Loading...

【明日方舟】シャマレ(巫恋 Shamare)の詳細(性能やスキル、プロファイル)

通常昇進2

スポンサーリンク

基本プロフィール

職業/サブクラス 補助 レアリティ ★★★★★
職業 身長 138cm
精通 オリジ二ウムアーツ(精神)、裁縫 出身 シラクーザ
戦闘経験歴 無し 種族 ヴァルポ
誕生日 10月29日 所属機関 ロドスアイランド
イラストレーター 下野宏铭 CV 藤田茜
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、感染者に認定
客観的経歴
シラクーザでは怪奇や伝説として知られている少女。調査の結果、少女が自分のオリジ二ウムアーツをコントロール出来ていないことがこれに由来しており、感染者としてロドスに収容された。
治療を受けながらオペレーターとして軽度の任務に参加することを許可、彼女が自分自身をコントロールすることを学ぶ助けを行う。

基本ステータス

ブロック数 1 攻撃速度 1.6s(遅い)
初期コスト 10 最大強化時コスト 12
再配置時間 70s
特性
敵に術ダメージを与える

ステータス

HP 攻撃 防御 魔法防御
初期 677 184 48 15
初期最大 996 263 70 15
昇進1最大 1347 338 92 20
昇進2最大 1728 408 105 25
信頼度最大 65

攻撃範囲

初期 昇進1 昇進2
攻撃範囲

潜在突破

2段階目 3段階目 4段階目 5段階目 6段階目
突破段階 コスト-1 再配置時間-4秒 術耐性+8 素質効果強化 コスト-1

素質

素質名 解放段階 効果
敗走の暗示
(溃败暗示)
初期 攻撃範囲内の敵のHPが40%以下だった場合、【脆弱性】を付与。
(ダメージ10%アップ、同種効果は最も高い効果が適用される)
昇進1 攻撃範囲内の敵のHPが40%以下だった場合、【脆弱性】を付与。
(ダメージ20%アップ、同種効果は最も高い効果が適用される)
昇進2 攻撃範囲内の敵のHPが40%以下だった場合、【脆弱性】を付与。
(ダメージ30%アップ、同種効果は最も高い効果が適用される)
昇進2 潜在5 攻撃範囲内の敵のHPが40%以下だった場合、【脆弱性】を付与。
(ダメージ33%アップ、同種効果は最も高い効果が適用される)

スキル効果

スキル名 スキル内容

病膏肓に入る
(病入膏肓)
発動タイプ 自動回復 自動発動
必要SP/持続時間 必要SP70
効果 攻撃力+60%、素質による効果を1.8倍にする

呪いの人形
(诅咒娃娃)

発動タイプ 自動回復 自動発動
必要SP/持続時間 初期SP10,必要SP30
効果 呪いの人形を1体獲得する(最大1体までストック可能)
呪いの人形の周囲にいる敵の攻撃力及び防御力-50%
人形は15秒後に自動で消失する

基地スキル

スキル名 解放条件 発動施設 効果
裁縫α
(裁縫・α)
初期 貿易所 貿易所配置時、金属選択時、高品質の金属注文の出現確率を僅かに高める。
1時間辺りの体力-0.25
ひそひそ話
(低语)
昇進2 貿易所 貿易所配置時、貿易所に配置されている他オペレーターの受注効率は全て0となる。
その後、一人あたり+45%の受注効率を獲得する。
1時間辺りの体力消費+0.25

昇進強化内容/必要素材

昇進1 強化内容 ステータス強化/素質「敗走の暗示」強化/スキル「呪いの人形」習得
必要素材/Lv Lv 龍門幣 初級補助SoC 初級糖原 初級源岩
50 20000 4 5 3
昇進2 強化内容 ステータス強化/素質「敗走の暗示」強化/基地スキル「ひそひそ話」習得
必要素材/Lv Lv 龍門幣 上級補助SoC 上級源岩 熾合金
70 120000 3 8 17

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術計画】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

関連アイテム

潜在上昇の印

シャマレの潜在能力を高めるために使用する。

一口食べたリンゴ、小さな歯の跡がはっきりと見える。

求人契約

ロドスオペレーターのシャマレは敵から見ると常に右手に悪霊を携えている。

人形を縫うのは時間が掛かる。彼女の遅刻は責めないでやってほしい。

プロファイル

健康診断

文章表示

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】9%
シャマレはまだ若く、体表にはまだ明らかなオリジ二ウムの結晶分布は見られない。

【血液中源石密度】0.23u/L

シャマレは長い間オリジ二ウムの環境にいたが、それすら自覚していなかったため、保護措置と治療条件が深刻なものとなっている。

上記データで示した感染の程度は大人の患者にとってはまだ制御範囲内にある。しかし、シャマレはまだ若いと考えられ、実際の感染時期は早く、時期も長い。アーツは暴走傾向になり、各部門はより重要視すべきだ。

第一資料

文章表示

「その島は恐怖に満ちており、生霊と死者はそこでは一つでしかない」

「彼らはよく分からない苦痛に苦しめられている。傷が付いたり、刺されたり、火傷をしたり。誰がやったのか、それを見た人すらいない。何故そうなったのかも分からない」

「その島は呪われている。主人も召使い達もみんな失心してしまった」

「一夜明けて、そこに残っていた人たちは船頭を求め、泣き叫び、陸に帰りたいという狂人となっていた。それを断ると彼らは拳で向かい合うことになる。だから長い間、その島には滅多に人がいなかった」

このような言論の伝説はかつてシラクーザ西部にある湖に囲まれた町で歌われていたことがあるものだ。

これはある種の言い伝えのようなものではなく、三年から四年の間に湖に中央にある無名の邸宅にて次々と現れた心霊事件のまとめだ。。

ある肝っ玉のある調査員や短剣愛好家がこの「呪われた島」を十分に探った後、島の主人と血が繋がっているらしき少女を連れて帰ってきた。

そこに残されていた数人の使用人はいぢ等にほとんど麻痺をしているのではないかというほどに怯えていた。

第ニ資料

文章表示

呪いの正体は思ったよりも単純なものだった。豪華なbっしょうして競売に掛けられた島々の地下――地下というか畑を耕す深さ程度で簡単に掘れる土の下には肉眼でも分かるほどに活性化したオリジ二ウムが多く分布している。

長い間オリジ二ウムの環境の中にいるということを自覚していなかった少女は結果的に知らず識らずの内にオリジ二ウムアーツに目覚め、日常の水や、飲食、傷口からの接触など多くのルートを通じて感染を引き起こし、さらにオリジ二ウムアーツの暴走とその暴走に拍車を掛けた。

このことを知ったシャマレはロドス本艦に急いで転送され、治療と管理が行われた。地元の人たちは救われたというようにこの疫病神を送り出したが、シャマレ自体も被害者であることに変わりはない。

シャマレはまだ子供でアーミヤよりも小さな子どもだ。みなさんにはそのことをよく認識してもらいたい。彼女の暴走は感染者としての彼女の境遇よりも遥かに特殊なのだ。

他人の精神に影響を与えるオリジ二ウムアーツは本人にも負担が掛かっている。

私達は調査をしながらも記録を保持すべきだろう。

第三資料

文章表示

シャマレの性格は明らかに問題を引き起こす。同い年の子供よりも無口で無気力なのだ。

彼女はよく「モルテ」という人形の口を借りて自分の考えを表現する。それだけでなく、シャマレは時々他者には理解できないものに興味を示し、変な言葉を用いて独り言を言っている。

医療オペレーターは当初、これは幼い感染者に起こりやすい症状の一つだと考えていた。

しかし、その後にシャマレの世話をしていた使用人を訪ねたところ、どうやらシャマレの身の回りの多くの人はあの伝説について盲目的に信じてはいないようで、様々な可能性を理解したうえで、依然としてシャマレに対して純粋な恐れと悪意で応じることを選択していたようだ。

彼らの多くはこのような悪意に対して罪悪感と謝罪の気持ちを持ってはいるようだが、島から離れる時には船頭は囁かれ、町で買い出しをした時には呪われた仲間として不当な扱いを受ける。

真相の分からない町民がこの環境を作り出し、長年そばにいた使用人達はそのような目でこの女の子を見る。環境はオリパシーそのものよりも遙かにシャマレの性格に影響を与えてしまっている。

第四資料

文章表示

シャマレの日常の行動には気になるところが多い。何時繕ったのか分からない人形や、いつも焦げている服など。

本人は相変わらず身の回りのこと全てを悪霊や「モルテ」の言動のせいにしている。

次第に一部の若いオペレーターはシャマレの身の回りの様々な超常現象が本当のことなのか疑い始めた…オリジ二ウムアーツに対する理解はこの大地の全ての秘密を明らかにするのにはまだまだなのだが、それでも簡単に未知の知識を「呪い」としてひと括りにすることは出来ない。

私達はオペレーターには理性を保ちながら、出来るだけ普通の心でシャマレと向かい合って欲しいと思っている。これも彼女の教育の役に立つはずだ。

私達はシャマレの回りで起こった「心霊的な出来事」に対しても理性的に考え、理解して欲しいとも考えている。

補足:今までシャマレと彼女のオリジ二ウムアーツの謎を完全に解明することが出来る人はいなかった…。しかし、私達は相変わらず、これはオリジ二ウムアーツによるものとしか考えることは出来ない。

今考えれば、シラクーザの湖の周りに伝わる怪談は…シャマレが現在使用出来るアーツの種類とはかなり違っている。

真相は…以前として遠いものなのだろう。

昇進2解放

文章表示

シャマレの過去は不幸に満ちているが、私達は彼女のオリジ二ウムアーツを深くしることが出来た――すみません、もう一度お願いします――私達のシャマレに対する好奇心は彼女の加護や同情を圧倒するものではあります。

最初は「占い」や「呪い」というような言い方がシャマレが生きてきた環境の中で時間を掛けて作り上げてきた自分の欺くためのものなのか、あるいはシャマレが無意識のうちに用いていたオリジ二ウムアーツが周囲の人々に害を与えたのでは無いかと考え、シャマレ自身はそれを悪霊の仕業だとして、それを用いて周囲で起きていることを理解するようにしていたのではないかと考えます。

ですが、任務でのシャマレのオリジ二ウムアーツの測定値とシャマレのテストのデータを見る限り、シャマレのオリジ二ウムアーツは他者に強い精神影響を与えるだけでなく、「モルテ」が発動したアーツを借りて、客観的に見ても敵に物理的なダメージを与えるということが重要なポイントです。

精神的暗示が強烈な場合、相手の脳の機能を逸脱させるようなこと起こし、最終的に肌から出血するなんてことはあるでしょうか?この仮説は人気ではあるものの、現代のオリジ二ウムアーツの研究の角度から言えば、全く非現実的なことです。

例えばですが、以前にこっそりと「モルテ」の中に詰め込まれていたオリジ二ウムの繊維を普通の綿に入れ替えた時、彼女は私達数人の不運、椅子が割れて倒れる、通りすがりの見知らぬサンクタにぶつかる、割れた試験管が手に刺される――全て当たりました!

私の頭のあざが見えた――え?私達はもう彼女の精神暗示にアテられてしまっている?そ、そんなはずは無いでしょう?

ごほん、患者を信じてください!

例えシャマレが自分のオリジ二ウムアーツが制御出来ないとしても、研究員全員が気付かない内に私達に影響を与えてくるなんてことはありません!少なくとも記録は客観的です!

これらのことに注目するよりもまずお聞きしたいことは、あの奇妙なものを誰が彼女にあげたのですか?オリジ二ウム製品をシャマレに渡すのは危険だと知って――私がそうした?私…あれ?

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命 あんたの周りに悪霊はいないよ、だからもう行っていい?
会話1 記憶は運命を支えるもの。だけどあんたの運命は止まっていた。だから悪霊たちはあんたに付き纏うを止めたの。でもあいつらの痕跡は今もはっきり見えるんだ……。ドクター、私の言葉は聞き流さないほうがいいよ……。自分のためにもね。
会話2 何かあったらモルテに言って。大丈夫、モルテがやってくれるから。あんたが夢の中で遊んでる間にぜーんぶ解決してるよ。
会話3 ああいう泣きたくなるようなマイナスの感情は、モルテの餌になる。だからあたしはあんまり泣かない、悪い?
昇進後会話1 呪いの正体?モルテの中身が何か見てみたい?だめ……。少なくとも今はだめ……。モルテだって痛がるから。そう、モルテに痛い思いをさせた人は自分も泣くほど痛い思いをするの。嘘じゃないよ。
昇進後会話2 リストで足りないものは:毛糸玉、古いボタン、新鮮なリンゴ、ラテラーノの土、粉々のブラウン管……ドクター、手伝って。
信頼上昇後会話1 リンゴ、あげるよ。いや、これは呪術の材料が余っただけで物を粗末にするのは嫌いだから……。ありがとうって?だからあんたのために用意したわけじゃないって言ってるのに……うぁ、何すんの、頭撫でないで……もう。
信頼上昇後会話2 モルテがいるから、あたしには感情はいらない。だけど皆に褒められると何だか変な気持ちになる……。それにモルテはこの感情を持っていこうとはしないから、ちょっと不安っていうか……。このままで大丈夫?本当に?そう……いこ。
信頼上昇後会話3 ドクター、これあげる、モルテの分身よ。ちゃんと肌身離さず持ってて……呪い?ち、違うから、ドクターが持っていてくれたら、ずっとドクターの側にいるのと同じだから……だめ?
放置 眠れ♪眠れ♪け~さ~れろ♪ゆ~め~に~
入職会話 新しい名前は、シャマレ……。この子はモルテ……。他のことは……あんたは知らないほうがいい、皆に良くないって、モルテが言ってたから……。
経験値上昇

こんなの、儀式じゃなんの役にも立たない……。

昇進1 綿を入れて、口を縫い付けて、耳を塞いで、目を閉じれば……新しいぬいぐるみの出来上がりよ。
昇進2 モルテにはこんな儀式はいらないけど、あたしは……嬉しいよ……。これからもこの子と一緒に頑張るね。
編成時 仕事?分かった。
隊長任命 モルテみたいに物分りのいい人たちだといいけど。
作戦準備 モルテ、行くよ。
戦闘開始 今日の運勢は……あんたたち、本当ツイてないね。
選択1 どうしたの?
選択2 みんな、準備オッケーだよ。
配置2 お遊戯の時間だよ、モルテ。
配置2 あんたたちの恨み、いただくね。
作戦中1 お行き、モルテ。
作戦中2 眠りなさい、母なる大地の腕に抱かれて。
作戦中3 だれ?
作戦中4 もう家には帰れないよ。
星4で戦闘終了 悪霊は皆消え去った。
星3で戦闘終了 みんなが囁いてた通り、想定内の勝利だね。
星2以下で戦闘終了 逃げられても別にいい、モルテがもうあいつらの運命を握ってるから……。
任務失敗 呪ってやる……全員を……。
基地配属 ここ……悪霊の息遣いを感じる……悪くないね。
タッチ 何をしたいわけ?
信頼タッチ 裁縫に付き合ってくれる?モルテも喜ぶと思うよ……。
タイトル アークナイツ。
挨拶 こんにちは、ドクター、それと……
タイトルとURLをコピーしました