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【アークナイツ】戦地の逸話 SW-EV-5 強襲「遅延作戦」の攻略方法

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SW-EV-5 強襲「遅延作戦」の特徴

SW-EV-5 強襲「遅延作戦」は初動では2体のクラッシャーがステージを時計回りに周回することが特徴のステージとなっており、このクラッシャーをいかにいなして自然コスト回復が少ない中でオペレーターを配置していくかが重要となります。

はっきりと言ってしまうと初動さえどうにか出来れば、後は流れでクリアすることが出来るステージとなっているので、そこまで難しいステージではありません。

なお、SW-EV-5は強襲と通常で敵の強さはほとんど変わらないため、強襲の攻略方法を通常でも使うことは可能となっています。

SW-EV-5 強襲「遅延作戦」に登場する敵

アイコン名称クラスレベルHP攻撃力防御力術耐性重量
コキュートス普通06500100600301
寄生兵普通02500250100301
特戦術士普通04000400250502
寄生流れ者普通06000500130302
凶悪寄生流れ者普通011000650200302
クラッシャーエリート0100001000100004

敵ユニットはクラッシャーとコキュートスは高防御で術攻撃が有効となる一方で、それ以外の敵は物理攻撃が有効となっています。

問題となる点はクラッシャーと高術耐性を持つ敵がほぼ重なるようにこちらへ向かってくるという点で、特に術師がクラッシャーでは無く、凶悪寄生流れ者といった敵ユニットに攻撃が吸われてしまうということが多く発生します。

最優先に狙うべき敵はスタンをさせてくるクラッシャーなので、このクラッシャーにいかに優先的に倒していくかがSW-EV-5 強襲「遅延作戦」の一つのポイントとなります。

H5-3「煉獄作戦-3」で編成しておきたいオペレーター

アイコンコードネーム職業コメント
スチュワード術師
単体
スチュワードは特性で防御力が最も高い敵を優先して攻撃してくれるため、クラッシャーやコキュートスを優先して狙ってくれます。

今回のステージのような高防御と高術耐性が同時に攻撃を仕掛けてくるようなステージでは非常に頼もしいオペレーターです。

アーミヤ術師
単体
コキュートスやクラッシャーは術耐性が低いため、アーミヤ等の術師の攻撃は非常に有効打となります。

今回の配置方法ではアーミヤはほぼ攻撃しっぱなしなので、昇進2の素質「アブソープション」が非常に活躍します。

グラベル特殊
単体
クラッシャーのスタン攻撃を受ける要員。今回紹介する攻略方法で使用しませんが、クラッシャーのスタンを止められないと判断したのであれば編成すると良いでしょう。
ムース前衛
単体
クラッシャーは術耐性が無いので特攻とも言えるほどの火力を出してくれます。昇進1 Lv.60程度もあればスタン攻撃が始まる前には倒しきってくれるでしょう。
ラップランド前衛
単体
ラップランドにはラップランドが攻撃した相手の特殊能力を一定時間封じ込める素質があるため、バクダンムシに近づかれても爆発を無力化させることが出来ます。

バクダンムシの攻撃範囲外から攻撃もすることが出来るので今回のようなステージでは打ってつけのオペレーターと言えるでしょう。

イフリータ術師
範囲
SW-EV-5にもイフリータの火力を発揮出来るポイントがあるため、編成しても良さげ。ただ、強襲ではいかにイフリータの配置コストをかき集めるかが重要となります。
エクシア狙撃
単体
今回のステージではコキュートスとクラッシャー以外の敵ユニットの防御力はあまり高くありません。

エクシアさえいればコキュートスとクラッシャー以外の雑魚敵は倒して切ってくれると言えるほどには頼りになるので強襲ではサポートとして借りるのもありでしょう。

今回使用した編成

狙撃、重装、医療、先鋒は2体は編成しておきましょう。ギターノの枠にはスチュワードを編成するのであれば、全体術師でなくても問題はありません。シラユキに関しては全体術師やムースを編成しているのであれば編成する必要は無いでしょう。

なお、シラユキを使用するのであればスキル2にしておくことは必須です。

戦地の逸話 SW-EV-5 強襲「遅延作戦」の攻略動画

戦地の逸話 SW-EV-5 強襲「遅延作戦」の攻略方法

まずはフェンとクーリエを配置することにはなりますが、先鋒が医療がいない状態でクラッシャーの攻撃を受けるとひとたまりもないのでクラッシャー達がクーリエとフェンを配置するマスから通り過ぎてから配置をしましょう。

その後は順にエクシア→アーミヤ→メテオと配置していき、コキュートスの破壊を行います。コキュートスの破壊後は医療オペレーターを配置していきましょう。

フェンとクーリエだけでは敵を足止め出来ない場合

フェン、クーリエと狙撃1人で敵を倒しきれないのであれば上記のように配置を行います。この場合の配置順はメテオ→スチュワード→アーミヤの順。

ただし、この配置に関してはスチュワードでなければコキュートスを優先して狙ってくれない点には注意が必要です。コキュートス破壊後はすぐにスチュワードは撤退させ、医療オペレーターを配置しましょう。

 

コキュートスを破壊した頃合いでクラッシャーが2週目を開始します。このタイミングで耐久力が低いほうの先鋒を撤退させ、重装に変えましょう。そのまま両方とも先鋒のままだと回復が分散してしまい、共倒れになってしまいます。

逆に先鋒を両方とも撤退させてしまうとコストが間に合わなくなる可能性があるため、必ずどちらか片方は残しておきましょう。厳しいと判断したのであれば医療のスキルを使ってしまっても構いません。

クラッシャー通過後はサイレンスの下マスに術師を配置、次のコスト回復発動までにクラッシャーが接敵してしまうというタイミングで残っている先鋒を重装に交代します。術師は今回はギターノを配置していますが、スチュワードでも問題はありません。

クラッシャーが術師の攻撃範囲に入り次第、すぐに術師のスキルを使用し、まずはクラッシャーを処理しましょう。このタイミングでアーミヤ側のクラッシャーも進んでくるのでアーミヤのスキルも発動させておきます。

コストが貯まり次第、上記画像のようにシラユキかムースを配置しましょう。シラユキを配置したのであればクラッシャーがシラユキの攻撃範囲内に入ってきた時点でスキルを発動させてください。

ムースであれば特に行う操作はありません。医療オペレーターのスキルが残っているのであれば最後のラッシュとなるので発動させてしまっても構いません。

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