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【明日方舟】サイドストーリー「遺塵を歩む」で登場する新たなギミックや敵ユニット

あても無く歩く者は大地を歩み、諸楼を見て立ち並び、文明は林立する。天災は猛威を振るい、源石は広がり、戦争は四方で起こり、火花が消えることは無かった。

破壊され、再構築され、最も堅固な時間も道の向こうへと捨て去られた。彼女は無数の学識に精通しており、ただ多くの職責を実践するために。時には目を瞠り見守り、時には自らの手で創り出し、時には破壊の化身となる。今でも彼女は彼女のままで大地を彷徨っている。幾万の生霊のように。

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新ギミック「空援派遣」

傭兵小隊が配置した可動式戦術格納庫で必要に応じて随行させる事が可能となっている。

随時ドローンを飛ばして作戦を支援する事を可能としているが、資金の問題で燃料が満タンになる事は無い。

敵が移動可能な戦術格納庫にて空援ドローンの造園を呼ぶとドローンは戦術目標点に向かって出発する。ドローンが戦術目標点に到達した時、ドローンの種類によって異なる戦術能力が発動し、戦局に影響を与える事となる!

新たな敵ユニット

戦術射手

遠距離作戦傭兵。クロスボウを用いて作戦を行い、同時に空援ドローン「デブリス」を呼ぶ。

初回攻撃時、空援ドローン「デブリス」を呼び出す。

戦術防御者

重装備で身を固めた傭兵。極めて高い防打能力を持ち、空援ドローン「アンヴィル」を上手く活用してくる。

HPが半分以下になった際、空援ドローン「アンヴィル」を呼び出す。

戦争の亡霊

戦争の亡霊は伝説的な傭兵部隊だったが血なまぐさい名号を立てたため、傭兵や賞金稼ぎからはその強さや残酷さ、百戦錬磨の戦士という事からこう呼ばれてている。高い実力を持ち、多用なドローンを操ることに長けている。

初回攻撃時、空援ドローン「デブリス」を呼び出す。HPが半分以下になった際、空援ドローン「アンヴィル」を呼び出す。ステージにいる間、空援ドローンの移動速度を大幅に上昇させる。

「遺塵を歩む」の任務で「手描き標本の残ページ」を収集してオペレーター「ヘビーレイン」を獲得しよう!

手描き標本の残ページ

大風の中に散らばっている標本の絵を整理すれば、いくつかの補足品が得られる。鉱物、植物、動物、都市、生活の痕跡、さらには文明の象徴。

テラの長い生物の進化の歴史の中で、多くのものはこのだんだんと溢れてくる源石の時間の流れの中に消えていき、災難は次から次へと起こり、最も偉大な都市も遂には消えて無くなる。

しかし、誰かが全てを記録している。彼女は時間とともに歩いてゆくのだろう。

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