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【アークナイツ】エンカク(炎客 Flamebringer)の詳細(性能やスキル、プロファイル)

通常昇進2

「また会うことになるとはな。お前の事情ならもう聞いてる、襲ったりはしないから安心しろ。俺のことは武器として遠慮なく使うといいさ、なぁ?ドクター」

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基本プロフィール

職業/サブクラス前衛レアリティ☆☆☆☆☆
性別身長190cm
精通刀術、偵察、観賞植物栽培出身カズデル
戦闘経験歴15年種族サルカズ
誕生日12月25日所属機関ロドスアイランド
イラストレーター虎三CV中村悠一
オリパシー感染状況
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
自称サルカズの流浪剣士。本人が提出した個人資料以外の履歴は失われている。
提出された資料も参考価値は極めて乏しく、エンカクの手にかかって死んだ者の名前がいくつか記録されているだけだ。
しかし、そこに書かれた名前を見るだけで、この刀術師の抜群の実力を十分に証明できるのだろう。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.5s)
初期コスト18最大強化時コスト17
再配置時間遅い(80s)  
特性
敵を1体までブロック

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期1423378860
初期最大20335561230
昇進1最大27867041610
昇進2最大37158491950
信頼度最大+400+45  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-10秒コスト-1素質強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
血濡れの殺戮昇進1敵を倒す度自身の最大HPが20(+10)上昇、最大30回まで
昇進2敵を倒す度自身の最大HPが40(+10)上昇、最大30回まで

スキル効果

スキル1

血化粧攻撃回復
自動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
15次の通常攻撃時、攻撃力が155%まで上昇し、自身のHPを5%回復
2次の通常攻撃時、攻撃力が160%まで上昇し、自身のHPを5%回復
3次の通常攻撃時、攻撃力が165%まで上昇し、自身のHPを5%回復
44次の通常攻撃時、攻撃力が170%まで上昇し、自身のHPを6%回復
5次の通常攻撃時、攻撃力が175%まで上昇し、自身のHPを6%回復
6次の通常攻撃時、攻撃力が180%まで上昇し、自身のHPを6%回復
7次の通常攻撃時、攻撃力が190%まで上昇し、自身のHPを7%回復
特化1次の通常攻撃時、攻撃力が200%まで上昇し、自身のHPを7%回復
特化23次の通常攻撃時、攻撃力が210%まで上昇し、自身のHPを7%回復
特化3次の通常攻撃時、攻撃力が220%まで上昇し、自身のHPを8%回復

スキル2

刃鬼攻撃回復
自動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
1060攻撃力+30%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
258攻撃力+30%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
356攻撃力+30%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
454攻撃力+40%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
552攻撃力+40%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
650攻撃力+40%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
748攻撃力+50%、攻撃速度+30
退場まで効果継続
特化146攻撃力+55%、攻撃速度+35
退場まで効果継続
特化244攻撃力+60%、攻撃速度+40
退場まで効果継続
特化340攻撃力+70%、攻撃速度+45
退場まで効果継続

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
アーツ理論初期加工加工所でアーツ学を加工時、副産物の入手確率+70%
昇進2加工加工所でアーツ学を加工時、副産物の入手確率+80%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/COST+2/スキル刃鬼習得/素質血濡れの殺戮開放
必要素材/LvLv龍門幣初級前衛SoC初級源岩初級アケトン
5020000462
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質血濡れの殺戮強化
必要素材/LvLv龍門幣上級前衛SoC上級合成コールマンガン
701200003913

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術計画】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

エンカクの潜在能力を高めるために使用する。

血に染まった古いコート。少し焦げており、誰の血なのかすらも分からない。

求人契約

ロドス前衛オペレーターであるエンカクは戦うべき敵を壊滅させる。

だが、彼は敵が弱すぎると手を抜くかもしれない。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】18%
感染レベルは比較的高く、顔面及び頸部に鉱石病の浸蝕の痕跡あり。

【血液中源石密度】0.41u/L
感染状況は中期にあり、本人の治療への極めて非協力的な姿勢から、病状は悪化する可能性あり。

第一資料

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このサルカズの刀術師はロドス内でも数少ない異類に入り、多くのオペレーター及びロドスで働いている者は皆深く警戒している。

大半の時は、エンカクは言葉少なに人の輪から外れ独りでいることが多い。

ただドクターと顔を合わせている時だけは感情をあらわにし、意見をぶつけ合っていると言っても過言ではないだろう。

しかしこのドクターにだけ対する傲慢な態度の裏には、何かを待っている、あるいは期待しているような思いがあるように見える。

エンカクの数少ない全力の死闘を幾度か目撃した後では、認めざるを得ない。
血を流し、熱狂の渦にあるエンカクは人を畏怖させ、作戦任務でも大きな力となると。

ただ、このギャップが人に与える印象は深刻で、我々はエンカクとドクターとの関係に警戒しなければならない。

第ニ資料

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ロドスの作戦経験は豊富であり、殺し合いに浸って抜け出せない戦士も多く見てきた。

だがエンカクを簡単にその中に振り分けてはならない。

彼は戦闘技術の面で卓越した天賦の才能を持っているに間違いないが、
未だかつて彼が勝利を本当の目標にしたことはない。

ただその過程を楽しみ、生死の間を彷徨うスリルを楽しんでいるだけだ。

「献身」という言葉で戦闘を形容するのはかなりおかしな話だが、エンカクの戦闘スタイルは確かにそのような印象を与える。

ただ生死が交錯する時だけが彼が本当の笑顔を見せる時だ。

エンカクにとって、その時こそが生の喜びなのだ。

第三資料

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このエンカクというオペレーターの特殊性から、人事部は彼の過去について調査を行った。

間違いなく、エンカクがさらっと提出したあの名簿にある名前は、どれも極めて重く、戦いの行方を左右するほどの腕の持ち主ばかりだ。

つまり、もしこれらの極めて重要な命が本当にエンカクの手によって落とされたのなら、そんな彼の過去及び影響力は我々の想像よりも複雑だろう。

我々は更に調査を深くまで進め、このオペレーターのロドス内での立場を評価し直す必要がある。


中止記録:後続調査はケルシー医師によって制止された。

ケルシー医師は、ドクターがエンカクと適切な距離感を保っていると判断し、当事者が自分の過去を埋葬すると選択した以上、不必要になった過去に深入りすることはただ事態の収拾を困難にするだけだとした。

あるいは、過去に深く埋められた人々や出来事が掘り起こされるには、まだ程遠いということかもしれない。

第四資料

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ロドスで過ごす時間が経つにつれて、我々はエンカクに鉢植えや花を育てる習慣があると気付いた。
というか、彼がこのような「趣味」を持っていることは、かなり意外だった。

一般オペレーターにエンカクの内心を理解する機会に恵まれる者が少なく、戦場で死を探し求める刀術師が暇な時には植物の世話をすることを、簡単に一種の「ギャップ」としてしまう。

勿論、確かに簡単なことだと言えるかもしれない。

ただエンカクの草花に対する態度は、彼自身や仲間、敵、そして生きとし生ける全てのものに対してのそれと全く同じものだ。

この点を理解すれば、我々はエンカクへの理解をより一層深めることができるだろう。

これこそがエンカクが自身も敵も全てを雑草だと見なしてしまう原因かもしれない。

更に言えば、あの終始傲慢かつ冷淡な態度も、彼の生命に対する理念からくるものなのかもしれない。

昇進2解放

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真の戦士は死を恐れない。
心の底に巣食う執念の為に、万古不易の栄誉の為に、技を極め頂点に登りつめる為に、彼らは何度も生命の極限に挑み続ける。

エンカクもかくの如く、手にした二振りの刀で己の宿命の限界を切り拓き続けている。この執念はいったい何の為なのか。

ただ紛争を繰り返す歴史における生命の存在意義を探す為かもしれない、そう願おう。

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命今時の戦場は昔よりずっと未熟で脆弱なものだ。このままでは武器も錆付き、戦士にとっての死が近づくばかりだ。
会話1人生ってのは滅びるまでのひと時に過ぎない。夕日を拝める今この瞬間をせいぜい大事にすることだ。
会話2実戦演習?興味ないな。確かにロドスに屈強な戦士は多いが、演習のようなお遊戯に力を使うのは浪費でしかない。生と死が交錯する刹那に刃を交えるからこそ意味があるんだ。
会話3感染者の境遇に興味がないように見えるだと?誤解するな。徒労に終わる戦いが嫌いなんだ。今はまだ俺が血を流すに値する敵が現れていない、ただそれだけだ。
昇進後会話1仲間意識なんてものは、試合で解き放たれた本能を抑えつけるだけだ。信頼と謀略で手に入れた平穏な幻覚は、いつかお前の命を奪うんだ。
昇進後会話2この刀で親王二人の首を落し、こっちは三人の将軍を貫いた。この渾沌とした大地ではいつ何時なにが起こるかわからん。俺の命は誰の手によって落ちるかは知らんが、俺が殺めた者たちよりも素晴らしい死様を迎えられれば……それでいい。
信頼上昇後会話1シャイニングか……残念な奴だ。十分な実力を持った好敵手のはずだったが、聴罪師たちが例の事件に巻き込まれてから、己の剣が穢れてしまったと考えているんだろう。自分の得物を信じられない剣士にはもう何の価値もない。
信頼上昇後会話2あの戦争のことは知っているな。俺は伏兵全員切り伏せて残った部下を連れて裏切り者の城に突撃したが、最後に生き残ったのは俺一人だけだったというわけだ。……戦争の原因?とぼけるなよ、俺はあの戦場でお前を見た。俺の記憶は間違えるはずがない。
信頼上昇後会話3悪いが棚の上にある種を取ってくれるか。ああ、花は好きだ。どんなにきれいに咲いても、最後には風の中で萎れて散る姿がな。それよりも次の花期は何時になるかわかるか?
放置少しでも長生きをしたければ、警戒を怠るな
入職会話また会うことになるとはな。お前の事情ならもう聞いてる、襲ったりはしないから安心しろ。俺のことは武器として遠慮なく使うといいさ、なぁ?ドクター。
経験値上昇優秀な戦士が求める技は映像で記録できるものでもないだろうに……ふぅ、まあいい。
昇進1昇進?まさかお前がそんなことを気にかけているとはな。
昇進2感染者としての自覚など俺にはない。ロドスに居れば何かヒントが手に入るかもしれないが、それすら別にどうでもいい。しかし……お前たちにも考えがあるのはわかっている。ひとまずはそれに従ってやろう。
編成時久しぶりに血生臭い戦いになりそうだな。
隊長任命隊長を任されたことはあるが、散々なものだったな。
作戦準備血で血を洗おうじゃないか。
戦闘開始始めよう。
配置2俺の邪魔はするなよ。
選択2お前はお前の仕事に集中しろ。
配置2さて、だれが相手だ?
配置2お前が相手か?それともお前か?
作戦中1刀と炎、切り裂く!
作戦中2血と骨、塵となれ!
作戦中3お前は最後に誰の名前を呼ぶんだ?
作戦中4俺には関係ないな。
星3で戦闘終了この戦いで満足できたか?
星3で戦闘終了羸弱な相手を片つけてもなんの証明にもならない。さらに過酷な戦場に連れて行ってくれ。
星2以下で戦闘終了逃げた者はほっとけ。いつか殻を破り、強敵となって戻ってくるかもしれないからな。
任務失敗先に行け。追手を始末するのは俺一人で十分だ。
基地配属静かな場所だな。
タッチおう?
信頼タッチ砥石が切れたみたいだな……。
タイトルアークナイツ
挨拶まだ生きてたのか。いいことだ

オペレーター紹介文

オペレーター”エンカク”、サルカズの刀術士。流浪武士、殺し屋、傭兵。身分は多いかもしれないがどうでもいい。

今のロドスが直面している多くの問題と比べてもこの大地ではかつて幾度なく本当の戦争というものを迎えた。この若いサルカズは自らの運命を殺戮という名の溶鉱炉に投げ込んで鍛えてきた。手にした刀で彼が手を掛けた将校や貴族は数え切れないほどで彼という傭兵は人を恐れさせた。

しかし、ある戦いの後、各界のブラックリストのトップに君臨していた悪名高い傭兵は姿を消し、エンカク本人の消息も消えた。彼の経歴が伝奇的なものであっても、サルカズの殺し屋というだけでこの長い戦争に彼をどうして銘記することが出来るだろうか?

そして時は移り、人々は忘れるということを選んだ。彼の事績や小隊も忘れ去られてしまい、戦いも忘れ去られた。その後、彼はまたひっそりと姿を表し、過去とは違った気持ちでロドスを訪れた。ここでは彼のために何度も自分を越えるための機会が訪れるだろう。

当然、小さなハプニングや感動的な再会もあるはずだ。

解説動画

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