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【アークナイツ】スカジ(斯卡蒂 Skadi)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

通常昇進2

「私はスカジ、バウンティハンターよ。あなた、本気で雇うつもり?私がいれば厄災を招くかもしれないのよ」

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基本プロフィール

役職ガードレアリティ☆☆☆☆☆☆
職業身長/体重166cm/■■kg
精通剣術(海)、潜水出身エイギル
戦闘経験歴種族未公開
誕生日所属機関アビサル
イラストレーターalchemaniaCCV佐藤利奈
オリパシー感染状況
医学検査報告書を参照したところ、感染者では無いことが確認されました。
客観的経歴
スカジ、バウンティハンター。現在はロドスアイランドに雇用されている。過去に達成した賞金任務では大型生物との戦いや、難しい目標の破壊、堅塁な戦い、殲滅戦などの多くの活動にて高い実力を発揮しており、過去の戦闘経験と関係があると推測されているが、賞金稼ぎになる前の経歴が存在しない。

今はロドスアイランドの強襲チームに務めているのと同時に単独任務を遂行するオペレーターも兼ねている。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.5s)
初期コスト17最大強化時コスト17
再配置時間遅い(70s)
特性
敵を1体ブロックすることが出来る。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期14424151160
初期最大20606111670
昇進I最大27857742200
昇進2最大36659332630
信頼度最大+80+40

攻撃範囲

初期昇進I昇進2

攻撃範囲

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+33第1素質強化+2%配置コスト-1

素質

素質名解放段階効果
深海捕食者
(深海掠食者)
昇進I全ての【アビサル(深海猎人)】オペレーターの攻撃力+7%
深海捕食者
(深海掠食者)
昇進2全ての【アビサル(深海猎人)】オペレーターの攻撃力+14%
迅速出撃
(迅捷出击)
昇進2自身の再配置時間-10秒

 

スキル効果

スキル名スキル内容
迅速打撃・γ型
(迅捷打击·γ型)
発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP15 必要SP35/35秒
効果攻撃力+45%、攻撃速度+45
波打ち
(跃浪击)
発動タイプパッシブ
必要SP/持続時間
効果配置後30秒間、攻撃力+170%
海嘯のエレジー
(涌潮悲歌)
発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP70,必要SP90/35秒
効果攻撃力、生命力の上限+130%

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
孤絶
(独处)
初期宿舎宿舎に配置時、自身の心情の1時間辺りの回復量+0.7
エレジー
(悲歌)
昇進2宿舎宿舎に配置時、自身の心情の1時間辺りの回復量+1

昇進強化内容/必要素材

昇進I強化内容パラメータ強化/配置コスト+2/スキル「跃浪击」獲得/素質「深海捕食者」獲得
必要素材/LvLv龍門幣初級前衛SoC装置初級エステル
5030000555
昇進2強化内容パラメータ強化/スキル「涌潮悲歌」獲得/素質「深海捕食者」獲得/素質「迅捷出击」獲得
必要素材/LvLv龍門貨上級前衛SoCD32鋼上級源岩
80180000449

スキル強化必要素材

 

総合診察測定

【物理强度】■■
【戦場機動】標準
【生理的耐性】卓越
【戦術計画】標準
【戦闘技術】良好
【オリジ二ウムアーツ適正】欠陥

関連アイテム

潜在上昇信物

スカジの潜在能力を高めるために使用する。

故郷の言葉で書かれた歌の楽譜。この文字を理解することは全く出来なかったが、彼女はあなたにこの歌を教えるつもりはない。

求人契約

バウンティハンターのスカジは潮汐を追ってあなたの敵を飲み込む。

湿っぽいところから乾燥したあなたの元に来訪した。

信頼相関

臨床診断分析

文章を表示

造影検査の結果、このオペレーターの体内の臓器の輪郭ははっきりとしており、異常な影も見られません。循環器系内源石粒子検査にも異常は無く、オリパシーの感染兆候も無いため、現時点ではオリパシーの非感染者であることが認められます。

【体細胞オリジ二ウム融合率】0%

オペレーター「スカジ」はオリジ二ウムに感染した形跡はありません。

【血液オリジ二ウム結晶濃度】0.013 u/L

何なんでしょう?どういうことなのでしょうか?!まるで、これは温室から出たばかりのようで、あまりオリジ二ウムに触れていないようです。数値が低すぎます、ありえない!

私は絶対にオペレーター「スカジ」を医療部門から離してはいけないと思います。例え、戦闘部隊として戦いと言われても私はこれを主張します!彼女は特例中の特例です!生物学と医療科学に情熱あるオペレーターがいなければ彼女の身体の秘密に迫ることは出来ません!私達は彼女にもっとテストをしなければなりません。それと彼女全体の解析と臨床観察を要求します。

いえ、ケルシー先生、今回だけはお願いします!

――医療関係者J.A.

出願は却下だ。

――ケルシー先生。

資料1

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オペレーター「スカジ」はほとんどの通常オペレーターの中では人気はない。

一方のスカジも群れから離れ、索居し、寡黙で、いつも主体的に各オペレーターからの社交招待を避けており、ロドスオペレーター各員の彼女に対しての認識不足を招いている。

そして、戦闘のスカジもチームメイトと協力することは無く、多くの場合でスカジは単独で任務を解決し、チームメイトには後処理をさせている。このため多くのオペレーターは彼女に不満を持っている。

それに加え、スカジは他人を斬る時の冷たい言葉や戦場での彼女の残酷な姿などから、オペレーター達の間でやや妖魔的な物語が伝わっているようだ。

アーミヤによってこれは禁止されていますが、噂は消えておらず、さらに誇張された内容に発展しているようです。後に伝えられたものによると、マイナスな部分は除かれ、スペクターの実力と逸話が強調されてしまっている。

現在、スカジをよく知らないオペレーターのスカジの印象としては災害と酷似しているようだ。

資料2

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指摘に値するものとして、オペレーター「スカジ」の戦い方はかなり異なっており、危険だということだ。

エンジニアオペレーター達は何度もリバースエンジニアリングをスカジの剣で試みているが、ほとんど失敗してしまっている。現在確認されているのは剣の材質は特殊では無いものの、製造方法が非常に異質で、説明しがたいということ。

遠方に住んでいるいくらかのエンジニアオペレーターは貿易中に似たような武器はあるようだが、その源がどこなのかは分かっていない。

常人には扱えないこの巨大な剣を持つスカジを戦場で阻むことは出来ない。多くの重装甲を装備して自身を守るオペレーターと違い、スカジは巨大な剣と自身の肉体の強さだけで圧倒的多数の敵に対抗する。

スカジの体質が不気味なものだとすれば、彼女がもたらす破壊は最早馬鹿げているものと言えるだろう。

オペレーターはスカジと一緒に任務を遂行し、帰ってきた後は報告書の中でスカジの身体能力を過度に報告し、スカジを一風変わった童話や伝統民話に描かれた怪物として記載することがある。

客観的に言えばスカジは確かに多くの敵に対抗することに長けている。しかし、彼女は必要でない破壊も行う。現地の街の建物を破壊したり、目的のものを保護している金属防護を引き裂き、保護物を漏洩させてしまう、単騎でターゲットの拠点を攻撃し、山崩れを発生してしまうなどの行為は阻止しなければならない。

実際、スカジの動きはスペクターと非常に似ている。更にスペクターと同じくスカジもオリジ二ウムによるアーツに関しては極めて無知である。

もちろん、スカジにとっては早めに目標を解決してしまうのが、一番効果的な対処方法だ。しかしこれは、スカジの不確実性が非常に高いと判断出来る。

彼女は任務規則と命令を受けることに対しては規則正しく、行動も正しいが、大規模な工具などを戦闘方式に選ぶ場合は制約すべきだろう。

もちろん、一部の任務中では、ロドスにとってオペレーター「スカジ」という力が必要なことに変わりはない。

資料3

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【巨剣を振り回して装甲を切り裂き、防御を切り裂き、壁を切り裂く時の動きは誇張のようだが、彼女の姿は歪んで狂っており、まるで戦場で異国の踊りを踊っているようでした。】

このような報告内容はほぼ否決されており、戦況報告に詩的な記述は必要ない。

しかし、戦闘時のよく分からない姿が多くのオペレーターに迷惑を掛けていることは否定出来ない。原因の多くはスカジがロドスのオペレーターの集団から離れ、単独で任務を遂行する習慣を作ってしまったからだ。

また、多くの熱心はオペレーターははっきりと言っている、もっと多くのオペレーターとスカジを交流させたいと。彼女をもっとロドスに溶け込ませたいと。ただ、こういうこと言うオペレーターはかなり少ない。

実際、多くのオペレーターは知らないが、スカジ本人が大多数の協力要請を拒否した理由は一つのみ。それは「他人に危険を及ばせたくない」ということだけだ。

スカジは彼女と親しくした人は最後は不足の目に遭うと言った。彼女は友人を守るために、もう友人を持たないことを選んだのだ。

訝しげに思われるかもしれないが、ロドスはスカジが規則を違反しないのであれば、彼女の選択を尊重する。

出身も行動も、身体にも経歴にも、スカジには謎が残っている。

しかし、甲板の端でスカジが座り、低い声で歌を口ずさんでいる場面を目撃したオペレーターがいる。歌詞は理解することは出来ないが、目撃したことのあるオペレーターは口を揃えて、低く、長く、そして悲しい歌だったと主張している。

資料4

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私はスカジと長い間話をしました。

彼女は私を完全には信じていないでしょう。協力の態度もよく分かりません。幸いにも彼女の欲しいものを当てることは出来ました。ロドスは彼女を満足させることは出来ると思います。

彼女に情報交換の意義を説明しました。いやいやながらもスカジは承諾してくれました。彼女は自分の情報の一部をロドスに提供し、ロドスが彼女のために情報を集めることを報酬として働くことを同意しました。

彼女にとって、自分から孤立することは他人を守るための行動です。実力があり、自分を守ってくれる能力がある団体が彼女を助けてくれることにはためらいがあるようです。

そう考えると、原因は至って単純です。彼女は自分の問題を解決しなければならないということ。

長い話の中でドクターに代わって承諾しました。
(ドクターがダメだと思っても少し我慢してください。決まり文句が大事なんですよ!)
未知の危険がロドスにはあり、ロドスが対抗しづらいのであれば、スカジに引き渡します。

ですが、私が出した結論としては、

1.かなり厳密かつ秘密的な組織があり、スカジと密接な関係となっている。敵意が深く潜んでいるだけでなく、暴力的な手段にも長けている様子。

2.この組織に関与しているのは決してスカジ一人だけではないと思われる。スカジの説明を聞くに、彼らはスカジを実験している可能性がある。あるいは一歩一歩誘導をし、スカジに何かをさせようとしている。

スペクターは自分と同じものを探しているとも言っていました。これらのものはいくつかの惨劇を防ぐことが出来るものなのかもしれません。

彼女の一体どこが群れから離れて住むことが出来る人に見えますか?重い負担を背負って、身の置き場の無い放浪者に過ぎないだけです。

ええっと、彼女の以前までの放浪はただ逃げていただけでしたが、これは恐らく彼女の小さな反抗なのでしょう。

私から見るに…

ドクターはスカジに対して責任を持つべきだと思います。オペレーターの需要を引き受けるのは、信頼関係を築くために必要なことでは無いでしょうか?

ええっと、ケルシーはこの点には同意していません。もし彼女が私の言ったことを知ったら、きっと私を艦橋に掛けて見せびらかすかもしれませんね。

―――■■■

昇進2解放

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こほん、ああ、もう着いたか。

ここにいらっしゃっている医療関係者の方々はこの秘密会議に参加する目的は…もちろん、知っているだろう。

医療関係者の皆さん――スカジに興味があるだろう?

内分泌系、皮膚系、骨格系、筋肉系、神経系であれ、オリジ二ウムの適合性がほぼ0なのも含めて…

一体どんな生活環境がこの体を作ったのだろう?彼女の種族はどこから来た?彼女は私達が理解している運動メカニズムや身体機能を超えて、一体どうやって動いている?

まさに、まさしく…

スカジに関する秘密が多すぎる!

ロドスのために、全ての感染者のために、医療科学のために――私達は答えを知っていなければいけない!

私のプランとしてはスカジの食事の中に適量の睡眠薬を混入させ…具体的な睡眠薬の量はざっと200人分か?

そして、不快感を覚えたスカジを近くの医務室に送り届けるふりをし…これで移送は完了!

ええ、解剖は難しいだろうが、私達はケルシー先生が保管している資料よりも多くの資料入手出来れば…それで良い!

血液だけでも良い!少しの血液だけで大丈夫だ….ごく少量の筋肉組織?ああ、問題無いだろう。

医療関係者の皆様には、

あっ

ケルシー先生?いつからそこにいたのですか?

――医療オペレーターのワルファリンの計画はケルシー先生に発見され、講座は解散、月の給料から講演費用が差し引かれた。

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命あなたのために言っておくけど、私からは少なくとも2メートル以上離れることね。勿論話しかけてくるのも無し……危険な目に合わせる訳にはいかないから。
会話1私の履歴書は見た?散々だったでしょう?そうね、私をそばに置くとあなたは面倒事に巻き込まれることになるだろうし、私だって困るのよ。
会話2私の髪が長くてきれいですって?まあ、そうね、ありがとう……触ってみる?柔らかくてさらさらなはずだから。これにはちょっと自信があるの。
会話3あれは、もしかして?いや、今はスペクターと名乗ってるんだったわね。シスターの格好なんてして一体どういうつもり?記憶がない?それは厄介ね……ドクター、彼女には気を払っておいてね。自分の本当の役目を忘れるなんてダメに決まってるわ。
昇進後会話1まったく、あなたという人は本当に頑固ね。これじゃあ私、もう全力であなたを守るしかないじゃない。
昇進後会話2遠方へ広がる青、優しく砂を撫でる白ききらめき、その下にはかつて私が愛した全てが眠っている。怖いの。厄災がまた私の大切な人を奪って行くのが。だから逃げることを選んだの。みんなが……私のせいで傷つかないように。
信頼上昇後会話1よし、今日もまた平和な一日だったわね!仲間を巻き込む巨大な触角もなければ影に隠れた両手血まみれ狂ったモンスターもいない……戦場に出るだけなら、そうね、気が楽だわ!
信頼上昇後会話2伝説によると、私の一族は、あの厄災と長きに渡って戦ってきたというわ。もしかすると私たちが町に住むあなたたちに迫る厄災を陸の外に食い止めていたのかもしれないわね……。だとしたら、私に一杯ご馳走して感謝の気持ちを示すべきなんじゃないかしら。
信頼上昇後会話3長い長い暗闇を抜けて、ようやく水面を割る――。目を開くと、滴るように輝く満天の星が眼下に飛び込み、果てしなく広がる波が頬をなでる。零れた涙は故郷と同じ塩の味がした。それに比べてロドスのバスタブは狭くて浅い。いつかあなたにも私の海を知ってもらいたいわ。
放置ドクター、眠ってるの?お休み。水に追われることのない、いい夢を見られるといいわね。
入職会話私はスカジ、バウンティハンターよ。あなた、本気で私を雇うつもり?私がいれば、厄災を招くかもしれないのよ。
経験値上昇これがあなたたちの戦い方ってわけね。ダーっと行って、ドンっと倒して、パパっと片付ける――なるほど、覚えたわ。
昇進Iこれがロドスのみんながよく口にしてる昇進ね?悪くない感触だわ。まるで本当に強くなったみたい。ええ、多分ね?
昇進2そんなに求められると、結構困るのよ……でも、もしその覚悟があるのなら、私と一緒に、あの果てしない闇と向き合う、準備をしなさい。
編成時チーム戦はわりと得意だけど、ただ……
隊長任命みんなの命を私に預けるということかしら。
作戦準備相手が人間なら、あまり手応えはないかもね。
戦闘開始私が戦ってきた厄災と比べれば全然大したことないわ。
配置2あなたに従うわ。
選択2単独行動は慣れてるのよ。
配置2深海の舞を見せましょう。
配置2油断は禁物よ。
作戦中1水面に漂う海草の奥に何が潜んでると思う?
作戦中2この剣の過去、知れば震えあがるわよ。
作戦中3この身に纏う悪夢よ、歌え。
作戦中4瞬きせずに、自分の死に様を見届けることね。
星3で戦闘終了何とか生き延びたわね。
星3で戦闘終了敵が何と言おうと、どんな考えがあろうと、私には関係ない。どう倒せばいいかと言うことにしか興味ないわ。
星2以下で戦闘終了腕が鈍ったのかしら。そんなことじゃ、報酬が減るわよ。
任務失敗この程度の不幸なんて、まだ始まりに過ぎないのよ
基地配属周りに誰もいない部屋をお願い。
タッチあ……帽子が!
信頼タッチちょっと近いわ……ちゃ、ちゃんと、あなたを守れる自信がないのに!
タイトルアークナイツ
挨拶身の安全には、気を配って、ドクター。
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