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【アークナイツ】レユニオン・ムーブメントの成り立ちや構成メンバー

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ユニオン・ムーブメントとは

レユニオン・ムーブメントとはアークナイツの劇中以前から存在はしていた感染者組織。しかし、目立った動きも無く、いわゆる名前だけが知れ渡っている組織というような状態でした。しかし、新たな指導者である「タルラ」という龍の女性がリーダーとして台頭してからというもの、組織の状況は一変し、自分たちの目標を達成するためであれば暴力をもいとわない過激な感染者集団となっています。レユニオン・ムーブメントの目標は感染者の権利を取り戻すこと。そのためには「感染者は自らの立場に誇りを持ち、積極的に力をつけ、そしてそれを行使すべきだ」という理念のもとに動いており、目標を達成するために各々の国家に対して奇襲を仕掛け、都市の略奪を目論んでいます。

レユニオン・ムーブメントの構成メンバー

レユニオン・ムーブメントの構成メンバーの大半はウルサス帝国の感染者とサルカズ族となります。

ウルサス帝国感染者

ウルサス帝国は国の方針として感染者の徹底的な排除を行っており、感染者と判明した後は子供であろうと強制連行され、鉱山といった場所で強制労働をさせられます。強制労働者の環境は人として扱ってもらえないばかりか家畜以下のものとなっており、満足な衣食住は無く、基本的には衰弱死するのみとなっています。そのため、レユニオンの中では特にウルサス帝国への憎悪が大きく、ウルサス帝国と関係がある人物であれば民間人だったとしても手を出すレユニオンメンバーは少なくはありません。リーダー格にもウルサス帝国出身は非常に多く、現時点ではクラウンスレイヤー、スカルシュレッダー、メフィスト、ファウスト、フロストノヴァがウルサス帝国出身とされています。

サルカズ族

サルカズ族は何らかの原因で忌み嫌われる種族となっており社会的に排除されています。この排除はウルサス帝国に限らず、どの国家でも行われており、サルカズ族には居場所というものがありません。一方でサルカズ族はアーツに秀でており、感染者が非常に多いということも特徴にあり、そこからメテオリーテ等のように傭兵をしているサルカズ族も少なくは無いようです。レユニオンには傭兵として参加をしている「W」もサルカズ族ではありますが、Wが何故レユニオンに手を貸しているのかは不明です。ただ、少なくとも排除されてきた側の人物であることに変わりは無いでしょう。

レユニオン・ムーブメントのリーダー格達

レユニオン・ムーブメントでは「タルラ」を頂点とし、その下にリーダー格とされる人物が更にその下にそれぞれの部隊が持つというピラミッド構造となっています。リーダー格の中での優劣というものはタルラを除いては存在しませんが、メフィストがパトリオットのことを苦手としているように好き嫌いの傾向はあるようです。
アイコン名前説明
タルラレユニオン・ムーブメントの現在の指導者。種族は龍。感染者。非常に強力なアーツ能力を持っており、アーツを解放した際には当たり一面を融解させたり、視界に映る空間を歪ませるほどの熱量を持つ。アーミヤでさえ、アーツの制限を解除してなお、少しの時間しか対抗出来ないほど。周囲からは暴君と呼ばれており、部下の命がどうなろうとも気にも掛けず、敵がいた場合は文字通り灰にするほどの過激さを持つ。タルラがレユニオンで台頭してから、レユニオンは過激な集団となっている。
クラウンスレイヤー感染者。ループス族。ロドスが最初に出会ったレユニオンのリーダー格でタルラの右腕とも言えるような人物。タルラと一緒にいることが多い。暗殺術に長けており、アーツを用いて霧を発生させることができ、暗殺を行う場合はこの霧に紛れ込んで暗殺を行う。
メフィスト感染者。種族不明。部下の命をどうとも思わず、戦闘に関してもゲームと称するほどに性格は非常に残忍なもの。ファウストを除き、他のリーダー格とはあまり仲が良くはない。ヒーリングアーツを得意としているものの、ファウスト以外とは行動を共にすることが無い。そのため、ヒーリングアーツが実際にレユニオンのメンバーに使用されることは少なく、他のリーダー格達からは苦言を呈されている。また、感染者を知能が無いゾンビのような存在の特殊感染者へと変貌させるアーツも会得している。この特殊感染者はメフィストとファウストのみは襲うことはない。
ファウスト感染者。種族不明。感染跡が鱗っぽいなどと形容されることがあるため、蛇等の種族か耳が尖っていることから血魔の可能性あり。メフィストと共にいることが多く、基本的にはメフィストのバックアップを行っている。手に持っているクロスボウの威力は非常に高く、実力のある重装オペレーターでなければまともに防ぐことすら出来ないほど。ステルスのアーツを用いて自身の部下である部隊をステルス化、あたかも自身が超高速で移動をし他方から射撃が行われているように見せる攻撃が得意。
スカルシュレッダーウルサス族。感染者。グレネードランチャーとブレードでの攻撃を行ってくるリーダー格の一人で、部下からの信頼も厚い。顔は明かされていないものの、ミーシャの弟であり、過去に感染者ということが判明し強制連行されている。ウルサスの感染者ということからか現在の感染者の状況に対して強い憎悪を持っており、レユニオンの中でも過激な人物と言える。 3章道中にてアーミヤの手によって死亡しており、その後現れたスカルシュレッダーはミーシャとなっている。ミーシャ本人も3章終盤にて死亡。
Wサルカズ人の傭兵。感染者かは不明。レユニオンには傭兵として協力はしているものの、タルラを嫌っており、チェルノボーグではロドスをわざと逃したり、龍門ではレユニオンのメンバーに挑発をしたりと、真意が掴めない。アーミヤを一方的に知っており、ドクターにも興味がある様子。
フロストノヴァ見た目からしてコータス族と思われる。重度の感染者。スノーデビルと呼ばれる部隊を率いており、冷気のアーツを操る。アーツの威力は非常に高いもので、炎すらも凍らせたり、周囲を自身以外が生存出来ないほどの極低音することすらも可能で最強の術師の一人。その気になればロドスの小隊すらも単独で壊滅させることが出来る。一方で感染度合いが重度のものとなっているため、体が弱く長時間の戦闘は不可能。
パトリオットパトリオットウルサス帝国の元将校。非常に厳格な人物であり、レユニオンであれど規律を乱す者に対して容赦をすることは無い。一方で民間人や敵対している相手に対しても寛容な部分もあるなど、レユニオンの中では比較的人格者であるとされている。現在はチェルノボーグに滞在をしており、龍門に対して目立った攻勢を仕掛けてはいない。
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