アークナイツ アークナイツ キャラクター一覧

【アークナイツ】イグゼキュター(送葬人 Executor)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

通常昇進2

「ロドスのドクターとは、あなたのことですか?はじめまして。この度ロドスと協定を結ばせていただいたラテラーノのものです。こちらが身分証明書になります。なんと呼べば良いか……ですか?どうしても呼び名が必要であれば、イグゼキュターとでもお呼びください。」

スポンサーリンク

基本プロフィール

役職スナイパーレアリティ☆☆☆☆☆
職業身長181cm
精通射撃(銃)、格闘、精算出身ラテラーノ
戦闘経験歴5年種族サンクタ
誕生日7月7日所属機関ラテラーノ
イラストレーターSkadeCV近藤隆
オリパシー感染状況
医学報告書を参照したところ、感染者ではないことが確認されました。
客観的経歴
ラテラーノ公民であり、ラテラーノ公証人役場法定執行人。
第一項から第十三項までの公民権が適応されており、多種類の言語と法律に精通している。
現在はロドスとの契約により、ラテラーノ公民権に関連する任務を執行している。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度遅い(2.3s)
初期コスト28最大強化時コスト29
再配置時間遅い(70s)
特性
攻撃範囲内の敵全てにダメージを与える
自身の前方横一列の敵に対し攻撃力150%

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期10353271000
初期最大13804681310
昇進I最大17476041660
昇進2最大23307201850
信頼度最大+65

攻撃範囲

初期昇進I昇進2
攻撃範囲
スキル1攻撃範囲

※オレンジの範囲は特性適用範囲

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+29素質効果強化配置コスト-1

素質

素質名解放段階効果
アサルト
カスタム
昇進I攻撃の際、敵の防御力を80無視
昇進2攻撃の際、敵の防御力を160無視
昇進2 潜在5攻撃の際、敵の防御力を175無視

スキル効果

スキル名スキル内容
フルチョーク発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP25,必要SP45/35秒
効果攻撃力+70%、攻撃範囲内の敵全てに特性を適用
終焉の旅路発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP35、必要SP70/20秒
効果通常攻撃が2回連続攻撃になり、攻撃間隔が大幅に短縮(-0.9)

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
狙撃エキスパートα初期訓練室訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度+30%
執行協定昇進2制御中枢制御中枢配置時、制御中枢内のオペレーターの体力消費が1時間ごと-0.05

昇進強化内容/必要素材

昇進I強化内容ステータス強化/配置コスト増加+3/スキル「終焉の旅路」習得/素質「アサルトカスタム」習得/攻撃範囲拡大
必要素材/LvLv龍門幣初級狙撃SoC装置
5020000452
昇進2強化内容ステータス強化/質「アサルトカスタム」習得/基地スキル「執行協定」習得
必要素材/LvLv龍門貨上級狙撃SoC上級マンガン砥石
70120000389

スキル強化必要素材

 

総合診察測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇信物

イグゼキュターの潜在能力を高めるために使用する。

『ラテラーノ護身マニュアル』一冊。有名な都市で仕事する際に注意しなければならない様々な事が事細かにかかれている。多くは人身保全と密接な関係となっているものなので、一般人の生活とはあまり関係がない。

求人契約

ラテラーノ公証所の専門執行者であるイグゼキュターは契約書にある全ての契約を履行する。

任務書は間違いの無いようにしよう、彼は本当にでたらめな存在である、不可能な任務ですら遂行してしまう。

 

信頼相関

臨床診断分析

文章表示

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.13u/L
対人交際頻度と血液中源石密度が相関関係にあるか考察した方はいらっしゃいませんか?
次の課題はこれにしませんか?
──医療オペレーターT.O

資料1

文章表示

公証人役場はラテラーノの行政機関のひとつだ。
一方では、世界中のラテラーノ公民から費用を徴収し、公民が法律上定められた義務――遺産相続、養育や後見、公証済契約の執行などを含むが、それらに限定されない義務――を履行するよう督促する。

もう一方では、ラテラーノ公民のための様々な権利保護を提供している。

よって、ラテラーノ公証人役場には特殊な従業員が必要だ。彼らを各都市に派遣し、各種事務の解決及び実行の推進と監督を任せている。

イグゼキュターはその一員である。これらの業務に従事する彼らは「執行人」と呼ばれ、ラテラーノ公証人役場の意思を代弁している。

資料2

文章表示

公証所の情報公開は公正かつ透明である。だが、イグゼキュターの経歴や依頼を初めて見た時、人事部のみなが少し違和感を感じた。

”10月12日 指定されて規則に合った遺物を末の子供に渡す。
3月5日、公証書契約違反の企業を閉鎖。
6月2日、契約対象者から徴収を実施。
7月9日、公民の遺志を履行。

イグゼキュターが行った任務はこのような静かで味気ないもので、政府の下層スタッフが町内を忙しく走り回っている様を連想させるようなものとなっていた。

だが実際は、一つ目の任務で死亡したのはラテラーノ公民ではない(全ての罪が証明されるのであれば懲役200年又は死刑に値する犯罪者)41人の人物で、二つ目の任務で破壊された民用建築物は六棟と二階分であり、三つ目の任務ではラテラーノ防衛隊の長官職のラテラーノ公民が命を失っている。

イグゼキュターが行った任務の多くがこのような内容となっている。そのため、公証所は実際は最も厄介な計画の時にのみ、執行者を派遣していると言えるだろう。

資料3

文章表示

イグゼキュターは簡単には笑わない。この点は既にオペレーター達の共通認識となっている。

イグゼキュターは常識を持ち得ていない。多くのオペレーターはそういう考えを持っているが、科学的に証明されない以上は、このような評価に意味はない。人事部がこのような偏見に満ちた評価を受け入れることも無い。

イグゼキュターは事実が理解出来無いのではなく、他者から与えられる意味というものを理解出来ないと述べている。

研究の一部によればイグゼキュターの感情移入能力の欠損は彼が過剰にホルモンを分泌しているが故の唯雅主義者という訳ではないようだが。

対象的に、彼は付加的な情報を過度に受信してしまう機械のようで、末梢神経への刺激がほぼ同等のものとなっている場合は、ほとんどの付加情報を彼の頭の中では概念として形成することは出来ないようだ。

当然のことながら、イグゼキュターの脳活動の具体的な使い方については、診察と研究を担当する医療オペレーター達でも未だにまとまってはいないという状態だ。

ごく一部のオペレーターはイグゼキュターが人間ではないのではないかと疑っている。クロージャが派遣した仕事を監督する人形機械なのではないかとも。最もクロージャもイグゼキュターのことを人間ではないと考えてはいるようだが。

ともかく、イグゼキュターはそういった噂に対して一度も反応をしていない。彼はただ黙々と任務を引き受け、完遂させる。あなたは彼に「ここでの任務には優先順位がある」と言うだろう。だが当然のことながら彼は永遠に公証所と契約者の任務を最優先とするだろう。

あらゆる困難を排除し、断固としてラテラーノ公民の遺言を実装する様が彼が「葬祭人(イグゼキュター)」と呼ばれる所以でもある。

資料4

文章表示

【アクセス履歴】

イグゼキュターは私に錯覚を起こさせた。ラテラーノの規律は、法規制だけではないと。確かに公証所もラテラーノ律法の一部ではあるが、執行者の存在はその事実を説明し得る存在だ。

ラテラーノは公民に対して非常にまでの責任を持っており、強い拘束力も所持している。

だが、それらはラテラーノ人が法律を守ることとしては執行者の動ける範囲は遙かに度を超えている。

宗教の力についての話をしている訳ではない。この大地に深い信仰を持っている政治的実体は無数にあり、ラテラーノ国民の独自の旗印は敬虔なだけでなく、自律的なものでもある。

イグゼキュターという執行者にもそのような実体が無いという訳ではない。先週、彼は指で害獣の大動脈を引き裂き、血が吹き出し、その血はパートナーに飛び散った。オペレーター達が「イグゼキュターが怖い」と泣いたのも何も初めてではない。

ただ、いくつかの警察や執行者、流浪裁判官や宗教の手だけでは、ラテラーノを言葉で語ることは出来ない。

実体という規律以外にも、ラテラーノにはもっと高次的な法規がある。私達はそれについては何も知らないが。ラテラーノ律法の具現が執行者というよりも、執行者はラテラーノの律法の名実が伴うように作られたイメージなのだろう。少なくとも私はそう思う。

私はただ、イグゼキュターが発した”一度仲間を撃つと効力を発揮する条律”とはどういう意味なのだろうか。この”律法”と呼ばれるものはオリジ二ウムアーツとは言えない。

ケルシーの言葉と足が止まったのを見たのはこれが初めてだ。以前に彼女は何か言いたげだったようだが、冷笑してそっぽを向き去っていった。

ラテラーノの律法を議論する時は彼女は口を手で隠し眉をひそめていた。本当に面白かった。

私の好奇心が悪い結果をもたらさないことを願ってはいるが。

昇進2解放

文章表示

「あんた本当に彼と付き合いたいの?ちゃんと考えてよ。宿舎の全員に言われたでしょ、あれはやばいって!」
「どうしてあなたたちは私と彼の幸せな未来を邪魔しようとするの!彼は今はあんなだけど、私は愛の力を信じてるから!」
「彼が男女関係への考え方はあんたみたいにポジティブじゃないんだよ。むしろすぐやめさせられるほど絶望的というか・・・・・・」
「あなたたちはビビリばっかりだから。だったら私が先に試してみればいいじゃない!どうして彼がそんな人だとわかるの?」
「もちろんわかるよ、ていうかここのみんな知ってるんじゃない!」
「えぇ?」
「あっ。」
「白状して。抜け駆けした人がいるね?誰だよ!」
「えっと、あの子とあの子、そしてあの子、あとあの子も。」
「あなたは?」
「私は・・・・・・ただ酒飲みに誘っただけ、あとは何もない。本当に何も。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「つまりこの宿舎にいる全員が抜け駆けしたってこと!?私一人だけ何も知らなかったってこと!?」
「だってこの間彼がサポートシステムの修復を手伝ってくれたのは
本当にかっこよかったんだらら・・・・・・」
「それで今、やめたの?」
「みんなやめたよ」
――某エンジニアオペレーター宿舎内での会話

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命ドクター、安心してください。地雷を設置しておきましたので、何人たりとも、あなたの仕事と休息を妨害することはできません。
会話1誰の差し金かは分かりませんが、ロドスにも、潜伏、暗殺、破壊活動の対応に当たる専務チームがあるのを知っています。彼らはロドスの各要所に潜伏していて。気のせい?いいえ、私は幻覚など見ませんよ、ドクター。
会話2私はラテラーノの中亭公証人役場で外回りを担当しているので、実際ラテラーノで過ごす時間は多くありません。国外でも公民の権利は保障される、ということで私が出向くのですが、生者の相手をするよりも、見届人として、死と向き合うことの方が多いですね
会話3コントロールシステムにアクセスできない?ちょっと失礼。なるほど、バグでクライアントがクラッシュしたようですがフレームワーク自体は問題なさそうです。ええ、すぐ直せます。また何かあればどうぞお呼びください。私からすれば人間よりも機械の方が扱い易いですから。
昇進後会話1ロドスにも銃を扱うサンクタ人はいるようですが、私とは違います。彼らは禁止令により同族に銃口を向けませんが、私は必要とあれば相手が同族であっても躊躇わずに引き金を引きます。とはいえ、今の所この拳でなんとかなっているので、そんな必要もありませんが。
昇進後会話2公証人役場のことは気にしないでください。ロドスと私の協定が規則に反していない以上、彼ら口出しはしません。ところでドクターも公証人役場の仕事には向いていると思いますが、如何でしょう?ラテラーノ公民でなくでも歓迎されますよ。
信頼上昇後会話1私には、音楽の素質の才を持った親戚がいましたが、周りの期待に反し、彼女は才能に溺れ、混乱の渦に見落としてしまいました。そんな彼女に私はどうも嫌われていたようです。人の感情の持つ意味を理解出来ない私には彼女の描く幻覚は見えません。ですが、それが私にとっては幸運なことなのかもしれません。
信頼上昇後会話2秘密裏のいざこざは公になっているものより多く混乱は安定よりも多い。出会い頭に武器を向けてくる者は、心を開いてくれるものよりも多い。まあ、気にするほどのことではありません。依頼とあらばなんでもやり遂げます。死者の為に生者を始末するも生者の為に命を奪うも同じです
信頼上昇後会話3変人扱いされるのには慣れています。確かに私は他人をあまり理解出来ませんし、深い付き合いも苦手です。ですがこのようにドクターと談話するのは悪くありません、あなたも同僚達も生き方だけで私を否定することはしないので気楽に話せます。本当に感謝しています。
放置休息は大切です。ドクター、ゆっくり休んでください。
入職会話ロドスのドクターとは、あなたのことですか?はじめまして。この度ロドスと協定を結ばせていただいたラテラーノのものです。こちらが身分証明書になります。なんと呼べば良いか……ですか?どうしても呼び名が必要であれば、イグゼキュターとでもお呼びください。
経験値上昇この戦闘記録は参考にする価値がありますね。
昇進I感謝します。次の戦闘に必要な弾薬は全て作成してあります。戦況は芳しくない場合、重火器の使用も許可してください。昇進についての感想?感謝の言葉はもう述べましたが。
昇進2また昇進ですか?なるほど、厳しい潜入任務、例えば、敵の内部に潜り込みようなものが待っているのでは。ドクターの命令なら、異論はありませんよ。えっ、他意のない、ただの昇進?それはまたどうして?
編成時法を執行するのが、執行人の務めです。
隊長任命人と接するのは苦手なんですが。
作戦準備出発します。
戦闘開始

目標、全ての敵の排除。

配置2戦闘開始。
選択2ドクターの要求は確認済みです。
配置2勝利も一瞬の幻覚に過ぎないのです。
配置2法だけが真実です。
作戦中1無駄弾を撃ったことは、一度もありません。
作戦中2生者と死者の依頼を果たすのは、私の役目です。
作戦中3最大火力で行きます。
作戦中4必要とあらば、禁忌すらも破ります。
星3で戦闘終了任務完了、契約は全て履行しました。
星3で戦闘終了任務完了。
星2以下で戦闘終了任務完了、完璧とは言えない結果ですが。
任務失敗任務失敗。
基地配属私に気を使うことはありません、心地よい居場所など私には必要はありませんから。
タッチ困ります。
信頼タッチドクター、私にできることはありますか?
タイトルアークナイツ
挨拶ドクター、身の安全には気を付けてください。

 

タイトルとURLをコピーしました