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重桜陣営の正規空母として新たに追加された空母「大鳳」の性能について

重桜陣営の正規空母として新たに追加され、重桜陣営の正規空母としては初のペア運用が前提とならずに実装された空母「大鳳」。今回はその「大鳳」の性能を解説。

空母「大鳳」の性能

基礎ステータス

数値は強化値最大、好感度が愛(ステータス+6%)の補正が掛かった数値

耐久装甲装填火力雷装回避対空航空対潜消費
Lv.1006412重装甲1040034281358013
Lv.1207310重装甲1200054319399013

基礎ステータスとしては耐久値が非常に高く全空母中2位のステータスで、装甲が重装甲ということもあり空母の中ではトップクラスに硬い。一方で航空値と対空値、装填値は全空母の中でも中位に位置しており、特筆すべき点は無いと言える。

 

装備種/装備補正

装備補正最大数
戦闘機110%/120%2
爆撃機125%/130%3
攻撃機125%/140%3
設備
設備

装備出来る艦載機は基礎ステータスから見る堅牢さとは打って変わって戦闘機2、爆撃機3、攻撃機3とバランス型とも言えるものとなっており、特に爆撃機と攻撃機に関しては基礎ステータスの航空値と装填値の低さを補うようにそれぞれ補正値が130%と140%とやや高めに設定されている。

 

スキル

航空連携

航空連携自身の航空攻撃の装填が完了した時、流星・彗星・彩雲の攻撃隊による航空攻撃をそれぞれ20.0%(40.0%)の確率で行う
(彩雲は敵を攻撃せず、発進時から8秒間、味方主力艦隊の与えるダメージを10%アップさせる)

スキル「航空連携」は他の攻撃スキルとは異なり、航空攻撃の装填が完了したタイミングでスキルが発動してしまうため、ボス登場直後に発動させるなどの任意のタイミングでスキルを発動させるということはほぼ不可能となっている。

また、スキル自体は1つとなっているものの、実際はほぼ独立したスキルが3つ合わさったようなスキルとなっており、「航空連携」が内包しているスキルは以下の通りとなっている。

流星、真に転ぜよ20.0(40.0)%の確率で発動。複数の流星を発艦し、重桜型魚雷を敵艦に向けて発射する
彗星、尊き煌きを20.0(40.0)%の確率で発動。複数の彗星を発艦し、絨毯爆撃を行う
彩雲、全て見通せ20.0(40.0)%の確率で発動。彩雲を発艦し、味方主力艦隊の与えるダメージを10%アップさせる

つまり、可能性としては「流星、真に転ぜよ」「彗星、尊き煌きを」「彩雲、全て見通せ」全てが発動する場合も、どれか1つ、または2つ発動する可能性も、どれも発動しないという可能性もあるスキルとなっている。発動確率や発動タイミングのこともあり、大鳳のゲーム内のやや不安定な性格さながらに非常にムラッ気のあるスキルと言えるだろう。

 

重防御装甲

重防御装甲自身が受ける榴弾と航空攻撃のダメージを5.0%(20.0%)軽減する

シンプルながらも大鳳の耐久力の高さも相まって大きな効果が期待出来るスキル。特に航空攻撃が非常に激しい通常海域12章等で真価を発揮する。

 

総評

ステータス面や装備面に関しては堅実な性能となっているが一方でスキル面は色々と不安定な要素が垣間見える空母「大鳳」。他の重桜陣営空母と同じく現状では長門と後1体誰かと組ませるということがベストな選択肢となるだろう。

他の重桜陣営空母とは異なりペアで運用する必要がないため編成に自由度があり、大鳳以外戦艦等で編成することが可能という点や耐久力の高さを生かしてある程度の海域までなら単機旗艦として運用できるという点が最も大きな利点かもしれない。

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