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【アークナイツ】星6医療オペレーター「シャイニング」のステータスやスキルについて

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シャイニングの詳細

【アークナイツ】シャイニング(闪灵 Shining)の詳細(性能やスキル、信頼相関)
アークナイツ(明日方舟)に登場するオペレーター「シャイニング(闪灵 Shining)」の性能やスキルを掲載したページとなります。

シャイニングの性能

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度遅い
初期コスト18最大強化時コスト20
再配置時間遅い
特性
味方のHPを回復する

基本ステータスは他の単体医療オペレーターと大きな違いは存在していませんが、レアリティもあり配置コストは「20」と医療オペレーターの中ではセイロンに次いで重い配置コストとなっています。

もっとも、シャイニングが1人いるだけでシャイニングの攻撃範囲内の全てのオペレーターの防御力が平均して1割~3割程度上昇することを考えると相応の配置コストと言えるでしょう。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期854180600
初期最大1204296880
昇進I最大14514241100
昇進2最大16135301380
信頼度最大+80+20

ステータスは全医療オペレーター中、HPが2位、攻撃力が1位とレアリティに見合ったハイスペックなステータスとなっています。

一方で信頼度による上昇が無い場合、防御力はやや低め。とは言え、シャイニングの素質で自身の防御力も上昇するため、実際の数値としてみると医療オペレーターの中では最も高い防御力となっています。

攻撃範囲

初期昇進I昇進2
攻撃範囲

攻撃範囲は他の単体医療オペレーターと同じものとなっており、特に目立った点はありません。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1素質2効果強化防御力+25コスト-1素質1効果強化

潜在突破による効果はコスト減少、素質1強化、防御力強化、素質2強化の4つ。

素質強化による効果は防御力+5と攻撃速度+3とかなり微々たるものとなっているため、レアリティの高さによる潜在突破の難しさと比べるとそれに見合ったものではありません。

素質

素質名解放段階効果
黒き悪魔の加護初期攻撃範囲内の味方の防御+20
昇進1攻撃範囲内の味方の防御+40
昇進2攻撃範囲内の味方の防御+60
昇進2 潜在6攻撃範囲内の味方の防御+65
法典昇進2攻撃速度+10
昇進2 潜在3攻撃速度+13

黒き悪魔の加護

シャイニングの攻撃範囲内にいる味方オペレーター全ての防御力を最大で+65するというもの。オペレーターの防御力は現時点では150~600程度が大半となっているため平均して1~3割程度の防御力上昇が見込めます。

メランサやエンカク、スカジと言った素の防御力が低いオペレーターをシャイニングの範囲内に配置をすれば目に見えて効果を確認することが出来るでしょう。

法典

シャイニング自身の攻撃速度を最大で+13するというもの。つまりシャイニングの攻撃速度を13%短くする効果となっています。

単純ながらも強力な効果であり、スキル2「オートカバー」とも相性が良いスキルと言えます。

スキル効果

スキル名スキル内容
信条発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP20 必要SP40/20秒
効果攻撃力+80%、攻撃速度+20
オートカバー発動タイプ自動回復 自動発動
必要SP/持続時間必要SP5
効果次回回復時、対象にシールドを3秒間付与。
シールドはシャイニングの攻撃力の50%分のダメージの耐久力。防御+50%。3回までチャージ可能
教導の結界発動タイプ自動回復 手動発動
必要SP/持続時間初期SP115 必要SP120/60秒
効果攻撃力+50%。攻撃範囲内の味方の防御力+100%

信条

シャイニングの攻撃力と攻撃速度を強化するスキル。スキル2「オートカバー」やスキル3「教導の結界」と比べると回復に特化したスキルと言え、シャイニングが覚えているスキルの中では最も回復量の高いスキルとなっています。

単純に回復量を上げるということから、シャイニングの得意分野外である術攻撃に対してのカバーも可能となるため汎用性を求めるのであればこのスキルと言えるでしょう。

オートカバー

シャイニングが回復を行う対象に対してダメージを吸収するシールドを数秒間付与し防御力も上昇させる自動スキル。シールドはシャイニングの攻撃力の最大50%を吸収するか最大3秒経つことで消滅します。

回復の対象が単一であれば常に回復対象にシールドを付与することが可能となり、このスキルによるシールドは術攻撃もシールドのHPがある限りは何度でも吸収してくれるため、苦手ながらも術攻撃を受けることになりがちな重装と非常に相性が良いスキルと言えます。

一方で一撃で大きいダメージを与えてくるような攻撃の場合、一瞬で剥がされてしまうためやや苦手な部類ですし、爆発力が無いためエリート系の敵がラッシュしてくるような場面ではスキル1「信条」やスキル3「教導の結界」と比べると劣ってしまう点には注意が必要です。

なお、スキルレベル6ではシールドは2秒しか持たないため、最低でもスキルレベルは7にしておきましょう。

教導の結界

シャイニング自身の攻撃力を最大で+50%し、更にスキル発動中、攻撃範囲内の味方の防御力を最大100%上昇させるスキル。星6オペレーターにありがちな大技のスキルとなっており、効果時間は1分と非常に長い代わりに、必要SPが120とこちらも非常に長い時間が掛かることが特徴となっています。

対物理攻撃に対しての最終兵器とも言えるようなスキルとなっており、現状日本版で実装されている敵ユニットの物理攻撃程度では必殺系でも無い限り、重装ならばほぼダメージを受けません。

メランサやスカジ等の防御力が低い差し込み系だったとしても防御力が400近くまで上昇するため、一般的な前衛オペレーターと同等クラスまで上昇することになります。

一方であくまでも防御力を上げるだけなので術攻撃に対しては全く意味が無いという点には注意。術攻撃を行ってくる相手が多いステージでシャイニングを使用するのであれば「信条」「オートカバー」を利用することをオススメします。

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
思いやり初期宿舎配置宿舎内、自身以外のオペレーター1人の体力回復速度が1時間ごと+0.55(同種の効果は高いほうのみ適応)
慈悲昇進2宿舎配置宿舎内、自身以外のオペレーター1人の体力回復速度が1時間ごと+0.75(同種の効果は高いほうのみ適応)

思いやり/慈悲

基地スキル「思いやり」は昇進2にすることで「慈悲」にグレードアップします。

他者1人の体力を回復するという点では現状実装されているオペレーターの中では最も高い回復量を誇りますが、そもそも疲れてもいないシャイニングを宿舎に配置してまでオペレーター1人の体力を回復させる価値があるのかが微妙なところ。

まとめ

シャイニングは変わった能力を持ち合わせていない正に正統派の医療オペレーターと言え、非常に分かりやすい性能をしています。

シャイニングのスキルはシャイニングの信条である保護と医療は同類項であるという考えを体現したものになっており、回復では無く、そもそもダメージを受けさせないという他の単体医療とはまた違った点からアプローチを仕掛けていると言えるでしょう。

非常に強力な性能を持っている一方で星5医療にはサイレンスという汎用性に長けたオペレーターがいるということと、現状の日本版ではここまでの防御力を求めるような場面が無いため冷遇されがちですが、大陸版では敵の火力はインフレ傾向にあるため、他のオペレーターの育成を差し置いてまで育成をする必要はありませんが、育成をしておいても間違いなく損は無いと言えます。

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