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【アークナイツ】テキサスやラップランド達ループス族について

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ループス族とは

ループス族はテキサスやラップランド、レッド、プロヴァンスが該当する種族で、モチーフとなる生物は狼。ループス族の名称の元ネタはラテン語で狼を表す「lupus(ルプス)」となっています。総じて狼耳と尻尾が種族的特徴となっており、出身地は出身地がクルビアであるテキサスと不明のレッドを除いて全てのキャラクターがシラクーザとなっています。

テキサスとラップランド

テキサスとラップランドには過去から続く何らかの関係が示唆されており、ラップランド側はテキサスに対して執拗に執着をしています。現時点でラップランドが何故そこまでテキサスのことに執着をしているのかの詳細は明らかになっていません。

ペンギン急便所属のトランスポーター「テキサス」

テキサスは現在は龍門でペンギン急便トランスポーターを仕事にしており、社長である皇帝を除くとペンギン急便のリーダー的な存在。寡黙な性格であまり他者と和気あいあいと話すことはありませんが、何故かテキサスの周りには人が集まるという不思議な状況が発生しています。エクシア曰く仲が良くなっても話さないので本当に仲が良くなったのか分からないとのこと。テキサスがペンギン急便に所属する以前の過去は伏せられているものの、断片的には明らかになっており、テキサスはテキサス家と呼ばれる一族にいたとのこと。この一族は一時期は隆盛を極めていましたが、現在は名前すらも忘れられた存在になっているようです。このテキサス家が何なのかの詳細は不明ですが、テキサスの戦闘スタイルが相手を消すことだけに特化しているということや、マフィアとの関連が示唆されているラップランドが執拗に追いかけているということからマフィアやギャングといった類ではないかと予想されています(実際にテキサス・シンジケートと呼ばれる刑務所ギャングが存在しています)。一方、テキサスは過去のことはどうでも良いと思っており、自分から自身の過去について掘り下げるということはしていません。これが過去を追い求め続けるラップランドへの冷ややかな態度に繋がっていると思われます。

シラクーザのヒトリオオカミ「ラップランド」

ラップランドはヒトリオオカミと呼ばれるシラクーザ出身のループス族で感染者。ヒトリオオカミという表現から分かるように現在はテキサスを追って龍門で活動しており、ストーリーの形式としては誰かと行動を共にすることはほとんどありません。敵であるシラクーザのマフィアのボスがラップランドの匂いを感じ取った瞬間に罵声を浴びさせていることからシラクーザの中でも名が知られているようです。また裏切り者とも発言していることから過去に何らかの事をラップランドは起こした可能性も。ラップランドの過去についてもテキサスと同じく明らかになっていませんが、シラクーザを統治している一族と何らかの関係があるとされており、その一族は非常に危険な存在のため、ロドスによる調査は中止となっているとのこと。この一族に関してもテキサスのテキサス族と同じくどのようなものなのかは伏せられていますが、シラクーザはマフィアが力を持つ国家とされているため、シラクーザ一族もマフィアではないかと予想されています。なお、ラップランドはテキサスに昔の姿に戻って欲しいということで様々な方法でアプローチを掛けようとはしていますが、何故テキサスに昔の姿に戻って欲しいのかは不明です。

ウルフハンターのレッド

レッドは出身地不明のループス族で非感染者。図鑑ではS.W.E.E.Pと呼ばれる勢力に所属をしていますが、大本の所属としてはロドスアイランドとなっています。 S.W.E.E.Pがどのような勢力なのかは不明ですが、ケルシーとの関連性が深いとされていることから、ロドスの表の人たちには頼むことが出来ない任務を遂行するケルシー直属の部隊なのではないかと予想されているようです。

レッドの出生とオバアサン

レッドはケルシーによって引き取られたオペレーターで、過去のことについては一切不明となっています。ですが唯一判明していることがあり、それは「オバアサン」という存在がレッドの今の形を作ったということ。この「オバアサン」がどのような人物なのか、そもそも人物なのか、単体なのか群体なのかすらも明らかにはなっていませんが、レッドの片言の喋りからも分かるようにテラの社会からはかけ離れた存在だと思われます。その他にもレッドは常人とはかけ離れた存在であることが示唆されており、アーツの作用により色覚異常に似た認知障害を持ち、一般人と見ている世界が異なるのではないかともされています。

ウルフハンターとループス族

レッドの自己紹介にある「ウルフハンター」について詳細は不明ですが、ループス族は例外無くレッドに対して自身でも何故恐怖するのか分からないものの、恐怖心を持っており、レッドとまともに話せるループス族はいません。一方でループス族以外とは普通に話せる様子。何故ループス族がレッドに恐怖しているのかをレッド自身も分かっていないようで、レッド自身は「テキサス達の尻尾を触ってみたい」と言っているように他のループス族達と交流をしたがっている素振りが見られます。

天災トランスポーターのプロヴァンス

プロヴァンスは天災トランスポーターと呼ばれる天災を観測する職業に就いているループス族の感染者で、荒野を拠点としたフィールドワークを行っています。天災トランスポーターは天災の前触れや天災を観測、その天災が都市に被害を及ばさないかの予測し、被害を及ぼすと予報がされたのであれば該当する都市に対して警告を発するというのが役割となります。プロヴァンスはそういった天災の近くにいることから感染者になったとされており(天災トランスポーターは天災で感染者になったり死ぬことが多い)、オリパシーの影響で尻尾が他のループス族よりも肥大化しています。なお、プロヴァンスも例外なくレッドに対しては自身も理由が分からない恐怖心を持っており、レッドの正体を知らずとも、レッドの姿を見るだけで震えが止まらない様子。

ループス族が主体の都市「シラクーザ」

シラクーザはループス族が主体になっていると思われる都市で現時点ではどのような都市なのかは詳細には言及されていません。ただ、シラクーザは力によって成り立っている都市とされており、シラクーザの中でもマフィア同士の争いが繰り広げられているようです。中にはシラクーザでのマフィア同士の抗争に負け、あえなくシラクーザから逃げたマフィアも存在している様子。そういったことから、シラクーザでは普通に生きるということですら夢物語とされている一方で、アンジェリーナの資料を見た限りでは普通の繁栄している都市とも取れるような記載があるため謎が多い都市でもあります。なおシラクーザのモチーフはシラクーザという都市があるイタリア・シチリア島と思われ、シチリア島は実際にシチリア・マフィアと呼ばれるマフィアの起源にもなった犯罪組織がいる地域としても有名です。
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