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【明日方舟】ロックロック(洛洛 Rockrock)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス術師/操機術師レアリティ★★★★★
性別身長161cm
精通汽車のボイラー技術、実践能力(雑)出身ヴィクトリア
戦闘経験歴半年種族フェリーン
誕生日6月7日所属機関ヴィクトリア
イラストレーターCenm0CV千菅春香
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
ロックロック、ロンディニウム市民自救軍のメンバー、ロンディニウム事件ではロドスと共同作戦を行い、偵察と遠隔攻撃に関する戦闘経験を持ち合わせている。本人の意向に基づき、ロドスアイランドロンディニウム駐在事務所と協力関係を結んだ。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.3s
初期コスト19最大強化時コスト21
再配置時間80s  
特性
ドローンを操作して敵に術ダメージを与える
ドローンが連続で同一目標を攻撃時、与ダメージが上昇
(最大は攻撃力の110%まで)

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期6001484910
初期最大8582097510
昇進1最大111526810315
昇進2最大146832012320
信頼度最大 +60  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-4秒攻撃力+24素質強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
盤石に立つ昇進1配置15秒経過する毎に攻撃力+2(+1)%、最大3回まで重複
昇進2配置15秒経過する毎に攻撃力+4(+1)%、最大4回まで重複

スキル効果

スキル1

戦術詠唱γ自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
104030攻撃速度+30
2攻撃速度+35
3攻撃速度+40
4535攻撃速度+45
5攻撃速度+50
6攻撃速度+55
71032攻撃速度+60
特化1攻撃速度+70
特化2攻撃速度+80
特化31530攻撃速度+90

スキル2

役目全う自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
1105040攻撃速度+30、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.5倍に上昇、攻撃力+30%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
248攻撃速度+35、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.5倍に上昇、攻撃力+30%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
346攻撃速度+40、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.5倍に上昇、攻撃力+30%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
41545攻撃速度+45、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.6倍に上昇、攻撃力+40%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
543攻撃速度+50、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.6倍に上昇、攻撃力+40%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
641攻撃速度+55、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.6倍に上昇、攻撃力+40%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
72040攻撃速度+60、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.7倍に上昇、攻撃力+50%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
特化1攻撃速度+65、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.8倍に上昇、攻撃力+50%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
特化2攻撃速度+70、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が1.9倍に上昇、攻撃力+50%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。
特化325攻撃速度+80、自動索敵して攻撃するドローンを放出。
オーバーロード:ドローンのダメージ上限が2倍に上昇、攻撃力+50%、スキル終了後はオーバーロード発動時間と同じ時間スタンが発生。
索敵中のドローンは目標が倒された時あるいは効果時間終了時、索敵を中断する
手動でスキルを停止可能。

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
捨てる贅沢初期加工所加工所で任意の素材を加工時、副産物の入手確率+65%
無用の贈与昇進2加工所加工所で昇進素材を加工時に中級品質副産物を入手した場合、副産物は必ず中級異鉄になる

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/コスト+2/スキル「役目全う」習得
素質「盤石に立つ」開放/攻撃範囲拡大
必要素材/LvLv龍門幣初級術師SoC初級糖原初級エステル
502000034 
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質「盤石に立つ」強化
必要素材/LvLv龍門幣上級術師SoC上級切削液中級アケトン
701200004714

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術計画】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

ロックロックの潜在能力を高めるために使用する。

一本の作られた粗末なハサミ。用途はあまり無い。ハサミは絆を断ち切るために使われる。彼女が過去を守り、あなたを未来に送りたいと思っている。

求人契約

ロンディニウム自救軍ロックロック。

彼女は自分の家を取り戻したいと思っていて、彼女はずっと努力をしている。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
あのような環境でも感染しなかったのはありがたい事だ。

 

【血液中源石密度】0.12u/L
源石に接触することは滅多にない。

第一資料

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ロックロックは自救軍の古参の一人だ。

ロックロックによれば、彼女のドローンは自分で作ったものでは無く、彼女の隊長であるフェストが廃品から改造したという。

ハイテク技術出身のフェストとは異なり、ロックロックは軽工業出身であり、機械技術の研究は出来てはいないものの、彼女が提出した改造意見の大部分は実行可能性が高く、フェストの採用後、ハイテク技術には及ばないものの、原料に見合わないほどの偵察や遠距離攻撃という強みを発揮している。

ロックロックはロンディニウム事件にて確固たる姿を見せたように、彼女の武器もロックロックが家族を守る決意を示しているものと言える。

彼女はサルカズ軍の侵入に怒り、全ての自救軍のメンバーを家族と見なしているため、だからこそフェストがロドスの加入に同意することを選んだ事に対しても怒っていた。

彼女の父は防衛軍の情報をサルカズに売ることを拒否したからこそ、サルカズの傭兵集団に無惨にも殺されてしまい、ロドスのチームにも複数のサルカズが在籍していたからだ。

父親の死も、ロックロックが仲間と共に自救軍を結成することにした理由の一つだ。

ロックロックの戦場での活躍は決して専門的というものでは無かったが、若者の単なる勇み足という訳でもなかった。

戦場に駆り出された一般人である彼女には恐怖心は微塵も無かった。

彼女はサルカズが自分の家族を傷つける様を二度と見たくは無い。それでもロックロックの力だけではやりたいことをすべて実現することは難しい。

ビルはロックロックの父が当時救った人の一人であり、ロックロックは彼が当時自分の父を捨てたことを恨んでいた。

その重要な情報を自分で手に入れた彼女は、大人たちが語った取捨選択というものを理解し、自分なりの決断をしたのだ。

この事件の後の心境変化についてロックロックは私達に詳しくは話してはくれなかったが、数日後の作戦でもう一人の小隊の隊長が目の前に犠牲になった事から、ロックロックは自分がどのようにこのような状況に直面すべきかを知った。

彼女はこれ以上躊躇うという事をするのでは無く、驚くほど短時間で個人の感情を抑え込み、指揮権を引き継ぎ、一連の行動の指揮を完遂する事に成功した。

第ニ資料

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普段の生活用品は全て自分で作っているため、ロロは以前から出費は少ないものの、だからといって彼女が「倹約家」という訳では無い。

むしろ、全ての「お金」に関する言葉を彼女に使うのは違和感があるというほど。彼女は少しお金が貯まると、友人にあげるという不可解な習慣を持っている。

「家に余分なものがあってそれを使う事が出来ないのなら、使ってくれる友人に送る。それの何がおかしいの?」

彼女にとってお金は果物や洋服と変わらないものであり、他の物と比べて何が特別なのか、理解する事すら出来なかった。

若い頃に彼女は「お金を少しは残しておかないと、病気になった時とかに必要になった時はどうするの?」と聞かれた事があったようだ。

このような将来的なリスクを回避する節約についてロックロックは「将来起こりうるリスクのために現在の生活の仕方を変えようとは思わない」と考えている。

何十年も掛けて貯めたお金であと数ヶ月生きられるとしても、その数ヶ月に何の意味があるのだろうかという事のようだ。

「そう……だから、他の全ての余計なものと同じように、『余分なお金』もあなたにとっては『余計な』ものなのね。あなたは『余計な』ものが嫌いで、全ての余計なものはあなたにとって邪魔であり、あなたの気持ちを阻害していると……穏やかな生活や人と人との温かみとか。そんな感じでしょうか」

――ハイディが初めて贈り物を受け取った時、深く驚き、しばらくの間ロックロックと話し込み、最後に上記の言葉を口にした。

ロックロック自身は特にこれに反応はせず、「そうかもね」と意も介さずに口にし、次の対象へと進んでいった。

「ロックロックからお金を貰ったの?ふふ、彼女はあなたのことが嫌いだと思っていたけど、それはもうあなたの事を友達だと思っている証だよ!」

第三資料

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シドナムの古い軽工業地区はかつてはロンディニウムの誇りだった。立ち上がる蒸気と昼夜を問わず働く歯車は疲れを知らない巨獣のようであり、工業製品はヴィクトリア全土、更には海外にまで輸出が行われていた。

しかし、ここ十数年の技術の進歩と産業構造の変化に伴い、旧工業区の地位は衰退し続けている。

伝統的な伝統工業の巨大な組み立てラインはかつてはヴィクトリア人が誇る社会の礎だったが、新技術の発展の対比の下では肥大と扱いづらさが徐々に明らかとなっていき、日を遮る蒸気は帝国の膿のように目障りなものとなってしまった。

時代の変化に伴って工場の荒廃が進んでいる。かつて日夜休まなかった機械は徐々に停止していき、工場の建物は次第に空き屋となり、放置された部品は長い間誰も手入れをしなかったために錆びて壊れてしまった。

工業区の人口は次第に減少し、ますます多くの若い労働力が工業区の外で別の道を探してはいるが、老人と子供は故郷に残っており、廃棄された工場は子供たちの遊び場となった。

ロックロックはこの日増しに衰退する古い工業区の中で成長した。 彼女からすれば、幼い頃は周りのみんなが家族のようで、とても団結力があり、お互いに会いに行ったり、贈り物をしあったり、一緒に小さな工作をしていたようだ。

向上には無料の映画試写室があり、夕方になっても親の帰宅が間に合わないとなれば、近所の家のドアを叩いて温かい食事を食べる事も出来た。

しかし、全ては少しずつ変わっていった。

彼女はある日突然、彼女の游び相手とよく知っている人がだんだんと離れていっている事、大人の間では言い争いが増えている事、かつて自由に出入りすることが出来ていた空間が閉鎖されてしまっている事、自由に手に入れる事が出来るものが補充されなくなっている事に気付いたのだ。

その代わりに、廃墟とかした場所はますます広がり、新商品と新店舗は旧市街の復活を試みてはいるものの、人口の激減のによるものなのか、はたまた暗黙の了解のような衰退の雰囲気のためか、これらのものは現れては消え、宣伝されては、売れ、流行り、いつの間にか消え、カラフルな雑踏だけが残されてしまった。

傍観者の視点からすれば、歴史の歯車がかつての温情の上を轢き走ったり、技術の進歩が老いた古いものを置き去りにする事に嘆く事は出来ても、ロックロック本人がどう思っているのかを知る訳では無い。

彼女は過去に対する見方を他人に話したことは無い。私たちは彼女の奇抜な生き方からそれを垣間見るしか無いのだ。

彼女は「変化」というものを好まないようだ。

汽車ボイラー工の娘として、ロックロックは父から自慢の源石エネルギー駆動列車ボイラー技術を教えてもらったが、この技術は今ではあまり使われていない。

すべての労働者の家の子供のようにロックロックも小さい頃は工場の中を走り回る事が大好きだった。ある日彼女と仲間は廃棄された工場から様々な部品を見つけ、作品とは言えないような最初の作品を作り出した。それが彼女にとって工作の扉を開けた瞬間だ。

ロックロックの説明によれば、彼女の前の住まいはすべて彼女が自分で作ったものだ。小さいものは櫛からハサミ、大きなものはタンスからベッドフレームまで全て自分で作った。戸棚の板が歪んでいいたり、ハサミの刃が取手に刺さったりしていも彼女は気にしない。

彼女はこれらのものをもっと精巧に作れる訳では無いが、彼女は「必要十分であれば良い」という考えなのだ。

粗末であっても、時には使いにくいものであっても、ロックロックにとって、手作りのものがもたらす親近感はかけがえの無いものだ。

当然、周りの人はロックロックの生き方を理解していない。彼女は工業製品の良さが分からないという訳ではなく、彼女はこれらのものが好きで、多くの時間を費やして自分の身の回りの空間をこれらのものでいっぱいにしたいと思っている。

ロックロック自身もこれが特徴的な癖であることをよく分かっている。彼女は自分の作ったものを他の人にあげることはない。

彼女は自分の生活様式をただ静かに淡々と続けているだけだ。

彼女が育った時代のように、時間は古い工業区の繁華を少しづつ奪っていき、最終的に人々が握るものは最も身近なものだけになってしまった。

ああ、ちなみにどうしても彼女に注文しなければならないのであれば、理由をはっきりと言わなければならない。

でなければ彼女はあなたが常識の無い彼女をイジメているとすぐに勘違いしてしまうし、自分の作ったものは粗雑なものだとも勘違いをしてしまい、彼女は怒ってしまうだろう。
――後方勤務のとあるオペレーター

それと、彼女は他の人から注文を受けたからといって、物を精巧に作るという事はしない。
――とあるオペレーターからの補足。

第四資料

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「石のように頑固だ」――それがロックロックの周囲の人の彼女の評価だ。

彼女は現代の都市で伝統的な生活様式を守り、長年貫いてきた。その間も当然多くの人が「これはよくない」「それは間違っている」と忠告したが、ロックロックは聞き入れていない。

一人の辺鄙な老人と同じで何度もエアコンがいいものだと言っても、部屋の中が暑すぎたり、寒すぎたりするのは体によくと言っても、或いはエアコンを設置してあげても、自分の考えを頑なに誇示するどころから、相手を迷惑だとさえ思っている。

ただ、何事にも例外がある。

「立場と経歴は人類の殻を形作り、思想と感受は人類の魂を構成する」

艦に戻ってからの報告で、ロックロックはドクターが読んでいた本の中にそんな一節がある事を耳にした。

その場にいた他のオペレーターはドクターが読んでいる本に反応を見せる事は無かったがロックロックだけは「何を読んでいるの?」と質問したのだ。

それから、彼女はドクターの何だか良く分からない話を次から次へと聞き流していた。

彼女がロンディニウムに戻って間もなく、ドクターはロンディニウム事務所から手紙を受け取った。手紙の内容はドクターの教えとても感謝しているという事、ロックロックは帰国の際に多くの事を学んだ事などが書かれていた。

ドクター本人も、感謝の手紙を書いたオペレーターも、博士が具体的に何をしたのか分かっていないが、彼らはロックロックとの触れ合いの中で彼女に変化が起こっている事を見つけたのだろう。

以前の彼女は自分では理解が出来ない事、例えばサルカズをメンバーとして扱っていたロドスや、仲間を完全に信用しない自救軍のメンバー、作戦中に私心を抱いていたメンバーには彼女は絶対に相手が何故そのような行動をしているのか理解しようはしなかっただろう。

しかし、前回の報告後のロックロックは彼らと積極的に交流をしようとするようになった。

例えその過程がスムーズでなくとも、少なくとも彼女はこれらの接触をもう拒む事は無く、自分とは異なる人の立場を真剣に考え始めたのだ。

この少女は長い間堅持していた方法を変えたのだ。

深い思想と哲学こそがロックロックを説得する正しい道具かもしれないことを知った。高等教育を受けたことがなく、普段は「あまり字は読めない」と言っている彼女ではあるが、こうした一見すると曖昧なものに対する感性というものは生まれつきのものだ。

哲人の知恵を彼女に与え、考えさせ、議論させ、吸収させれば彼女は変わる事が出来る。

しかし、ロックロックのサルカズ人に対する見方が変わったのは、本や哲学によるものでは無く、ロドスの人々、特にクロージャと肩を並べて戦った事に由来している。

彼女はこの過程で彼らの故郷を破壊したのは全てのサルカズでも、すべての貴族でも無く、下心を持つサルカズや悪意を持っている貴族だと気付いたのだ。

だから、彼女の側に立っている者は、彼らがどんな身分であれ、彼らは自分のチームメイトであり、新しい家族だ。

誰もが自分のこだわりを持っている。私たちは誰だろうと簡単に彼女のこだわりを変えることを強要するつもりは無いが、確固たる理想を持っている少女が私たちと同じ道に進むことを決意してくれた事は精神的な励みであり、支えとなってくれている事は確かだ。

昇進2解放

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……あの時の彼女はそうですね。

あの時、彼女は目の前で父親をサルカズに奪われ、その傭兵たちと死闘を繰り広げようと駆け寄ってきました。

彼女のような一般人では傭兵の腕一本に触れる前に、おそらく一瞬で殺されていたことは誰の目にも明らかだったでしょう。

しかし、私たちはもうこれ以上同胞を失う訳にはいきません。

私達は彼女の側にいる数少ない仲間と共に彼女を地下に連れていったのですが、彼女は何度も外に出ようとしました。

ビルは何度も彼女を止め、私はそこで彼らが殴り合っている姿をただ見ているだけでした。

彼女はほんとうに強情で、全てを知っていた。自分が外に出れば死んでしまうという事さえも。それでも外に出て一矢報いようとしたのです。

最終的には指揮官自らが出向いて彼女とじっくりと話をする事になりました。

私はあなたがどのような人なのか存じませんが、私達の指揮官と同じような感性をお持ちのようです。ロックロックという子供は少し融通が利かないだけであり、しっかりと教えてあげれば立派に成長してくれますから。

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命 
会話1 
会話2 
会話3 
昇進後会話1 
昇進後会話2 
信頼上昇後会話1 
信頼上昇後会話2 
信頼上昇後会話3 
放置 
入職会話 
経験値上昇 
昇進1 
昇進2 
編成時 
隊長任命 
作戦準備 
戦闘開始 
選択1 
選択2 
配置1 
配置2 
作戦中1 
作戦中2 
作戦中3 
作戦中4 
星4で戦闘終了 
星3で戦闘終了 
星2以下で戦闘終了 
任務失敗 
基地配属 
タッチ 
信頼タッチ 
タイトル 
挨拶 

オペレーター紹介文

 

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