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【明日方舟】クシキカ(九色鹿 Nine-Colored Deer)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2
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基本プロフィール

職業/サブクラス補助/祈祷師レアリティ★★★★★
性別身長172cm
精通花の栽培、薬理学出身
戦闘経験歴無し種族エラフィア
誕生日12月8日所属機関
イラストレーターIRIS_呓CV杨梦露
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
客観的経歴
クシキカは炎国のとある山林から来たと自称、具体的な位置は不明。
豊富な薬草の採取と製作に関する知識を有しており、一定の戦闘能力も有している。他のオペレーターの紹介でロドスを訪れ交流、近い内にロドスに同行する予定だ。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.6s
初期コスト9最大強化時コスト11
再配置時間70s  
特性

敵に術ダメージを与える
スキル発動中は攻撃しなくなり回復行動のみ行う(回復量は攻撃力の75%になる)

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期6602008315
初期最大97228611915
昇進1最大131436715720
昇進2最大168544317925
信頼度最大+350+35  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階     

素質

素質名解放段階効果
空漠たる彩雲初期攻撃範囲内のHPが40%未満の味方に8%の加護状態を付与する
昇進1攻撃範囲内のHPが40%未満の味方に14%の加護状態を付与する
昇進2攻撃範囲内のHPが40%未満の味方に20%の加護状態を付与する

スキル効果

スキル1

吉兆降臨自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
154015攻撃力+10%
2攻撃力+15%
3攻撃力+20%
4103520攻撃力+25%
5攻撃力+30%
6攻撃力+35%
73025攻撃力+40%
特化112攻撃力+45%
特化2攻撃力+50%
特化3攻撃力+60%

スキル2

仙山去遠自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
120505攻撃速度+10、自身は30%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
2攻撃速度+14、自身は30%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
3攻撃速度+18、自身は30%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
4254510攻撃速度+22、自身は40%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
5攻撃速度+26、自身は40%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
6攻撃速度+30、自身は40%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
7284015攻撃速度+35、自身は40%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
特化120攻撃速度+40、自身は50%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
特化2攻撃速度+45、自身は60%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。
特化330攻撃速度+50、自身は70%の確率で遠距離物理物理ダメージをブロック、素質の発動条件がHPの100%になる。

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
因果初期加工所加工所配置時、因果が40累積するごとに必ず副産物を一回生成する
業法昇進2加工所加工所配置時、業法が80累積するごとに必ず副産物を一回生成する

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容

ステータス上限開放/コスト+2/スキル「仙山去遠」習得/素質「空漠たる彩雲」強化/攻撃範囲拡大

必要素材/LvLv龍門幣初級補助SoC初級源岩初級エステル
5020000463
昇進2強化内容

ステータス上限開放/素質「空漠たる彩雲」強化

必要素材/LvLv龍門幣上級補助SoC上級マンガン素子結晶
701200003714

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術計画】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

の潜在能力を高めるために使用する。

求人契約

加護者のクシキカは永遠にあなたの身の回りであなたを守る。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

 

【血液中源石密度】0.13u/L
クシキカは鉱石病患者を救助する際は基礎防護を行っているため、鉱石病に感染するリスクは確認されていない。

クシキカさんは体が丈夫で、炎国の薬草にも詳しいと聞いていましたが、他のオペレーターにどう区別すれば良いのかも教授するのも良いかもしれません。それに、ミルラとも交流をすれば、薬草の苦味を消す方法も……
――医療オペレーターのブリーズ

第一資料

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正規の訓練は受けた事は無いものの、クシキカは戦場についてはっきりとした認識を持っている。

彼女が以前に何を経験したのかは分からないが、傷口の応急処置や負傷者の運搬技術から見るに、彼女はきっと多くの凄惨な場面を経験したに違いない。

各々が災難から得たものはすべて異なっている。ある人は逃げることを選び、ある人は積極的に直面することを選ぶ。

クシキカは後者で、彼女はロドスを訪れてからずっと積極的に医療部のオペレーターと交流をして勉強をした。彼女の絶えず勉強をする精神は他の人に感染、他の部門のオペレーターは一緒に救急の知識を勉強し始めた。

「救急の知識をたくさん学ぶのは悪く無い事です。本当に危機に直面したら、私も手を貸してもいいですよ!」
――人事部門の某オペレーター

第ニ資料

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「あ、そうなんです。炎国で薬草のサンプルを採取した時に偶然クシキカさんと出会いました。

その時、彼女は突然私のそばに現れてびっくりしました。いや、彼女の足音は聞こえたのですが、肩に何匹かの羽獣が止まっていて、確かに私はそれで驚きました。

羽獣を連れて山に登る人はいないのでは?ああ、彼女は山に移住して長い間住んでいたと言っていました。私は本当に彼女がどうやって山の中でそんなに長い間生活することが出来たのか知りたいです。山の中で一人というのは退屈ではないのでしょうか……」

「彼女の部屋にはまだ完成していない丸薬がたくさんあります。ああ、彼女はよく山に登って新鮮な薬草を採集すると言っていました。

彼女は自分で特殊な丸薬の作り方を研究しました。炎国のお茶と地元の薬草を砕いて作った丸薬は、飲むと淡いお茶の香りがして、重い苦味というものはありません。

ああ、心配しないでください。体を調整する薬草の錠剤というだけです。そんなふうに見ないで下さいよ。私は本当に食いしん坊という訳では無いんですから!」

「山裾の村に診療所があって、彼女は作った錠剤をそこの患者さんにあげるんです。

診療所は彼女と長期にわたって協力をしているようです。彼女は薬草を無償で提供しています。本当なんですよ、本当に無償です。私があなたを騙して何になるというんですか。

最初に薬を送ったとき、医者は薬の質を疑っていました。結局、こんなに安く手に入る訳が無いだろうって。だから、最初の頃、彼女の薬を医者はずっと活用しなかったんです。

ある時、医者が偶然クシキカさんが転石で怪我をした村人を治療しているのを見て、彼女の医療技術を見て、自分はもう少しで気高い人を逃すところだったという事に気づいたんです。

そうですよ。あそこの医者が私にそう言ったんです。それから、医者はずっとクシキカさんの薬理知識と医療技術を褒めていました。

あなたも知っているでしょうが、このような辺鄙な地区の医療資源はずっと十分ではありません。ここの患者はクシキカさんに出会った事で彼らの病気を治す事が出来たんですから、それは本当に良い事だなって。

ええ、彼女が直接診療所に行って病気を治すことはめったにありません。ただ、薬草丸を提供して、診療所が手が必要という時だけ手伝うんです。

私は彼女が少し人と付き合うのは怖いんだろうと思っていましたが、過去の彼女は何かを経験したようなのですが、私もそれは聞きにくいんですよ。」

「それからそこには数日間滞在をして、クシキカさんと更に話をしました。彼女は自分の医療技術を向上させ、もっと多くの人を救いたいと思っていました。

だから、ロドスに来て技術交流をしないかと誘ったんです。

ええ、彼女を誘ったとき、診療所の医者も患者も面を食らったようでした。彼らはクシキカさんが此処から去る事を全く望んでいませんでしたから。その気持ちは嫌というほど分かっていたのでその時はそれ以上何も言えませんでしたが……」

「クシキカさんはその後、患者さんたちと色々と話し合っていました。最終的な協議としては一定期間ごとにロドスを訪れて1~2週間勉強をするというもので……私が迎えに行けば良いんじゃないかと。

その時になったら彼女を私の寮に手配しても良いでしょうか?……はい、それで十分です。え?そこに滞在する理由の紙の報告書を提出しなければいけない?ちょ、ちょっと待ってください、書きますから」

――とあるオペレーターの外勤音声記録

第三資料

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過去にクシキカは炎国を遊歴し、各地で医師をして人を救ったことがある。死から助け、傷を治し、見返りを求めないというのが彼女のルールだ。

天災に見舞われたばかりの村を通りかかった時、彼女は足を止めてここに滞在して負傷者を救助した。彼女は最大の善意で人々と向き合ったが、残念ながら彼らの好意を得る事は出来なかった。

当時、村では通信が途絶え、在庫の医療物資や薬品が深刻に不足、十分な薬物治療がなく倒れる患者が増えていた。彼女と村に残っている医者は薬品不足の空きを埋めるために、近くの山林に薬草を探さざるを得なかった。

彼女は何もない村でも危機から抜け出すことは出来ると信じていた。しかし、望みに反して、弱っている人々の間でデマが広がり始めた。デマによってクシキカは医者から災いをもたらす悪人になった。

「この女は自分の薬を宣伝するために、みんなからの信頼を得てここに残っているだけだ!」「あの女のアーツを見てみろよ!あの女こそがもたらされた天災だ!」

彼女が向かい合わなければいけない事は苦痛や呻き声を上げる患者だけでは無く、予測する事が出来ない人の心だったのだ。

彼女は村人の雑言を気にはしなかったが、これらの噂は一部の人の心を腐らせた。結果的に乱暴な村人たちは彼女の前に集まり、「災いをもたらしたエラフィア」にこの地を離れるように強要した。

最後に彼女は様々な病気の治療法を記した書籍と薬草丸の作り方をその医者に託し、徒歩で最寄りの町に向かい、この村には助けが必要である事を外部に知らせた。それから彼女はそこを離れて、山林に行って静かな場所を求めた。

しかし、山の中もずっと穏やかという訳では無く、ふもとの診療所ではいつも患者が助けを必要としていた。躊躇った後に彼女は薬草を医者の手に送った。

幸いなことに、ここでは以前と同じような状況にはならなかった。

彼女は依然として彼女のルールを堅持し、彼女は人の心を治療する事が体を治療するよりもより重要な事だと信じている。

第四資料

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「やっと帰ってきたのね。今度の外勤はどうだった?大丈夫?」

「もう疲れたよ……え、どれくらい会ってない?」

「七日くらい?どうしたの……」

「何を食べて、こんなに太ったの?あごに肉が付いてるじゃない!」

「最近、食堂の食事がとても美味しくて。たくさん食べてしまっただけだよ」

「まさかウンに1週間食事を作ってもらったとかじゃないでしょうね?」

「そんな訳無いでしょ……私はそんな人じゃないよ。炎国のオペレーターで、クシキカという名前だったかな。言っておくけどね、クシキカさんが作った炎国料理は超おいしいんだから」

「それってまだある?一口頂戴よ」

「まだたくさんあるよ。彼女は冷蔵庫に作った料理をたくさん貯めて、遅く帰ったオペレーターに残しておいてくれてるの。どんな味が食べたいですか。辛いやつ、辛くないやつ?甘いもでも食べる?温めてからそっちに持っていくよ。」

「味まで選べるの?じゃあ、辛いものを一つ。あ、いや、辛くないほうが良いかな。最近胃の調子が悪くて」

「胃が悪いの?胃を養う丸薬もあるから少しあげようか」

「丸薬?いや、良いよ。丸薬って苦いし。戻って粥でも食べておくよ」

「この丸薬は全然苦くないし、お茶の香りもするから、食べてみてよ。私が先日帰ってきたときも胃の調子が悪くて、丸薬を何日か飲んでたら良くなかったから」

「本当に。じゃあ、ひとつ頂戴。本当に苦くないんだよね。」

「そうよ。嘘じゃない」

「苦くない丸薬なんて初めて飲んだんだけど、誰が作ったの。少し買いたいんだけど」

「それも炎国の人だよ。今食べている料理も彼女が作ったもの。ちょっと待って、お粥を見つけたから。少し温めるからゆっくり食べて」

「このおかゆも彼女が作ったんじゃないの?」

「そう、彼女。この冷蔵庫の上にある場所のものは全部彼女が作ってる。このシールのついた料理は全部だね。また食べたいなら、夜に温めて持っていっても良いんじゃない。ああ、この箱の丸薬も彼女がわざわざ残してくれたんだよ。胃を養う丸薬は青いシールだからね。間違えないでよ」

「この薬は彼女が自分で作ったの?」

「彼女は大炎でよく薬草を採集していてね。丸薬も自分で作って持ってきましたとか」

「完璧超人過ぎない……何でそんなに早く太ったのかよく分かったよ」

「仕方ないよね。最近よく食べてたから。お母さんの料理がこんなにおいしいなら、私は真ん丸と太ったボールになってたよ」

「太っても良いから、さあ、あなたも食べようよ。私一人で食べるのは気まずいからさ」

「いいよ。茶碗をもう一つ取りに行ってくる」

「何日も食べたのにお礼のプレゼントを用意しなかったのか?」

「前に花をあげたんだけども、彼女の寮の前は他の人からも貰った花だらけなんだよ。」

「ここに良いものがあるんだよね。今回の外勤の帰りで買ったんだけども。」

――時間不明、食堂の録音監視

昇進2解放

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クシキカは植物の清新な香りを嗅ぐのが好きで、墨跡の乾いていない書画を鑑賞するのが好きで、新鮮な新しいお茶を味わう事が好きだ。

彼女はここの全てが好きで、だからこそ彼女は心を込めてそれら全てを守っていた。

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命 
会話1 
会話2 
会話3 
昇進後会話1 
昇進後会話2 
信頼上昇後会話1 
信頼上昇後会話2 
信頼上昇後会話3 
放置 
入職会話 
経験値上昇 
昇進1 
昇進2 
編成時 
隊長任命 
作戦準備 
戦闘開始 
選択1 
選択2 
配置1 
配置2 
作戦中1 
作戦中2 
作戦中3 
作戦中4 
星4で戦闘終了 
星3で戦闘終了 
星2以下で戦闘終了 
任務失敗 
基地配属 
タッチ 
信頼タッチ 
タイトル 
挨拶 

オペレーター紹介文

 

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