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【アークナイツ】リミテッドスカウト「地生五金」の仕様について

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「リミテッドスカウト」について

「リミテッドスカウト」とは大陸版でも今回開催されるスカウト「地生五金」ともうひとつのスカウトのみに適用されている種類のスカウトで現時点では2種類しか存在はしていません。

限定オペレーターの仕様について

リミテッドスカウトの特徴の1つとしてメインとなるオペレーターがこれまでのイベントスカウトとは異なり、他のスカウトに実装されることはありません。今回であれば「ニェン」はリミテッドスカウト「地生五金」でしか入手は出来ないという形となっています。

50連以降の星6確率アップについて

イベントスカウトや常設スカウトと同じくリミテッドスカウトでも星6を入手出来ずに50連以上した場合の確率アップについては適用されます。

イベントスカウトや常設スカウトとのカウントの共有について

他のスカウトとはスカウトをどれだけ回したのかのカウントは共有はしていないので、例えば現在開催されている「堅牢穿つ雷光」を星6が出ない状態で50連していたとしても「地生五金」にはそのカウントは反映されず、「地生五金」を回す場合は1回もスカウトを回していないという状態から始まります。

また、逆も然りで「地生五金」を50回回していたとしても「堅牢穿つ雷光」や他のスカウトにはカウントされません。

例えば「堅牢穿つ雷光」を50回回した状態で「地生五金」を20回回し、その後に「堅牢穿つ雷光」を1回回したとしても「堅牢穿つ雷光」では71回目を回したということでは無く、51回目を回したというカウントとなります。

リミテッドスカウト同士のカウントの共有について

こちらもイベントスカウトや常設スカウトのカウントの共有と同じく、それぞれ別にカウントされるという形になっています。そのため、例え今回の「地生五金」で50回回したとしても、次に開催される「地生五金」以外のリミテッドスカウトはおろか、「地生五金」ともカウントはそれぞれのリミテッドスカウト終了後にリセットされてしまうので共有されることはありません。

単純な話をすると、「星6を当てる」or「星6の確率が理論的にはほぼ100%となる70連を引く」まではカウントによる天井という話では損になってしまうというのがリミテッドスカウトの特徴となっています。

天井について

今回のリミテッドスカウト「地生五金」では他のイベントスカウトと同じ50回以上回すことで星6排出確率が上昇していく疑似天井自体は存在はしていますが、一定回数以上回すことで必ずニェンorアが入手出来るという確定天井は存在していません。

今後のリミテッドスカウトには天井は実装される可能性も

今回のリミテッドスカウト「地生五金」では天井というものは実装されていません。ただし、大陸版では今回のリミテッドスカウトに対しての批判が凄まじかった事に反省をしてか、次のリミテッドスカウトの際には300回回すことで必ずそのリミテッドスカウトでピックアップされている星6のオペレーターが入手出来るようになる天井が実装されていました。

大陸版では天井が実装されたそのリミテッドスカウト発表時に、1回目の「地生五金」で回した分も2回目の「地生五金」に適用する(1回目の地生五金で150回回している場合は150回分に該当するトークンを付与)とアナウンスされています。ただ、現時点で日本版でもこの仕様が適用されるかは分かりません。

今後のリミテッドスカウトで実装される天井用トークンについて

次回以降のリミテッドスカウトでは日本版でも天井のシステムが実装される可能性があります。

天井が実装されたリミテッドスカウトでは1回リミテッドスカウトを回すごとに「寻访数据契约」を1個入手することができ、「寻访数据契约」300個を集めて交換することで該当のリミテッドスカウトでピックアップされている星6オペレーターを入手することが可能となっています。

なお、「寻访数据契约」は該当のリミテッドスカウト終了後は「寻访参数模型」というアイテムに変更されてしまうため、例えば1回目のリミテッドスカウトで250個の「寻访数据契约」を入手しておいて、2回目のリミテッドスカウトで50個の「寻访数据契约」を入手して、オペレーターと交換するということは出来ません。

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