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【アークナイツ】星5狙撃オペレーター「グレースロート」のステータスやスキルについて

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基本ステータス

ブロック数1攻撃速度速い(1.0s)
初期コスト11最大強化時コスト13
再配置時間遅い(70s)
特性
飛行ユニットを優先して攻撃。
基本ステータスは平均的な対空狙撃型オペレーターのものとなっており、特筆すべき点はありません。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期667173530
初期最大954289890
昇進1最大12244201280
昇進2最大14935131520
信頼度最大75
ステータスも目立った数値は無く、どの数値も狙撃オペレーターとしては中位に位置するものとなっています。対空狙撃型のオペレーターとしては体力と攻撃力が対空狙撃型中4位、体力が6位となっており、良くも悪くも目立つ数値は無いタイプとなっています。

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
攻撃範囲も対空狙撃型のオペレーターとしては至って平均的なもの。スキルによって攻撃範囲が変化するということもありません。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+23再配置時間-6秒配置コスト-1
潜在突破による効果はコスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化の3つ。先鋒ほどではありませんが、狙撃も配置コスト減少による恩恵を受けやすい職種となっているので、余裕があるのであれば突破を狙ってみても良いかもしれません。

素質

素質名解放段階効果
追い風昇進1攻撃速度+6
昇進2攻撃速度+6 攻撃時、15%の確率でその攻撃のみ攻撃力が150%まで上昇

追い風

素質「追い風」はグレースロートの攻撃力を上昇させ、15%の確率でその攻撃の攻撃力を150%上昇させるというもの。攻撃速度+6は単純にグレースロートの攻撃速度が1.06倍の速さとなります。攻撃力が1.5倍になるというのは強力な効果ではありますが、問題はその素質の発動確率の低さ。スキルによって素質の発動確率が上がるということは無いので、全体的に見てあくまでも気休め程度の素質と言えます。

スキル効果

スキル名スキル内容
風切発動タイプ自動回復,自動発動
必要SP/持続時間必要SP4
効果次の通常攻撃時、2回連続で攻撃力の140%の物理ダメージを与える 3回チャージ可能
羽嵐発動タイプ攻撃回復,自動発動
必要SP/持続時間初期SP15,必要SP30/20秒
効果攻撃力+40%、通常攻撃が3連撃になる

風切

スキルのチャージが完了している場合、次の攻撃が2回攻撃となりダメージを最大140%にするスキル。性能としてはクルースの「2点・バースト 」に近いものとなっていますが、こちらは「2点・バースト」と異なり、自動回復スキルとなっているため、敵がいない場合でもスキルをチャージすることが可能となっています。通常時でも最短で4秒に1回スキルを発動させることが可能となっており、フィリオプシスやリスカムが周囲にいれば更に間隔を短縮させることも可能。一方でクルースの「2点・バースト」はスキルレベル7でダメージ140%の2回攻撃に到達しますが、こちらは特化3まで強化しなければダメージ140%の2回攻撃とならないため、大器晩成寄りのスキルと言えるかもしれません。

羽嵐

スキル発動中、グレースロートの攻撃力を上昇させ、攻撃を3回攻撃にするというもの。性質としてはエクシアの「バーストモード」に近いものとなっていますが、こちらはスキル回復手段が攻撃回復になり、攻撃力の上昇値が高くなっている代わりに、攻撃回数が3回に減少し、発動時間が最大で5秒ほど長くなっています。スキルのDPSという点ではエクシアの「バーストモード」に劣ってしまいますが、発動時間の長さから総ダメージは上回っており、更には攻撃力の上昇値が高めということから防御力が高い敵に対してはグレースロートのほうが火力を出しやすくなっています。そのため、ラッシュ時に出てくることが多い防御力がある程度持つ敵に対してもダメージを与えておきたいという場面であればグレイスロートのほうが優秀と言えるでしょう。

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
責任感初期制御中枢制御中枢配置時、制御中枢内のオペレーターの体力消費が1時間ごと-0.05
 一人きり昇進2宿舎宿舎休養時、自身の体力回復速度が1時間ごと+0.7

責任感

制御中枢配置時、制御中枢内のオペレーターの体力消費が1時間ごと-0.05するというスキル。制御中枢のベストとしてはアーミヤorスワイヤー+体力消費減少スキル持ちx4というのが現状のベストとなっているため、人によっては使用することも多いかもしれません。

一人きり

宿舎に配置時に自分の体力の回復速度を1時間辺り+0.7するスキル。特筆すべきスキルではありませんが、制御中枢で上記のようなアーミヤorスワイヤー+体力消費減少スキル持ちx4という配置をするのであれば、役に立つかと思われます。

まとめ

グレースロートは基本的な性能で言えばアズリウスの術ダメージを物理ダメージにし、より物理攻撃に特化した狙撃オペレーターと言え、エクシアと被ってしまっている部分もいくらか存在しています。正直なところで言えば、スキルが3つあり、素質によって自身の攻撃力、HP攻撃速度が上昇し、更には味方1体にもHPと攻撃力を上昇させることが出来るエクシアの下位互換的な存在と言えるかもしれません。そのため、エクシアを所持しているのであればグレースロートはグレースロートをエーススナイパーとして運用するのでは無く、エクシアの併用キャラとして運用するのが良いかと思います。特に危機契約βでの無人廃ビルのような複数の狙撃が必要となるようなステージでは活躍する機会も多いでしょう。今後も狙撃が複数体必要となるステージは所々で出てくるので狙撃オペレーターが不足していると感じるのであれば育てておくことをオススメします。
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