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【明日方舟】ハイディ(海蒂 Heidi)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス補助/吟遊者レアリティ★★★★★
性別身長165cm
精通筆記(フィクション)出身ヴィクトリア
戦闘経験歴無し種族フェリーン
誕生日3月26日所属機関ヴィクトリア
イラストレーター熊太CV関根明良
オリパシー感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
客観的経歴
小説家の名義でヴィクトリアにて活動しており、ケルシーの個人トランスポーターを長年務めてきた。市民自救軍の行動に関与したためサルカズ軍に逮捕されたが、ロドスがロンディニウムに介入した際に救出され、その後は正式にオペレーターとしてロドスに加入した。

基本ステータス

ブロック数1攻撃速度1.0s
初期コスト7最大強化時コスト9
再配置時間80s  
特性
攻撃しない
攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
【鼓舞】の効果を受けない。

ステータス

 HP攻撃防御術耐性
初期4821261070
初期最大6891981600
昇進1最大9452652140
昇進2最大12603202680
信頼度最大+250+40  

攻撃範囲

 初期昇進1昇進2
攻撃範囲

潜在突破

 2段階目3段階目4段階目5段階目6段階目
突破段階コスト-1再配置時間-10秒コスト-1素質1強化コスト-1

素質

素質名解放段階効果
機敏な反抗者昇進1スキル1セット時、攻撃範囲内の味方の攻撃力+2%(+1%)。スキル2セット時、攻撃範囲内の味方の防御力+2%(+1%)
昇進2スキル1セット時、攻撃範囲内の味方の攻撃力+5%(+1%)。スキル2セット時、攻撃範囲内の味方の防御力+5%(+1%)
個人トランスポーター昇進2【破砕日輪】中、攻撃範囲内の味方全員のSPの自動回復速度+0.5sp/秒

スキル効果

スキル1

フィクション・怒れる者自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
142510攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の50%の鼓舞効果を付与する。
25攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の55%の鼓舞効果を付与する。
36攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の60%の鼓舞効果を付与する。
4724攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の70%の鼓舞効果を付与する。
58攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の75%の鼓舞効果を付与する。
69攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の80%の鼓舞効果を付与する。
71023攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の90%の鼓舞効果を付与する。
特化11122攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の100%の鼓舞効果を付与する。
特化221攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の105%の鼓舞効果を付与する。
特化31220攻撃範囲内の全ての味方のブロック数-3、ハイディの攻撃力の110%の鼓舞効果を付与する。

スキル2

フィクション・錆びた城自動回復
手動発動
 
SLv初期SP必要SP持続効果
183020攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の15%とHPの11%の鼓舞効果を付与、特性効果が15%まで上昇。
210攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の20%とHPの12%の鼓舞効果を付与、特性効果が16%まで上昇。
311攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の15%とHPの11%の鼓舞効果を付与、特性効果が15%まで上昇。
412攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の25%とHPの13%の鼓舞効果を付与、特性効果が18%まで上昇。
513攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の30%とHPの16%の鼓舞効果を付与、特性効果が20%まで上昇。
614攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の40%とHPの18%の鼓舞効果を付与、特性効果が22%まで上昇。
715攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の50%とHPの20%の鼓舞効果を付与、特性効果が123%まで上昇。
特化117攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の55%とHPの23%の鼓舞効果を付与、特性効果が25%まで上昇。
特化218攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の60%とHPの26%の鼓舞効果を付与、特性効果が28%まで上昇。
特化320攻撃範囲内の全ての味方のブロック数+1、ハイディの防御力の70%とHPの30%の鼓舞効果を付与、特性効果が30%まで上昇。

基地スキル

スキル名解放条件発動施設効果
注文分配α 初期貿易所貿易所配置時、受注効率+20%
セレブパーティ昇進2貿易所貿易所配置時、受注効率+35%

昇進強化内容/必要素材

昇進1強化内容ステータス上限解放/コスト+2/スキル「フィクション・錆びた城」習得/素質「機敏な反抗者」開放/攻撃範囲拡大
必要素材/LvLv龍門幣初級補助SoC初級エステル初級異鉄
5020000353
昇進2強化内容ステータス上限解放/素質「個人トランスポーター」解放/素質「機敏な反抗者」強化
必要素材/LvLv龍門幣上級補助SoC精錬溶剤中級装置
70120000497

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術計画】優秀
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】普通

関連アイテム

潜在上昇の印

ハイディの潜在能力を高めるために使用する。

手書きの物語集。字は稚拙、紙のページは黄色くなっている。彼女はいつも自分がドロン郡のデスクの前に座り、窓の外はコナラの林が大雪で覆われている夢を見ていた。

求人契約

トランスポーターのハイディ、あなたは彼女の落款をよく知っている。

書いた物語は全てフィクションではあるが、あなたに知らせた事は全て本当の事だ。

 

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

 

【血液中源石密度】0.12u/L
源石に接触することは滅多にない。

第一資料

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ロンディニウム市民自救軍のメンバーのほとんどは非専門戦闘員でありハイディも例外では無い。

クロヴィシアの演説に触発され、集まったこれらの人々は、反撃の意志と故郷を守る信念しか持っておらず、ハイディは少し多くの手段や彼女の師から学んだ戦術の一端を持つのみだった。

しかし、ある程度の心の準備があったとしても、人事部オペレーターは彼女がロドスの正式なテストへの参加にしたことに驚きを隠せなかった。

彼女は自救軍の重要な人物であり、ケルシー博士の専属トランスポーターでありながら、その戦闘能力は一般市民と何ら変わらなかった。

「いつだって自分を守る能力はあるべきでは?」という問いかけに対してハイディは「目立たないようにすることが、自分の身を守る一番の方法なんです」と彼女はいつもの調子で答えた。

ほとんどの場合、彼女はドレスに合わせた小さな杖を持ち、いつものように著名人のパーティをこなしていたが、その精巧に作られた杖にはアーツユニットが隠されている事も、ましてやそれが自救軍を道井日居てきたオリジニウムアーツの由来がここから発せられたものだったという事は誰も気付きはしなかった。

ロンディニウムの反乱軍は長い間、こういった隠密行動が唯一取れる行動だったという事もある。

 

「自救軍が組織されたばかりの頃から彼女はいたようです。クロヴィシア指揮官がスピーチをしていたのを覚えていますよ。彼女は凝った格好をしていたので、私たちの多くの人は彼女がトラブルを起こしに来た面倒な貴族だと思っていましたが、彼女は人ごみの中に立って静かに聞いていただけでした。指揮官のスピーチが終わった後、彼女たちはしばらく話をしてから、ハイティさんは私たちの仲間になったんです」

「私も彼女がどんな腕を持っているのか知らない。シドナム地区以外の場所はサルカズ軍に完全に監視されているが、彼女は監視網の抜け道を探して何とか情報を得ようとしているんだ。私たちがロンディニウムの影で動く事が出来るのは、本当に彼女が針の糸を通してくれているおかげなんだよ」

「ハイディお姉さんの寝る前のお話が好き」

――市民自救軍のメンバー

第ニ資料

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ケルシー博士との親交から、ハイディはロドスに正式加入した後も本名を名乗ることを公言していた。

ヴィクトリア州では少しの注意を払えば、ハイディ・トムソンの名前は新聞の文芸欄や恋愛小説の並ぶ棚に時々登場したはずである。

しかし、書店の店主に問い合わせると、彼女の小説のいくつかは売れ行きが悪く、長い間売れ残っている事が分かる。

誠意からかハイディは彼女が帰属の屋敷を訪れる時のようにロドスにお土産として彼女の作品を持ってくるという事は無かった。

大ブレイク作家にはなっていないものの、処女作で上流社会の門を叩き、その後は貴族の集まりを転々としてきた。 これは彼女の家名がすでにヴィクトリアの文学界では十分に光り輝いていることが大きな要因だ。

多くの著名人は彼女の父親と旧知の仲であったため、父親の跡を継いだ若い小説家を丁重に扱い、作品の鑑賞や解説に招き、自分の顔を飾るためでもあった。

ハイディは父親の文学的才能を受け継いでおり、ベストセラーにならなかったのは単に機会に恵まれなかったというのが大方の見方ではあるが「父親の七光りから抜け出せなかった」という率直な意見も少なからずある。

しかし、ハイディとよく手紙のやりとりをしたゴルディンはこのコメントを一笑していた。

「他の人はハイジをどう思もっているかなんて重要でも無いし、彼女自身も気にしない。三流小説家の地位は彼女が自分で選んだものであり、生活を粉飾する偽りの文字は彼女がわざと作ったものだ。彼女の才能はそれだけでは無い。

私は彼女の本当の作品と思想が何処に落ちているのかを知っている。残念ながら私的な手紙は永久に死んでから公開されるものではあるが」

「何故彼女がこんな事をしたのか?今のヴィクトリアの情勢が一つ、もう一つの理由は… 自分の胸に聞いてみると良いだろう、ロドスよ」

第三資料

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街を走る新聞配達の少年たち、重い荷物を運ぶ運搬工達、彼らはハイディも、鉱山から出る使用済み産業機械をリサイクルする技術も知りはしない。

手紙は彼らの手から静かにヴィクトリアの貴族の食卓へ、あるいは各地の関所の役人へと渡っていった。

ハイディが何ヶ月もかけて多角的に手を入れていくことでロドスは「廃品回収機関」の名で全ての検問所を通過、ヴィクトリアに入り、テレシスに監視されることなくロンディニウムに接近することが出来たのだ。

ハイディと父親が長年ヴィクトリアで築いた人脈はこうして静かに動きを見せていた。

トランスポーターはその情報を情報記憶装置に格納、ロドスのケルシー医師に手渡し、返信に基づいて行動を行っている。

――トランスポーターの行動を聞いたオペレーター達はハイディのことを狡猾で警戒心が強く、八方美人な人物だと想像していたが、実際にロドスに到着したハイディはとてもリラックスしていた。

暇な時に情報工作の裏話を聞いても、ブローチの趣味が高じて伯爵と知り合いになったとか、ロンディニウムの街では監視者をさり気なく振り払ったとか、意気揚々とその物語を話していた。

そして、ロッド島と強力している自救軍のメンバー達は少なくとも彼女がロンディニウムに入った後の部分の供述に関しては間違いなく本当の事だと話していた。

「彼女はエラちゃんのことを話したことがありますか。申し訳ありません、私はこのことを聞くべきでは無いのかもしれません。ただ……私たちはエラの死が彼女のせいでは無い事は分かっています。彼女の選択が大局を顧みていることも完全に理解しています。でも彼女自身は……ふぅ、ロドスのオペレーターの間で彼女がリラックスしている様子を見ました。なので、誰かとその話をしてほしいと思っているんです」――名も知らない市民自救軍のメンバー

第四資料

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【個人的な手紙1通】

……これから彼女はトムソン家の新たなトランスポーターになる。数年前に一度、あなたに会ってから、彼女は自らあなたと文通する事を望み、思春期特有の多くの想像力に富んだ困惑についてあなたに助言を求めるようになったのです。

私は彼女をあなたの学生にし、幼稚な物語のキャラクターの原型にあなたを描くよりも、彼女をあなたの弟子にしたほうがずっと良いと思っています。

今の彼女は自分勝手な年頃であり、私の忠告に少しも耳を貸しません。彼女が書いた手紙を受け取ったら分かるでしょうが、彼女は何も理解していない小さな頭で、あなたの手紙から明らかになった大地の一角に多くの思い込みと憶測をしており、野心的でもあります。

私たちは若い頃野心を持っていました。彼女は自分の目でこの全てを見る時でしょう。

彼女は確かにいくつかの準備をしています。私達が公爵に招かれた時も機転を利かせ、年相応の無知を装って、いろいろなことを巧みに聞き出してくれました。

また、彼女は適切なタイミングで人に好かれる才能を披露してくれました。

しかし、これは彼女が意図的にやったとは言えません。私が商売を変えてからというもの、私のやり方にはかなり批判的で、外部の者が古文学的な事柄で私と丁寧な社交をする度に、彼女は冷ややかに自分の見解を発表しなければならなかったでしょう。

あなたであれば私の気持ちも分かるでしょう。文学を帰属の登竜門にする位なのであれば、一言も書かずに黙っていた方がよっぽどマシです。

おそらく私に対する挑発なのでしょうが、彼女は自分が書いたナンセンスな文章を私に読ませてくるのでしょう。

彼女は未だ本当にこの大地に向き合ってはいませんし、書いたもののほとんどは薄く、空虚で、出鱈目と言っても過言ではありません。

しかし、望ましい点もあります。唯一の望ましい点は……雪の後の樫の林に伸びる足跡、首都の通りの煉瓦を伝うモーターオイル、霧の中、港に入る貨物船の汽笛の音……。

私はこれらの文学が、言葉が、彼女にとって、いや、ヴィクトリア人にとって懐かしくなるようなものになってほしくは無いのです。

或るいはもっと現実的な事を言えば、その日まで読む事が出来る文字があるのでしょうか?

ドロン区のような辺鄙な場所でも、陰雲が王座に集まり、大地は震え、「大物」たちが埋めた種が芽を出してきているのを感じます。

ケルシー、私たちはまだどのくらいの準備時間があると思いますか?

彼女はあなたの言ったことを信じて、私もあなたが彼女を向かうべき場所に導いてくれると信じています。

昇進2解放

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ケルシーの長年の個人トランスポーターとして、ハイディはロドスの艦船に乗ったことが無いものの、此処にいるほとんどの人よりもロドスの過去のことをよく知っている。

例えば、ロドスの責任者であるアーミヤに初めて会った人は驚くことが多いが、ハイディはアーミヤを初めて見た時は柔らかい配慮と愛情を直接見せた。

もちろん、彼女はドクターも知っており、ケルシーの言うこの人物に対しては漠然とした好奇心を持っていた。

しかし、ロドスでの過去の出来事に対する好奇心は彼女に過度な質問をさせる事は無かった。彼女は最も興味のあるケルシー本人に対しても尋ねた事は何も無いのだ。

一度だけ、ロドスの本艦に戻って情報を伝えた時、彼女はケルシーに自分の要求を口にした。

「ヴィクトリアが落ち着きましたら、私もこの大地を旅行してみたいのです。許可して頂けますか?そして見たものを話して頂く事は出来ますか?」

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命 
会話1 
会話2 
会話3 
昇進後会話1 
昇進後会話2 
信頼上昇後会話1 
信頼上昇後会話2 
信頼上昇後会話3 
放置 
入職会話 
経験値上昇 
昇進1 
昇進2 
編成時 
隊長任命 
作戦準備 
戦闘開始 
選択1 
選択2 
配置1 
配置2 
作戦中1 
作戦中2 
作戦中3 
作戦中4 
星4で戦闘終了 
星3で戦闘終了 
星2以下で戦闘終了 
任務失敗 
基地配属 
タッチ 
信頼タッチ 
タイトル 
挨拶 

オペレーター紹介文

 

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