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【明日方舟】シェーシャ(慑砂 Sesa)の詳細(性能やスキル、プロファイル)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラススナイパーレアリティ★★★★★
職業 身長189cm
精通工業デザイン、銃器改造、射撃出身サルゴン
戦闘経験歴無し種族ヴィーヴル
誕生日4月22日所属機関ロドスアイランド
イラストレーター竜崎いちCV小野友樹
オリパシー感染状況
臨床検査結果分析により、非感染者に認定。
客観的経歴
サルゴン出身で、現地の違法武器売買所に武器のメンテナンスサービスを提供していた。
本人が提出した履歴書には不明な点が多く、参考にはし難い。
武器のメンテナンスの業務で関わったことがきっかけでロドスを知り、ロドスに関する詳しい情報を仕入れると、自らロドスへ志願した。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度遅い(2.8s)
初期コスト24最大強化時コスト28
再配置時間遅い(70s)  
特性
敵に範囲物理ダメージを与える

ステータス

 HP攻撃防御魔法防御
初期847363630
初期最大1059519820
昇進1最大13246491040
昇進2最大16558331230
信頼度最大 +85  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在強化

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+33素質効果強化配置コスト-1

素質

素質名解放段階効果
弱点分析昇進1配置中、ブロックされている敵が受ける物理ダメージ+7%
昇進2配置中、ブロックされている敵が受ける物理ダメージ+14%

スキル効果

スキル1

攻撃力強化γ自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
104030攻撃力+30%
2攻撃力+35%
3攻撃力+40%
4537攻撃力+45%
5攻撃力+50%
6攻撃力+55%
71035攻撃力+60%
特化134攻撃力+75%
特化233攻撃力+90%
特化31530攻撃力+100%

スキル2

ディレイドボンバー自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
1105025通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の170%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-3
249通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の175%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-3
348通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の180%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-3
4124726通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の190%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-6
546通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の195%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-6
645通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の200%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-6
7144427通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の210%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-10
特化1164328通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の220%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-13
特化2184229通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の230%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-16
特化3204030通常攻撃が遅延擲弾の射撃になり、爆発時に攻撃力の240%の物理ダメージを与え、3秒間攻撃速度-20

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
ミニマリスト初期加工所加工所で昇進素材を加工時、体力消費4のレシピを体力消費-2
 工業設計昇進2加工所加工所で昇進素材を加工時、副産物の入手確率+75%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス強化/素質「弱点解析」習得/スキル「ディレイドボンバー 」習得/配置コスト増加
必要素材/LvLv龍門幣初級狙撃SoCアケトン試剤初級糖原
5020000442
昇進2強化内容ステータス強化/素質「弱点解析」強化/配置コスト増加/基地スキル「工業デザイン」習得
必要素材/LvLv龍門幣上級狙撃SoC上級砥石中級源岩
701200003818

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術計画】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

シェーシャの潜在能力を高めるために使用する。

お札の文字が刻まれたペンダントには派手な装飾の下に、過去への執念が込められている。

求人契約

地下武器調整師のシェーシャは榴弾で全てを掃除する。

そして彼が意図している美的センスは本当に爆発的なものだ。

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0,19u/L
長期間にわたって、適切な防護措置を取らないまま違法組織で源石機械をメンテナンスしていたため、感染のリスクがある。定期検査が必要。

第一資料

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シェーシャは本人曰く「魂が昇華して生まれた」榴弾ランチャーを使用している。

エンジニアオペレーターのテスト結果によると、当武器の源石機構は精密な改造により強化されており、アーツが不得手な人でも十分な威力を発揮できるという。

彼の源石エンジニアリング学における才能に疑いの余地はないが、彼が自身の業務の説明にいつも神秘的な用語を使用する理由については、ここでは意見を控えさせてもらおう。

第ニ資料

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シェーシャはサルゴンのある裕福な家庭で生まれた。

幼い頃から模範になるような優等生で、順風満帆に現地の有名な理工系大学に入学した。

今の姿からは想像しがたいが、かつてのシェーシャはあまりに勉強に集中した結果、人付き合いや処世術がかなり拙く、勉強以外に取り柄がない本の虫と見られていたほどだという。

しかし周りの目を気にせず、彼はひたすら優秀な兄の後を追いかけていた──あの聡明、冷静、雄弁な、若い年齢で数多くの発明特許を取得した天才肌の兄だ。

彼が勉強に没頭し、兄と同じ名門大学に入学したのも、いつかそんな兄と同じ場で働く夢を見ていたからである。
シェーシャの兄は彼の七つ上で、卒業後はクルビアのある大手軍事企業に勤め、同社最大の研究所を率いていた。
大学卒業の半年前、シェーシャは念願が叶い、研究所のインターンシップに参加することができた。

しかしある日、実験事故により爆発が起こり、兄弟二人は永遠に離れ離れになってしまった。

兄との突然の別れを受け、まだ勉学中のシェーシャは生きる目標を失った。

成績優秀な彼はそのまま学識を深めることもできただろうが、研究所の勧誘を断り、卒業して大学を去った。卒業後のシェーシャは長い間自宅に閉じこもっていたが、ある日、彼は父親に一封の手紙を残し、家を出た。

第三資料

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初めてロドスと接触した際、シェーシャはある違法武器売買所で武器のメンテナンスサービスを提供しており、当然ながら、そのほとんどは違法改造だった。

ここで注目すべきは、源石武器の改造は極めて危険な行為であるにもかかわらず、アーツが不得手な人でも武器を上手く扱えるようにするため、シェーシャは尋常では有り得ないほどの工程を施していたということだ。

彼の優れた技術は、武器売買所でも徐々に人気を博していった。

しかし意外なことに、彼自身のアーツ能力は、源石武器を自在に扱うには不十分だった。

実際、もっとも基本的な源石武器ですら、彼はほとんど扱えないのだ。

ある程度の知名度を持つ武器整備しにしてはやや不思議な話であるが、彼が手にする榴弾ランチャーに、明らかにアーツが不得手な人向けの改造の痕跡が見られることにも説明がつく。

その後、例の研究所で起きた爆発事故に関する調査で、研究所のリーダーであるシェーシャの亡き兄は、弟よりも遥かに源石武器の扱いに優れていたことが判明した。

それこそが、彼が明らかに自分にはそぐわない、机上の空論と言っていいほどの改造手段を以ってしても、あの榴弾ランチャーを武器にしようとする理由かもしれない。

第四資料

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シェーシャとその兄の調査において、我々はいくつかの手がかりを見つけた。

クルビアで最も名高い軍事研究所の一つで、あのような事故が起きたのは信じがたい事実である。

この疑念から、我々はこの事件最大の疑問点である「規則違反実験」にたどり着いた。

実際、シェーシャと兄が勤めた研究所の所属する大手軍事企業が重点的に取り組んでいたのは、汎用性も殺傷能力も従来のクロスボウにすら劣る源石武器ではなかったという。

核心となる情報はクルビアの軍と政府しか知りえないが、有力な情報源によれば、シェーシャと兄が担当していたプロジェクトは、「工業的手法による源石武器の使用簡易化」であり、それは彼の得意分野であると同時に、相当な難題だったという。

あれほどの重大な実験事故が発生したにも関わらず、企業自体は政府や市民の非難を一切受けておらず、それどころか責任者は昇進を果たし、更にはロドスの調査が思うようにいかないのは、それが理由の一つだろう。

ここで指摘すべきなのは、闇市場においてシェーシャの技術はかなり高度のものとされているが、彼にできるのはあくまで改良に過ぎないということである。

改良という一点において、彼は非常に素晴らしい手腕を持っていると言えるが、「アーツ駆動源の武器を誰にでも使えるようにする」のは本質的に不可能であり、許されないことでもある。

現代の源石技術にはまだ限界があるが、もし人々がこういった技術の開発に注力し、更に政治的に利用しようとすれば、今後我々が直面するであろう戦争はさらに過酷なものになる。

「俺の力は真実に近い力だ。危険でありながら、人の目を奪う……って、えっと、つまりこの技術は最高機密として扱わなきゃいけねぇってことだ!」
──本人はそう説明している。



しかし、もしこれらの記述が真実であれば、あの事故を起こし、兄を帰らぬ人にしたのは彼本人なのではないだろうか?

筆者は確認を試みたが、本人が答えることを避けている以上、ロドスにはこれ以上詮索する権利はない。

昇進2解放

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「シェーシャは典型的な妄想狂とは全然違う。あいつが慎重に整備した武器をこの目で見たんだ。あれはミニマリズムと実用主義の集大成だ。奴は俺たちが思ってる以上の天才に違いない。」

「えっ、そう?でも彼はいつも冗談ばかり……」

「あいつはな、きっとその冗談も真剣に、そして慎重に言ってるんだと思う。」

「いやでも、彼はいつも口を開けば魂とかパワーとか言って、真面目な顔をしても数秒と持たないんだよ。」

「だから、そういうフリだ。」

「なんでそんなことを?」

「それもわからん。演技が上手すぎてな。」

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命おっと、これがドクターの部屋か?サルゴンのいつまでも代わり映えしねえ丘みたいにつまんねえとこだな。
ゲーム機くらいは置いてもいいんじゃねえの?
会話1ドクター、アンタからはある種の共鳴を感じるぜ。不思議なもんだ、俺たちがどっちも可能性の塊だからか?
だが、アンタは過去を失ってる。そう考えたら、少しは気は楽になるか?それとも、余計に苦しくなるか?
会話2なぁドクター!わざわざ叩き込まれた知識なんかより、天性の叡智こそが俺の誇れるアビリティなんだ。
ロドスのような盟友がいれば、俺たちは大いなる真実にもっと近づけるはず。おい、なんで目をそらすんだよ。
まさか、照れてるのか?そうなんだろ、なぁ?
会話3“我彼岸に渡らん”。これはかつて俺とやりとりする奴が使ってた暗号だ。
橋とは、二つの地を繋ぐメディエーターなるもの。力を引き込み、知恵を伝達する……ってコラ、人の話を最後まで聞けよ!途中で立ち去ろうとするなんて失礼じゃねぇか!
昇進後会話1天才?本当にそんなやつがいるのか?……俺からすれば、サルゴンの職人たちは皆、ガチャガチャ金属と戯れるだけのまだまだあんよ期の学徒にしか見えないけどな。とはいえ、歩みを止めさえしなければ、何時かは進むべき道が拓けるもんだ。
昇進後会話2俺に武器を弄ってほしいのか?俺の腕は世に出していいモンじゃねぇんだよ。”誰しもが武器を持てるようにするってことは、戦争を生み出すってこと”。俺はこの手枷で、自分を縛っておかなきゃいけねぇんだ。
それとも、アンタは大地を混乱の渦に陥れる鍵を求めてるってのか?
信頼上昇後会話1俺の正体をアンタは知ってる?それに俺の過去も知ってるだと?いいや、アンタは知らねぇ。知るはずもねぇ。
俺は立場も名前も捨てて来たんだ、全てから逃げるためにな。忘れようぜ、そんなもん、砂漠の奥に埋めときゃいい。
信頼上昇後会話2ロドスには趣ってもんをわかってない奴が多い。偽装とは自らを飾り付ける行為であって、表面だけ取り繕えばいいってもんじゃねぇんだ。しっかり磨き上げておかねぇと、周りにはボロボロの化けの皮を被ってるようにしか見えねぇ。俺がボロボロな服を着てるだけだって?このスタイルの良さをあんたには理解できねーんだよ……
信頼上昇後会話3武器にも魂が宿るって信じるか?コイツらが何を経験してきたか、誰の手に握られてきたか。そして、なんのために戦ってきたか。―――いいや、違う!これは魂なんかじゃねぇ。
武器からすれば、どんな信念や意義だって、無理やり押し付けられたお飾りにすぎねぇんだ。
なぁ、俺たちはいいように使われる武器か、それとも、エゴを押し付ける人間か?
放置この静けさ、悪くねぇ。
入職会話アンタの探しもんを知ってるぜ、ロドスのドクターさんよ。そう、アンタが渇望しているのは真実と強さだ!
そしてこの俺様ことシェーシャがアンタにその力を与え……っておい止めろ、追い出さないでくれ!
本気で求職に来たんだよ!
経験値上昇この武器から迸るエナジー…成程……
昇進1……力が、欲しいか?まだその時じゃない、今目立つと、とんでもねぇことになるぜ。
昇進2“橋は連結、弾薬は叡智、武器は意志、戒律は平等。
“真実を覆い隠す霧を、徹底的に晴らしてみたくねぇか?
少しなら力を貸してやれなくもねぇ……あぁ、少しだけな。
編成時“橋”が渇望してやがる…なぁ、お前らの武器、ちょっと見せてもいいか?
隊長任命俺が導いてやろう…そうそう、このオイルをレールに塗り込むんだ、均一にな。
作戦準備お前らの訓練成果を見せる時が来た!ちなみに武器の扱いには気を付けような。
戦闘開始戦場、それは武器を打ち砕き、その主たちをも破壊するのだ。
選択1腕が…震えてやがる…
選択2俺を解き放て!ってこんな感じだっけ?
配置2ついに……
配置2滅亡は、いずれ降臨するのだ!
作戦中1武器をその殻から解き放つ――
作戦中2魂よ!共鳴せよ!
作戦中3俺がお前らの滅亡だ!…なんて言ってみたけど、いいよな?
作戦中4お前らには犠牲者の苦しみが分かるわけねーんだ。
星4で戦闘終了これほどの激戦には、必ず苦痛が伴う。だが、てめえの武器は嘘をつかねー。
見てみろ。高々と勝利を歌ってやがるぜ!
星3で戦闘終了俺の力に頼りすぎじゃねーか?まぁいい、いつも通り紅茶1杯に角砂糖2つと洒落こもう。
星2以下で戦闘終了武器がもたらす殺戮から逃れられるとは。それはそれでいいかもしれねぇな。
任務失敗どれだけ逃げても、武器は何時までも待ってるぜ。我々を屠るその日をな。
基地配属大いなる真実を知らしめるには場所が必要だな!あ、いや…此処まで広くなくても…
タッチ気を付けろ!俺はまだ……力の制御が……!
信頼タッチお伽噺でも聞きたいか?古い物語なら、幾らでも話してやれるよ。
タイトルアークナイツ。
挨拶よお、ドクター!

オペレーター紹介文

セサ、サウラの不法兵器市場の一流調整師で銃器改造の分野では独自のキャリアを挙げている。

聞く所によれば優等生として卒業をしたセサはクルビアにある軍事大手に就職をしたようだが、事故のためにラボラトリーを抜け、アングラな闇市で名を隠していた――とのことで、セサはあの日の技術力はたしかに彼の悪い賛美を無視するには十分に値している。不法兵器市場ではセサの開店で大騒ぎになったからだ。

そこで活動していた武器商人のほとんどはセサという人物のことを知っていた。品が良く安い、そして誠実で信用も出来るから。

もしかすると彼はもつれた日々に飽きていたのかもしれない。彼は地下情報の手段を通じてロドスを見つけた。

「あー、本当にこの造形を無視出来る人がいると思う?これを持って…戦場に行くとか?真面目さが足りない?敵が笑うだって?」

解説動画

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