【アークナイツ大陸版】大陸版新オペレーター紹介 ハードベル

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ハードベル

「私はメリッタ。こっちでは経済動物の飼育を担当してるんだ。それでこっちはカリフラワー、私の——(駄獣、牧人、一緒、仕方ない。仕方ない!)……半分自発的な協力パートナーなんですよ」

  • コードネーム:ハードベル
  • 種族:ペッロー
  • 出身:ミノス
  • 精通:経済動物の飼育、サバイバル術、噛みつき(対象は必要に応じて選定)
  • タイプ:特殊-調度者
  • イラストレーター:一碗鱼饭
  • CV:引坂理絵

彼女が音声ボタンのびっしり並んだマットを勝手にあなたの執務室の入口へ敷くのが見えた。
傍らの駄獣はその場所が気に入らないらしく、頑としてマットをくわえたまま離そうとしない。こうして一人と一頭は、あなたの目の前で綱引きを始めた。ハードベルがバランスを崩して転んだ隙に駄獣はすかさずローテーブルを脇へ押しやり、マットを部屋のど真ん中まで引きずる。そして誇らしげにボタンを踏んで音を鳴らした。

「真ん中、いい、いい。牧人、悪い、悪い」
ハードベルはすぐさま四つん這いになって起き上がった。

「カリフラワー! あんなに苦労してあなたと話す方法を見つけたのに、私の悪口を聞くためじゃないんだよ!」
二人がしばらく決着をつけられそうにないのを見て、あなたは先に手元の書類を片付けることにした。
だが二行も読まないうちに、妙な視線が自分へ向けられているのを感じる。

二人してこっちを見ている、どういう事だ?
まさか、自分に仲裁しろと?
仕方なく口を開き、二人に折衷案を出してみる。
「それなら……本棚の横の隅に敷くのは?」
「ダメ!」二人は声を揃えて抗議した。
もう二人で好きにやらせておこう、とあなたは思った。

  • 特性:スキル発動後、超遠距離の敵に範囲物理ダメージを与える
  • 素質:敵をブロックしていない時、攻撃力上昇
  • スキル1:ハードベルの次の攻撃時、駄獣をけしかけ、接触した対象を一定の力で突き飛ばして一定の物理ダメージを与える
  • スキル2:スキル発動後、ハードベルの攻撃間隔がわずかに短縮、攻撃力上昇。攻撃時に駄獣をけしかけ、駄獣が1マス進むごとに敵に与えるダメージが追加で上昇(上限あり)

 

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