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【アークナイツ】星5先鋒オペレーター「リード」のステータスやスキルについて

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基本ステータス

ブロック数1攻撃速度(1.0s)
初期コスト10最大強化時コスト12
再配置時間遅い(70s)
特性
敵を倒す度所持コスト+1
撤退時に初期配置時のコストを返却

リードの基本ステータスは一般的な撃破型先鋒と同じものにはなっていますが、レアリティが星5ということから、現状実装されている撃破型先鋒の中ではグラニに次いで重いものとなっています。

ステータス

HP攻撃防御術耐性
初期8702401640
初期最大12093542290
昇進I最大15504722980
昇進2最大22155623640
信頼度最大70

攻撃力は全先鋒オペレーターの中で最も高い数値となっており、防御力とHPは全先鋒中3位とかなりの高水準。後述する素質によって先鋒オペレーターとしては唯一となる術耐性も持つことになるので、ステータスという面では穴となるような部分は無いオペレーターと言えます。

 

攻撃範囲

初期昇進I昇進2
攻撃範囲

攻撃範囲は一般的な撃破型先鋒と同じく、自身のいるマスと前方1マスのみ。スキルや素質で変わることもないので攻撃範囲に関しては特に特筆すべき点はありません。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+25再配置時間-6秒コスト-1

潜在突破による効果はコスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化の3つ。先鋒オペレーターは1コスト減るだけで大きく初動配置の動きが変わることになるので、可能であれば完凸させておきたいところ。

素質

素質名解放段階効果
退魔の血昇進I術耐性+10
昇進2術耐性+20

退魔の血

リードに術耐性を付与する素質。現時点で、術耐性を持つ先鋒オペレーターはリードしかいないため、唯一の術耐性持ち先鋒ということになります。

術耐性は数値がそのままパーセンテージとなるので最大で20%の術ダメージカット出来るのは嬉しいポイント。

スキル効果

スキル名スキル内容
迅速攻撃γ発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP15,必要SP35/35秒
効果攻撃力+45%,攻撃速度+45
マナスパーク発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP20,必要SP35/30秒
効果攻撃力+80%、
攻撃する度追加で攻撃力の35%の術ダメージを敵に与える。敵を倒す度所持コスト+1

迅速攻撃γ

フランカやスカジ等も所持している攻撃力と攻撃速度を上昇させる汎用スキルの一つ。

リードは敵を倒すたびにコストを回復するという特性を持っているため、単体や他オペレーターの前に配置して運用することがリードの性能を最大限発揮することにはなりますが、ブロック1のため、敵を処理しきれずにすり抜けさせてしまいがちではあります。

その点で言えば、攻撃速度と攻撃力を両方上げるこのスキルは序盤に出現する体力や防御力が低いザコ敵の殲滅速度を上げるという点では利点に適っているスキルと言えるでしょう。

一方でこのスキルを使用した場合とヴィグナのスキル1を使用した場合のDPSの差は誤差に近いレベルにはなってしまっているので、このスキルを使用してリードを運用する意味合いはやや薄いかもしれません。

マナスパーク

リードの攻撃力を上昇させ、更に攻撃をするたびに敵に術ダメージを与え、敵を倒すたびに追加でコストを+1するスキル。そのため、スキル発動中はリードが敵を倒すたびにコストが2ずつ追加されていくことになります。

攻撃力が非常に高く、特にDPSという面で見れば現時点で実装されている先鋒オペレーターの中では最も高い数値となっています。

上昇する攻撃力の量もかなり高くなっているということ、術ダメージを追加で与えるということから、序盤にも登場することが多い「軽装隊長」のような他の雑魚敵よりも一段階防御力が高い敵に対してもダメージを与えることが出来るというのは大きな利点でしょう。

また、初期SPが最大で20となっているため「迅速攻撃γ」よりも早い段階でスキルを発動させることが出来るのもメリットの一つとなっています。

 基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
一人きり初期宿舎宿舎休養時、自身の体力回復速度が1時間ごと+0.7
身代わり昇進2制御中枢
制御中枢配置時、制御中枢内のオペレーターの体力消費が1時間ごと-0.05

一人きり

リードを宿舎に配置した際に自身の体力回復速度を1時間辺り+0.7するスキル。初期の状態ではリードはこのスキルしか所持していないということになるため、基地においては役に立つということはほぼありません。

加工所で他に配置出来るオペレーターがいなくなった時くらいでしょうか。

身代わり

制御中枢配置時、制御中枢内のオペレーターの体力消費が1時間ごとに-0.05されるというスキル。スキル名称は異なっていますが、初期のドーベルマンや二アールの持つ「腹心」と同じ効果となっています。

そのため、このスキルのためにリードを育成するという意味合いは薄いかもしれません。

まとめ

リードは現時点では最高峰の性能を持つ撃破型先鋒にはなっていますが、ステータスの強化とレアリティの増加に伴って、配置コストも重くなってしまっており、テキサスやクーリエ等といった通常型先鋒とほぼ同じ配置コストとなってしまっています。

そのうえ、比べられることの多いヴィグナ等の星4以下の撃破型先鋒と比べると潜在突破がしづらく、コストの面ではどうしても劣ってしまっている感が否めません。そのため、撃破型先鋒のみとして扱うよりも、初動は撃破型先鋒として、中盤以降はメランサやヘラグ等のような単体前衛オペレーターとして扱うことも視野に入れておく必要があるオペレーターと言えるでしょう。

コストはどうしても抗えないものはありますが、一方で高いステータスと先鋒としては唯一の術耐性持ちには光る部分があるため、出来るだけ序盤に配置した先鋒オペレーターを継続運用していきたいというような場合もリードはオススメのオペレーターとなります。

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