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艦砲/対空砲/魚雷解説

主砲分類

主砲サイズ分類備考
~134mm駆逐艦アトランタ級軽巡は主砲として装備可
140mm~155mm軽巡洋艦駆逐艦Z23は主砲として装備可
~203mm重巡洋艦
283mm~戦艦・巡洋戦艦

副砲分類

主砲サイズ分類備考
~134mm駆逐艦以外の全艦種に副砲として装備出来る
140mm~155mmユニオン以外の戦艦に副砲として装備できる

弾種

主砲や副砲、魚雷等にはそれぞれ相手の装甲の厚さによってダメージの倍率が変化するという仕様が存在する。装甲と弾種の大まかな相性は以下の通り

弾種説明
通常弾通常の砲弾。戦艦砲は中装甲まで、それ以外では軽装甲までしか等倍ダメージが与えられない
徹甲弾通常弾とは違い、弾が相手を貫通する。主に重装甲相手に有用だが駆逐砲と軽巡砲では軽装甲と中装甲に、重巡砲では中装甲に、戦艦砲では中装甲と重装甲相手にと艦種によってダメージの差が激しい
榴弾軽装甲の相手には絶大なダメージを与えることができ、それ以外にも安定したダメージを与えられる。また被弾した相手は炎上する可能性があるので現状では最も使い勝手が良い
三式弾発射後、しばらくして空中でバラバラになり、爆撃範囲内の航空機にダメージを与え、着弾後には敵艦船にダメージを与える
魚雷重装甲の相手に対して大きなダメージを与えられる。中装甲に対しても等倍、軽装甲に関しては若干のダメージ減衰を受ける

 

攻撃側艦種攻撃側弾種被撃側装甲種類
軽装甲中装甲重装甲
駆逐艦通常弾100%50%20%
徹甲弾90%70%40%
榴弾120%60%60%
軽巡洋艦通常弾100%75%40%
徹甲弾100%80%60%
榴弾145%105%70%
重巡洋艦徹甲弾75%110%75%
榴弾135%95%70%
戦艦砲通常弾70%100%90%
徹甲弾30%100%110%
榴弾140%110%90%
三式弾本体140%110%90%
三式弾破片145%105%70%
全艦種魚雷80%100%130%

上記の表を見て分かる通り通常弾はダメージが減衰するのみで榴弾を所持しているのであれば通常弾を装備するメリットは現状では特に存在しない。
徹甲弾に関しては榴弾と比べると安定したダメージは得られないものの、貫通があるため場合によっては通常の2倍のダメージを与えられるというメリットが存在する。

基本速度

砲撃後、次の砲撃までに掛かる時間を表したもの。実際の発射速度はキャラクターの装填値と基本速度等の数値から計算したものとなる。
基本的には威力が低い装備や弾数が少ない装備はリロード時間が短い傾向にある。
実際の発射速度の計算式
武器の基本速度x(200/(装填値x(1+スキル1(%)+スキル2(%))+100))^0.5
= 実際の発射速度

射角

キャラクターを中心に何度の相手にまでなら砲撃を行えるのかを表した数値。360°の場合は全方位、40°の場合はほぼ真正面のみとなる
射角に関しては装備ごとではなく主砲の種類ごとになっている。

以下の表の通り、重巡主砲は40°という非常に狭い範囲でしか砲撃が行えないため、移動速度が早い駆逐艦などには相性が悪い

種類射角
駆逐主砲360°
軽巡主砲120°
重巡主砲40°
戦艦主砲50°

射程

文字通り、砲撃が何処まで届くのかを示した数値。
砲撃よりも特に敵航空機に対する対空砲撃の際に重要になる数値で射程が短い場合だと敵航空機に攻撃が届かないという場合がある

対空砲撃の際は個々の射程での計算ではなく前衛艦隊と主力艦隊の対空砲の射程の平均値が適用される。

拡散範囲

砲撃の際の弾のバラけ具合を表す。数値が大きければ大きいほど広範囲に攻撃できるものの、ピンポイントでの攻撃が出来ない。
そのため前衛はピンポイント攻撃が可能な拡散範囲が狭い装備を、戦艦の副砲には自爆ボートを処理しやすい拡散範囲が使用されることが多い。

特性

発射時の弾の動きを表したもの。特性は下記の表の通りとなっており、武器選択としては前衛艦は追尾、主力艦は投射が選ばれることは多い。

種類効果
追尾射程内に存在する敵が存在する場合、敵が砲撃の中心になるように砲撃を行う
拡散射程内に存在する敵が存在する場合、真正面に向けて砲撃を行う
通常詳細不明
投射山なりに砲撃を行うため、着弾まで時間がかかる。着弾後は着弾地点にダメージを与える

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