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【明日方舟】ワイルドメイン(野鬃 Wild Mane)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス先鋒レアリティ★★★★★
性別身長158cm
精通騎士突撃出身カジミエーシュ
戦闘経験歴4年種族クランタ
誕生日8月3日所属機関レッドパイン騎士団
イラストレーターNoriZCCV村中知
オリパシー感染状況
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
”野鬃”騎士イヴォナ、レッドパイン騎士団のメンバーであり、カジミエーシュでの今季の特別選手権での一連の騒動を経験した後にロドスに参加。鉱石病の治療を必要しているだけでは無く、ワイルドメインはロドスのために戦闘面での支援を提供したいと考えている。感染者のために、彼女は様々な事を行いたい。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.0s
初期コスト12最大強化時コスト14
再配置時間80s  
特性
敵を倒す度所持コスト+1
撤退時に初期配置時のコストを返却

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期8742381680
初期最大12143512340
昇進1最大15574683050
昇進2最大22255583720
信頼度最大 +70  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-10秒コスト-1再配置時間-10秒コスト-1

素質

素質名解放段階効果
一致前進昇進1初回配置時、未配置の【前衛】の配置コスト-1
昇進2配置後、未配置の【前衛】の配置コスト-1(オペレーターは各配置前に最大5コストまで低減)

スキル効果

スキル1

騎槍刺突パッシブ 
SLv初期SP必要SP持続効果
10015配置後攻撃速度+60
216配置後攻撃速度+65
317配置後攻撃速度+70
420配置後攻撃速度+80
521配置後攻撃速度+85
622配置後攻撃速度+90
725配置後攻撃速度+100
特化127配置後攻撃速度+110
特化228配置後攻撃速度+120
特化330配置後攻撃速度+135

スキル2

携槍突撃自動回復
手動発動
SLv初期SP必要SP持続効果
1154020攻撃範囲拡大、攻撃力+30%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
216攻撃範囲拡大、攻撃力+35%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
317攻撃範囲拡大、攻撃力+40%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
420攻撃範囲拡大、攻撃力+45%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
521攻撃範囲拡大、攻撃力+50%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
622攻撃範囲拡大、攻撃力+55%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
725攻撃範囲拡大、攻撃力+60%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
特化127攻撃範囲拡大、攻撃力+65%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
特化228攻撃範囲拡大、攻撃力+70%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす
特化330攻撃範囲拡大、攻撃力+80%、通常攻撃時、対象を攻撃方向に相当の力で突き飛ばす

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
レッドパイン騎士団・α加工所初期製造所配置時、製造効率+15%
レッドパイン騎士団・β加工所昇進2製造所配置時、製造効率+25%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/COST+2/スキル携槍突撃習得/素質一致前進開放/攻撃範囲拡大
必要素材/LvLv龍門幣初級先鋒SoC初級糖原初級源岩
5020000453
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質一致前進強化
必要素材/LvLv龍門幣上級先鋒SoC切削原液中級アケトン
701200003811

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】優秀
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術計画】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

ワイルドメインの潜在能力を高めるために使用する。

壊れた槍の欠片、ワイルドメインは大切に残している。どの戦いにも代価が存在し、何事も何度も考える必要がある、ワイルドメインはそう自分に言い聞かせている。

求人契約

”野鬃”騎士イヴォナは気合十分で戦いに出ようとしている。

速い、強い、自信もある。

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】6%
足部に源石結晶が見られる。

【血液中源石密度】0.20u/L
感染状況は安定している。

第一資料

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”野鬃”騎士がロドスに加わることを選んだ時、体の傷はまだ完全に治っていなかったものの、異常とも言える回復能力によって彼女は自由に動く事が出来ていた。

体が完全に回復するまではオペレーター健康状況を考慮し、ロドスはすぐにはワイルドメインのために任務を手配する事はしなかった。しかし、これはかえって彼女を少し退屈にさせてしまった。

しかし、ワイルドメインは自分の新しい生活の住まいに好奇心を示し、暇な日には自分のために色々と探し回ってはいる。

”ジャスティスナイト号”への改造課題も探し回った成果の一つだ。ワイルドメインはロドスエンジニア部の研究範囲を認識した後、すぐに自分の”ペット”であり、レッドパイン騎士団の一員である「ジャスティスナイト号」への改造に対して興味を示した。

アップグレードシステムと音声発声機能にワイルドメインは期待をし、毎日訪問、開発のサポートを行い、数日後には遂に長い間「ピピッ」としか電子音しか出せなかったジャスティス号の最初の挨拶を聞く事が出来た。

「『ピピッ』、ロドスアイランドエンジニア部の皆様、ありがとうございます。ご主人様?貴方様にジャスティス号は提言しても良いでしょうか?…ジャスティス号は正直にお伝えしても良いですか?ハンバーガーは健康的なものではありませんので、ご主人様はこれ以上ハンバーガーの注文しないで下さい。そして、着替えた服は床に捨てないでください。ジャスティス号を抱えて苦情を訴えたり、闘志ある宣言をする時等はあまり興奮しないでください。涙が溢れ義憤に満ちた音量であってもジャスティス号は正確に情報を受信して分析や応答を行うことは出来ませんから……」

現場のオペレーターによれば、ワイルドメインはショックを受けたようで、改造最終段階が完了する前にはエンジニア部に足を踏み入れたくは無かったのだという。ジャスティス号が日常活動を開始するまでの間に彼女のために初めての食堂の食事の出前を行う事でようやく好転はしたようだが。

第ニ資料

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イヴォナ・クルコフスカ。その家族は忠実なカジミエーシュ騎士の家族として、征戦で栄誉を得て存続してきた。

クルコフスカ家族の中で、イヴォナは同世代の中で体が最も丈夫であり、性格が最も奔放だ。そのため、彼女は自分の家族に期待をされ、幼い頃から征戦騎士になるために訓練を行っていた。

しかし、若いイヴォナは野外で模擬訓練をしている際に鉱石病に感染、これが人生の道のりを徹底的に変える事となった。幼い頃から征戦騎士になるように教育された彼女は希望を抱いていたが、全快後すぐに家族に捨てられるとは思ってもいなかった。

家族の残忍な行為に失望したが、イヴォナ変わらず前に進むことにした。気持ちを修復したのは彼女の確固たる信条に由来している。

生きている限り、絶えず道を見つけて走り続けなければならない。

イヴォナは戦いが上手く、戦闘に対しての情熱を生まれつき持ち、それは感染者になっても少しも変わる事は無かった。だからこそ、彼女は競技騎士になることを選び、別の方法で騎士の身分を再び手に入れて自分に失望した人達に証明をした。

スピードとテクニックがイヴォナの強みであり、彼女はそれを柔軟に運用、技巧理論を必要とせず、自分の優れた反応力と観察力だけで技を解析、一撃で敵を制する。

もちろん、このような作戦戦術はイヴォナの身体的素質と一致しているといえる。

絶対的な力がもたらす圧迫感を崇拝しているが、イヴォナは家族の遺伝子を受け継いでいるため、特に大きな体という訳ではない――幸いにも彼女はまだ成長し続けてはいるが。

「え?ソーナよりも1cm背が低い……全ったいそんな訳無い。待ってくれ、もう1回測ってくれよ!」

……

「ワイルドメインさん、これで4回目の測定ですよ……」
「そんな、この後1cm……」

「ワイルドメインさん?」

「……ああ、分かった。データはそう書いて良い。行けジャスティス号、それからミルクを何箱か注文しておいてくれねえか…」

第三資料

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ワイルドメインは後悔するかどうか、悲しいかどうか、不安かどうかを聞くと、彼女は話題を避ける。

心の奥底ではワイルドメインは感染者としての運命を知っているのかもしれない。しかし、絶えず強くなることで自分を証明する事で彼女は他の人にとって重要な問題を無視し、地下競技場の戦いに没頭することを選んだ。

そのようにしてワイルドメイン騎士は絶えず勝利して自身を麻痺させ、自身に絶えず生存の価値を追求させた。

しかし、彼女がついに正式な競技場に足を踏み入れた時、休憩室で他の競技騎士から嘲笑と侮辱を受け、怒りの感情の中で激しい矛盾を生まれた。

この事件でのワイルドメインの囲いを解いたのが火尾と灰毫だった。ワイルドメインはレッドパイン騎士団に加入し時間が経つにつれ、彼女は自分の感染者として身分を直視し始め、炎尾が感染者たちのために奔走する行為を心から認めた。

ワイルドメインの明確な目標は彼女を楽にするという事であり、それが“体力仕事”なのであれば彼女は危険で面倒なものだったとしても躊躇う事無く受け入れる。しかし、行動の背後に思考行為があるのであれば彼女は頭を痛める。

学識のある人々が語る社会的事件、p、自分の行為の背後にある意味も、以前のワイルドメインは聞かないことを選んでいた。

しかし、カジミエーシュを離れて騎士の身分からも離れた後、ワイルドメインが感染者としてどのように新しい道を歩むべきかは今では避けられない核心的な問題だ。

だが、少なくともワイルドメインは今の生活に満足している。ある日、ワイルドメインはカジミエシュから手紙を受け取った。

ワイルドメインの家族には彼女に伝えたいメッセージがあるようだ。ワイルドメインはアッシュロックと練習場で練習していた休憩の合間にさっと見ただけで、その後は訓練時のまじめな状態に戻った。

その後、ワイルドメインに何があったのかと聞くと彼女は肩をすくめただけだった。

「あいつらはアタシが正式にあいつらに謝罪をして、アタシに返答をしてもらいたいんだってよ。はあ、たぶんテレビで家族の名前を見て、やっとアタシの名前を思い出しって事じゃねえか?」

「ではワイルドメイン、今のあなたの気持ちは……」

「私アタシ?大丈夫だよ。正直な所、アタシはとっくに過去の影から抜け出してる。カジミエーシュに住んでるあいつら――私と血縁関係のある人達が自身の泥沼の中で偏見と傲慢さを頑固に抱いているかどうかなんて、アタシには関係が無い。家を追い出された後、アタシはあいつらに助けてもらった事なんて無いからな、はは」

第四資料

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ワイルドメインにとって、レッドパイン騎士団は自分の生きる場所であり、騎士団のメンバーには無条件の信頼をしている。

フレイムテールは騎士団の団長であり、自分の忠誠を尽くす価値があり、彼女のために必死に奔走する。アッシュロックはワイルドメインの飲み友達であり、志を同じくする相手でもある。

二人が心中を語り合う過程では思考を張り巡らしたくないワイルドメインにとって、言葉の中に絡まる気づかない道理や真実を突然理解させることが多い。

大抵の場合、ファートゥースはもの静かな人であり、ワイルドメインの性格とは正反対だ。彼女の落ち着いた性格はワイルドメインには欠けているもののため、ファートゥースとパートナーになった過程は円滑なものだった。

ジャスティスナイト号はワイルドメインの「ペット」であり、彼女の良きパートナーであり、戦場では何度も肝心な時に彼女のために包囲を解いたことがある。

今ワイルドメインは自分の道を探している。ロドスで経験した新しい生活が彼女のために新しい方向を見つけることができることを望んでいる。ワイルドメイン、そしてレッドパイン騎士団の他のメンバーの彼らが団結すれば、きっとこの大地で大きな役割を果たすことができるに違いない。

今のワイルドメインは昔の「騎士」としての生活を維持し、毎日訓練を続け、自分の技術を磨いている。自分のこの力はいつか人々を助け、命を救うために働くに違いないと。

その未来のために、より多くの感染者に希望を与えるためにワイルドメインが怠る事は無い。

もちろん私心もある。ワイルドメインは耀騎士を初めて顔を合わせた時、決闘の要求した。

他人から見ればマナー違反の奇異な発言に過ぎないだろうが、ワイルドメインは真剣に準備している。十分に強くなり、耀騎士に認められる日が来るまでワイルドメインは誘いの時を楽しみにしているだろう。

昇進2解放

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ワイルドメインの武器は単一短長騎槍であり、ユニークな一長一短式の設計となっている。外部ガラス鋼材質の母槍は槍を挟んでの突撃に適しており、適切に運用することで最も理想的な騎槍突撃技術を運用する事が出来る武器だ。内側の子槍は槍撃剣式刺撃に適しており、戦場での近距離の柔軟な作戦に適している。ワイルドメインは自分の武器設計をとても気に入ってはいるが、母槍は使用後に多くのコストを費やして維持する必要がある。だが彼女は依然としてこの自分だけの騎槍を使い続けており、より強大な衝撃能力を発揮するために、さらなる練習に励んでいる。

 

ボイス一覧

ボイス一覧表示
音声記録
秘書任命 
会話1 
会話2 
会話3 
昇進後会話1 
昇進後会話2 
信頼上昇後会話1 
信頼上昇後会話2 
信頼上昇後会話3 
放置 
入職会話 
経験値上昇 
昇進1 
昇進2 
編成時 
隊長任命 
作戦準備 
戦闘開始 
選択1 
選択2 
配置1 
配置2 
作戦中1 
作戦中2 
作戦中3 
作戦中4 
星4で戦闘終了 
星3で戦闘終了 
星2以下で戦闘終了 
任務失敗 
基地配属 
タッチ 
信頼タッチ 
タイトル 
挨拶 

オペレーター紹介文

「どけどけどけ、アタシが来たぞ――!」

”野鬃”騎士のイヴォナ、優れた感染者競技騎士は興奮しながらオペレーター契約に自身の名前でサインを行った。
彼女は情熱的で金色が好きな人だ。どんな金色だろうと彼女は注目する。トロフィー、リボン、空に散るカラーバー…。

カジミエーシュの騎士競技場で彼女が勝利した時には歓声と祝賀の声を挙げるべきだった。しかし、彼女はあまり多くのそういった称賛を得る事は出来なかった。自分が感染者であるという身分によって、多くの人に愛される事は出来ないに違いないと。

しかしワイルドメインはそれを気にする事は無かった。彼女にとっての勝利とは金色であるという事だから。

強い相手ほど挑戦する価値がある。自分では勝てない戦いだと知っていても、仲間を守るためにワイルドモーネは必ず最後まで戦う。このような偉大で尊敬出来る魂は、元来から金色なのだ。

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