蒼藍航海図は右記URLに変更しました https://smartgamecap.net/

戦艦「三笠」のオススメ装備について

戦艦「三笠」について

2017年11月23日より開始されたイベント「軍神の帰還」にて実装された重桜としては初のSSR戦艦。ゲーム内でもセイレーンであるテスターα型にも旧式戦艦と言われたように第二次世界大戦に登場した艦が中心となるアズールレーン内でもその旧型ということを反映してか「三笠」本人の能力は控えめとなっている。

しかし、本作初となる重桜陣営の艦や主力艦隊の能力を強化するスキルは強力なものとなっており、今回は戦艦「三笠」にはどのような装備を着ければ良いか紹介。

オススメ装備

主砲

410mm連装砲

威力154×2火力25
基本速度20.02s/回対空0
射程200射角50
 拡散範囲20弾薬榴弾

フッドの装備の最適解ともされている410mm連装砲。三笠はフッドと同じく主砲攻撃時に発動するスキル「丁字戦法」を所持しているため、自身の火力の低さも相まって主砲の威力を重視するよりも発射間隔を短くしたほうが全体的な火力の底上げとなる。

381mm連装砲

威力128×2火力25
基本速度18.72s/回対空0
射程200射角50
 拡散範囲20弾薬徹甲弾

410mm連装砲よりも更に発射速度が短縮している381mm連装砲。410mm連装砲と381mm連装砲のどちらかを使用するかはお好みで。ただこちらは徹甲弾のため戦艦同士の撃ち合いになりやすい演習ではある程度の威力を発揮するものの、海域ボスとして多い駆逐艦や巡洋艦相手には威力が発揮しにくい。

305mm連装砲

威力74×2火力12
基本速度17.42s/回対空0
射程200射角50
 拡散範囲20弾薬通常弾

あくまでも上記2つの戦艦主砲が無い場合のみ。戦艦主砲の中では最も基本速度が速いものの、あくまでも☆3なので威力も高くなく、弾薬も通常弾のため、あえてこちらを選ぶ必要もない。

410mm連装砲(三式弾)

威力22x10x2火力25
基本速度19.29s/回対空25
射程200射角50
 拡散範囲25弾薬散射

正直な所、オススメに入れるべきか迷った410mm連装砲(三式弾)。対空砲を装備できない三笠の対空砲代わりとして使用する。対空性能はあくまでも気休め程度なので過度な期待は禁物。

副砲(軽巡主砲)

155mm三連装砲

威力18×6火力45
基本速度4.12s/回対空0
射程50射角120
 拡散範囲24弾薬榴弾

ユニオン戦艦や巡戦を除いた戦艦においての副砲の適解となっている155mm三連装砲は三笠の低い火力を補うことにも一役買ってくれる。

152mm三連装砲A

威力19×6火力25
基本速度4.59s/回対空0
射程60射角120
 拡散範囲42弾薬榴弾

こちらもユニオン戦艦や巡戦を除いた戦艦においての副砲の適解となっている152mm三連装砲A。主に自爆ボート等の突撃してくる相手に対して有効な装備となっている。

副砲(駆逐主砲)

127mm連装両用砲MK12

威力15×4火力20
基本速度1.53s/回対空25
射程60射角360
 拡散範囲15弾薬榴弾

駆逐主砲において現状最強クラスの装備。三笠は対空砲を装備できないため対空値増加の恩恵を受けることは出来ないものの、装備のスペック自体が非常に高いため対空値上昇の効果を捨てても装備する価値はある。

127mm連装砲

威力12×2火力25
基本速度1.52s/回対空0
射程45射角360
 拡散範囲15弾薬榴弾

カタログスペックとしては127mm単装砲Aに全てにおいて負けてしまっているものの、実際の威力は2発の榴弾を立て続けに2回発射する12×4のため、127mm単装砲Aよりもバラけず自爆ボートの破壊が非常にしやすい。127mm連装両用砲MK12の下位互換的存在。

120mm連装砲

威力15×4火力25
基本速度1.44s/回対空0
射程45射角360
 拡散範囲10弾薬通常弾

威力が高く、発射速度も速い。砲撃も2発が立て続けに2回発射されるという形なのでバラけないため扱いやすいものの、通常弾という点が瑕。

設備

自動装填機構

火力7
装填35

スキル「丁字戦法」の発動トリガーとなる主砲攻撃のサイクルを出来るだけ早めるために有効となる装備。数があるのであれば設備2スロットとも自動装填機構を装備するのがオススメ。

電気式揚弾機

火力5
装填17

自動装填機構が無い場合の間に合わせ。

応急修理装置

耐久500
効果15秒ごと耐久が最大値の1.0%回復

スキル「新生連合艦隊旗艦」を発動させるためには三笠を旗艦に置く必要があり、また対空砲も装備できないため、前衛が仕留め損なった航空機の攻撃は必然的にほぼ全て受けるハメになる。そのため演習においてはあまり必要ないものの、海域においては持続力が必要となるため、定期的に体力が回復する応急修理装置がオススメ。

コメント