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【明日方舟】W(W)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

通常昇進2

 

 

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基本プロフィール

役職狙撃レアリティ★★★★★★
職業身長165cm
精通武器技巧(軍事)、オリジ二ウムアーツ(爆破)、伏兵戦、軍事理論出身カズデル
戦闘経験歴11年種族サルカズ
誕生日忘れた所属機関バベル
イラストレーターLidukeCV竹達 彩奈
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、感染者に認定
客観的経歴
サルカズ傭兵の頭目であるW。カズデルとの長い内戦に参加していたことがある。その小隊は残虐かつ効率的な作戦手段を持つことで有名だった。チェルノボーグ事件でロドスと衝突をした後、何らかの原因によりレユニオンに反逆、ケルシー医師自らが十分な交渉を行った後にロドスと戦略提携条項を締結した。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度2.8s
初期コスト25最大強化時コスト29
再配置時間70s
特性
攻撃は範囲物理ダメージとなる

ステータス

HP攻撃防御魔法防御
初期821397680
初期最大1027568890
昇進1最大12847111120
昇進2最大16059121330
信頼度最大100

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+35素質2効果強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
待ち伏せ
(设伏)
昇進1配置後10秒後に物理、術回避が40%上昇、敵に狙われにくい
昇進2配置後10秒後に物理、術回避が60%上昇、敵に狙われにくい
落石
(落井下石)
昇進2攻撃範囲内に居るスタン状態の敵に対して物理ダメージ18%増加
昇進2 潜在5攻撃範囲内に居るスタン状態の敵に対して物理ダメージ23%増加

スキル効果

スキル名スキル内容
ハートのK
(红桃K)
発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間必要SP16
効果スキル発動後、即座に1発の榴弾を発射。
攻撃力の350%の物理ダメージを与え、対象にスタンを3秒付与する。
びっくり箱
(惊吓盒子)
発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間必要SP8
効果次の攻撃の際、攻撃範囲内に地雷を1つ設置する(120秒持続)。
地雷は敵が通過する際に爆発し、爆発後は周囲の全ての敵に攻撃力の280%の物理ダメージを与え、対象にスタンを2.2秒付与する。
D12発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP20 必要SP32
効果攻撃範囲内で最もHPが高い4体の敵に爆弾をセットする。
爆弾は一定の遅延後に爆発、周囲の全ての敵に攻撃力の310%の物理ダメージを与え、対象にスタンを5秒付与する。

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
狙撃エキスパートα初期訓練室訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度+30%
機会を伺う
(伺机而动)
昇進2訓練室訓練室で協力者として配置時、狙撃の訓練速度+30%
訓練対象のスキルが特化3の場合、訓練速度+65%
無味乾燥
(索然无味)
昇進2訓練室訓練対象のスキルが特化3の場合、体力消費+1

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス強化/配置コスト増加/スキル「ハートのK」習得/素質「待ち伏せ」習得
必要素材/LvLv龍門幣初級狙撃SoC初級源岩初級糖源
50300005125
昇進2強化内容ステータス強化/配置コスト増加/スキル「D12」習得/素質「落石」習得/基地スキル「機会を伺う」習得/基地スキル「無味乾燥」習得
必要素材/LvLv龍門貨上級狙撃SoCナノフレーク上級アケトン
80180000447

スキル強化必要素材

 

総合診察測定

【物理强度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術計画】卓越
【戦闘技術】優秀
【オリジ二ウムアーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

Wの潜在能力を高めるために使用する。

Wの「V」サインの自撮り写真。写真の一角にはもう一人の白髪のサルカズの女性がいて、彼女は遠くに立って他の人と話をしている。

求人契約

サルカズ傭兵のWは戦場で最も危険なコールだ。

彼女が笑うといつもろくなことが無い。彼女は常に笑っている。

 

信頼相関

臨床診断分析

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造影検査の結果、Wの体内の臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【体細胞オリジ二ウム融合率】14%

傭兵のWには明らかに感染の兆しが見られる。しかし検査が不足している。

【血液オリジ二ウム結晶濃度】0.29u/L

カズデル地区にて長年活動をしており、オリジ二ウム軍工製品を際限なく悪用していたため、傭兵Wの感染は芳しくはない。だが本人には感染者としての自覚は無い、又はほとんどのサルカズにとって、このような二重の身分には慣れている。

ご存知の通りWの性格は非常に悪い。ロドスと協力をしていようが、彼女は私達の検査に協力をしたことは無い。

実際のところ彼女の面倒を見たいと思っている人がほとんどいないことは分かっている。あくまでも医療オペレーターとしての責任というだけに過ぎない。

そして、あの魔族は人の話をよく聞きはしない。

「助けたくないのなら無理に助けようとしないでくれる」

「あんた達がわざわざ自分から手を出して、自分を困らせる必要なんて無いわよ」といった無駄話ばかりだ!

まあ分かってはいるが、それでも…それでもそれはそれ、これはこれだ。今すぐ彼女を連れてきてくれ!

――とある医療部門の担当者

信頼相関1

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カズデル戦乱期にWはカズデルのとある独立傭兵小隊に所属をしていた。ラテラーノの行商チームを頻繁に襲撃していたことが知られており、多くの人たちが戦利品として守護銃を手に入れていたようだ。

カズデルの悪名高い地下闇市のスカーショップでは正式な儀式を経て授与された守護銃が高い価格で売られている。W本人は今でも多くの守護銃を収蔵品としており、このような「コレクション」は艦内の一部ラテラーノのオペレーターからの反発を招くことを避けるために、登録後は禁制品として押収されている。

本人がよく使う多くの武器の中には、明らかに改造された痕跡のある爆発物発射装置が存在しているが…総合的に判断して深入りはしないほうが良さそうだ。

戦乱が終わるとWは傭兵としてレユニオンのリーダーであるタルラの誘いを受け、レユニオンの共犯者の一人となった。その後、Wはレユニオンとの協力を一方的に破棄、ロドスとの協力の合意し、現在に至っている。

以上のことからカズデル内戦におけるWの具体的な立場、レユニオンへの参加と迅速な裏切りの動機、ロドスとの協力の目的は不明とされている。カズデル内戦初期とレユニオンに参加した時点での行動履歴は完全に空白であり、Wが今もサルカズ傭兵として行動をしていることと、レユニオン事件での行動を配慮し、どんな一般オペレーターであれば、出来るだけWと距離を置き、各部門は慎重に対応をすることが促され、提案されている。

【権限記録】

一般担当者にWを担当させる?それは難しいだろう。知らないことが多すぎる。だが、昔の知り合いというのであれば自分で終わらせて欲しいところだ。

まあ、Wに関してはほとんど船にいる必要が無いという点だけでも本当にありがたいよ。他の人達は彼女に対して嫌いだと感じてるし、恐怖などもある。

そんなに簡単なものでは無いだろうって?私は彼女はそんなにも複雑では無いと思うけど?彼女の以前の様子を見たことがあるなら、あなたがどうやってこの狂人と付き合うべきなのかは分かるよ。もし彼女に何か能力が無ければ、どうやってタルラの手からあのサルカズ傭兵を完全に独立させたって話よ?

大丈夫さ。彼女が何かを起こすとしても、それはケルシー先生が見ているし。

だがそれでも彼女は確かに遠い存在だったはずの相手だ。特に私達のような世間知らずの可愛いオペレーターにとってはWはちょっと刺激が強すぎるだろうね。

ましてやエリートオペレーター達からすれば…アルコールの影響でWと少し小さい火花が出ようものなら船は半分吹っ飛ぶよ。いや、船全体かも。こんなことは本当に起こらなければ良いんだけど、いや本当に。

最後になるけど、我々人事部は決して不安定ような分子をロドスには加入させないっていうことを覚えておいて欲しい。仕事の条項の中で最も重要なことだから。つまり、状況は既に十分危険か、或いは私達は既に底を知っている。今はその両方だ。そうだろう?

――███

信頼相関2

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サルカズ傭兵。カズデルでの内戦が終わるまで――少なくとも表面上集結するまではカズデルの荒廃した戦場においては最も普遍的な武装勢力だった。

彼らはそれぞれ小隊単位で、膨大な資金と物資を持つ貴族に招かれたり、自発的に何らかの傭兵同盟を形成したりしていた。各方面で混戦を極め、意識の志向と生死の観念が他の地域とは大きく異なっているカズデルは各地に巣食う勢力が傭兵として盛んに活動を行っていた。

近代における戦争史の中で「サルカズ傭兵」は常に議論が激しく交わされる議題だった。一部のサルカズ傭兵はカズデル以外の成金に雇われ、装備が良く、局所的な戦略的配置に精通しており、一時は各方面での安保問題にもなった。そのため、サルカズに対抗するという専門家も一部では現れはしたものの、状況は不明瞭となっている。

現摂政王が正統な王室と衝突して内戦を起こした後、各貴族の下で散らばっていた武装勢力や民間の武装勢力は次第に統合されていき、陣営の分断は余儀なくされていった。

戦争は残酷そのものだが、一部の学者は内戦が逆に不毛で混乱していたカズデルを新たに再分配、再決定という過程にもたらしたと考えている。正統な王室の後継者はカズデルから追放はされたが、多くの古い貴族と門閥が支持をしており、彼らの強大な経済力を用いて大量の傭兵を統合、これらの散り散りだった傭兵を王の旗の元に団結をさせた。これが傭兵形態が正式に内戦の重要な部分となった始まりとされている。そして、それは摂政王側でも同じように作られた。

大部分の傭兵は各門閥貴族の支配下に収められており、「傭兵」という言葉の本来の意味はある程度失われている。それでも少数の傭兵は、誰も生還することがない戦いに身を置き、独立した団体として2つの立場の愛大を徘徊しようと努力していた。

彼らは傭兵とかよりも、サルカズは自由なのだと。彼らの実績については、芸術的加工後にいくつかが伝説的な話としてカズデルの庶民に広く伝えられている。

――「闘争と自由」第2章「カズデルと近代傭兵史」の抜粋ではあるが、この本はWの個人的な物であり、著者名には「H.」と簡潔に書かれている。

予想外なことに「サルカズは自由なのだと」という文言が赤く塗られている。

信頼相関3

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Wと彼女のチームは以前としてロドス内では独立しており、サルカズ傭兵という特殊性も考慮するとWがロドス本艦に駐留することは稀となっている。しかしたまに本艦で会うと大騒ぎになったりする。

Wの性格の悪さはもはや復唱する必要も無いが、ケルシー医師やドクターを除いてはほとんど誰も眼中に置いてはいない。前回、本艦に帰還した時にはエリートオペレーター2人と喧嘩になるところだった…きっかけ?Wの挑発だ。当然だろう。彼女はわざとですらなく、その態度で十分に戦争を引き起こしてくれる。彼女はこれらの犠牲者を少したりとも尊重はしない――まして、その中にはもともと彼女と関係が無かった者もいる!血も涙も無いこの魔族め!

あ、そうだ、アーミヤについて。

アーミヤはWにはあまり馴染みが無いようで、Wもアーミヤのことをあまり考えてはいないようだが、Wはアーミヤの話は聞いてくれる。おかしい?私もそう思う。文句を言いながらも、嫌がりながらも、命令を無視して自分の判断で行動をしていたにも関わらず、報告の結果から言えばWはアーミヤの言うこと全てを完遂していた。

それはまるで…Wがアーミヤに何かを期待しているようだったが、あまり良いことでは無いと思われる。

もう一つ、私はこのことを考えすぎていたのか、ボスも私に監視は続けないようにと言っていた。

しかし、Wはたまに空いている部屋の前に立っていたりする…ぼんやりと。また、色々な雑務を対応しているアーミヤを見ていることもある。

彼女は何を思っているのだろうか。危険なことであれば、注意して警戒しなければいけない可能性がたかい。

何しろあの時のWは…笑っていなかったのだから。

信頼相関4

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【アクセス履歴】

ドクター、あなたも気付いているでしょうが、Wとロドスの間には…あなたの過去すらも、いくらか関係があります。

エンカクのようなサルカズがロドスに現れた時、私はこのような日が来ることを予想していました。とても不思議なことですが、カズデルからウルサス、再び龍門、そして今、そしてこれからも私達は歩いていきますが、最後には、最初の人々や出来事、そして彼らが残した深い影響力に出会うことが出来たというのは不思議なものです。避けられないこともあるし、逃げられないこともあるんだと改めて思いました。

ケルシーさんとアーミヤにも話を聞いたことがあるし、お菓子を大量に持ってクロージャに賄賂を持って行ったこともありましたが、みんな見方が違っていました。

お願いですから████をドクターに話をさせて下さい。あなたはもう私のことを知りはしないでしょうが、それでも私はあなたを探し出し話をする必要があると感じています。はい。あなたは私のことを…一介のサルカズのボイラーマンだと思って頂ければと思います。

私が言いたいのはWのことです。私は長い間のWのことをしっています。殿下がいる間に…Wはあなたに言ったことがあるでしょうか。殿下のことを。

本来であれば、私達のような「老社員」の間では絶対に話題にしてはいけない話ではありますが、黙っていても良いという話でも無いんです、ドクター。

単純に私達は自身であの過去全てに直面をしたくは無いのです。ケルシーさん…彼女はもちろん全てのことを知っているでしょう。え?ご安心を。私もケルシーさんには挨拶をしてきてはいますから。ケルシーさんのように周到に考えることは出来ないことはありますけど、私はただあなたに話をしに来ただけですので。

Wと言えば、昔は殿下の後ろを着いていくだけの殿下の言いなりとなっていた子供でした。当時一緒にいたサルカズでもWのことをあまり知る人はいません。当時のアーミヤですか?Wはアーミヤとは接点は無いでしょう。傭兵として加入をし、ニヤニヤしていて、ひねくれており、手段を選びませんからね。

私は当時はボイラー工で戦場には行ったことはありませんでしたが――え?はい、私のこの体は全て真面目に仕事をして鍛え上げたものです…レンチであのエリートオペレーターに勝てたのも偶然ですよ…私は戦場には全く行ったことがありませんから。

私からでは戦士たちの目からすればWがいかに極端で不安定な分子なのかは分かりません、戦場の彼女には会ったことはありませんが、任務から帰ってきた後に、殿下の遥か後ろにくっついて、勝手に僭越過ぎて挨拶することが出来ないという彼女は見たことがあります。私から見れば彼女は殿下を求めているだけなんですよ。殿下の理想を追い、殿下の光を追う、そこにいるのはただの一人のサルカズでした。

今のWは変わりました。ロドスでWのことを知っている人は実際は少なくは無いでしょう。しかしWのことを分かっている人はほとんどいません。彼女は…彼女は深く偽っている、長すぎるほどに。彼女には何人かの仲間がいました。あの性格だったとしても仲間同士で助けあう必要がありますからね。

今までに彼女は私達と共に戦ったことはあります。時間は短いものでしたが、彼女の仲間が彼女の側にいれくれれば、少しは助けてくれるかもしれません。今はもう彼女を助けることが出来る人は一人もいないのかもしれませんが。ええ、私達では全ては出来ないんです。ケルシーさんでも、ドクターであっても、全て。そうしたいという人もいないのかもしれませんし、私も分かってはいますが、それが当然ということでは無いでしょう。

私達はWが何を望んでいるのか、何をしたいのかを知りたいんです。彼女の目にはロドスは幻なのか、過去から未来へと新たに運んでくれるものなのか、ということが重要であり、心に過去を持っている全ての人にとって重要なことです。それにはアーミヤやケルシーさんも含まれています。それを今後、彼女とロドスはどう扱うのか、ケルシーさんやアーミヤ、あなたとの関係にも関わっていることだと思います。

ん?あ。わざわざ私があなたと話をしに来た理由は簡単です。過去のことは過去のことは覚えていませんが、過去の人が次々とあなたの前に現れ、信頼されて、不信もされるのはドクターも大変なことだと思います…はは。恥ずかしながらボイラー工の私がロドスのドクターを心配する顔も無いのですが。本当に申し訳ない。

ケルシーさんとアーミヤがドクターの世話を良くしてくれているでしょうし、ロドスを安定させていくことも出来るかもしれませんが、Wは本当に…変わっています。

彼女があなたに対して、あなたが彼女に対して、私はあなたに対して、少し冷静になって頂いて、急がないということを望んでいます。

本来であれば、これらの話はアーミヤやケルシーさんからあなたに言われるものではあるでしょうが、少なくとも████が自分で来て、みんなも私が勝手な主張をすることを黙認してくれました。実際私も少し不安ではありましたが。

私はごく普通のサルカズです。あんな狂気的なアーツを操ることは出来ず、巨大な剣や斧も操ることは出来ないし、自分の足に当ててしまうかもしれないほどです。私は自分の仕事だけをやります。ただ望んでいるだけなんです…ロドスが無事にこの大地を進むことが出来ることを…それだけです。

ん?あなたも私に質問があるのですか?テレジア?あなたは…この名前を何処で聞きましたか?

…テレジアですか。

あなたが本当に過去に直面する時も近いのかもしれません。

昇進2解放

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「やはり…」

「死も詐欺の友好な手段だな。お前に会いに逃げてきたのも、あいつの考えだ」

「じゃあいつヴィクトリアに行くんだ?簒奪者を待たせるな」

「ヴィクトリアの状況はお前が考えているよりもずっと複雑だ。私達はテレシスの一部しか知ってはいないだろう。これでは不十分か?」

「お前にはもう十分かもしれないがロドスにとってすれば全くもって足りていない。お前は全ての人にお前に付き添って命を落とさせたいのか?」

「分かった、分かった…俺もお前が意欲的だという姿を見ている。それで…お前はどうやって彼を助けたいんだ?」

「静かにしてろ、まだその時じゃないんだよ」

「はあ…それでつまり?」

「…」

「そうかい、ロドスにいるだけでロンディニウムが何なのかが分かるからな」

「色々調べてはみたが、そういえばお前もドクターとは仲良くしていたな」

「気になるのか?」

「もし出来るのであれば私は自らアスカロンに会いに行くだろうな」

「自らロドスに行くってことか?」

「そうだ。これからどうするか楽しみだな。だがヴィクトリアの外では死なないほうが良い。まだ解決出来ていないことが山程ある」

「大丈夫だから、安心しろ。いつか俺たちは全ての事を解決出来るから」

「ふん…お前はお前が出来ることをやれ、楽しみにしておこう」

 

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音声記録
秘書任命ここに帰ってくる可能性は幾つも考えたわ。彼女があの日見ていた光景をこの目に……でもまさか、あんたと一緒になんて思っても見なかったわ。酷いわよね、「ドクター」。
会話1どこへ行ってたかって?言えないわ。ケルシーがあんたを通さず、直接あたしに下した命令でね……嘘?へぇー、あんたのあの女への信頼には本当脱帽するわ。まあいいわ、実はちょっと散財してきただけ。ええ、洋服よ。もうチェックも通ってる。あらどうしたの、そんなに意外かしら?
会話2いつも憎々しそうに睨んでくるお仲間が何人かいるけど、いつ手を出してくるのかしらね……。ケルシーがもう説明した?我慢している?何それ。一人一人の欲望を尊重するのも大事なことよ。さっさとかかって来させればいいわ、ちょうど退屈してたの。
会話3あたしたちは昔のあんたといいお付き合いをさせてもらってたわ、だって傭兵は効率のいい戦争道具だもの。ファーストフードみたいに食べたい時に食べて、要らなくなったら捨てるだけ。過去に何があったかって?あら、あたしが喋りすぎるのを嫌う人もいるのよ。でも、何も覚えてないのは幸せなこと、そうでしょう?
昇進後会話1感染者を救済する?カズデルのサルカズはほとんどみんな感染者よ。それに、色んな圧力や矛盾を抱えてる……。「救済」って具体的にどこまでできるって言うの?彼女一人のサルカズも守り切れないケルシーとあんたがどうするつもりかしらね?
昇進後会話2知りたいの。ここの単純なオペレーターたちが善良で優しい人たちが死んでいく様をその目で見て、血で視界と鼻腔が埋め尽くされたら、まだこんなことを言ったりやったりできるのかって。あの人の信念をこんな簡単に真似た気になってないで現実を見たらどう?
信頼上昇後会話1あんたね、アーミヤに付いてるあれ、どう考えてもケルシーが何か隠してるでしょう?それにしても、よくもまあ何も覚えてないのに周りの信頼を勝ち取ったわね。っていうより、あんたが他人を信じるってほうが変か。はぁーー、あの二人が今のあんたを見たら、どう思うかしらね。
信頼上昇後会話2ここって本当色んな奴がいるのね。戦士だけじゃなくて普通の病人でさえ千差万別だもの。あら誤解しないで、彼らの考えになんて全く興味ないから。ただ、アーミヤはよくやってるみたいね。少なくとも頑張ってあの人に近づこうとしてる姿、あたしは嫌いじゃないわ。
信頼上昇後会話3ねえ、ケルシーとアーミヤは今のあんたにはきっと何も言わないと思うけど、だからこそ、あんたがあのことを思い出したらどうするか、すっごく興味あるの。そんな困った顔をしないで。今はこの名前を覚えておくだけでいいわ。テレジア、そう、テレジアよ。
放置本っ当に悠々自適ね。あんたがこんなところで無防備に寝てるなんて、あの時の誰でも想像できないわ、過去を忘れてしまえば、そんな楽になるものなの?
入職会話サルカズの傭兵、Wよ。本当にお久しぶりね。って言っても、あんたが思う「久しぶり」とは意味が違うかもね。でも別にいいわ。今のあんたはあたしが探してたあんたじゃないから、今のところは安全ってわけ、そっ、今のところわね。
経験値上昇恐ろしいほど見慣れた戦い方ね。あんた、本当に記憶喪失なの?
昇進Iええ、聞いてるわ。まさかあんたがこんな細かいことまで自分でやってるなんてね。あたしは人に与えられるより、自分で奪うほうが乗り気なんだけど。
昇進2こんなあんたと肩を並べて戦うなんて本当に不思議な体験だわ。あんたがあの日に起きたことを思い出すまでは上手くやっていけそうね。
編成時お互いどうにか生き残りましょう。
隊長任命傭兵式の指揮は実戦向きのものよ。あたしに他人の面倒を見るなんて期待しないでね。
作戦準備あら、また素晴らしい一日になりそうだわ。
戦闘開始全部片付ければいいでしょ?そんな簡単じゃない?めんどいわね……
選択1分かった。
選択2了解。
配置2こっそりどこかに行っちゃうかもね。
配置2はいはい、ここでたぁっぷり休ませてもらうわ。
作戦中1大当たりを引くのは誰かしらね?
作戦中2どれのサプライズ付きだから好きに選んでねぇ
作戦中3三つ数える間に、投降のチャンスをあげる、さーん
作戦中4バーン!あっははは――
星4で戦闘終了こんな戦場でもみんなの力をここまで引き出されるなんてね。この感じ、懐かしいわ。
星3で戦闘終了先の奴の顔は見た?バラバラにされるって分かってても、何もできないあの絶望している感じ、結構面白いと思わない?
星2以下で戦闘終了こんなミスをするなんて珍しいわね、腕がなまったの?それとも色んなことに気を回しすぎたのかしら?
任務失敗撤退?負傷者の人数を最小限に留める?へぇ、あんたの口からそんな命令が出るなんて本当に慣れないものね。
基地配属このドア、もう直ったのね。
タッチここはたくさんのものが増えて、たくさんの人がいなくなったみたいね。
信頼タッチ……どれが本当のあんたなの?
タイトルアークナイツ。
挨拶ねえ、今日はロドスに何をもたらすつもり?これまで通りかしら?
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