【アズールレーン】「再誕の暁」で入手することが出来る軽巡洋艦「アヴローラ」の性能について

ベータテストの参加特典として1000名にのみ配布されて以降、一切入手する機会が無かった軽巡洋艦「アヴローラ」が遂にイベント「再誕の暁」をクリアすることで可能となった。今回は1年越しに入手が可能となった軽巡洋艦「アヴローラ」の性能について解説。

軽巡洋艦「アヴローラ」の性能

基礎ステータス

数値は強化値最大、好感度が愛(ステータス+6%)の補正が掛かった数値

耐久装甲装填火力雷装回避対空航空対潜消費
Lv.1003024中装甲130911946313905011
Lv.1203372中装甲1501042237916005713

基礎ステータスは旧型艦であることを反映してか装填と速力は全軽巡中最下位、火力と対空はワースト2、回避はワースト3、対潜はワースト5、雷装値も魚雷を装備した軽巡としては下から数えたほうが早いと軒並み基礎ステータスは低くなっている。

基礎ステータスだけでは性能の低さゆえにドックでのお留守番が常になりかねない性能と言えるだろう。

 

装備種/装備補正

装備補正最大数
軽巡主砲100%/130%2
魚雷125%/125%1
対空80%/80%1
設備
設備

補正率は同じ軽巡洋艦である「逸仙」と似たような補正率となっており、対空砲の補正率がかなり低いため、対空値の低さも相まって対空処理を期待することは出来ない。

一方で軽巡主砲は限界突破を行うことで2つ搭載するようになるため、意外と火力は出るようになる。現状では軽巡主砲を最大数が2つで魚雷を装備出来る艦船は「アヴローラ」しかいないため非常に特殊な装備内容となっている。

一方で魚雷の最大数は1のままなので魚雷のダメージに関しては軽巡はおろか重巡と比べても低いものとなっている点には注意。

 

スキル

レヴァリューツィヤ

レヴァリューツィヤ戦闘中、前衛艦隊の与えるダメージが15.0%(35.0%)アップ

戦闘中、前衛艦隊の敵に与えるダメージが35%上昇する。効果は無条件かつ戦闘中は常に発動し続けるので非常に強力。最早チートクラスのスキルと言っても差し支えない。

注目すべき点は与えるダメージが35%アップするという点。

他の火力値を上昇させるスキル等は上昇した火力値を相手の装甲やレベル差などを加味してダメージ計算を行う一方で「レヴァリューツィヤ」はそういった計算を行わず、与えるダメージに直接35%のダメージを追加するため、艦種や敵の装甲等にダメージ上昇率が左右されることは無い。

また前衛艦隊の全ての攻撃がスキル対象のため、どの編成に入れてもスキル効果が発動する。

 

オススメ装備

主砲・魚雷・対空装備は自身も「レヴァリューツィヤ」のスキル対象のため基本的には軽巡洋艦が一般的に装備することとなるもので構わない。

軽巡主砲

主砲に関しては他の軽巡洋艦と同じく「150mmTbtsKC/36連装砲」や「155mm三連装砲」等が最適となる。

魚雷

装備の搭載数や補正率からも分かる通り「アヴローラ」は主砲をメインにして攻撃を行う軽巡洋艦となっているため、魚雷ダメージは主砲ダメージと比べるとあまり期待することは出来ない。

610mm四連装魚雷」や「533mm五連装魚雷」、「533mm五連装磁気魚雷」があり余っているのであれば装備させても良いが「533mm三連装磁気魚雷」や「610mm三連装魚雷」で攻撃回数を増やしたほうが個人的にはオススメ。

対空

対空面に関しては基礎ステータスの低さや補正率の低さから分かる通りあまり期待することは出来ない。

113mm連装高角砲」や「105mmSKC連装高角砲T3」等の☆5対空砲が余っているのであればそれらを装備させると良いが、余って無いのであれば「127mm連装高角砲」といった射程を伸ばす対空砲を装備し、防空範囲を伸ばす方向で装備を考えると良いだろう。

設備

アヴローラを運用する上では最も重要となる要素。基本的には非常に低い数値となっている速力を上昇させる「ビーバーズエムブレム」はアヴローラでなくてもアヴローラがいる艦隊には装備させておきたい。

耐久と速力を上げる「改良型缶」や耐久を上げる「応急修理装置」、回避を大幅に上昇させる「強化油圧舵」等もオススメ。とにかくどうやってアヴローラの耐久力を上げるかが重要となる。

 

総評

三笠と同じく基礎ステータスは非常に低いものの、所持しているスキルが最早チートとも言えるような強力なスキルとなっている軽巡洋艦「アヴローラ」。問題点は低すぎる基礎ステータスをいかに補い、強力かつ相性の良い艦船を揃えるかが焦点となるだろう。

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