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第10章「コロンバンガラ島沖海戦」個人的攻略解説

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10章にもなると相手の攻撃はより過激に体力は道中ボスですら1万超えが通常となってくる。そのため前衛は回避やスキルによる強化に徹し、相手への攻撃は主力に任せるほうがクリアしやすくなってくる。

特に海域ごとに主力部隊は空母・軽空母中心にするのか戦艦・巡戦中心にするのか非常に重要になってくるので力不足と感じたのであれば優先的に主力部隊を育てていきたい。

「コロンバンガラ島沖海戦」個人的攻略解説

10-1 二度目の出撃

道中解説

味方艦隊の出現ポイントはA1及びA6、ボス出現ポイントはG3かG4となっているためC3及びC4でボス専用艦隊が引っかからないために道中専用艦隊がルートを開いた後は艦隊が出現しないD1かD5にボス艦隊を配置したい。

その後の上ルートを選ぶか下ルートを選ぶかはお好みで。出来るだけ敵艦隊が少ない方を選んだほうが良いだろう。

ボス解説

ボス艦隊は松風と夕暮となっているため合計で140ゲージの体力を削る必要がある。どちらか片方を倒すことで一気に楽になるので最初は片方を集中して攻撃すると良いだろう。

松風と夕暮はステージの上と下で速い速度で前進と後退を繰り返すため戦艦での砲撃の場合は偏差撃ちをする必要がある。魚雷に関しては当てるのにそれほど苦労しないと思われる。

オススメの前衛は全弾発射が前方に一直線で放たれ、尚且つ自爆ボート処理が特異な「クリーブランド」や魚雷が強力な「綾波改」といった艦、「ポケット戦艦」のスキルを持つ重巡「ドイッチュラント」等が挙げられる。主力に関しては自爆列車とも形容される5隻編成の自爆ボートが非常に厄介なため耐久力があるロイヤル艦隊(フッド、クイーン・エリザベス、ウォースパイト)等で挑むとクリアしやすい。

10-2 先制攻撃!

道中解説

味方艦隊の出現ポイントはB3及びB4。そのためB1~D1かB6~D6のルートを開けておく必要がある。ルートを開けた後、ボス専用艦隊はE3又はE4に配置して道中用艦隊はF3~G4の道中敵を集中的に倒すことでH1又はH6に出現するボス艦隊までスムーズにボス専用艦隊を送り届けることが出来る。

ボス解説

10-2のボスはボスである浜風の前に一切動かないシールド持ちの高雄と愛宕が出現し、浜風はその後ろで三角形を描くように常に動き続ける。10-1とは違い特にこれといった特徴は無いためそこまで苦労するようなボスでは無いだろう。

前衛は愛宕と高雄がシールドを所持しているため魚雷が強力な艦を、主力に関しては空母、軽空母、戦艦、戦巡どれでも構わないが旗艦はやはり戦艦や戦巡にしておくと安定する。

10-3 勝利に乗じて

道中解説

味方艦隊の出現ポイントはC5及びD5。そのためB3~E3、E6~H6、B1~E1のどれかのルートを突破した後はボス用艦隊はG3に配置して閉じ込めが発生しないようにしよう。E6~H6は多く敵艦隊が出現する印象があるので注意したい。

ボス艦隊はF1、F2、E4、I5のどれかというかなりランダム性が高いものとなっている。どのルートも満遍なく倒しておくと良いだろう。

ボス解説

10章の中でも最も強力とされているボス「雪風」は2体の艦を随伴させ、雪風自身はステージ内を上下に動き回りながら低速の魚雷を扇状に、高速の魚雷を前衛に向けて定期的に複数放ってくる。また随伴艦からは遠距離砲撃が定期的に間髪入れずに2発放ってくるため主力に対しても被害を与えてくるため質が悪い。

そのため10-3ボスでは戦艦・巡戦部隊よりも戦艦or巡戦が旗艦の空母・軽空母部隊での魚雷及び遠距離砲撃消しが非常に有効になる。相手の遠距離砲撃の2発目が発射された直後に艦載機を発艦すること大幅に被ダメージを減らすことが出来る。

弾幕を避けるのが苦手な場合は上記画像付近で高速魚雷が発射された時に上下に移動し、高速魚雷回避後は元の位置に戻るだけでほとんどの攻撃を避けることが出来る。自爆ボートの処理、戦艦での砲撃、敵遠距離砲撃の確認もしやすいのでオススメ。

10-4 釣り野状

道中解説

味方艦隊の出現ポイントはA5及びA6。ボス艦隊はA1又はF1又はI6に出現するため10-4でも満遍なくルートを広げておく必要がある。ボス専用艦隊はD4又はF4に配置しておけばどのポイントにボスが出現しても手早く進行することが出来るだろう。

10-4まで来ると敵レベルは道中で101、ボスで102まで到達するのでこれまでこちら側に有利に働いていたレベル補正は敵側に有利に補正するようになる。そのため中型艦隊や大型艦隊で登場する戦艦による主力砲撃が非常に厄介になるため戦艦が登場した場合は優先して倒していきたい。

旗艦はボス専用艦隊、道中専用艦隊共に戦艦又は戦巡がオススメ。道中専用艦隊の主力にはボス専用艦隊の体力温存と道中専用艦隊の体力回復を目的に明石を投入しても良いだろう。

ボス解説

10-4のボスである神通は放射状に長時間放つ弾幕と放射状弾幕と放射状弾幕の間に前衛に向けて扇状に放つ弾幕の2つを使用してくる。弾幕の単発ごとのダメージはそれほど高くはないものの、一度ヒットし始めると連続でヒットする傾向があるため知らない内に大ダメージを受けていたという場合が多く、炎上で更にダメージを受けたということに陥りやすい。

そのため前衛には消化装置を、主力にはイラストリアスを編成するとかなりのダメージを防ぐことが出来るだろう。

編成に関しては10-3や10-1ほど縛りは無いが、前衛は避けることに専念する必要があるため空母の中では堅い部類に入るイラストリアスや主力の発動サイクルを素早く回せるフッド等を旗艦にした空母艦隊のほうが非常時の弾幕消しも出来るためオススメ。

自爆ボートはそれほど来ないため10-1のように特に対策しなければならないということは無いがそれでも自爆ボートによる自爆は痛いため副砲を持つ軽巡等がいると心強い。

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