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【明日方舟】クエルクス(夏栎 Quercus)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス補助-祈祷師レアリティ★★★★★
性別身長174cm
精通サバイバル、情報収集(交流)出身ヴィクトリア
戦闘経験歴7年種族フェリーン
誕生日12月22日所属機関ロドスアイランド
イラストレーターYUJICV髙野麻美
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
客観的経歴
ロドスヴィクトリア駐在情報員の一人でヴィクトリアのゴドズィン人の伝統的なオリジニウムアーツを身に着けている。
ロドス加入前はヴィクトリア南部の荒地を長期に渡って巡り、荒地に集まった同胞を治療する事が自身の責任としていた。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.6s
初期コスト10最大強化時コスト12
再配置時間70s  
特性
敵に術ダメージを与える
スキル発動中は攻撃しなくなり回復行動のみ行う(回復量は攻撃力の75%になる)

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期6582098015
初期最大96929911515
昇進1最大131038415120
昇進2最大168046317225
信頼度最大+400 +30 

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒HP+160素質強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
ジャングルの庇護昇進1攻撃範囲内のHPが70%以上の味方に8(+2%)%の加護を付与
昇進2攻撃範囲内のHPが70%以上の味方に16(+2%)%の加護を付与

スキル効果

スキル1

大地の慈悲自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
1054攻撃力+10%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
253攻撃力+13%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
352攻撃力+16%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
450攻撃力+20%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
549攻撃力+23%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
648攻撃力+26%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
746攻撃力+30%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
特化144攻撃力+33%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
特化242攻撃力+36%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能
特化340攻撃力+40%
退場まで効果継続、手動でスキルを停止可能

スキル2

生霊の反響自動回復
手動発動
攻撃範囲
SLv初期SP必要SP持続効果
193613攻撃速度+25、味方を回復時、対象のSP+1
235攻撃速度+28、味方を回復時、対象のSP+1
334攻撃速度+21、味方を回復時、対象のSP+1
41132攻撃速度+36、味方を回復時、対象のSP+1
531攻撃速度+39、味方を回復時、対象のSP+1
630攻撃速度+42、味方を回復時、対象のSP+1
7132815攻撃速度+45、味方を回復時、対象のSP+1
特化127攻撃速度+50、味方を回復時、対象のSP+1
特化226攻撃速度+55、味方を回復時、対象のSP+1
特化3152517攻撃速度+60、味方を回復時、対象のSP+1

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
風の声初期応接室

グラスゴーの手がかりを入手しやすい
(勤務時間が確率に影響する)

情報整理昇進2

応接室配置時、捜索で入手した手がかりがグラスゴーでない時、グラスゴーの手がかりを入手する確率が更に増加
(勤務時間が確率に影響する)

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容

ステータス上限開放/コスト+2/スキル「生霊の反響」習得/素質「ジャングルの庇護」開放/攻撃範囲拡大

必要素材/LvLv龍門幣初級補助SoC初級アケトン初級源岩
5020000444
昇進2強化内容

ステータス上限開放/素質「ジャングルの庇護」強化

必要素材/LvLv龍門幣上級補助SoC上級異鉄マンガン
701200003613

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術計画】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

関連アイテム

潜在上昇の印

クエルクスの潜在能力を高めるために使用する。

土だけの空いた植木鉢。彼女が故郷から持ってきた土で、暇な時であれば彼女に種を何粒か貰う事が出来る。

求人契約

オペレーターのクエルクス、故郷の土地を巡り、様々な方向からの風の音を捉える。

あなたの机に花や草、自家製の食べ物を持ってくる。

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

 

【血液中源石密度】0.13u/L
以前は源石との一定の接触はあったものの、現在の主な行動はいずれも野外であり、源石密度が上昇している気配は無い。

第一資料

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クエルクスのオリジニウムアーツと生活習慣はすべて故郷の伝統から来ているものであり、極めて古風な自然に対する崇敬と模倣を持っている。

彼女は屋外環境が好み、素手でよじ登る事を得意とし、風の中から異なる花の香りと羽獣の鳴き声を聞き分ける事ができ、ロドス艦内の閉鎖環境は彼女自身の呼吸を滞らせると主張している。

彼女のオリジニウムアーツは傷口を効果的に癒合、傷や病気を治療する事が出来るほかにも、種子を急速にツルに成長させたり、山野の道に棘を発生させたりする事も出来る。

発動過程には通常、実質的効力は無い儀式的な言語を伴うが、彼女自身によれば彼らの伝統は大地との対話と呼ばれているようだ。

しかし、彼女のオリジニウムアーツは植物の成長を促進させる事が出来るにもかかわらず、他のオペレーターのしおれた鉢植えを救うという事はしなかった。

クエルクス曰く「救う事が出来ない訳では無いけども、オリジニウムアーツで助けた姿は花が見せたかった姿じゃないから。ちゃんと水をあげないと」との事だ。

「ロドスの内部通風循環システムには何の問題もありません。他のオペレーターから送られてきた空気の質に関する苦情の手紙にクエルクスの事が言及されているのであれば、苦情の内容を考慮する必要はありません。クエルクスの愚痴を聞いた後の心理的要素である可能性が高いですから」

――エンジニアオペレーターの追加記録

第ニ資料

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駐外オペレーターとして、ほとんどの時間をロドス本艦ではなくヴィクトリアにて活動していたものの、ロドスの多くのオペレーターとの密接な関係に影響があったという事は無い。

これに関しては彼女の記憶力の高さに起因しており、彼女と一緒に食堂で食事をした人は半年後だったとしても必ず一目で認識、名前を呼ぶ事が出来る。

また、彼女はロドスに現れるたびに、必ず様々な贈り物とお土産を持っており、友人全員の分は当然として、見知らぬ同僚への贈り物を持っており、そこから彼女の友人となる。

彼女のフルーツやフラワーケーキ、その他の手作り品が大好きな人には彼女は「たくさん必要なら事前に予約する必要があるからね」と教えてくれる。

その結果、彼女がロドスに伝える内容には「自家製フルーツ酒の発酵が終わったよ」「風味砂虫缶詰を3箱仕入れました」など、プライベートな情報が混じっている。

ヴィクトリアにて外注任務を遂行する過程で、クエルクスは何とかして自分の拠点を人気のある場所に変えようとしていた。

これまで、花屋、ジャムパン屋、本貸し屋を試みてきたが、彼女の穏やかで明るい店主のイメージによって、これらの商売は上手くいっているようだった。

しかし、任務を果たしているのか、単純に自分の生活を楽しんでいるのではないかと疑問に思った事もある。

しかし、彼女の報告内容は失望される事は無いのだとか。

……彼女は少し賑やか過ぎるのではないだろうか。まるで寂しい環境が彼女を恐怖させているように。

第三資料

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俺が派遣任務を遂行するために向かった先で、その放浪医に出会ったんだ。

面目ない、感染者を守るのが俺の任務だっていうのに、彼女は俺の前でそれを完遂させてな。

ちょうどロドスが設立された後、俺たちは新しいオペレーターが必要だった。彼女は感染者では無かったが、感染者を平等に見る医者の仁心があり、かなり熟練した専門的な戦闘技術を持っていたから、俺は彼女に接触してみたんだ。

少し予想外だったのは、彼女は俺が想像していた伝統に完全に依存している医者ではなく、俺が接触した多くの地元の人に比べて、彼女の心理状態は非常に開放的で、伝統的なオリジニウムアーツと薬草では治療できない病気の痛みがたくさんあることを率直に認めたっていう事だ。

ロドスの鉱石病治療における志は明らかに彼女を引きつけた。彼女が提出した加入条件は明らかだ。ヴィクトリアの土地を離れない、殺戮を仕事としない、ロドスでの感染者を処置した経験を彼女に分かち合う。この3つは俺達なら出来ると思う。

――ロドスオペレーターのゲンチアナ

【権限記録】

オペレーターのゲンチアナ氏によるば、クエルクスのテスト結果と個人の意思を統合、クエルクスはロドスの情報員として長期に渡ってヴィクトリアで活動を行い、その報告書はケルシーに直接提出される事になっている。

第四資料

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[権限記録]。
クエルクスは自分から軍隊での生活を話す事はほぼ無く、ほとんどの時間を故郷の土地に住んでいたという風に表現していた。

しかし、ロドスによる入社背景調査での特殊部隊時代の作戦履歴を調べた所、ヴィクトリアの様々な地で勃発した紛争について率直に話し、当時の彼女の部下の若い兵士一人一人のフルネームをはっきりと教えてくれた。

彼女の部隊が直面する作戦では、自分の全ての戦友を失うというのは珍しい経験ではなく、彼女はその葛藤を語ることに躊躇もしなかった。

彼女自身が言ったように、故郷の医学者として死との付き合いが多く、その子たちのために哀歌を詠み、異郷の土地で長く生きることが出来て、ちゃんと見送る事が出来た事に感謝さえしていた。

彼女との会話の中で、自分が何を悔やんでいるのかは明確にはならなかったものの、ロドスへの加入を決める前は極めて慎重な態度を示し、ロドスの理念、行動方針、作戦目的を丁寧に尋ねた。

嘘に突き動かされて再び武器を手に取るというような事はしたくは無かったのだろう。

クエルクスに「子供達」と呼ばれた若い兵士たちは、彼女のスローガンを聞き、赤誠の心で暴力に身を投じたが、彼女が失望と怒りを覚えて祖国に帰ってきた時、他の兵士が着いてくることは無かった。

彼女の率直な気持ちに応えて、人事部オペレーターは彼女の全ての質問にできるだけ詳細に回答をした。

しかし、就職契約を結んだ後、「軍隊が必要無いのであれば、私が軍人だったことを知ったとしても意味は無いんじゃない?」と、入社担当の人事部オペレーターに狡猾に聞き返した。

クエルクスはロドスに対して非常に誠実であり、その陳述もすべて真実だ。一小隊の指揮者に過ぎない彼女には、衝突の背後に絡んでいるヴィクトリア内部の政争を理解する事は出来なかったのだ。

ロドスは彼女を信頼することは出来るが、特定の地域の調査に彼女を投入することを避ける必要はあるだろう。
――人事部オペレーター

昇進2解放

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今でもクエルクスの故郷には、クエルクスを怪しんで敵視する者も多く、クエルクスの治療や祝福を受け入れない村もある。

罪悪感を抱えて故郷に帰らない者が多い中、戦場から帰ってきたクエルクスは、死者の家の扉を一つずつ叩いてき、中で待つ親族に謝りながら、ドックタグすらも持って帰ってこれなかったことを正直に伝えた。

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命 
会話1 
会話2 
会話3 
昇進後会話1 
昇進後会話2 
信頼上昇後会話1 
信頼上昇後会話2 
信頼上昇後会話3 
放置 
入職会話 
経験値上昇 
昇進1 
昇進2 
編成時 
隊長任命 
作戦準備 
戦闘開始 
選択1 
選択2 
配置1 
配置2 
作戦中1 
作戦中2 
作戦中3 
作戦中4 
星4で戦闘終了 
星3で戦闘終了 
星2以下で戦闘終了 
任務失敗 
基地配属 
タッチ 
信頼タッチ 
タイトル 
挨拶 

オペレーター紹介文

 

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