アークナイツ アークナイツ解説 オペレーター解説

【アークナイツ】星6術師オペレーター「ケオべ(Ceobe)」の性能(ステータスやスキル)について

スポンサーリンク

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度やや遅い(1.6s)
初期コスト19最大強化時コスト21
再配置時間遅い(70s)
特性
敵に術ダメージを与える

基本ステータスは他の単体術師とほぼ同じと言えるような性能となっており、特筆すべき点はありません。配置コストも同じ★6術師であるエイヤフィヤトラと同じ「21」となっているので、単体術師としては基本ステータスはスタンダートなものになっていると言えます。

ステータス

HP攻撃防御術防御
初期6573024810
初期最大9394208210
昇進1最大122055311415
昇進2最大156566712820
信頼度最大+90

ステータスは全てにおいて高水準なものとなっており、HP、攻撃力、防御力は単体術師の中ではトップ、術耐性も最大となる20となっているため、ステータスという面ではおおよそ欠点は存在していません。

ステータスだけで見れば間違いなくトップの性能を持った術師オペレーターと言えます。

攻撃範囲

初期昇進1昇進2
攻撃範囲
スキル3攻撃範囲

攻撃範囲は通常攻撃時は一般的な術師オペレーターのものにはなっていますが、スキル3のみ攻撃範囲が拡大し、単体狙撃オペレーターと同じ攻撃範囲となります。

スキル3発動時は攻撃の種類も単体物理攻撃となるので、攻撃速度以外は実質的に単体狙撃オペレーターに変わると言っても過言では無いでしょう。

潜在突破

2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階配置コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+27素質1効果強化配置コスト-1

潜在突破による効果は配置コスト減少、再配置時間減少、攻撃力強化、素質1効果強化の4つ。

5段階目の素質1効果強化は敵の防御力次第では高い追加ダメージを発揮するものにはなっていますが、強化される数値は場面によって左右されやすくなっているため、積極的に突破を狙っていく必要は無いでしょう。

素質

素質名解放段階効果
そぎおとし昇進1攻撃対象の防御力の25%追加ダメージ
昇進2攻撃対象の防御力の40%追加ダメージ
昇進2 潜在5攻撃対象の防御力の44%追加ダメージ
ひとりたび昇進2周囲4マスに味方がいない時、攻撃力+8%、攻撃速度+8

そぎおとし

敵の防御力に応じてケオべの攻撃に追加ダメージを発生させる効果。

効果には表記されていませんが術ダメージでの追加効果となっており、凶悪クラッシャーといった防御力に一辺倒なステータスを持つ敵であればケオべの攻撃は2倍以上になるという、まさに高防御力キラーとも言えるようなスキルとなっています。

特にスキル2の高速攻撃と組み合わせた際の爆発力は凄まじく、術耐性が高くない敵であれば一瞬で溶かすほど。

一方でスキル3発動時であればサポート的な意味合いを持つ素質となり、防御力が高い敵に対しても一定のダメージを保証してくれるという非常に優れた素質となっています。

ひとりたび

隣接する4マスに味方オペレーターが配置されていない場合にケオべの攻撃力と攻撃速度が上昇する素質。

発動難易度としてはそれほど高くはありませんが、極端にケオべの火力が上がるというものでも無いため、余裕がある際に意識しておく程度で良いでしょう。

スキル効果

スキル名スキル内容
つめたいおの発動タイプ自動回復,自動発動
必要SP/持続時間必要8(6)
効果次の攻撃時、 攻撃力が150(210)%まで上昇、ブロックされていない敵への攻撃を優先し、目標を1.5(3.0)秒束縛する
1(3)回チャージ可能
あついないふ発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP(10)25,必要SP50(40)/30(40)秒
効果攻撃間隔がわずか(大幅)に短縮(0.7倍→0.33倍)、防御力の高い相手を優先して攻撃する
おもたいやり発動タイプ自動回復,手動発動
必要SP/持続時間初期SP35(55),必要SP80/55(60)秒
効果攻撃範囲が拡大する、攻撃力+100(210)%、通常攻撃が物理属性になる。防御力が最も低い相手を優先的に攻撃し、敵の特殊能力を2(5)秒間無効化する

つめたいおの

ブロックしていない敵を優先して狙い、攻撃が命中した敵にはその場に停止させるバインド効果を持つスキル。ブロックされていない敵という事から特にゴースト兵などの厄介なすり抜け型の敵と相性が良いスキルと言えます。

一方で他のスキルと比べると必要となるSPが単発型のスキルとしてはそこまで低くないということから火力上昇に対しての貢献度は低く、どちらかという遅延に特化したスキルとなっているので、ケオべに火力を求めるのであれば他のスキルを特化させたほうが良いでしょう。

あついないふ

防御力の高い敵を優先して攻撃すうりょうになり、ケオべの攻撃速度を最大で通常の3分の1にまで短縮するスキル。高防御力優先によって素質の効果を最大限にまで効率的に運用することが出来るスキルであり、ケオべにとって最も火力が出るスキルとなっています。

ケオべを運用する際にはこのスキル2を採用しておけばまず間違いないというスキルとなっているため、どれか一つのスキルを特化するというのであればこのスキルがオススメ。

ただ、当然高い術耐性を持つ相手には素質の効果も十分に発揮できない上に攻撃のダメージを相殺されてしまうので、そういった敵に対してはスキル3に軍配が上がります。

おもたいやり

攻撃が物理攻撃に変化し、攻撃範囲が拡大、防御力の低い敵を優先して攻撃するようになり、攻撃が命中した敵の特殊能力が一定時間無効化されるというスキル。

総じてケオべが単体術師から単体狙撃になるというようなスキルとなっており、持続時間も長めとなっているため、ケオべを場面によって術攻撃と物理攻撃で使い分けたいという場合にオススメのスキルとなっています。

また、バクダンムシやヒョウバクムシなどの敵ユニットは防御力が低いため、優先的に狙ってくれる場合が多いのでそういった敵が大量に出現する場面でも活躍してくれるでしょう。

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
みんなほしい初期製造製造所配置時、保管上限+8、体力消費が1時間ごと-0.25
まてない昇進2製造製造所配置時、最初の1時間製造効率+20%、
その後まで1時間ごと更に+1%、最終的に+25%になる

みんなほしい/まてない

どちらも異なる名前で同じスキルを所持しているオペレーターは存在していますが、両方のスキルを所持しているというオペレーターは存在していないため、相対的に基地においても優秀なオペレーターと言えます。

製造所の運用では名前が挙げられることが多いヴァーミルやヴァルカンなどとも相性が良く、基地においても素晴らしい活躍をしてくれるオペレーターとなっています。

まとめ

ケオべはある意味では初の純粋な単体術師オペレーターと言え、単一の敵に対して大火力が欲しいという場合だけでなく、減速、術火力、物理火力を担当出来ることからマルチに活躍することが出来るのが特徴の一つと言えます。

複数の敵を同時に相手をするという点ではイフリータやエイヤフィヤトラには負けてはしまいますが、運用することが出来る場面が多いということがケオべの長所の一つでもあるので、そういったポイントに魅力を感じるのであれば育成も視野に入れると良いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました