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【アークナイツ】5-10「長夜の黎明」のメフィスト、ファウスト等の攻略方法

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メフィスト、ファウストの特徴

メフィストの攻撃範囲ファウストの攻撃範囲
メフィストの攻撃範囲は自身のいるマスのみとなっていますが、一定時間ごとに同時に3体までの敵を回復し、更に寄生兵、寄生流れ者の自然回復速度を常時2倍にする効果を持ちます。メフィストは術耐性は非常に高い数値となっている一方で防御力に関してはかなり低く、スカルシュレッダーとフロストノヴァの中間程度しか無いため、メフィストには物理ダメージが有効となっています。また、攻撃力に関しても高くはなく、単体への攻撃しかしてこないため、メフィストが脅威というよりも回復が強化される寄生兵や寄生流れ者、メフィストを盾に迫ってくるクラッシャーのほうが脅威と言えるでしょう。一方のファウストは攻撃範囲はステージ全てとなっており、ファウストの攻撃を避けることが出来るマスは存在しません。ファウストは一番最後に配置をしたオペレーターを対象にボウガンで通常攻撃を3回→攻撃力2倍の特殊攻撃→3回通常攻撃という攻撃パターンを用いて遠距離から射撃を行ってきます。また出現から150秒の間は無敵状態となるため、いかなる攻撃も通用しません。無敵解除後もファウストをブロックすることは出来ず、また一定時間ごとにステージに隠されていたバリスタを召喚してきます。なお、ファウストは術耐性はやや高めとなっているものの、メフィストほど術ダメージが通らないということはありませんが、一方で防御力はメフィストよりもやや高めに設定されています。Big Bob等のような極端な硬さではありませんが、体力が高いのでメフィストよりかは耐久力は高くなっています。

バリスタの召喚順と配置される位置

バリスタは一定時間ごとに召喚されていき、最終的にはステージのほぼ全てをバリスタの攻撃が覆うように鳴ります。バリスタは貫通はしませんが数が多く、回復が間に合わなくなる可能性があるので複数のバリスタが出現した後は、どれだけ早くファウストを倒せるかが重要となります。

5-10「長夜の黎明」で登場する敵ユニット

アイコン名称クラスレベルHP攻撃力防御力術耐性重量
特戦術師普通04000400250502
寄生兵普通02500250100301
寄生流れ者普通06000500130302
クラッシャーエリート0100001000100004
ファウストリーダー0370001000350355
メフィストリーダー028000500200603
寄生兵と寄生流れ者はメフィストがいる限りはかなりの速度で体力を回復するため、メフィストを序盤で倒しきれない場合は非常に厄介な相手となる点には注意が必要です。また、クラッシャーは2回通常攻撃を行った後にスタン攻撃を行ってきます。移動速度は遅く、術攻撃が有効となるのでクラッシャーが地上のオペレーターに接敵する前に倒すように心がけましょう。

5-10「長夜の黎明」で編成しておきたいオペレーター

アイコンコードネーム職業コメント
シラユキ狙撃範囲スキル2「カザグルマ」を使用することで防御力が非常に高いクラッシャーに対しても他のザコ敵を巻き込みながら攻撃をすることが可能。範囲攻撃系のオペレーターはこのステージでは必須なので育成しているのであれば是非とも編成しておきましょう。
ヘイズ術師単体このステージでは基本的に後方のオペレーターはバリスタが召喚されるまではほとんど攻撃を受けることはありませんのでスキル2「赤色の瞳」をほぼデメリット無しで活用することが出来ます。クラッシャーの殲滅時にはスキルを発動することでほぼ一人で殲滅してくれるので術ダメージに不安がある場合は編成しておきましょう。
パフューマー医療範囲バリスタがある程度召喚され始めると致命傷にはならないものの、複数のオペレーターが常にダメージを受け続けます。単体医療オペレーターでは回復が間に合わなくなるので、範囲オペレーターは1人は編成しておくようにしましょう。
クオーラ重装単体術攻撃を行ってくる相手が特戦術師しかおらず、かつ特戦術師も序盤しか出現しないため、防御力が非常に高いクオーラはこのステージにおいてはトップクラスの性能となります。
グラベル特殊単体ファウストは最も最後に配置されたオペレーターを狙うという特性を持っているため、グラベルに一時的な囮をしてもらうということが可能。重装がザコ敵の相手に手一杯でファウストの攻撃を受けてしまうと倒されてしまうという場合の応急措置として運用することが出来ます
エクシア狙撃単体圧倒的な火力を持つ狙撃オペレーター。スキル3「オーバーロード」を習得しているのであればメフィストが攻撃範囲に入るように配置をしてあげるだけで、メフィストをあっという間に倒してくれます。入手しているのであれば是非とも編成をしておきましょう。

編成例

編成としてはクリアと枠数にかなり余裕をもたせた編成となっており、ステージに配置出来るオペレーターの数も1つ余る状態となります。自由枠には火力系狙撃オペレーターや遠距離攻撃が出来る前衛オペレーター、高速再配置が出来るオペレーター等を編成すると良いでしょう。

メフィスト、ファウスト以外の対処方法

ザコ敵の中でもっとも脅威となるのは攻撃を受けたオペレーターをスタンさせてしまうクラッシャー。しかし、クラッシャーは移動速度が遅く、術耐性が全く無いので術ダメージを出せるオペレーターがいればそれほど苦労する相手ではありません。寄生流れ者はメフィストを早めに倒しておけるかおけないかで耐久力が大きく変わるのでメフィストを早めに倒せない場合は特に上ルートは重装の後ろに更に重装や遠距離攻撃が出来るオペレーターを配置しておく必要があります。メフィストを早めに倒せるのであればそこまでキツい相手では無いと思います。配置順としてはクーリエ→メテオ→エクシア→アーミヤ→シラユキ→サイレンス→フィリオプシスの順で配置し、重装以外の全てのオペレーターを配置し終わった後はクーリエを撤退させ、クーリエがいた位置にクオーラを配置、その後にホシグマを配置します。エクシアに関してはメテオとクーリエでザコ敵の処理が厳しいと感じた場合はアーミヤ→シラユキ→エクシアの順で配置をしましょう。メフィストを早めに倒すことが出来ず、上のルートが寄生流れ者等に突破されてしまう場合はホシグマの後ろに重装や遠距離型の前衛等を配置し、更にG3にも狙撃オペレーターを配置します。この場合も必ず重装が最後に配置されるように注意をしましょう。

メフィスト、ファウストの対処方法

メフィストはステージ開始直後から出現するものの、しばらくはD9から動くことはありません。そのため、基本的には立ち止まっているマスで殲滅するか、進んで来たところを殲滅することになります。メフィストはファウストとは違い、オペレーターをすり抜けることも無いので、近づいてきたタイミングでスキルを使用すればそこまで難しい相手では無いでしょう。 問題はファウスト。ファウストはステージ開始直後はいませんが、しばらく経つとステージ右上から無敵状態で出現します。ステージ右上にいる間は無敵状態が続くので耐えるしか対処方法はありません。ファウストの一撃で重装オペレーターがやられてしまうのであれば、間違いなくレベルが足りていないので縛りでもしていない限りは諦めるほうが得策です。本番は一度ステージから離脱した後に再度出現した時からで、ある程度経ったタイミングでファウストの無敵状態は解除され、メフィストと同じルートを通って進行してきます。ファウストは射撃→通常攻撃→移動→通常攻撃→移動→通常攻撃→移動→特殊攻撃→移動→通常攻撃…という順番でゆっくりと進行を開始します。ゴールするまでの時間はメフィストよりかは長くはなっているものの、オペレーターをすり抜けしてしまうため、肉壁での遅延が一切意味を成しません。火力が足りない場合はスキルに遅延効果を持つフロストリーフやスキル発動中は術ダメージとなるミッドナイトやラップランドといった遠距離攻撃系のオペレーターがオススメとなりますが、途中で配置をしても即座にファウストにやられてしまうだけですので、あらかじめ配置しておく必要があります。他のオペレーターのスキルもファウストが攻撃範囲に入ってくるまでは温存しておくようにしましょう。ファウストとの戦闘はテクニック云々というよりもファウストの攻撃をどれだけ耐え、ファウストに短時間でどれだけの火力を叩き込めるかが重要となります。ファウストの攻撃は耐えられるのに倒しきれないという場合も無理にクリアしようとするよりかは育成をし直したほうが無難かと思います。

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