【アークナイツ】プラマニクス(初雪 Pramanix)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

「しっ、静かに。内密に抜け出してき――ああ、あなたがロドスの。カランドの巫女、プラマニクスと申します。ロドスに協力をし、あなたに祝福を授けましょう」

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基本プロフィール

役職 サポーター レアリティ ☆☆☆☆☆
職業 宗教家 身長 161cm
精通 神事 出身 シェラーグ
戦闘経験歴 半年 種族 フィリン
誕生日 2月13日 所属機関 シェラーグ
イラストレーター 龙崎一 CV 早見沙織
オリパシー感染状況
医学検査報告書を参照したところ、非感染者であると確認されました。
客観的経歴
プラマニクス、シェラーグ出身、カランドの巫女、シェラーグ全てにとっての宗教指導者。神から賜ったとされる聖なるベルを用いて風霊の力を呼ぶ。現在は極秘のルートを通じてロドスに来ているため、具体的な担当業務や滞在期間を公開するのは難しい。

基本ステータス

ブロック数 1 攻撃速度 やや遅い
初期コスト 10 最大強化時コスト 10
再配置時間 遅い

ステータス

HP 攻撃 防御 魔法防御
初期 629 193 46 15
初期最大 925 277 67 15
精英化1最大 1251 356 89 20
精英化2最大 1605 430 102 25
信頼度最大 +65

攻撃範囲

初期 精英化1 精英化2
攻撃範囲

潜能突破

2段階目 3段階目 4段階目 5段階目 6段階目
突破段階 配置コスト-1 再配置時間-4秒 魔法耐性+8 第一天賦効果強化 配置コスト-1

天賦

天賦名 解放段階 効果
虚弱化
(虚弱化)
精英化1 範囲内の敵のHPが40%以下の場合、その相手に与えるダメージは115%にアップする
虚弱化
(虚弱化)
精英化2 範囲内の敵のHPが40%以下の場合、その相手に与えるダメージは130%にアップする
双音
(双响)
精英化2 攻撃時、同時に2体の敵にダメージを与える

スキル効果

スキル名 スキル内容
反響音
(传音回响)
発動タイプ 自動回復 手動発動
必要SP/持続時間 初期SP25 必要SP40/25秒
効果 同時に2体への攻撃が可能になり、攻撃範囲内の敵の攻撃速度-60
自然震動
(自然震慑)
発動タイプ 自動回復 手動発動
必要SP/持続時間 初期SP20 必要SP40/25秒
効果 攻撃範囲内の敵の防御-35% 魔法防御-20%

 インフラスキル

スキル名 解放条件 発動施設 効果
カランドの巫女
(喀兰圣女)
初期 宿舎 宿舎にいる自分以外の全員にスタミナ回復+0.5/時
(同種効果の最も高い数値のもののみ反映)
自分自身にはスタミナ回復+0.25/時
サポート専門・β
(辅助专精·β)
精英化2 訓練室 サポーターの訓練速度+50%

精英化強化内容/必要素材

精英化1 強化内容 パラメータ強化/配置コスト+2/スキル「自然震動」習得/天賦「虚弱化)習得/攻撃範囲拡大
必要素材/Lv Lv 龍門幣 辅助芯片 异铁
50 20000 4 4 3
精英化2 強化内容 パラメータ強化/天賦「虚弱化」強化/天賦「双音」習得
必要素材/Lv Lv 龍門貨 辅助双芯片 酮阵列 研磨石
70 120000 3 7 11

精英化/衣装イラスト

精英化2

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信頼相関

臨床診断分析

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造影検査の結果、このオペレーターの体内の臓器の輪郭ははっきりとしており、異常な影も見られません。循環器系内源石粒子検査にも異常は無く、オリパシーの感染兆候も無いため、現時点ではオリパシーの非感染者であることが認められます。

【体細胞オリジ二ウム融合率】0%

プラマニクスはオリジ二ウムに感染した形跡はありません。

【血液オリジ二ウム結晶濃度】0.11u/L

プラマニクスはほとんどオリジ二ウムが存在する地帯で活動していません。

信頼相関1

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カランドの巫女、天啓者、賛美される者…というような称号はプラマニクス一人のものだ。シェラーグ地方宗教全体の最高権力者として彼女は一連の特権を所持している。彼女の兄であるシェラーグの名義上の最高長官であるシルバーアッシュであろうとも、公の場で彼女に謁見する際は手を合わせお辞儀をしなければばらない。

彼女は尊く、完璧で、神聖でシェラーグ全体は彼女によって誇りを持つことが出来る。だが、彼女の心の中にある苦しみは一体誰が知っていると言えるのだろう?

信頼相関2

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巫女を選ぶ儀式は神聖で残酷なものだ。当代の巫女が崩御した後、その年の適齢期の少女は全員巫女の祠に入る。その日、祠の中で最初に雪解け水に当たった者が巫女になる資格がある。

その後、選ばれた者は試練のベルを持って聖霊の祠を出発し、天路に沿って山上の神居に行き、試練のベルを鈴棚に掛けることで終わりとなる。道中は必ず3歩ごとに頷き、5歩ごとにベルを鳴らすという基準を守る。守らなければ巫女になる資格は失ってしまい、新たな候補者が2日目の雪解けの水から生まれる。

天路は長く、選抜は極めて厳しいものとなっているため、いくらかの人は放棄したり、天の道の両脇で倒れてしまうこともある。体調が良く、気力に満ち溢れ、敬虔で神霊に恵まれた人こそ、巫女になる機会が与えられるのだ。

信頼相関3

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蔓珠院の長老団の他に、プラマニクスは教団の日常茶飯事のことにも対応している。面会に来た政治家や、様々な会議祭と無限にも思える経文読経も行う。多すぎる事務に彼女は息が詰まっていた。

彼女は何とか自分をリラックスさせ、重荷を下ろすことが出来た時がようやく自身の本当の気持ちを表すことが出来る時だ。

信頼相関4

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もし巫女にならなければ彼女はシヴァッシュ家の中にいたのかもしれない。自分の好きな織物を折り、お茶を飲みながら午後には本を読む。

だが、彼女の兄はこのような決断をしてしまい、彼女は諦め、2人はこれによって決裂してしまった。血族だろうがシルバーアッシュに対する失望を埋めることはもう出来ない。以来、公の場での挨拶を除いて2人は一言も話さなくなった。

精英化2解放

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プラマニクスのベルは神が授けた聖なるベルで、伝説によればベルの音は氷雪を呼び、炎を消し、世界を冷やすことが出来るという。実際はそんな大層なものでは無いが武器としては普通の法杖と比べても優れている点は多い。

注意しなければならないのは聖なる鈴を振るう際には相応の祈祷を述べなければならないということだ。ベルを鳴らす際に祈祷しなければ、ベルを所持していた人は凍ってしまい、祈祷を一度に唱えれば、アーツはベルを持った本人に作用する。プラマニクスを除いてこのベルを扱えるものはいない。

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