【アズールレーン】満を持して実装された戦艦「ビスマルク」の性能やスキル、オススメ装備

戦艦「ビスマルク」の性能

基礎ステータス

数値は強化値最大、好感度が愛(ステータス+6%)の補正が掛かった数値

耐久装甲装填火力雷装回避対空航空潜航力消費
Lv.1007529重装甲1333870211810015
Lv.1208762重装甲1524230332080015

基礎ステータスは開発艦を除けば全艦種中耐久は1位、火力は3位と非常に高い数値となっています。後述するスキルからも鉄血艦隊の旗艦として大いに活躍することが期待出来る艦船と言えるでしょう。

装備種/装備補正

装備補正最大数
戦艦主砲100%/130%3
駆逐副砲
軽巡副砲
180%/180%2
対空90%/90%1
設備
設備

戦艦主砲と対空砲の装備補正率は特に目立ったような数値では無い一方で、駆逐副砲/軽巡副砲は他の名が上がることが多い戦艦や巡洋戦艦と比べるとやや低めに設定されており、砲門の最大数も2と少なめとなっているため副砲の性能は低め。

スキルの効果もあり、副砲の性能は他戦艦と比べると頼りに出来るものではないと言えるでしょう。

スキル

Wahrheit

Wahrheit自身の主砲攻撃時の一撃目は必ずクリティカルになる
自身の副砲枠に軽巡主砲適用の兵装を装備している場合、自身の副砲の索敵範囲と射程は65(最大90)になり、与えるダメージが35%ダウンする

2つのスキル効果を持つスキルで1つは主砲1発目が必ずクリティカルになるというもの。この1発目というのは、1度に3発撃つ内の1発目に適用されるので、1戦闘に1回だけ発動するのではなく、主砲攻撃の度に毎回1回目の砲撃は必ずクリティカルになります。

2つ目のスキルは副砲に軽巡主砲を装備していた場合、威力を大幅に下げ、索敵範囲と射程を大幅に上げるというもの。威力は大幅に下がってしまうため、ビスマルクの近くに寄ってきた自爆ボート等の対応は非常に苦手となってしまいますが、主力のビスマルクが常に前衛のサポートを出来るというメリットもあるため、一長一短と言えるでしょう。

不屈の力

不屈の力旗艦として出撃する場合、自身の主砲攻撃時40.0%(最大70.0%)で発動。特殊弾幕を展開する。また、味方の鉄血所属空母の与えるダメージが10%(最大20%)アップ

ビスマルクが旗艦時にのみ発動するスキル。旗艦時にのみ最大70%の確率で特殊弾幕が発生し、更に味方の鉄血所属空母の与えるダメージが20%上昇します。

特殊弾幕はそれほど強力なものでは無く、あくまでも「Wahrheit」を補助するためのものとなっており、瞬間的な火力はそれほどありません。

そのため、どちらかと言うともっぱらグラーフ・ツェッペリンとツェッペリンちゃんを強化するスキルと言えるでしょう。

鉄血艦隊の指導者

鉄血艦隊の指導者出撃時、味方鉄血艦船の砲撃・雷撃・航空攻撃のクリティカル率が4.0%(最大20.0%)アップし、装填が4.5%(最大12.0%)アップ
ティルピッツの与えるダメージが20%(MAX40%)アップ

鉄血陣営艦を強化する陣営バフスキル。他の陣営バフを持つクイーン・エリザベスや長門と比べると強化される項目は少なくなっていますが、クリティカル率と装填は全艦種に適応されるため艦種関係なく、バフを掛けることが大きなメリットとなっています。

また、ティルピッツの戦艦が同じ編成にいるとスキルが発動しないというデメリットを無理やり解消するバフもあるので、ティルピッツを運用するのであればビスマルクは必須級とも言えるでしょう。

オススメ装備

戦艦主砲

ビスマルクは主砲発射がトリガーとなる特殊弾幕スキルがありますが、総火力を大幅に上げるものという訳ではないので、旗艦運用するのであれば砲撃速度は一考する余地はありますが、長門やフッドのように砲撃速度を重視する必要は無いでしょう。

  • 試作型457mm連装砲MKA
  • 406mm三連装砲MK6T3
  • 試作型406mmSKC連装砲T0
  • 試製410mm三連装砲

軽巡副砲/駆逐副砲

ビスマルクは装備させる副砲の種類によって、近距離制圧用と遠距離制圧用に切り分けることができます。近距離であれば駆逐副砲を、遠距離であれば軽巡副砲を選びましょう。

  • 155mm三連装砲A
  • 試製152mm三連装砲
  • 試作型三連装152mm両用砲Mk17
  • 127mm連装両用砲MK12T3

対空

対空は補正率や対空値は戦艦としては並となっているため、他に高い対空値を持つ艦船を編成するのであれば無理に性能の高い対空砲を装備させる必要はないでしょう。

  • 連装ボフォース40mm機関砲STAAG
  • 113mm連装高角砲T3
  • 105mmSKC連装高角砲T3

設備

耐久面は文句なしの性能となっているため、基本的には設備は火力面を中心に考え、次点で低い対空面の補助を考えると良いでしょう。

  • 一式徹甲弾
  • 高性能火器管制レーダー
  • 自動装填機構
  • 約束の証明

総評

敵として登場してから2年という時を経て満を持してプレイアブル実装された鉄血の実質的なトップ「ビスマルク」。ビスマルクの登場によってようやく鉄血陣営が艦隊として運用できるようになり、様々な編成を試すことが出来るようになったと言えるでしょう。

対空面が乏しいことや副砲が他戦艦と比べてやや非力ということから万能艦という訳ではありませんが、問題となるほどの性能という訳でもないので、この点を補うのか、長所を更に伸ばすのかは指揮官次第。

いずれにせよ、鉄血艦隊を組む上では是非とも編成したい艦船と言えるでしょう。

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