『戦え!ロイヤルメイド隊』にて入手出来る軽巡洋艦「ニューカッスル/ニューカッスル改」の性能について

史実では朝鮮戦争やマラヤ危機の対地支援に参加しゲーム内ではベルファストの前のロイヤルメイド隊のメイド統括として登場した軽巡洋艦「ニューカッスル/ニューカッスル改」。今回はその「ニューカッスル/ニューカッスル改」の性能を紹介。

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軽巡洋艦「ニューカッスル/ニューカッスル改」の性能

基礎ステータス

数値は強化値最大、好感度が愛(ステータス+6%)の補正が掛かった数値

耐久装甲装填火力雷装回避対空航空対潜消費
Lv.1003293軽装甲156126250763070749
Lv.100改3533軽装甲171156250763470749
Lv.120改3928軽装甲1941752851003870849

改造を行った後の基礎ステータスは耐久が全軽巡中10位、装填が5位、火力が11位、回避が20位、対空が4位と特に装填と対空が高めのステータスとなっている一方で雷装に関しては改造を行っても強化されないため改造艦としてはあまり高くはない。

改造前のステータスは同じロイヤル軽巡洋艦のシェフィールドの火力と装填をやや下げたようなステータスとなっており、R艦の性能としてはバランスの良い艦船と言える。

 

装備種/装備補正

装備補正最大数
軽巡主砲120%/140%/155%1
魚雷115%/125%/125%2
対空140%/140%/145%1
設備
設備

装備補正も基礎ステータスと同じく魚雷の補正率が低めとなっている一方で対空砲の補正率は高い補正率となっており、他のロイヤル軽巡での最高補正率は130%のため大きく突き放した補正率となっている。基礎ステータスと合わさって全体的に対空が得意な艦船と言え、ロイヤル軽巡としては今までになかったタイプ。

また主砲補正率も高くなっており、エイジャックス改やアキリーズ改ほどでは無いにしても、それらの艦船に次ぐ高い火力を保持している点もポイント。

 

スキル

対空配置

対空配置対空射撃時25%で発動。3秒間自身の対空値が20.0%(40%)アップし、火力値が40.0%(20%)ダウン

クリーブランド等のユニオン軽巡が所持しているお馴染みの対空スキルだがロイヤル陣営の艦船が所持しているのは初。素の対空性能が高めに設定されているので効果も大きい。

装填指令

装填指令20秒毎25%で発動。8秒間全艦の装填値が5.0%(25%)アップ。同じスキルの効果は重複しない

25%の確率で全艦の装填値を最大25%アップさせるスキルで現段階では4隻しか習得していない。発動確率が低めとなっているため、活用できる機会は少ないがスキル効果時間が8秒とやや長め。

砲術指揮・前衛

砲術指揮・前衛(要改造)戦闘中、前衛艦隊の火力値が5.0%(最大レベルで15.0%)アップ。同じ種類のスキルの効果は重複しない

戦闘中、常に前衛艦隊の火力を最大で15%アップさせる永続効果となっており、スキル発動時に最小で20%の火力が減少してしまうスキル「対空配置」の効果をほぼ帳消しにすることが出来る。

 

オススメ装備

主砲

基本的には他の軽巡洋艦と変わらず「155mm三連装砲」「150mmTbtsKC/36連装砲」「試製152mm三連装砲」がオススメとなる。火力と主砲補正が高めとなっているので優先して装備させたい。

魚雷

魚雷に関しては改造によって強化されず、更には魚雷に関するスキルも無いため主砲や対空砲に比べると優先度は低い。魚雷装備の威力が高くても大したダメージを期待出来ないため「533mm三連装磁気魚雷」や「610mm三連装魚雷」等と言った火力よりも装填速度に性能が振られ気味の装備のほうが良いだろう。

対空砲

高い対空値と補正率を活かすため出来るだけ性能の良い対空砲を装備させておきたい。「113mm連装高角砲」や「連装ボフォース40mm機関砲STAAG」「105mmSKC連装高角砲」がオススメとなる。

設備

弱点らしい弱点が無く、魚雷に関しては苦手であればわざわざ伸ばしてやる必要も無いため、他艦のサポートや基火力強化、耐久強化が設備の主な目的となる。

耐久を更に伸ばす場合は「応急修理装置」を、火力の底上げであれば「自動装填機構」を、更に対空を伸ばすのであれば「高性能対空レーダー」等になるだろう。

 

総評

ロイヤル軽巡としては非常に珍しい、というよりほぼ唯一の強力な対空性能を保持した艦船と言え、ややユニオン軽巡に寄った性能を持つ艦船と言える。高い火力、火力支援、艦載機の対処と編成相手を選ばない万能艦なため多くの場面での活躍が期待出来るだろう。

一方で魚雷性能が低めなためシールド持ちの相手とは分が悪い点には注意が必要となる。

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