【アズールレーン】初のUR艦として実装されたSSR改造軽巡洋艦「サンディエゴ改」の性能について

史実ではエンタープライズに次ぐ18個のバトルスターを獲得した実績を持ちながらもゲーム内では対空に特化しすぎるあまり、他の性能がおざなりとなってしまっていた「サンディエゴ」に遂に初のSSR改造となるUR艦「サンディエゴ改」が実装された。

今回は、その「サンディエゴ改」の性能について解説。

軽巡洋艦「サンディエゴ改」の性能

基礎ステータス

数値は強化値最大、好感度が愛(ステータス+6%)の補正が掛かった数値

耐久 装甲 装填 火力 雷装 回避 対空 航空 対潜 消費
Lv.100 3578 軽装甲 185 164 146 73 516 0 181 11
Lv.120 3995 軽装甲 210 182 168 95 559 0 212 11

基礎ステータスは改造を行うことによって耐久は軽巡洋艦中9位、火力は8位、装填、航空、対潜は1位まで上昇し、改造前のサンディエゴと比べると攻撃能力が大幅に上昇する。

なお、改造前も強力なステータスとなっていた対空に関しては対空2位であるアトランタとの差は更に大きくなっており数値差は137となっている。

 

装備種/装備補正

装備 補正 最大数
駆逐主砲
軽巡主砲
115% 2
魚雷 135% 2
対空 185% 1
設備
設備

改造を行うことで主砲の最大数は2に増加。主砲を2つ搭載しており、なおかつ魚雷も搭載している艦船は現状では「アヴローラ」と「サンディエゴ改」しかおらず、更に魚雷も2つ搭載しているとなると「サンディエゴ改」のみ。

以前は貧弱だった主砲火力も火力や装填の強化も相まって一気に軽巡洋艦としてはトップの性能になることになる。

また高い補正率だった対空砲は更に強化され補正率は185%まで増加。最大数が更に増加するのであれば唯一無二の対空性能となっていたが、最大数が1のままでも圧倒的な対空性能を持つことに変わりはない。

一方で魚雷に関しては基礎ステータスと同じく改造では一切強化されることが無いため、魚雷攻撃に関しては苦手なままと言える。

 

スキル

※改造前の時点で既に取得しているスキル「私はNo.1!」については省略

輝け☆バトルスター!

輝け☆バトルスター! 自身の対空が10.0%(MAX25.0%)アップ
20秒毎、50.0%(MAX100%)で特殊弾幕を展開する

戦闘時、サンディエゴの対空値が常に最大で25%アップした状態となり、20秒毎に最大で100%の確率で特殊弾幕を展開するスキル。このスキルによりサンディエゴの対空値は実質的には装備無しでも単体で700近くまで上昇することになる。

特殊弾幕はサンディエゴ改の上下からやや波打ちながら大量の星型の弾が約3秒間、マシンガンのように発射され、更に発射された弾は相手を磁気魚雷のように追尾するものとなっている。

ただ弾の速度自体が非常に早いため、誘導性能ではカバーしきれないこともしばしば。特に駆逐艦ボス等、移動速度が早い敵が相手だと誘導性能の効果で当てるということはかなり難しいものとなっている。

全弾発射-サンディエゴI

全弾発射-サンディエゴI 自身の主砲で16回攻撃する度に、全弾発射-サンディエゴIを行う

全弾発射スキルは改造によって「全弾発射-アトランタ級」から「全弾発射-サンディエゴI」に変化し、扇状に弾幕を2回放つという点は変わらないものの、弾の形状が星型に変化する。

なお、発動条件が8回から16回に増加しているものの、主砲最大数が2に増加しているため、発動までの主砲攻撃回数は実質的には変わらず、むしろ装填が強化されているため、スキル発動までの時間は短くなっている。

 

オススメ装備

主砲

基本的には改造前と変わらず駆逐主砲であれば「127mm連装両用砲MK12」「138.6mm単装砲Mle1929」が軽巡主砲であれば「155mm三連装砲」「150mmTbtsKC/36連装砲」がオススメとなる。

1発辺りの威力で押すのであれば「155mm三連装砲」となるが主砲攻撃と全弾発射スキルを両立させるのであれば「127mm連装両用砲MK12」や「138.6mm単装砲Mle1929」が良い。

魚雷

魚雷に関しては改造によって強化されず、更には魚雷に関するスキルも無いため主砲や対空砲に比べると優先度は低い。魚雷装備の威力が高くても大したダメージを期待出来ないため「533mm三連装磁気魚雷」や「610mm三連装魚雷」等と言った火力よりも装填速度に性能が振られ気味の装備のほうが良いだろう。

対空砲

高い対空値と補正率を活かすため出来るだけ性能の良い対空砲を装備させておきたい。「113mm連装高角砲」や「連装ボフォース40mm機関砲STAAG」「105mmSKC連装高角砲」がオススメとなる。

設備

設備に関してはサンディエゴ改が高い性能を持っているため装備の自由度が高く、どの性能を強化するかによって大きく変化する。

耐久を更に伸ばす場合は「応急修理装置」を、火力の底上げであれば「自動装填機構」を、更に対空を伸ばすのであれば「高性能対空レーダー」となり、持ち前の対潜性能を発揮させるのであれば対潜装備を装備させることになる。

 

総評

対空と耐久、対潜以外はおよそSSRとは思えないほどの低い性能だった「サンディエゴ」だったが改造によって主砲火力は軽巡としてはトップの性能となり、装填も大きく強化、対空に関してはオンリーワンとも言えるような性能まで飛躍する。

唯一の欠点は魚雷の威力が改造前と一切変わらないという点くらいで基本的にはあらゆる編成において高い性能を発揮出来る。

その分、改造にかかる費用は非常に大きいものとなっているが特に12章では持ち前の対空性能によって大きな活躍を期待出来るので12章の攻略に苦戦している指揮官には是非とも活用して欲しい性能となっている。

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