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【アークナイツ】シュヴァルツ(黑 Schwarz)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

通常昇進2

「セイロン様のボディーガードを務めさせていただいております”シュヴァルツ”と申します。この度、セイロン様の従者としてロドスでお世話になる運びとなりました。出来ればセイロン様と共に行動させて頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします」

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シュヴァルツ(黑 Schwarz)

役職そg気レアリティ☆☆☆☆☆☆
職業身長169cm
精通出身レム・ビリトン
戦闘経験歴20年種族フェリーン
誕生日忘れた所属機関シエスタ
イラストレーターLidukeCV伊藤静
オリパシー感染状況
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
元シエスタ市長SP兼市治安当局局長。セイロンと共にロドスに加入した。隠密行動、偵察やかく乱、サバイバル、そしてクロスボウの扱いにおける造詣が深い。ドクターの護衛とともに、一部の一般オペレーターの訓練も担当している。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.6s)
初期コスト16最大強化時コスト18
再配置時間遅い(70s)
特性
高威力の中距離射撃

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期781357860
初期最大10864901230
昇進I最大13936461640
昇進2最大18338402250
信頼度最大+100

攻撃範囲

初期昇進I昇進2
攻撃範囲
スキル3攻撃範囲

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+30配置コスト-1第二素質効果強化

素質

素質名解放段階効果
ペネトレイトアロー初期攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%に上昇
リーサルアロー精鋭化1攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%に上昇し、攻撃した敵の防御力を5秒間-10%
精鋭化2攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が160%に上昇し、攻撃した敵の防御力を5秒間-20%
クロスファイア昇進2フィールドにシュヴァルツと最低1人のスナイパーが居る際に発動。
全てのスナイパーの攻撃力+8%
昇進2 潜在6フィールドにシュヴァルツと最低1人のスナイパーが居る際に発動。
全てのスナイパーの攻撃力+10%

スキル効果

スキル名スキル内容
強射発動タイプ攻撃回復,自動発動
必要SP/持続時間SP3
効果次の通常攻撃時、攻撃力が220%まで上昇し、素質の発動率が80%まで上昇
暮色の彗眼発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP20,必要SP30/40秒
効果攻撃力+130%、素質の発動率が50%まで上昇
ターミネート発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP12,必要SP25/25秒
効果攻撃範囲が前方4マスになり、通常攻撃の間隔がわずかに延長。
攻撃力+180%、素質の発動率が100%まで上昇

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
ティーサーブ初期寮舎配置宿舎内、自身以外のオペレーター1人の体力回復速度が1時間ごと+0.55。
対象がセイロンの場合、更に+0.45(同種の効果は高いほうのみ適応)
黒矢昇進2訓練室訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度+60%

昇進強化内容/必要素材

昇進I強化内容ステータス強化/配置コスト+2/スキル「暮色の彗眼」習得/素質「リーサルアロー」習得/攻撃範囲拡大
必要素材/LvLv龍門幣初級狙撃SoC初級エステル
5030000586
昇進2強化内容ステータス強化/配置コスト+2/スキル「ターミネート」習得/素質「リーサルアロー」強化/素質「クロスファイア」習得
必要素材/LvLv龍門貨初級狙撃SoCD32鋼上級異鉄
80180000445

スキル強化必要素材

 

総合診察測定

【物理强度】標準
【戦場機動】優良
【生理的耐性】標準
【戦術計画】優良
【戦闘技術】優良
【オリジ二ウムアーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇信物

シュヴァルツの潜在能力を高めるために使用する。

クロスボウの手入れがよくされており使いやすい。しかしクロスボウにある様々な傷や小さな穴からはどんな殺し合いがこれまでにあったかが垣間見える。

求人契約

ロドスのオペレーターであるシュヴァルツは陰からあなたを見守る。

気の小さいオペレーターは彼女と一緒に仕事はさせないほうが良いだろう。

信頼相関

臨床診断分析

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造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】6%
病態は安定した状態に抑えられている。

【血液中源石密度】0.29u/L
軽度の鉱石病に感染しているが、現段階拡散の傾向は見られない。

鉱石病に罹患したのはかなり早かったようだが、ロドスに入る前に適切な治療を受け、正しく症状を抑えておったのが功を奏したな。症状はかなり安定しておる。
――医療オペレーターワルファリン

資料1

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真面目でめったに笑わないボディーガード。
必要な時にはドクターのボディーガードを務めるが、普段はセイロンの傍らで見かけられることが多い。
他者との交流を好まないため、彼女と交流を試みても、大体は冷たい反応をされる。

資料2

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シュヴァルツには二面性がある。
戦闘中の彼女は極めて冷徹な一面を見せる。クロスボウを主な攻撃手段としているが、彼女にかかればペンや本、ロープなど、手にしたものは全て武器となる。

また、一般人には少なからず備わっている自身の命と身体を大切にするという感覚が彼女には欠如している。

演習で彼女が見せる戦術とそれによる進攻は防ぐことができないほど強力なものではあるが、それは取り返しのつかない対価を払うことでやっと実現可能なものであることが多い。

怪物相手の戦いは他のオペレーターのほうが慣れているかもしれないが、対人、或いはそれに類するものを相手取った戦いにおいては、彼女はロドスで一二を争う存在だと言えるだろう。

あるオペレーターの言葉を引用すれば「彼女は人を殺すために存在している、感情のない精密機械のよう」らしい。しかしセイロンの傍らにいる時の彼女は、クールさは相変わらずだが堅苦しい雰囲気ではない。

彼女とセイロンは、単なる主従関係というよりも、いわゆる姉妹関係に近い。セイロンの前では、シュヴァルツは可愛い妹に過保護な姉のようで、どんな無理難題や要求も彼女を満足させ、どんな奇想天外な考えでも受け入れる。

クールな口調は相変わらずだが、その言葉からは甘やかしっぷりが伺い知れる。

こういう時だけは、はたから見れば彼女は機械からひとりの人間に戻ったように見える。

実際、ロドスに入ったばかりの彼女を恐れていたオペレーターの多くが、その様子を見て彼女への印象を変えたのである。

資料3

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シエスタ市の事件の中で比較的軽視されやすい一つの小さな点があります。シュヴァルツさんはセイロンさんのことを本質的に溺愛していることは既に既知のとおりですが、事件の中では彼女は別の側で立っていることを選んでいました。

事件を再調査した後、シュヴァルツさんはもう一方の側に立っていることも分かっています。それの本当の原因は実は彼女の考え方はへラグ市長に偏っていることが由来です。確かに彼女はセイロンさんを溺愛していますが、彼女は愚直な人形という訳ではなく、観念的には市長の代理人として彼女は市長の理解者である必要があるからです。

彼女は言いました。

”血に会う役目があるのであればお嬢様を行かせないでください。そういったことは影の中でしか生きられない人が行けば良いのです”

これは彼女の考えがよく映っているものと言えるでしょう。

事件の洗礼を経ても、ロドスに入ってもセイロンさんは理想主義者の傾向を示しています。彼女は世界の残酷さの一部を見はしましたが、事件が比較的完璧に解決されたこともあり、この衝撃は淡白なものとなってしまいました。更には全ての人が残酷であるという現実を認識する必要があるわけでも無いでしょう。

ですが、この点の重要性を議論する重要性はここにはあります。ではロドスはこのようにするべきでしょうか?

セイロンさんのような人はロドスにも少なからず存在します。ロドスは純粋な研究機関ではありません。私達の性質が私達をいくつかの素晴らしい出来事に直面させることを運命付けました。それならば彼らが見たこともない残酷な現実を暴露する必要はあるのでしょうか?

それともシュヴァルツさんが言うように”影の中でしか生きられない人が行けば良い”のでしょうか?

これは検討に値する問題です。
――記録員R.F.

資料4

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「…実は慣れてからというもの殺人に対してあまり感じることはありません。特に私が殺した人は全て私の敵ですから。

具体的にはどうやって一人でファミリーを殺すのか。あなたは聞きたくは無いと思います。ドクター、実際の所、私はそれぞれの場所で潜伏している時に見た草木や樹木以外に話すことは無いんです。

待って手を出すだけ。簡単なことです。

私はレムビリトンの商人の家に生まれました。両親は商売をしています。私が6才の時、両親はある商売の中でだまされて普通の宝石を装ったオリジ二ウムを受け取りました。私のオリパシーは遊びでこっそりと持ち出した際に感染したんです。

両親に見つかった時、すぐに問い詰められましたが帰り道の際に包囲されてしまい、私は奴隷として売られました。最終的に私は傭兵団に選ばれ、彼らの新しいメンバーとなったのです。

この傭兵団は戦争行為以外にも大物たちの依頼を引き継ぎ、表に上げることが出来ないような汚い仕事をしていました。彼らの鍛錬によって私は子供ながら殺し屋になったんです。何度かの任務を経た後に私の組織はある都市から”意外”な仕事をさせられたのです。

私の運命はそこで変わりました。

私の任務は旦那様の暗殺でしたが近寄る過程でその旦那様に感服されたんです。あなたはきっと想像もできないでしょうね、その時の旦那様は、まだ…いえ、いいでしょう。このことは言いません。つまるところ、私はその旦那様を助け、私の所属する傭兵団を全滅させたのです。

それからお嬢様の家政婦兼用心棒になりました。その時、お嬢様は3才で私は12才でした。

実はお嬢様も知らないのですが、私が彼女の用心棒をしていた間、私は同時に旦那様の手伝いもしていました。誤解しないでください。私は自分の意志で働いていたのです。お嬢様は私の一番の関心事ですが、旦那様も私が最も尊敬する人です。この点はあの時から何ら変わりありません。

その日、旦那様は私をシエスタに呼び戻しました。教えてくれたのです。敵を見つけたと。

私が出発する前に旦那様は私に聞きました。彼は”本当に行くのか、シュヴァルツ。お前はここで良い生活を送ることが出来るだろうに”と。

私は行きました。復習のためではなく、決着を付けるために。そして私は分かっています。誰かが私を待っているのだと」

――ドクターの口ぶりでの本来の言葉だと下品な言葉と飲酒による痴話にあふれていたため、大量の文章の修飾を行い、本人の同意を得て、個人の記録としました。

昇進2解放

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シュヴァルツのような人は、もし光の中に留まってさえいれば、その身に宿る暗闇も次第に晴れていくのではないか、という考え方もある。

しかしそれは、楽観的で無責任な考え方だろうと指摘しておく。

残酷な現実として、セイロンの側にいるシュヴァルツこそが本物の彼女というより、むしろセイロンの側にいる時にだけ、自分の本性を抑えていられると言ったほうが適切であるのだから。

彼女が戦闘中に見せる冷酷さと命を軽んじる姿勢こそが、その本性に近い部分だろう。それは彼女の魂に刻まれており、どれほど光の中で生きていても、洗い流すことのできない烙印なのである。

我々は理解しておく必要がある。彼女のセイロンに対する願いは、たとえ叶えがたいものでも、決して軽蔑されるべきではない。

なぜなら、暗闇を経験した者だけが、あの底知れぬ寒さがどれだけ骨身にしみるかを知っているからだ。

唯一幸いなのは、彼女自身がそれをきちんと理解していることである。

それならば、彼女の言うように、いつの日かドクターが彼女の心の中の魔物を飼いならすことができるかもしれない。その日が来ることを心から願おう。

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命ドクターのスケジュールは全て把握しております。必要の際はいつでもご確認いたします。
会話1血なまぐさい任務はセイロン様には行かせないで下さい。そういうものは陰でしか生きられない我々に任せれば良いのです。
会話2セイロン様のプライバシーに関わる情報は例えドクターであっても教えるわけにはいきません。もちろんドクターの情報も決して口外することはありませんのでご安心ください。
会話3ドクター、私に課せられた役割はあなたの話し相手ではなく警護です。お喋りがしたいのであれば他の方にどうぞ。セイロン様のように頻りに話しかけてくるのはおやめ下さい。
昇進後会話1私の特技ですか?殺し、警護、それから…紅茶を入れることですね。そんなに驚いた顔をしないでください。紅茶を学んだのはセイロン様の紅茶があまりにも…ごほん、とにかく、割と得意な方です。
昇進後会話2ドクター、これまでの任務を鑑みると私の警護に頼り切りになるのではなく、ご自身も少し護身術を身に着けたほうが無難です。そうでないと、私も自信を持っていかなる状況でもドクターの安全を保証を安全するとは言えなくなってしまいます。
信頼上昇後会話1…一度手を染めるともう元の道には引き返せません。ドクターにはそうなってほしくはないので汚れ仕事は私にお任せ下さい。
信頼上昇後会話2私の復讐譚を聞きたいと?そんなものを聞いても悪夢を見るだけですよ、ドクター。でも…どうしてかドクターには聞いてもらいたいと思っている自分もいます。では、話が長くなりそうなのでバーにでも行きましょう。
信頼上昇後会話3罪深い人間に待つのは破滅だけ、そんなことは分かりきっていました。しかし、セイロン様やドクターに出会ってからは…もっと早くにお二人に出会っていれば私もただの人殺しになることは無かったかもしれません。今からでも遅くない?ドクター、それは本心ですか?
放置…こんな場所で眠ってしまうなんて、セイロン様と同じく全く警戒心の無い人ですね。
入職会話セイロン様のボディーガードを務めさせていただいております”シュヴァルツ”と申します。この度、セイロン様の従者としてロドスでお世話になる運びとなりました。出来ればセイロン様と共に行動させて頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします
経験値上昇ロドスは化け物揃いですね。こんな戦い方、今の私では何とか真似する位しかできません。
昇進Iようやく分かりました。私がロドスに必要とされる意味を…。あなたの理想は私の過去が霞んでしまうくらいとんでもないところにあるのですね。
昇進2私の過去の記憶を呼び起こしたい?良いでしょう。未だに戦いのことになると姿を現す魔物もあなたなら飼いならせるかもしれません。どうか、私から目を離さないでいてください。
編成時任務?分かりました。
隊長任命私の指示に従って下さい。
作戦準備行きましょう。
戦闘開始彼らに帰り道などありません。
配置2お役に立てそうですか?
配置2はい。
作戦中1見えていますよ
作戦中2格好の的です。
作戦中3この程度の数で。
作戦中4セイロン様と違って、私は情けは掛けません。
星3で戦闘終了ドクター、またこのように危険な任務の指揮を取ることがあれば、もう少し戦場から離れていて下さい。
星3で戦闘終了指示通り、一人残らず片付けました。
星2以下で戦闘終了周囲の安全は確保しました。次はどうされますか?
任務失敗ドクター、こちらに。あなたの安全が第一ですから。
基地配属巡回ですか?了解しました。
タッチ…!ドクター、怪我しますよ。
信頼タッチドクター、異常はありませんか。
タイトルアークナイツ
挨拶基地にいても油断は禁物ですよ。ドクター。

 

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