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【明日方舟】エリジウム(极境 Elysium)の詳細(性能やスキル、プロファイル)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業先鋒レアリティ★★★★★
性別身長187cm
精通ナビゲート、通信、対人関係出身イベリア
戦闘経験歴2年種族リーべリ
誕生日5月8日所属機関ロドスアイランド
イラストレーターSkadeCV森久保祥太郎
オリパシー感染状況
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
音声情報関連の特殊なアーツを使う、イベリア出身のオペレーター。
自分の履歴にこっそり「百年に一人のイケメン」と書き添えようとした際、人事部のスタッフに発見され、阻止された。
現在は特殊行動隊の第三小隊隊長補佐を務めており、戦場通信の維持と秘密作戦の支援を担当している。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.3s
初期コスト9最大強化時コスト11
再配置時間70s  
特性
スキル発動中、ブロック数が0になる

ステータス

 HP攻撃防御魔法防御
初期7022371540
初期最大9623392150
昇進1最大12184472840
昇進2最大16695333350
信頼度最大  +60 

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒防御力+23素質効果強化配置コスト-1

素質

素質名解放段階効果
狙撃支援昇進1配置中、味方【狙撃】のコスト-1
スキル発動中、味方【狙撃】の攻撃速度+10(+3)
昇進2配置中、味方【狙撃】のコスト-2
スキル発動中、味方【狙撃】の攻撃速度+20(+3)

スキル効果

スキル1

支援指令γ自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
110358攻撃しなくなり、効果時間内所持コストが徐々に増加(合計18)
234
333
41132
531
630
71229
特化11328
特化21427
特化31526

スキル2

集音自動回復
手動発動
SLv初期SP必要SP持続効果
16358効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大3体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-20%、ステルス状態が無効化される
234
333
4832効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大3体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-22%、ステルス状態が無効化される
531
630
71029効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大3体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-25%、ステルス状態が無効化される
特化11228効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大4体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-28%、ステルス状態が無効化される
特化21427効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大4体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-31%、ステルス状態が無効化される
特化31526効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)
攻撃しなくなり、周囲最大4体の敵をマークする
マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-35%、ステルス状態が無効化される

 

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
通信員初期応接室応接室配置時、ロドス製薬の手がかりを入手しやすい
旗印昇進2応接室応接室配置後、捜索された手がかりがロドス製薬でなかった時、
ロドス製薬の入手率が更に増加する

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/COST+2/スキル集音習得/素質狙撃支援開放
必要素材/LvLv龍門幣初級先鋒SoC初級エステル初級糖源
5020000443
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質狙撃支援強化
必要素材/LvLv龍門幣上級先鋒SoC上級熾合金中級アケトン
701200003716

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術計画】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

エリジウムの潜在能力を高めるために使用する。

複雑で詳細な手書きの地形路線図。読めないのであればエリジウムは喜んで本人が案内をする。

求人契約

先鋒オペレーターのエリジウムは安心安全で安定した戦場通信を提供する。

旗は武器じゃない、壊したら大量の金で弁償する。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】 7%
体表にわずかな結晶の痕跡を確認できるが、本人はデコレーションだと言い張っている。そんなセンスのないデコレーション、あるはずがない。

【血液中源石密度】 0.12u/L
病状は安定し、病巣の広がりはある程度抑えられている。患者の容体に応じて、今後の治療計画を立てるべきだろう。

病状はいつも通り安定してるぜ。あの溢れる自信とポジティブさが理由か?ああいう奴は嫌いじゃねぇけど、ちょっとウザイこともあるな。
──ガヴィル

第一資料

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エリジウムはいつも自身はイベリア人らしくないと主張しているが、彼の性格には、確かにあの地域特有の自由奔放さと豪快さが表れている。

ロドスに加入する前は、 「極地」 を表す 「エリジウム」 というコードネームの通り、名の知れた都市のみならず、極地や秘境も含む多くの地域を一人で踏破しており、トランスポーターになろうと考えていたそうである。しかしロドスに加入したことで、このキャリアプランを一時的に手放した。

実際、エリジウムの方向感覚はとても優れている。彼は一度訪れた場所は決して忘れず、すぐに頭の中に正しいルートを描くことができるのだ。だが、彼の描いた地図を理解するためには一工夫必要である。戦場ではすぐに理解できるようにルートを簡潔に表記してくれるが、普段の彼はそれほど丁寧ではないからだ。

第ニ資料

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エリジウムは、その特殊な担当分野ゆえに、任務の度に異なるチームに借り出されることが多い。

チームの通信維持以外に、彼に任される最も多い仕事は、人間関係を取り持つことだ。誰よりも仲間を大切にしている彼は絶対に、隊員同士の揉め事を見たくないのである。

任務を執行中の彼はチームのムードメーカーだ。チームの良い雰囲気のために自身がどれほど貢献しているのか、エリジウム本人は意識していないだろうが、確かに彼は人々の間に化学反応を起こすのだ。それを知る任務の振り分け担当者は、特別な事情で性格が合わないオペレーターたちを同じチームに配置する必要がある場合、円滑に任務が遂行されることを願って、エリジウムの参加を検討するという。

第三資料

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「私はエリジウムとはほぼ同じ時期に加入したので、彼のことはある程度知っているつもりだ。

彼が語る 「苦労していない」 「自身の役割は重要ではない」 などといった冗談めかした言葉を信じている者もいるかもしれないが、敢えて言っておく。

あれはただの謙遜であることを、我々は理解すべきだ。
特殊行動隊の任務は危険な状況に陥ることも多い。そんな時彼の役割は極めて重要だ。彼の携帯している発信装置は、本人のアーツがあってこそ最大の効果を発揮することができる。彼と隊長の連携がうまくとれてさえいれば、勝利に繋がる確率は飛躍的に上昇するだろう。

彼の仕事は、隊員たちに勇気を与えることと言っても過言ではない。ここで言う勇気とは、旗を振って士気を上げるような精神的な鼓舞ではなく、もっと現実的なもののことだ。

エリジウムのような者の活躍のおかげで、我々の指揮官は全体の状況をよりしっかりと把握できる。そして状況がわかれば、オペレーターたちは安心して戦うことができる。安心は勇気に繋がる。つまり一部の特殊な戦闘計画が実現したのは、彼らあってこそということだ。」
──ドーベルマン

第四資料

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どのような人が信頼に値するかという問題について、エリジウムには独自の判断基準がある。

全ロドスにおいて彼が最も信頼する人物は間違いなく、彼が所属している第三小隊の隊長だ。そして相手も彼のことを信頼している。この信頼関係は、二人の能力の相性および長年の戦友関係によるものだ。

ロドス特殊行動隊の隊長として、第三小隊のリーダーはかなり独特な能力を持っている。それゆえ戦闘中では想像以上の力を発揮できるのだが、一方で、その能力は日常生活の障害となっていた。

エリジウムのサポートがなければ、隊長は他人とまともなコミュニケーションをとることすらできないだろう。エリジウムがロドスに残る理由は、信頼している隊長を助けたかったからかもしれない。

「彼はよく殴られてるらしいですが、仲が良いのは間違いないですよ。」
「殴られる?第三小隊の隊長はそんな厳しい性格の人だったの?」
「いや、そういうわけじゃないです。隊長はクールで冷静な人に見えますが、実はすごく内向的で……殴るのは、エリジウムがひどいウザ絡みをするからですよ。」
──第三小隊のある隊員と人事部オペレーターとの会話

彼は 「会話の中のくだらない言葉を増やす」 「馬鹿げた賭け事を持ちかける」 など彼なりの方法で、人への信頼を表現している。

「戦友」 という呼び名は彼にとって特別な意味があるため、やすやすと使用することはない。

少々ウザイが、エリジウムは優れた仲間であり、戦場では信頼できるパートナーである。これは誰もが認める事実である。

昇進2解放

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これ以上昇進させてどうする?

隊長よりも高い階級になることを、彼本人が受け入れるはずがないだろう。

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命仕事があれば何でも言ってね。こう見えて、助手の経験は豊富でさ。
会話1この発信器があれば信号を相当の距離まで飛ばせるから、小隊間で連絡を取り合いの有力な手段になるんだ。更に僕のアーツで信号を強めればもう誰にも止められない。戦場通信、正に僕のために用意された役割だよね。
会話2迷子?大丈夫、僕に任せて。この場所へ行くには、まず左の階段で四階に上がり、右に直進して、三つ目の分かれ道を過ぎたら左に曲がり、一つ下の階に降りて、左に直進した所の、クロージャさんの第三エンジニアルームの向かい側がそうだ。どう?分かりやすいでしょう?
会話3ソーンツと話したよ。次はお互い情けをかけず、必ず決着をつける、とね。今度こそ彼は跡形もなく……。えっ?ロドスで私闘は禁止?あぁ、いやいや、誤解しないで。今のはチェスの話だよ。ね、負けた方は坊主頭にするなんて賭けはどう?
昇進後会話1僕だって人の助手をするのは慣れないけど、うちの隊長は僕の力がないと命令をみんなに伝えられないから。僕は隊に残って彼女の面倒を見てあげるしかないんだ。あっ、ここだけの話にしてね。僕たちの将来のためにも絶対彼女に知られじゃだめだよ。いいね?
昇進後会話2戦場通信の重要性は語るまでもないなぁ。敵に狙われやすいのも当然でしょ。けどまあ安心して。僕がいればドクターの指令を無事仲間たち全員に届けてみせるさ。
信頼上昇後会話1ドクター、丁度いいところに。実はちょっと悩んでて、みんな僕に道を聞くより地図に頼ろうとするのはなんでだと思う?前に隊長は僕がペラペラと上調子で喋るのが気に食わないと言ってたし、どうしてそんな風に思われるんだろう。みんなには優しくしてるはずなのになぁ。
信頼上昇後会話2戦場での士気はとても大切なんだ。この旗を見て。先鋒として掲げることで、みんなに勇気を……待ってドクター、まさか信じてくれた?冗談だよ、これはただの発信装置なんだから。
信頼上昇後会話3ドクターは信頼していいと決めたんだ。お世辞じゃないよ、僕は人を見る目には自信があるから。君のことを戦友と呼ぶってのはどう?隊長も僕と最初は水と油の仲だったけど、彼女と同じように、戦友も僕の誠実心に心打たされると思うよ。そんなことない?隊長は今でも僕についてクレームを寄越してる?えー?
放置ドクター、このファイルなんだけど……あれ?眠ってしまったのか?ふぅ、僕がいるからって、そんな無防備だと困るなぁ。
入職会話第三作戦小隊所属、先鋒通信員のエリジウム、ただいま着任したよ。通信機越しじゃなくて、直接話せたのは初めてだよね、ドクター?
経験値上昇内部の作戦記録で、自分の戦う様子を目にするなんて、なんか不思議だよね。
昇進1感謝するよ。けどさ、もう一度昇進したら、もしかして僕の職業/サブクラスは隊長を超えてしまう感じ?
昇進2僕は自分の判断にいつも自信を持ってるよ、ドクター。君の命令だというなら、僕はそれを疑ったりしない。戦友とはそういうものでしょ?
編成時もちろん喜んで。
隊長任命安心して。あくまで、一時的な代役だから。隊長がいない間だけのね。
作戦準備それじゃ出発しようか。みんな、僕のルートに沿って行動してね。
戦闘開始ヘッドセットのチェックは済んだ?
選択1問題ないよん。
選択2信号は安定、いつでも行けるよ。
配置2相手のターゲットは誰かな。
配置2主の名を掲げ、この旗の下へ集え!ふぅ、こんなセリフを、一度言ってみたかったんだ。
作戦中1いや悪いね、僕は別に信徒じゃないよ。
作戦中2誰が!戦場で!旗を武器にするんだよ!
作戦中3これで分かったでしょ!
作戦中4速戦即決!
星4で戦闘終了僕たちがいいパートナーになるって改めて証明されたね。
星3で戦闘終了いい連携だったね、ハイタッチしようか。
星2以下で戦闘終了戦意を失ったものはもう敵じゃない、ここまでにしよう。
任務失敗このままじゃ危険だ!最後の防衛線は僕が守るから、ドクターは早く撤退命令を!
基地配属へぇー?この部屋はリフォームでもしたのかな?
タッチなになに?
信頼タッチ僕の髪のこの赤いところ、全て抜けてしまえばもう生えて来ないんだって。由々しき問題だよ、ドクター。
タイトルアークナイツ。
挨拶今日は何か任務ある?

オペレーター紹介文

「また彼はこっそりと資料を変えようとしているの?だめだ、絶対にだめだ!」
「人事部の名誉に掛けて、今度彼がまた来たら彼の赤い髪の部分を掴み取り、彼が自分の書類に”ハンサムで颯爽としている”と記載することは絶対に許さない!!」

ロドス特殊行動チームメンバーのエリジウムは戦場での通信や隠密行動のサポートを担当している。戦闘中は旗を持って攻撃をするというのが本人にとって一番の不本意にようで、クロージャはこの件を使って彼にクレームを付けるかもしれない。

解説動画

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