【アークナイツ大陸版】大陸版新オペレーター紹介 メカニスト(机械师 Mechanist)

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メカニスト(机械师 Mechanist)

「認証コードを受領……照合に問題なし……よし、これでいい。ほかの引き継ぎ手続きは私がまとめて処理する。ロドスエリートオペレーターのメカニスト、本日付でドクターの指揮下に入る」

  • コードネーム:メカニスト(机械师 Mechanist)
  • 種族:エラフィア
  • 出身:クルビア
  • 精通:機械工学、電気工学、化学工学、過重労働
  • タイプ:重装-哨戒衛士
  • イラストレーター:Studio Montagen/Cenm0
  • CV:三浦 祥朗

製造要件書を手に彼を訪ねた時、あなたは内心かなり不安だった。
自分でさえ半信半疑の構想を実物にすることが、どれほど困難なものかは分かっていたからだ。
それでも、それは限られた時間の中で研究者として導き出せる最善の案だった。

メカニストが大学で助手をしていた頃の噂をあなたは聞いたことがある。
物理学科の学生数人が三日間で十二回も彼を訪ねたという。当時、彼らは結晶電子工学の課題に頭を抱えていた。材料室をいくら探しても、小数点以下七、八桁まで指定された数値と全く同じ抵抗値を持つ源石結晶部品など見つからなかったからだ。

そして都合のいいことに、メカニストならそれを作る事が出来た。
実際、彼は作ってみせた。ただし、その学生たちの目の前で握り潰した。
機械がそんな独りよがりな計算結果に合わせてくれるものか、そんな馬鹿げたことをするのは人間くらいだ――お前たちが研究しているのは*クルビアスラング*な物理学であって人間ではない、と彼は怒鳴り散らしたという。

メカニストはあなたの要件書を受け取った。
要件を見て、あなたを見て、振り返って背後の機械腕を見て、また要件に目を落とす。
「可能ではある」
ただ……? あなたはためらいがちに尋ねた。
「ただ先に言っておく。機械はこんな独りよがりな計算結果に合わせてはくれない。そんな馬鹿げたことをするのは人間くらいだ……」
彼の言外の意味は分かった。君なら当然その理屈を理解している。
だからこそ、彼もその馬鹿な人間になってやろう、と言っているのだ。

  • 特性:敵を3体までブロック、遠距離攻撃も行える
  • 素質1:一定時間存在する「構造性原理」を使用可能。「構造性原理」は独自の再配置時間を持つ
  • 素質2:メカニスト自身と「構造性原理」は配置時、一定値のバリアを獲得する。自身が付与したバリアは残量を超過するダメージも無効化できる
  • スキル1:スキル発動後、メカニストの攻撃間隔が延長し、攻撃が5連撃の範囲攻撃に変化する。各攻撃は一定範囲内の敵に物理ダメージを与える。攻撃には一定数の弾薬を使用し、弾薬をすべて消費するとスキルが終了する(手動でスキルを停止可能)
  • スキル2:スキル発動後、メカニストの攻撃力が上昇し、自身と「構造性原理」が即座に一定値のバリアを獲得する。バリア破壊時、周囲の敵に一定の術ダメージを与え、数秒間「戦慄」状態にし、弾薬を1発消費して再びバリアを獲得する。攻撃には一定数の弾薬を使用し、弾薬をすべて消費するとスキルが終了する(手動でスキルを停止可能)
  • スキル3:スキル発動後、メカニストの攻撃力が上昇し、攻撃間隔が大幅に延長。十字範囲内の敵全員に一定の術ダメージを与え、「構造性原理」がブロックしている敵も攻撃可能「構造性原理」は前方へ突進し、敵または高台に接触すると停止して、範囲内の敵全員に一定の物理ダメージを与える。周囲の敵に、徐々に効果が減衰する一定の虚弱効果を付与する

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