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【アークナイツ】3-8「たそがれ」のスカルシュレッダー等の攻略方法

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スカルシュレッダーの特徴

遠距離攻撃範囲近距離攻撃範囲
スカルシュレッダーの攻撃方法は2-10の変化は無く、スカルシュレッダーの敵が遠距離にいる場合はグレネードランチャーで範囲攻撃を、接敵している場合はブレードで1体のユニットに攻撃を仕掛けてきます。ただステータスに関して言えばHPは約3倍、攻撃力は1.3倍、防御力は1.6倍となっているので物理攻撃に対しては固くはなっていますが、一方で術防御は2-10と同じく30のままなので2-10よりかは相対的に術攻撃が有効打となっています。

3-8で編成しておきたいオペレーター

アイコンコードネーム職業コメント
ラヴァ術師範囲3-8でもラヴァを含めた範囲術師は相変わらず活躍をしてくれます。今回のステージでは登場する敵ユニットも同時に出現する敵ユニットも多くなっているので、出来れば範囲攻撃系のオペレーターは2体欲しいところ。
シラユキ狙撃範囲このマップでも相変わらずシラユキは活躍をしてくれます。シラユキは昇進1にしておくことでスキル発動中は術攻撃になる「カザグルマ」を覚えるので、防御力が高い敵であっても戦える点が非常に魅力的。範囲攻撃のオペレーターは迷ったらシラユキを入れておけばいいレベルです。
メランサ前衛単体主にスカルシュレッダーのグレネードランチャーのヘイトを稼ぐための差し込み役として使用します。メランサは今回は耐えるというよりも時間稼ぎをしてもらうことが役目
ジェシカ狙撃単体今回のマップではドローンが合計で16機出現するため単体狙撃オペレーターは必須。単体狙撃オペレーター2体は必ず編成しておくようにしましょう。ジェシカやクルース等の火力スキルを持つオペレーターがオススメです。

その他

先鋒と重装はこのステージでも2体必要です。なお、先鋒はブロック数が2あるクーリエとフェンがオススメ。両方入れておくと序盤が安定するでしょう。医療は3体編成しておくと、1体を囮として利用出来るので可能であれば編成しておきましょう。

編成例

今回もこれまでの例に漏れず、上記画像のレベルほど無くてもクリアは可能です。昇進1 Lv.15~20もあればクリアすることは出来るでしょう。上記の編成は私の日本版のアカウントでは相変わらず範囲攻撃オペレーターはラヴァと12Fしか所持していないので12Fを代わりに編成例として入れていますが、実際はシラユキがオススメです。医療オペレーターが3人なのは1人を囮とするため。医療オペレーターでなくともレベル次第では持ってくれると思いますので医療オペレーターが3人必須という訳ではありません。範囲回復オペレーターは重装や先鋒以外はスカルシュレッダーのグレネードランチャーの攻撃以外ではダメージを受けることは無いため、必要かと言われると微妙なところ。単体回復オペレーターのほうがやりやすいかもしれません。

スカルシュレッダー以外の対策

スカルシュレッダー以外の地上ユニットは赤い線を、空中ユニットは青い線のルートを通って進撃を行います。配置順としては先鋒を置いた後にまずは下の配置を固め、その後に上の配置をしながら先鋒を重装オペレーターに切り替えるという形。具体的に言うと先鋒1→先鋒2→医療1→狙撃1→重装1→範囲1→医療2→狙撃2→重装2→範囲2という感じです。先鋒が耐えられないと感じるのであれば医療2の出す順番を早めるかさっさと重装に交換してしまいましょう。ドローンが来るタイミングは少し遅めなので重装や医療と比べると優先度はやや低めとなります。なお、重装1のマスに配置するオペレーターは最後はスカルシュレッダーのブレード攻撃を受けることが役目となるのでビーグル、クオーラ、ホシグマ等の耐久力が高いオペレーターを配置するようにしましょう。火力が足りているのであればこの配置でドローン等も防衛ラインを通り抜けることは無いでしょう。

スカルシュレッダーの対処

スカルシュレッダーは今回も2-10と同じくステージを1周半するルートを取ります。今回のルートと2-10のルートの違いはスカルシュレッダーが一時停止する場面がかなり多いということ。合計で6箇所で一時停止をし、その内2箇所は防衛ラインの前で一時停止するので非常に厄介です。基本はスカルシュレッダーが先鋒2/重装2マスの前方で一時停止するまではスカルシュレッダーのグレネードランチャーは耐える場面です。それ以外の場所でオペレーターを配置し、スカルシュレッダーに接敵されてしまうとブレードで一瞬で倒されてしまい無意味となってしまいます。一方で先鋒2/重装2マスの前方であればスカルシュレッダーは誰とも接敵しない状態で一時停止をするので、赤マスにオペレーターを配置すればスカルシュレッダーはグレネードランチャーで赤マスにいるオペレーターを攻撃します。グレネードランチャーはブレードと違って対単体に対してのダメージとしてはそれほど高くはないので、メランサやマトイマル等のHPが高いオペレーターであればスカルシュレッダーが動き出すまでのあいだは耐えることが出来るでしょう。動き出すとスカルシュレッダーは赤マスに配置したオペレーターと接敵することになり、ブレードで攻撃をし始めるため、赤マスのオペレーターは限界までスカルシュレッダーを攻撃した後は撤退させてしまいます。赤マスのオペレーターが撤退後、スカルシュレッダーはしばらくの間は最後に配置した近いオペレーターに向かってグレネードランチャーを放ち続けますので、耐えられないと判断したのであれば医療2に配置した医療オペレーターのスキルを使ってしまっても構いません。その後はスカルシュレッダーは徐々に離れていくので、再びザコ敵との戦闘フェーズとなります。スカルシュレッダーは敵出現ポイントの手前で一時停止をし、再び動きだした後に上記画像の下の赤く塗ったマスに囮となるオペレーターを配置しましょう。囮となるオペレーターを配置することで、グレネードランチャーが防衛ラインにいるオペレーターに向かうこと無く、またスカルシュレッダーはグレネードランチャーを撃つタイミングでは足を止めるため、時間稼ぎにもなります。なお、スカルシュレッダーが上を周回している時に上の赤マスに囮となるオペレーターを配置しても構いません。上の赤マスに囮を配置すれば後々下に配置している遠距離オペレーター群が、下の赤マスに囮を配置すれば上の遠距離オペレーター群が攻撃を受ける時間が長くなりますので、耐久力に不安があるほうの遠距離オペレーター群とは反対の位置に囮となるオペレーターを配置することで被害を抑えることが出来ます。基本的には耐えられるのであればオペレーターのジョブは何でも構いませんが、防護エリアの効果で防御力が上昇し、更に回復し続けることで擬似的なタンクになることが出来る医療オペレーターが最も安定感があるかと思います。スカルシュレッダーが重装1のマスに配置している重装オペレーターと接敵したのであれば後はこれまでのボス戦と同じく総力戦となります。ザコ敵はドローンを最後にそれ以降は出現することは無いので、撤退させてしまい、赤マスのところに出来るだけオペレーターを配置するようにしましょう。範囲攻撃のオペレーターも他に出せるオペレーターがいるのであれば撤退させてしまっても構いません。とにかくブレードによる攻撃で重装が倒される前に倒すことが重要となります。それでも倒すことが出来ないのであれば地上配置出来るオペレーターであれば誰でも良いので残っているオペレーターをスカルシュレッダーにぶつけて出来るだけ時間稼ぎをしましょう。
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