力+36%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
7 26 35 攻撃力+40%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
特化1 24 40 攻撃力+50%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
特化2 22 45 攻撃力+60%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)
特化3 20 50 攻撃力+70%、ステルス状態になる(敵の遠距離攻撃の対象にならない)

スキル2

爆撃要請 自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv 初期SP 必要SP 持続 効果
1 10 50 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の180%の物理ダメージを与える
2 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の190%の物理ダメージを与える
3 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の200%の物理ダメージを与える
4 15 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の210%の物理ダメージを与える
5 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の220%の物理ダメージを与える
6 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の230%の物理ダメージを与える
7 20 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の240%の物理ダメージを与える
特化1 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の260%の物理ダメージを与える
特化2 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の280%の物理ダメージを与える
特化3 30 攻撃範囲内のランダムな位置に爆弾を2個投下(敵がいる位置を優先する)
爆弾は一個につき周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の300%の物理ダメージを与える

基地スキル

スキル名 解放条件 発動施設 効果
情報収集α 初期 応接室 応接室配置時、手がかり捜索速度+10%
情報収集β 昇進2 応接室 応接室配置時、手がかり捜索速度+20%

昇進強化内容/必要素材

昇進1 強化内容 ステータス上限解放/COST+2/スキル爆撃要請習得/素質暗殺者開放/攻撃範囲拡大
必要素材/Lv Lv 龍門幣 初級狙撃SoC 装置 初級アケトン
50 20000 4 3 2
昇進2 強化内容 ステータス上限解放/素質暗殺者強化
必要素材/Lv Lv 龍門幣 上級狙撃SoC 上級エステル 合成コール
70 120000 3 7 15

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術計画】標準
【戦闘技術】良好
【アーツ適正】普通

関連アイテム

潜在上昇の印

ファイヤーウォッチの潜在能力を高めるために使用する。

簡単な造形のハーモニカ。

高く低く音が響く瞬間、雨の様に葉が舞い散る。

求人契約

ロドス狙撃オペレーターファイヤーウォッチ、掩体に隠れて好機を待っている。

いつ笑うのだろう。少しくらい口角を上げてもいいのに…

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。

循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。

以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。



【源石融合率】0%

鉱石病の兆候は見られない。



【血液中源石密度】0.08u/L

源石に接触する機会はほとんどない。

第一資料

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ファイヤーウォッチには狙撃手にとって必要なものの全ての要素が備えられており、安定さ、集中力、冷静さ、極めて合理的な決断力がある。

しかしファイヤーウォッチは冷酷な殺し屋ではない。その証拠にごくわずかな人は彼女に「復讐」以外の感情があることに気づくことができる。

「復讐」のために戦うファイヤーウォッチにとって、表に出る感情は一種の軟弱さである。「復讐」のために、これ以上軟弱になることは許されないことである。

第ニ資料

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人々はファイヤーウォッチと相対すると、自分が森に放り出されたかのような感覚に陥るという。

これは風が森に吹き渡る時に枝や葉を揺らす音のような、弓の弦の振動や矢を放つ音と言ったファイヤーウォッチの声なき言葉である。

ファイヤーウォッチは頑なに自身の過去に対して口を閉ざすため、彼女の過去を知ることはできない。

しかし、音は正直である。ある時は喉から発せられ、またある時は心の中から発せられる。多くの人はその音が一人一人それぞれに独特な音を持つことに気付いていない。

ファイヤーウォッチの心の声は、森の最も奥深い場所に由来し、そこでしか、この静寂でありながら響き渡るような音を聞くことができない。

ファイヤーウォッチはかつて、自身の一族や友人達が皆森の奥で命を落としたと話したことがある。

一体……彼女の過去になにがあったのだろうか?

第三資料

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ハーモニカはエラフィア人の好きな楽器である。

彼らの多くは寒冷地域のサーミ出身だが、一部の民族はウルサスやカジミエーシュの北方で暮らしている。

彼らは主に中小型の楽器が好きで、ハーモニカのほかにリコーダー、ヴァイオリン、ギターなどを好む。

長い秋と冬を過ごすエラフィア人にとっては、演奏で体力をあまり消耗しない楽器が適しているのだ。

演奏者が一人さえいれば、観客全員を楽しませたり、哀愁を感じさせたりすることが出来る。

時々、ファイヤーウォッチは誰もいないブリッジで一人北方に向かってハーモニカを演奏する。

風に乗って届くその音色を聴くたびに、悠々としながらもどこか感傷的な気持ちがこみ上げると共に、北方の山脈や森の中にいるかのような心地になる。

第四資料

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【アクセス履歴】

傭兵メテオリーテ――今はロドスのオペレーター。あのボウガンを手にしたサルカズ人はファイアウォッチと初めて出会った時に、二人は何も話さなかった。

その後、別のグループに配属された2人は積極的にコミュニケーションを取ることもない。かつて肩を並べて戦った2人は、ファイアウォッチの故郷が滅びた後には既に別れていたようだ。

ロドスで出会い、再び同じ目標のために戦うことになった2人は昔のことを繰り返すのかは定かではない。ロドスにとって何があろうとも避けなければいけないのは一つだけ。内部による危険だ。だが、ロドスは過去の複雑な因縁を理由に、せっかくここに居場所を見つけたオペレーターを見捨てることは出来ない。

ここまで読んだ人は出来れば筆者の話を聞いて欲しい。ファイアウォッチのことについてだ。彼女を導き、束縛を解いて欲しい。彼女を連れてあの暗い森から離れるんだ。彼女の重い復讐を枯れ葉の下に埋めてやってくれ。

昇進2解放

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モジュール

DEA-Y

モジュール効果を表示

DEA-Y 野戦用狙撃装備
STAGE 強化内容 特性/素質
1 HP+80
攻撃力+60
特性追加
攻撃した敵を倒せなかった時、SP+1
2 HP+110
攻撃力+75
素質「暗殺者」追加
敵の遠距離攻撃ユニットを攻撃する時、攻撃力が145%に上昇
3 HP+130
攻撃力+87
素質「暗殺者」追加
敵の遠距離攻撃ユニットを攻撃する時、攻撃力が150%に上昇
モジュール解放任務 サポート以外のファイヤーウォッチで敵の遠距離攻撃ユニットを累計25体撃破する。
メインテーマ2-10を★3でクリア。
その際、必ずサポート以外のファイヤーウォッチを編成、配置しなければならない。
また、ファイヤーウォッチでSkullShredderを撃破する。
解除条件及び必要素材 解除条件 STAGE1必要素材
昇進2 Lv.50
信頼度100%
モジュールデータ x2
上級アケトン x3
龍門幣 x40000
STAGE2必要素材 STAGE3必要素材
   
基本情報

木の葉がしおりとして小説に挟みこまれる。

『騎士の森』二十一頁
「騎士隊に入隊させてください!」
「もう少し大きくなってからだ」
「一年前もそう言ってたじゃないですか。もう待ちきれませんよ!クロスボウだって上手に扱えるようになったんです。200メートル先の切り株にだって当てられますよ!」
「わかったわかった。それじゃあ、日が暮れるまでに町の外で鉗獣を一匹仕留めて、野営地に持って帰ることができたら入隊させてやろう」
断り切れなかった隊長は、無理難題を押しつけることで彼女を諦めさせようとした。しかし彼女は諦めるどころか、覚悟を決めたかのように頷くと、踵を返してクロスボウを揺らしながら町の外へ駆けていった。
彼女が本当に挑戦するとは思っていなかった隊長は、子供一人に鉗獣の相手をさせることなどできないと、こっそり彼女の後をつけた。彼女がどうやって鉗獣と戦うのか知りたいという好奇心もあったのかもしれない。程なくして、彼女は狙撃に適した位置を見繕うと、環境に溶け込む迷彩を施し、得物を構えた。それから放った三矢すべてを鉗獣の急所に命中させる様子を見て、隊長は考えを改めた。
彼女が自分よりも大きい鉗獣の亡骸を引きずりながら町へ戻ろうとしたとき、隊長が姿を見せた。
「これからは俺についてこい」
泥まみれで見上げる少女の顔に、笑顔が浮かんだ。

『騎士の森』五十三頁
時は瞬く間に流れ、ずいぶん成長した少女は、ウルサス軍との戦闘にも参加するようになり、たびたび功を立てた。騎士隊はまるでつかみどころのない風のようにウルサス軍を襲撃すると、完膚なきまでに叩きのめし、跡も影もなく姿を消す――そんな噂が広まり、騎士隊はウルサス軍の恐怖の対象となり、少女は辺境の町の人々からは戦の英雄と呼ばれるようになった。
「また勝てたのに、なぜそんな浮かない顔を?」少女は隊長に問う。
「もうすぐ冬で、物資も心許ない。あとどれだけ耐えられるんだろうな?」

『騎士の森』百三十七頁
いつかこうなるんじゃないかと思っていたことが現実となった。
敵の大軍の侵攻を受け、騎士隊がこれまで通り迂回作戦を展開しようとした刹那、ウルサスの砲火がまるで狙い撃ちの如く降り注いだのだ。余りに圧倒的な戦力差に、騎士隊はなす術もなかった……
「狙い撃ちなんてできるはずない!ウルサス側に騎士隊の位置を知る手段なんてないはずだ!まさか――」
それ以上思考を巡らせる余裕はなかった。今考えるべきことは、如何にして敵の包囲網をかいくぐるかのみだ。ここで死んで、全てが無意味になってしまうのだけはなんとしてでも避けねばならない。
「いつかきっと、見つけ出してやる。誰が騎士隊を――」
命からがら砲弾の雨から逃れ、少女は九死に一生を得た。故郷を焼き尽くす業火にあてられ、背中が火照っていた。

『騎士の森』二百一頁
以降のページは燃えてなくなっている。このページに挟まれていた木の葉の角も焦げている。

木の葉はフィルムでコーティングされ、少女の戦術装備バッグの中に大切にしまわれている。装備の片付けをする度に、その木の葉を確かめるのが少女の習慣となっていた。
この故郷の木の葉は、彼女が目にすることのできる最後の一枚なのかもしれないのだ。
これは古い戦争に関する、古い物語――誰とも関係のない物語だ。
しかしファイヤーウォッチにとって、この本の物語は、残されたのがその木の葉だけであろうと、特別な意味を持ち続けているようだ。

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命 周辺の警戒は私が行っている、問題ない。
会話1 あなたに向けられる視線には、悪意を含んだものもある。ロドスにいるとはいえ、安全とは言えない。
会話2 見えない敵に怯える必要はない。罪人達がどこに潜んでいようと、私の目は欺けない。
会話3 私の復讐、この命を犠牲にしても、必ずやり遂げる。
昇進後会話1 家族も友人もみな故郷の森で命を落とした。それを弔ったのは森の木々が手向けた落ち葉だけだった。
昇進後会話2 このクロスボウは罪人を裁くために作り上げた。いつか私がやつらに最後の審判を下すために。
信頼上昇後会話1 メテオリーテ、私のかつての戦友だ。故郷が滅びた時、私達数人だけがどうにか逃げ延びたんだ。
信頼上昇後会話2 例の裏切り者をずっと探している。反乱軍を故郷へと引き入れた罪人は…まさか、メテオリーテ?いや、か、彼女のはずは…。
信頼上昇後会話3 ――眠っていたのか?す、すまない…。最近、巡回の時間が長くなってしまってな…。いや、平気だと言われてもな…。気遣い感謝する。
放置 私も、少し眠い……
入職会話 狙撃手のファイヤーウォッチだ。私の復讐のため、力を貸してほしい。
経験値上昇 もっと力が必要だ。
昇進1 ありがたく拝命する。
昇進2 任命感謝する。これからも私の力は適切に使ってくれ。そうでないと…。
編成時 編成完了。
隊長任命 了解。
作戦準備 総員出撃。
戦闘開始 敵を捕捉、直ちに行動に移る。
配置2 了解した。
選択2 指令を。
配置2 これより索敵を行う。
配置2 目標地点に到着。
作戦中1 援護する。
作戦中2 照準。
作戦中3 発射。
作戦中4 ファイヤ!
星3で戦闘終了 私は止まらない、復讐を果たすまでは
星3で戦闘終了 作戦完了。全目標の掃討確認。
星2以下で戦闘終了 戦闘終了。残敵確認の要あり。
任務失敗 直ちに撤退する……
基地配属 賑やかな部屋には慣れないものだ……
タッチ ひゃぁっ……
信頼タッチ あのー、角を触られると、その……困る、くすぐったい……
タイトル アークナイツ
挨拶 ん? ドクターか。
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