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【アークナイツ】5-3「名も無き義人」の特戦術師隊長等の対処方法

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5-3「無もなき義人」で登場する敵ユニット

アイコン名称クラスレベルHP攻撃力防御力術耐性重量
特戦術師普通04000400250502
特戦術師隊長精英06000450300502
切り込み兵普通0350041050251
切り込み隊長普通0500050080251
凶悪伐採者精英012000850100303
5-3「名も無き義人」からは新たな敵ユニットとして「特戦術師」の上位互換となる「特戦術師隊長」が出現します。「特戦術師隊長」は「特戦術師」と同じく術攻撃で範囲内にいるオペレーターに同時に2体まで攻撃を行ってくるため、複数体いると非常に厄介な敵となっています。 5-3「名も無き義人」では「特戦術師隊長」と「特戦術師」が複数体登場するため、これらの敵ユニットをいかに素早く倒していくかが重要となります。

5-3で編成しておきたいオペレーター

アイコンコードネーム職業コメント
グム重装単体このステージでは防衛ラインを一箇所にまとめてしまうと「特戦術師隊長」達が暴れまわってしまうため、防衛ラインを分けるほうが楽なステージとなっています。医療オペレーターの回復速度が間に合うのであれば、回復重装で無くても問題はありません。ただ、このステージでは防御力があまり意味を成しません。回復重装は術耐性も僅かながら持ち得ているのでこのステージではほぼ最適の重装と言えます。
マッターホルン狙撃範囲マッターホルンはスキル2発動中は体力と術耐性が大きく上昇するため、術攻撃持ちの敵ユニットに対しては非常に高い防御力を有しています。レベルさえ適正であれば術攻撃には倒されないほどの耐久力となるので育成をしているのであれば是非とも編成していきましょう。
パフューマー医療範囲相手が2体のオペレーターに同時に攻撃を仕掛けてくるため、範囲回復の医療オペレーターがこのマップでは真価を発揮しやすくなっています。必須ではありませんが、いるといないのとでは難易度が変わるので編成出来るのであれば編成しておくと良さげ。上位互換となるフィリオプシスなどがいるのであればそちらでも問題ありません。
メランサ前衛単体メランサは防御力は低いものの、非常に高い体力と攻撃力となっているため術攻撃の敵ユニットに滅法強いという特徴があり、今回の特戦術師隊長達に対してタイマンでも適正レベルであればきちんと処理をしてくれます。所持しているのであればスカジやマトイマルでも良いでしょう。ブロック1の前衛オペレーターを2体編成すれば難易度はぐっと下がりますので、可能であれば2体入れておきましょう。
フロストリーフ前衛単体フロストリーフ等の攻撃範囲の長さが3マス以上あるオペレーターであれば、特戦術師達の攻撃範囲外から攻撃することが可能となっています。相手が動かない限りはほぼ一方的に倒すことが可能となるので育成しているのであれば編成しておくと良さげ。
ジェシカ狙撃単体初動で配置されている「特戦術師隊長」の処理等を行うことが役目となります。「特戦術師」達は術耐性がかなり高くなっているため、基本的には狙撃で処理することになるでしょう。

編成例

日本版で5章実装当日にクリアをした編成のため最適化はされていませんが、おおよその編成例は予想出来るかと思います。代替キャラとしては以下のような感じ
  • エクシアやメテオ、シラユキ→ジェシカやクルース等の火力系狙撃。
  • フェン→ヴィグナやグラニでも可
  • クオーラ→マッターホルンやグム等のスキルで耐久力を補う重装オペレーター
  • ホシグマ→クオーラやビーグル等の防御力が高い重装オペレーター
  • サイレンス→単体医療オペレーターであれば誰でも良さげ。ただしサイレンス以外の場合は単体医療は2体入れたほうが安定はします。
  • フィリオプシス→範囲医療オペレーターであれば誰でも良さげ。こちらは1体のみで問題無し
残りの2枠は自由枠。いなくても問題はありませんが、シラユキ等の範囲攻撃型の狙撃オペレーターを1体編成しておくと良さげです。

5-3「名も無き義人」の攻略方法

5-3「名も無き義人」での敵のルートはかなり複雑で上記の画像から分かるようにステージのほぼ全てのマスを敵ユニットは進行することになります。また、敵の出現するポイントが複数存在しているため、様々な場所から敵が出現するのも特徴のステージとなっており、敵を一つの場所に集めてしまうと回復が間に合わないのである程度は別々に排除していく必要があります。まずはE7とD6から現れる「切り込み兵」を対処しながらE2とC11にいる特戦術師隊長の殲滅を優先します。配置順としてはクーリエ→フェン→メランサ→フィリオプシス→エクシア→メテオの順。メテオはメランサがE2にいる特戦術師隊長を排除してから配置しなければ倒されてしまうので注意が必要です。なお、E2の特戦術師隊長を倒した後はメランサを、C11の特戦術師隊長を倒した後はエクシアとフィリオプシスは次の役目があるのでさっさと撤退させてしまいましょう。また、エクシアの箇所にいるオペレーターが回復をしなくても特戦術師隊長を倒せるのであればフィリオプシスでは無く、サイレンス等の単体医療オペレーターを配置してしまっても問題はありません。配置コストが貯まり次第、クーリエの位置にいる先鋒オペレーターは撤退させてしまい、重装オペレーターを配置しましょう。この位置は後ほど高い物理攻撃を受けることになるので高防御の重装オペレーターがオススメです。その後は右上の特戦術師隊長が歩き始め、F10に到達したタイミングでフェンのいる位置に火力の高い先鋒や前衛を配置します。配置コストが貯まり次第続いてB2にいる特戦術師隊長の殲滅に取り掛かります。このマスにいる特戦術師隊長はしばらく動かないためクオーラ等の自身のいるマスしか攻撃をしないオペレーターを単体で配置してしまうと無駄にダメージを受けるだけなので必ず、複数体を同時に配置出来るようになってから配置を開始しましょう。なお、このタイミングでは序盤にフィリオプシスを配置していたのであればまだ再配置することは出来ないでしょう。なので、B3に配置する重装が回復重装では無く、既に配置している医療オペレーターが医療ドローンが使えるサイレンスで無いのであれば、フィリオプシスの位置に単体医療オペレーターを配置しておき、フィリオプシスの再配置のクールタイムが終了次第、フィリオプシスを配置しましょう。基本的にB1から現れる特戦術師隊長や切込み隊長に関してはスキル発動以外は後は放置でも問題無いかと思います。次に問題となるのはD6とE7から現れる凶悪伐採者と切り込み隊長。合計で凶悪伐採者は2体、切り込み隊長は4体出現するため、特に切り込み隊長はさっさと殲滅しなければ素通りされてしまいます。 D6から出現した凶悪伐採者がC5まで移動した時点でC7に配置したままのフェンを撤退させてしまい、C9に狙撃オペレーターを配置しましょう。ここに配置する狙撃オペレーターはC11を倒した際に配置した狙撃オペレーターでも問題はありませんが、シラユキ等の範囲攻撃型の狙撃オペレーターを配置しておくとよりスムーズに切り込み隊長を倒してくれます。
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