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【明日方舟】フリント(燧石 Flint)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス前衛レアリティ★★★★★
性別身長144cm
精通拳闘、除草、室内装飾出身サルゴン
殴り合い経験歴15年(自称)種族リーベリ
誕生日9月17日所属機関サルゴン
イラストレーターaZling4CV山村響
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
客観的経歴
サルゴンの部族戦士フリントは、拳を振り上げられるようになった歳の頃から戦闘経験を重ねてきた。
精確かつ迅速なボクシング格闘術を得意としている。
とある匿名オペレーターの推薦により、オペレーター試験に合格し、前衛オペレーターとしてロドスに加入した。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度0.78s
初期コスト8最大強化時コスト10
再配置時間70s  
特性
敵を1体までブロック

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期10382121440
初期最大14033122070
昇進1最大17994172800
昇進2最大21955153340
信頼度最大 75  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+24素質効果強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
アウトボクシング昇進1自分にブロックされていない敵に与えるダメージ+20%(+5%)
昇進2自分にブロックされていない敵に与えるダメージ+40%(+5%)

スキル効果

スキル1

ストマックブロー攻撃回復
自動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
104次の通常攻撃時、攻撃力が130%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
2次の通常攻撃時、攻撃力が140%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
3次の通常攻撃時、攻撃力が150%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
4次の通常攻撃時、攻撃力が160%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
5次の通常攻撃時、攻撃力が170%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
6次の通常攻撃時、攻撃力が180%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
7次の通常攻撃時、攻撃力が190%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
特化1次の通常攻撃時、攻撃力が200%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
特化2次の通常攻撃時、攻撃力が210%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする
特化3次の通常攻撃時、攻撃力が230%まで上昇し、
敵を攻撃方向に普通の力で突き飛ばし、1秒足止めする

スキル2

鳥舞蜂刺自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
1203520ブロック数が0になり、攻撃力+10%、攻撃速度+10、攻撃対象を0.3秒足止めする
2ブロック数が0になり、攻撃力+15%、攻撃速度+15、攻撃対象を0.3秒足止めする
3ブロック数が0になり、攻撃力+20%、攻撃速度+20、攻撃対象を0.3秒足止めする
4ブロック数が0になり、攻撃力+25%、攻撃速度+25、攻撃対象を0.3秒足止めする
5ブロック数が0になり、攻撃力+30%、攻撃速度+30、攻撃対象を0.3秒足止めする
6ブロック数が0になり、攻撃力+35%、攻撃速度+35、攻撃対象を0.3秒足止めする
721ブロック数が0になり、攻撃力+40%、攻撃速度+40、攻撃対象を0.3秒足止めする
特化122ブロック数が0になり、攻撃力+45%、攻撃速度+45、攻撃対象を0.3秒足止めする
特化223ブロック数が0になり、攻撃力+50%、攻撃速度+50、攻撃対象を0.3秒足止めする
特化325ブロック数が0になり、攻撃力+55%、攻撃速度+55、攻撃対象を0.3秒足止めする

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
前衛エキスパートα初期訓練室訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+30%
苦行昇進2訓練室訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+30%
特化ランク2への訓練をサポートする場合、訓練速度がさらに+45%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/COST+2/スキル鳥舞蜂刺習得/素質アウトボクシング開放
必要素材/LvLv龍門幣初期前衛SoC初級エステル初級異鉄
5020000453
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質アウトボクシング強化
必要素材/LvLv龍門幣上級前衛SoC上級源岩砥石
701200003815

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術計画】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】普通

関連アイテム

潜在上昇の印

フリントの潜在能力を高めるために使用する。

鋭い石製の短剣。フリントによって作られたものであり、元の持ち主はそれを用いて焼き肉を切ったり、様々な野外ので劣悪な環境に適用してきた。自分を傷つけないように注意!

求人契約

部族拳闘士のフリントは強くて純粋な戦士だ。

交流の第一歩は共通語の勉強から始まる。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.05u/L
源石との接触は極めて少ない。おそらく源石とは何かすら知らないだろう。

「検査なんかする必要あるのか?こいつは元気そのものだ!」
──ガヴィル

第一資料

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この間ブレイズについてきた者が、訓練場でまた喧嘩をふっかけた。
実を言うと、多くのオペレーターが集まるロドスには奇人変人も少なくない。廊下で偶然会った者同士が、一言話して馬が合わないからと、殴り合いを始めることもよくある。このような喧嘩の事後処理は面倒くさいが、意外なことではないのだ。しかし、フリントの場合は事情が違ってくる。

フリントと「手合わせ」をしたオペレーターはたいてい、対戦は双方の合意のもとに行われたと証言する。両者の間に不愉快なことがあったわけでもなければ、何かしら衝突があって手が出たというわけでもない。きっかけはいつも、あの小柄な少女が相手をじっと見つめて、近づいては不思議な言葉を発することだった。目を合わせた者が彼女の目の中に暗黙の了解を読み取った瞬間、両者の次の行動は、拳を振り上げること一択になる。

ブローカ曰く、「何言ってるかはわからなかったが、あの目は悪くなかった。」

第ニ資料

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フリントはロドスにやって来るまで、常用言語をほとんど知らなかった。彼女にとってこれらの言語は、まるで無管制地方で自由に変化を遂げたサルゴン現地の方言の亜種のように、まったく意味のわからないものだったのだ。

しかしロドスで円滑なコミュニケーションをとるためには、常用言語の習得が必須である。

この言語の学習難易度自体はそれほど高くない。フリントに言語授業を受け入れさせるためには、ガヴィルの言葉が役に立った。

「ブレイズと直接交流したくないか?」
この一言がきっかけで、フリントは真面目に言語の勉強をするようになった。

【音声記録】
「じゃあ、あの子が常用言語を覚えるまではどうするの?通訳できる人がいない場合、ジェスチャーでコミュニケーションをとるしかないわけ?」
「ああ、それは心配いらないよ。」
「そんなわけないじゃない!任務は?任務はどうするの?まさか戦場でもジェスチャー頼りとか言わないよね?」
「大丈夫、大丈夫。チームを編成する時にちゃんと考えるさ。ほら、ドクターだって、あのくちゃくちゃ言ってるようにしか聞こえないサルゴン言語のことが、少し理解できてきたみたいだし!」

第三資料

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フリントはジャングルに生きるリーベリである。彼女の一族は他のリーベリよりも体が小さく、身体能力も低い。リーベリ以外の強靭な種族と比べたら、その能力差は言うまでもないだろう。このため彼女たちは長い間、困難な生活を強いられていたが、フリントが走り回れる年齢になり、自分よりもずっと体格に恵まれたアダクリス人を二人も叩きのめすと、状況が変わった。

フリントにはパワー面での劣勢をものともしないスピードがある。その迅速でトリッキーな拳法は、他の形式的かつ理論に裏付けられた拳術とはまるで異なっていた。ただ相手を打ち倒すためだけに使われる拳には、ジャングル特有の捉え難い自由さと危険さが秘められているのである。

フリントは当初、一族の中で最も体格がよく強靭な戦士だと自負していた。しかし長身の種族に出会ったことで、自分はそれほどでもないと知った彼女は、過去のプライドを捨て、新たな挑戦を始めた。強い者を見つけては挑み、切磋琢磨して自分を高めるようになったのである。
体が小さいからと彼女を見くびってはならない。サルゴンの戦士は決して挑戦を恐れないのだ。

【記録者の補足】
彼女と長身オペレーターの関係の良し悪しについては、ここでは評価を控えておく。
だがドゥリン族オペレーターとは確かに仲良くできている。これは揺るがない事実だ。

第四資料

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武力を崇拝するティアカウ人を感情的で乱暴だと言う者もいるが、彼らが情熱的で、素直で、勇敢な戦士であることは否定できない。その代表格がフリントだ。

フリントは拳で解決できない問題は存在しないと考えている。彼女の故郷では、道端で取っ組み合いをしていた者同士が、身を起こしてすぐに相手の手を取り、仲直りするという場面も少なくない。ただそうして仲直りしたティアカウ人が、肩を組んで食事に行く途中にまた喧嘩をすることもよくあった。

フリントの血筋のリーベリは、花に深い愛着を抱く者が多い。特に好むのは色鮮やかなもので、彼らの家にはいつも咲き誇る花が飾られている。フリントの常識では、花はどこにでもあって、いつ摘み取ってもいいものであり、ロドスという巨大な鋼鉄造物の中の生活を始めた当初も、その認識は変わらなかった。

結果、事件が起きた。
パフューマーが管理する温室では、園芸愛好者を多数招いているが、無断で花が摘み取られるようになったのである。日々増加する被害を前に、植物培養者たちは同盟を結成。犯人にしかるべき罰を与えるべきだと意見が一致した。

しかし彼らが行動を起こす前に犯人が見つかった。きっかけは、エンカクが丁寧に育てていた盆栽が一夜にしてすべて刈り取られたという事件である。当事者双方は激しい闘争を繰り広げたが、最終的には医療部ガヴィル医師の厳しい監視のもと、無理矢理仲直りさせられて、事件の幕が閉じた。

今のフリントは、ロドス内の花々は、植物が生い茂るジャングルの花とは異なり、勝手に摘み取ってはいけないと理解している。温室の管理人は特別に、フリントに室内の小さな花壇の使用許可を与えた。彼女は時々花壇のそばに屈んでは、拳を握り慣れた手で恐る恐る雑草を抜き、花が咲く日を心待ちにしている。

昇進2解放

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フリントから見れば、ロドスの人々は考えすぎなのだ。自分を追い詰め、限界を超えた体に鞭打ってまで働くことに、なんの意味があるのだろう。

「疲れてるのなら、ちゃんと休め!」

そう言う彼女は、休んだ者の代わりに戦う覚悟ができている。

だが、このジャングルの戦士は、まだ大地の広さを完全に理解できてはいない。この大地には拳のみで解決できない問題もある。

力及ばずに無力さを嘆かざるを得ないこともある──そのことを彼女が理解するには、まだまだ時間がかかるだろう。

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命ファイルの処理?分かった、どうやるか教えろ。ああ、まずは分類だな、こうか?後は並び替え、時間順に、あぁ、紙が破れた…す、すまない、わざとじゃない。
会話1ここにいる何人かの話だが、背が高すぎると思わないか?…いや、違う、気にはしていない。背の高さと実力は関係無いだろうし、みな倒してしまえば良い。
会話2私が去ってから部族はどうしたかだと?くだらない質問だ。腕っぷしの強さで新たな族長を選び、同じようにやっていけば良いだろう。
会話3ガヴィルの話はたくさん聞いている。腹筋で石を割れるとか、片手で凶暴な獣を引き裂けるとか。本当にそこまで強いのか?ブレイズのお頭以上なのか?ワルファリンはガヴィルに治療してもらえば身を持って体感出来ると言ってたが…なんだ?ドクター、どうして止めるんだ?
昇進後会話1私は強くなるためにここに来た、その目的は今でも変わっていない。ブレイズのお頭とガヴィルだけでなく、ここにはまだまだ挑戦に値する奴が…何?私が嬉しそうだと?確かにその通りだな、ここにいるのは嫌いでは無い。
昇進後会話2ロドスの者はみな考えすぎではないか?ドクターもそうだ、毎日あれこれ考えていては疲れるだろう。そうでもない?考えざるおえない?…それもそうか、お前にしか出来ないことは多いし、仕方ないか。ああ、では頑張ってくれ、何かあればいつでも呼べ。
信頼上昇後会話1ドクター、手を借してくれ、上だ、上にある花かごを取ってもらえるか。なに、お前も届かないのか?困ったな…そうだ、私がお前を持ち上げて届くか、やってみるのはどうだ?
信頼上昇後会話2ズーママが私と同じ任務に参加するのか?安心しろ、急に殴りかかったりはしない。奴と決着を付ける機会ならいくらでもある。それに、私達が衝突すれば、お前も頭を抱えるだろう?ああ、あまりお前を困らせたくないのでな。
信頼上昇後会話3この花、綺麗だろ。私が育てたものだ。おい、何をそんなに驚いているんだ、私は強くなる事しか頭に無い戦闘狂ではない。多少の趣味があっても変じゃないだろう。なに?お前も好きなのか、では、これはお前に贈ろう。ああ、悪くない、似合っている。
放置ドクター、花を摘んできた…ああ、何だ、居眠りか?まったく、呑気な奴だ。ではこの花は…頭に乗せておこう。ふっ…悪くないな。
入職会話また会ったな、私は我が部族で最も屈強な戦士、フリントだ。ここには強い奴がたくさんいるのだろう?悪くない、片っ端から挑戦させてもらう。そうだ、ブレイズのお頭は何処にいるか知っているか?
経験値上昇悪くない、この技悪くないぞ!ドクター、こいつに挑戦させてくれ!何処に行けばこの戦士に会えるのだ?
昇進1昇進?分かった、お前の好きなようにすればいい。とにかく、私はこれまで通りに戦えばいいのだろう?
昇進2ドクター、お前はな、あれこれ考えすぎなんだ。敵がいれば拳で打ちのめせば良いだろう!ほら、休む時くらいそんな固くなるな。リラックスしてみたらどうだ、こっちで一緒に横になるか。
編成時分かった、出発の時は声をかけてくれ。
隊長任命問題ない、任せろ。
作戦準備出発だ、各自カバーし合うように、痕跡は残すな。
戦闘開始獲物が来るぞ。
選択1行くぞ。
選択2分かった。
配置1一勝負行こう。
配置2お前達、一人ずつ来るか、それともまとめて掛かるか?
作戦中1ふん、丁度いい!
作戦中2この拳はどうだ!
作戦中3お前たちの目付き、虫が好かん。
作戦中4私を見下ろすな!
星4で戦闘終了拳を振るわなくても勝てる?ふん、それがお前の戦い方か…
星3で戦闘終了よくやった。まさかお前がこれほど出来るとはなぁ。
星2以下で戦闘終了ちっ、あんな小物、逃げるなら逃しておけば良い、追う必要はない。
任務失敗自分を責めるな。私が弱かったんだ。
基地配属なあ、部屋にサンドバッグを付けても良いか?
タッチおっと!
信頼タッチん?お前こんなところでしゃがみこんで何をしているんだ、頭を撫でてほしいのか?
タイトルアークナイツ
挨拶シャキッとしろ、今日は何か手伝いが必要か?

オペレーター紹介文

オペレーターのフリントはサルゴンの雨林地区の部族戦士であり、私達のとあるエリートオペレーターに敗れた後に、その相手を追いかけてロドスを訪れた。

訓練場や医療室の常連であり、ロドスに到着してから3日目には他のオペレーターと殴り合いをしたため、医療部の重要注意対象となった。だが、体の傷程度では戦士の炎というものを消すことは出来ない。

フリントが心の中で考えていることは、これまでよりも強い者に挑戦をし、自分を磨き続け、より強くなるということだからだ。

単純、真摯、純粋、これこそが強力なサルゴンの戦士である。

このような戦士に対して、医療部は協議をして声明を出した。オペレーターのフリントが今後もこの事について改めること無く、自身を負傷させるのであれば「ガヴィル専属の医療対象に転医させ、今後はガヴィルが一任する」というものだ。

解説動画

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