【ドルフロ】敵からの攻撃を遅らせる陣形操作「コントロール」について

「コントロール」とは

「コントロール」とは前衛にいる盾役となる戦術人形を操作することで相手の攻撃タイミングを遅らせる方法。基本的には格下が相手の場合や、ゲーム序盤ではあまり必要の無い操作方法ですが、今後実装されるであろう敵は強化される一方となっているので場面によっては必要となる操作方法となります。

 

「コントロール」のメリット

通常では敵兵の動きは「移動→射撃準備→射撃」という形で段階が進んでいきますが、コントロールを行うことで敵兵の動きが「移動→射撃準備→移動→射撃準備→射撃」という形となり、敵兵が射撃を行うまでにある程度時間を稼ぐことが可能となります。

そのためコントロールを行わない場合よりも行った場合のほうが盾役である戦術人形のダメージを減少させることが可能となります。

「コントロール」での盾役の操作方法

簡易版

「コントロール」の中でも最も簡単な方法となる方法。下記画像で例を上げると戦闘画面以降直後にステン Mk-IIのみを前に1マス前進させます。

その後、敵の戦闘にいるガードナーがステンMk-IIを攻撃するために移動を止めた瞬間にステンMk-IIを元の位置に戻すだけで簡易的な「コントロール」は完了。ガードナーはステンMk-IIを再度射程内に入れるために移動を開始しますが、その間ステンMk-II以外の戦術人形は攻撃を続けるという形になります。

 

+前衛撤退

上記の簡易版に更に前衛撤退を加えた方法。基本的には攻撃速度が遅いものの強力な攻撃を放ってくる装甲機械兵「ネメウム」等がいる場合に使用します。

ネメウム
(Nemeum)
ジャガーの装甲兵版で火力がさらに高くなっている。
こちらもジャガーと同じで後衛に配置されており、攻撃速度は遅いものの、命中が高いためRFで早めに対処する必要がある

最初は簡易版と同じく下記画像でのメインタンクであるステンMk-IIを1マス前進させます。

 

その後、即座にスコーピオンを先程までステンMk-IIがいたマスに移動させ、陣形を一時的に逆T字陣形に変更します。

 

逆T字陣形になった後はヴェスピッドがステンMk-IIを射程内に捉え、射撃準備に入った直後にステンMk-IIを撤退させてしまいます。ネメウムの場合は砲口が青くなった時点で最前列にいる戦術人形を撤退させてしまいましょう。

ステン Mk-IIを撤退させることでヴェスピッドは今度は陣形で一番前にいるスコーピオンを射程に収めるために再度前進を開始します。その間、ヴェスピッドは無防備となるため、一方的にダメージを与えることが可能となります。

 

ヴェスピッドはスコーピオンを射程に収めた後は再度射撃準備に入ります。そのタイミングで今度はスコーピオンを撤退させることでヴェスピッドは射撃を行う間も無く、再度移動を開始。今度は最後列にいるM14、FAL、M4 SOPMODを射程に収めるまで移動を行います。

 

ネメウムが相手でこの段階でもネメウムを殲滅し切れていない場合は、上記画像で例えると先程までスコーピオンがいたマスにFALを配置、ネメウムを再び射撃準備に移行させ、砲口が青くなった時点でFALを撤退させるという方法を取ります。

この段階でもネメウムを殲滅しきれないという場合は火力不足、又は鉄鋼兵に対しての対策が不十分と考えられるので素直に戦術人形や装備を強化し直したほうが良いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました