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【アークナイツ】星4医療オペレーター「ススーロ」のステータスやスキルについて

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ススーロの詳細

【アークナイツ】ススーロ(苏苏洛 SUSSURRO)の詳細(性能やスキル、プロファイル)
アークナイツ(明日方舟)に登場するオペレーター「スッスーロ(苏苏洛 SUSSURRO)」の性能やスキルを掲載したページとなります。

ススーロの性能

基本ステータス

ブロック数 1 攻撃速度 遅い(2.85s)
初期コスト 16 最大強化時コスト 16
再配置時間 遅い(70s)
特性
味方のHPを回復。

基本ステータスは一般的な単体医療に準拠したものになっており、配置コスト、攻撃速度、再配置時間、特性、あらゆる点において他の星4単体医療とは大きな違いは見られません。

ステータス

HP 攻撃 防御 術耐性
初期 725 173 53 0
初期最大 994 284 77 0
昇進1最大 1170 395 97 0
昇進2最大 1320 475 118 0
信頼度最大 +60

ステータスは攻撃力が単体医療の中では高めの数値となっており、星4単体医療と星5単体医療の中間と言えるような数値。一方でHPと防御力はかなり低めで星4と星3の中間のような数値となっており、かなり脆いオペレーターとなっています。

耐久力は補助オペレーターとほぼ同等のレベル、全オペレーター中最低クラスと言えるでしょう。

攻撃範囲

初期 昇進1 昇進2
攻撃範囲

攻撃範囲は一般的な単体医療と同じものとなっており、スキルでも変化することは無いので特に目立つ点はありません。

潜在突破

2段階目 3段階目 4段階目 5段階目 6段階目
突破段階 コスト-1 再配置時間-4秒 攻撃力+23 素質効果強化 コスト-1

潜在突破による効果はコスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化、素質効果強化の4つ。ススーロは星4ということから狙わなくても自然と星4になるかと思います。

潜在突破による効果もどれも大きなものでは無いため、わざわざ汎用の印を使う必要も無いでしょう。

素質

素質名 解放段階 効果
低侵襲治療 昇進1 編入時、初期コスト10以下の味方が受ける治療効果+10%
昇進2 編入時、初期コスト10以下の味方が受ける治療効果+20%
昇進2 先能5 編入時、初期コスト10以下の味方が受ける治療効果+23%

低侵襲治療

低侵襲治療は対象のオペレーターの初期コストが10以下であれば治療効果が強化されると言うもの。初期コスト10以下はステージ開始時に満たしていれば条件の対象となるので例えばズィマーの先鋒コスト-1等も対象となります。

撃破先鋒や星3狙撃、高速再配置等がこの対象となり、どちらかと言えば序盤のオペレーター達のHPの低さを回復力で補うというようなスキルと言えるでしょう。

スキル効果

スキル名 スキル内容
回復力強化β 発動タイプ 自動回復,手動発動
必要SP/持続時間 初期SP10 必要SP30/25秒
効果 攻撃力+70%
ディープヒーリング 発動タイプ 自動回復,手動発動
必要SP/持続時間 SP15
効果 攻撃力+100%、攻撃速度+100
使用上限2回

回復力強化β

他の医療オペレーターも所持していることがある攻撃力を強化し、回復力を高めるスキル。

ススーロは他の星4単体医療と比べると攻撃力がやや高めとなっているため、このスキルの恩恵もやや大きいものにはなっていますが、わざわざこのスキルを使ってススーロを運用する価値があるのかというと微妙なところ。

ディープヒーリング

ステージ1回につき2回までしか発動することが出来ない代わりに攻撃力と攻撃速度を大幅に上昇させる回復スキル。ステージ1回につき2回までしかスキルを発動させることが出来ないというデメリットは再配置を行っても解除されることはありません。

回復の効率は最大で通常時の4倍にまで上昇し、この回復量は単体回復であれば全医療オペレーター中最大のものとなります。攻撃速度が通常の2倍になるということから、このスキルが発動中は一撃でオペレーターが沈むような攻撃でなければまず倒されることはないでしょう。

ステージ1回のつき2回までしか発動出来ないという点も医療オペレーターの回復自体、頻繁に発動させるものでは無いため、そこまで大きなデメリットということもありません。特にボスステージやH5-3のような大きなウェーブがあるステージにおいて活躍が見込めるスキルと言えます。

 基地スキル

スキル名 解放条件 発動施設 効果
医療エキスパートα 初期 訓練室 訓練室で協力者として配置時、医療の訓練速度+30%
薬理学β 昇進1 加工所 加工所で昇進素材を加工時、副産物の入手確率+80%

医療エキスパートα

医療オペレーターの訓練速度を+30%するスキル。ワルファリンを昇進2にしていなけば使用する価値はありますが、昇進2のワルファリンの基地スキルは医療の訓練速度+50%なのであまり使う機会は無いかもしれません。

薬理学β

昇進素材を加工時、副産物の入手確率を+80%する基地スキル。こちらの基地スキルと全く同じものを未昇進のセイロンと昇進が容易なカタパルトが所持しているので、この2人と比べると優先順位は低め。

大量の素材を一度に加工するのであれば出番もあるでしょうが、基地スキルのため昇進させる意義は少し薄いかもしれません。

まとめ

制限こそあるものの非常に強力な回復スキルを持つ医療オペレーターのススーロ。素質も初期コスト10以下であれば対象になるため、低コスト編成においては高い性能を発揮することが出来ます。

一方で初期コスト10という数値自体がかなり厳しい制限であることも確かで、星4以上のオペレーターは一部を除いてほとんどこの素質の恩恵を受けることが出来ません。現時点では大陸版を含めて配置コストを制限するようなステージも無いため、性能を最大限発揮する場所が非常に限られてしまっているというのが実情です。

今後配置コストによって編成出来るオペレーターが制限されるステージが実装されたり、配置コストのやり繰りが非常に厳しいステージが実装されれば活躍出来るのでしょうが、現段階では性能で見れば優先して育成するメリットはあまり無いと思われます。

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