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【明日方舟】メインストーリー9章「暴風展望」にて登場する新たな敵やギミック

太陽は永遠にヴィクトリアの領土では落ちないと言われている。

全ての視線がこの目を奪うような輝きに惹かれ、誰も気付かない内に、既に長い間で陰謀が練られ、同じくして広い影の中に蔓延っている。

小丘郡は火の海となり、死霊は灰から這い上がり、積年の恨みを食い物とし、戦場での新たな悲鳴を養った。ロンディニウム内部の様子は未だ不明だが、鮮血で置き換えられたメッセージが黒雲の蓄積する方向を示した。

嵐が近づいている。前に進む以外に他の選択肢は無い。

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ステージ解放条件

  • メインストーリー3-8クリア後、【Act II 残陽】新エピソード1章EP09「暴風展望」を体験する事が可能となります。
  • EP09「暴風展望」の初期ステージ難易度は解放難易度と同等となり、作戦が進むにつれて、章の難易度は大幅に上昇していく。

新たなギミック

戦地の廃墟

敵の進行を阻む事が出来る戦地の廃墟

崩壊した支柱

隣接したマスのオペレーターによって破壊する事が出来る。倒した方向の2マスに確定ダメージを与え、進行ルートを阻む戦地の廃墟を生成する事が出来る。

 

爆破装置

前方1マスにある崩壊した支柱を破壊する事が出来る。

 

灼熱損傷

灼熱損傷が直接ダメージを与えてくる事は無いが、オペレーターの防御性能を無視して蓄積されていく。
蓄積が一定以上となると、一定時間の間、術耐性は低下し、術ダメージを受ける。

新たな敵ユニット

ダブリンの偵察兵

ダブリン部隊の偵察兵。高度な隠密行動技術を持ち、ダブリン部隊の神出鬼没さという点を担保している。
暗影術師が作成した屈折マスクを装備しており、一般的なオリジニウムアーツに対して高い抵抗力を持ち合わせている。

屈折:発動時、術耐性が上昇

ダブリンの方陣戦士

ダブリン部隊の方陣戦士。使用している方陣戦術はガリア方陣から進化したものだ。
方陣の中では近くにいる戦士たちは互いに支援し合っているため、陣形は崩れにくくなっている。

近くに方陣戦士がいる場合、防御力が上昇(重複可)。屈折効果を有する。

ダブリンの飛行兵

ダブリン部隊の並行兵。蒸気噴射装置が採用されており、原型はヴィクトリア軍の秘密実験室からのものだ。実践に入ってまだ日が浅いため、動力は現状安定していない。

低空浮遊:ブロックすることが出来ず、対空攻撃のみ受ける。

墓守の石像

ダブリン部隊の特別なアーツによる造物。創造主はリーダーとなるマンデラ。マンデラによれば彼女は郊外の墓にてオリジニウムアーツを学び、墓守の石像が最初の仲間だったという。石像の外形は何度も変わっており、現在の外形はとある古の血脈のサルカズを模している。

初めて倒された後は防御力の高い石像に変化、しばらくした後に空中ユニットに切り替わる。屈折効果を有する。

ダブリンの焼討者

ダブリン部隊の火炎放射装置を用いる特殊部隊。
彼らは偉大なる指導者の教えを胸に、終わりの無い燃焼で大地を作り変えたいと思っている。

スキル発動中、術ダメージと灼熱損傷を与え続ける。撃破時、爆発して周囲に術ダメージを与え、周囲の崩壊した柱と他のダブリンの焼討者を撃破する。

ダブリンのヘタイロイ親衛

ダブリン部隊のエリート行動部隊のメンバー。この行動部隊の創立は古のミノス軍政を模倣したものとなっている。護衛隊が持っている盾は様々な国の技術が神髄を凝集させたものであり、進軍中は仲間のために保護を提供、周囲の全ての味方のためにダメージを防ぐ。

味方からの攻撃を受けやすい。ヘタイロイ影刃が周囲にいる場合、周囲の味方の攻撃速度は低下する。屈折効果を有する。

ダブリンのヘタイロイ影刃

ダブリン部隊のエリート行動部隊のメンバー。この行動部隊の創立は古のミノス軍政を模倣したものとなっている。影刃はステルス能力を持ち、仲間と行動をともにする時は、攻撃は凄まじいものとなる。

ステルス能力を有し、ヘタイロイ親衛が付近にいる場合、攻撃速度が大幅に上昇する。

ダブリンの塑能術師

ダブリン部隊の火球を扱うことが出来る塑能術師。指導者の教えを深く心に留め、烈火で大地の穢れを浄化する事を渇望している。

地面に沿って移動する浄濁の焔を操り、浄濁の焔が味方近接ユニットに触れると爆発、周囲に術ダメージと灼熱損傷を与える。浄濁の焔によるダメージは移動距離によって減少する。

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