Loading...

【明日方舟】新常設モード「保全派駐」の紹介

協力、それは企業を長期的に運営、健康的に発展させる秘訣だ。誠実を礎とし、利益を基準とし、資源の相互補完、リスクを共同負担する。

私たちは全面的かつ経験豊富なオペレーターチームと最も優秀な戦地指揮官を有している。 彼らが適応できない戦場は無く、彼らが保全出来ない目標は無い。

ロドスは正式に新たな業務モデルを発表した。保全派駐、協力申請のルートは既に解放済み、ご相談お待ちしております。

スポンサーリンク

「保全派駐」参加条件

  • 専用モジュールを1つ解放し、メインストーリー1-5をクリアする事で自動で解放。「保全派駐」はロドスと他の企業の間での新たな協力モデルであり、モジュールのアップグレードに必要な資源を周期的に入手する事が出来る。

保全演習

  • 保全演習を通じて、ドクターは保全作戦と通常の作戦の配置の差異を確認する事が出来る。全ての演習をクリアする事で保全派駐任務を正式に開始出来る。

  • ドクターは保全派駐のページにて現在解放されている任務を確認、挑戦する事が可能。同期間に挑戦出来る任務は1つのみ。

特別賞金追加区

  • ドクターは特別賞金追加区にある追加任務に挑戦する事で、追加で報酬を得る事が出来る。
  • これらの追加報酬を用いる事で、ドクターは週以内に獲得出来る保全派駐報酬の上限をより迅速に達成する事が可能(通常の報酬と追加の報酬の総数は週報酬の上限を超える事はありません)。
  • 特別賞金追加任務と報酬進捗は毎月1日と16日の05:00(JST)に更新され、保全任務リストも一定周期内に任務が一部追加され、また終了となる(具体的な日時は後続のアナウンスを参照)。作戦時間にはご注意を。
  • 保全派駐行モデルの実装後、初の特別賞金追加任務と報酬進捗の更新は7月1日05:00(JST)に行われる。

初回整理記録

  • 各保全派駐には「初回整理記録」が存在、それぞれのステージを初めてクリアする事で「初回整理記録」の報酬がある。なお、「初回整理記録」で得られた報酬は週内で得られる保全派駐報酬の上限にはカウントされない。

保全任務詳細

  • 一介の保全任務に伴う整理作業は8つの段階に分けられ、「詳細を確認する」をタップする事で任務の具体的な作戦環境を閲覧する事が可能。的確な準備を行う事が出来るだろう。
  • 作戦段階の深度が増すに連れて、挑戦難易度は上昇、ドクターは【ボスの詳細】をタップする事で最終作戦のボスを確認する事が出来る。

行動前準備

  • 作戦が開始する前に出動部隊の中からランダムに10人のオペレーターが「配置待機区」に選ばれ、残りのオペレーターは「予備区」に配置される。
  • ドクターは現在の「配置待機区」にいるオペレーター最大4人と「予備区」のオペレーターを交換する事が可能だが、交換せずにそのまま開始する事も出来る。

転任証

「転任証」でオペレーター達を徴用する事が出来る。

  • 敵ユニットを撃破する度に「転任証」を得ることが出来る。また、敵の攻撃を1ウェーブを守る事によって発生する「整備準備段階」でも「転任証」を得る事が出来る。
  • 15枚の「転任証」を消費する毎に「予備区」から1人のオペレーターを呼び出し、「配置待機区」に参加させる事が出来る。「予備区」のオペレーターの全ての呼び出した際は「休養区」のオペレーターを全て「予備区」に配置させる。
  • 「配置待機区」に収容出来る人数は限られている。満員の状態だと他のオペレーターは参加する事が出来ないため「休養区」に向かうしか出来ない。

リレー

  • 保全派駐の作戦条件は非常に厳しいものとなっているため、オペレーターはリレーを通じて自身の作戦能力を高める事が出来る。
  • オペレーターAがオペレーターBにリレーを行う際は、オペレーターAを直接オペレーターBのいるマスに配置する。オペレーターAが配置されるとオペレーターBは即座に撤退、「休養区」に入る事になる。
  • オペレーターAがオペレーターBとリレーを行った際、オペレーターAはオペレーターBの戦術装備を獲得、同時にオペレーターAもオペレーターBが所持している戦術装備を継承し、自身の作戦能力を更に向上させる。

  • オペレーターBが撃破されても、一定時間の間、オペレーターAはオペレーターBとリレーする事が可能。
  • 一部の職業の戦術装備は継承効果では無い、例えば補助の装備の効果は配置後、即座に発動するものとなっている。

  • 各オペレーターは最大5つの戦術装備を所持する事が出来る。
  • ドクターは図の枠で囲われた部分でオペレーターが継承している戦術装備と効果を確認する事が出来る。

増幅装置

  • 保全作戦中は敵も自身も強力になる「増幅装置」が配置され、彼らの危険度は戦闘時間の延長によって上昇していく。
  • 危険レベルが上昇する度に敵のHPが大幅に上昇、攻撃力と防御力が上昇。この上昇は現在の階層で有効で、戦闘時間が長ければ長いほど敵も強力になる。
  • 敵の危険レベルの上昇は現階層でのみ有効、次の階層突入時に危険レベルはリセットされる。

新規任務

レム・ビリトン鉱業連合保安部「スチールラディッシュ鉱場」

レム・ビリトンの移動都市「スチールラディッシュ」の航路周辺にある鉱山。ひょんな事からオリジムシの巣を掘ってしまい荒廃してしまった。最近、レム・ビリトン鉱業連合はこの鉱業の掘削作業を再開する必要があるとの事だが、人手不足に苦しんでおり、防衛任務をロドスに依頼した。

ドロン区ヴィンセント製錬所「ドーレン鉱場」

ヴィクトリア・ドロン区ヴィンセント伯爵傘下の産業は周辺地域の激動によって鉱山が暴徒に占領されてしまった。伯爵は特殊ルートを通じてロドスに連絡、ロドスが可能な限り早くドーレン鉱山の生産再開の助けになる事を望んでいる。

特殊エネミー

以下の敵が防衛ラインに侵入しても防衛ラインの耐久値は減少しないが、殲滅する事で追加の報酬をドロップする。

飛脚コソドロ

正確かつ足が速く、時が経つにつれて彼は業界に「飛脚」という愛称を付けられた。残念ながら彼が盗んだものは重すぎて、結果的には捕まったが。

ブロック不可、撃破時追加報酬を落とす。

涙を流す探偵

目立たないペッローの私立探偵、あらゆる調査を受け、雇用主の身分を問う事は無く、極めてプロフェッショナルな人物。しかし、もし捕まってしまったら彼は貴重な情報と逃げるチャンスを交換しても構わないと考えている。

ダメージを受けた際、一定時間持続するシールド(受ける物理ダメージと術ダメージが低下)を獲得、最大3回まで重複する事が可能で、ブロックされた時、即座に後方に瞬間移動する。撃破時追加報酬を落とす。

キラキラムシ

色鮮やかな原生オリジムシ種。野生種は非常に臆病で逃げる時は発光して捕食者を威嚇する。訓練を経る事でリズミカルに光る事も可能なため、女性や子供に人気がある。

3回攻撃した後、次の攻撃時にスタンを付与(スタン状態でない味方を優先)。撃破時追加報酬を落とす。

導能道具

戦術活性バルブ

配置後、直前に配置したオペレーター1人に以下の効果を付与。

即座に2つの本職業の戦術装備を獲得(配置効果は発動出来ない)。発動後は即座に消滅(この戦闘中は使用不可)。

予備区発信機

配置後、「予備区」の4人をランダムに選択肢、その内の2人を選択肢「配置待機区」に転任させる事が出来る。発動後は即座に消滅(この戦闘中は使用不可)。

ボスユニット

ミラン

荒野に逃げた家畜のオリジムシが地層の高圧環境の下で変化。体は大きく、背中の結晶は厚いが、攻撃性は強くなく、人間との「交流」が極めて得意。人類への見方は以前の頃と変わってはいないが、現在の体型への変化に伴い、それは破壊的な活動となってしまっている。

  • HPが半分以下になった時、攻撃力が大幅に上昇、受ける術ダメージと物理ダメージが低下
  • 【配置待機区】に汚染結晶(最大1つ)を加える。
  • 【予備区】に熱結晶クラスター(転任時、ステージの全ての味方に確定ダメージを与え、スタンを付与)

円岩巨像

元は鉱場の価値を最大化するために鉱場の廃材で構築されたオリジニウムアーツによる造物。しかし、この巨像は自身は鉱石と同じ存在という事を意識しているようで、掘削作業に極めて抵抗しており、最後は鉱山を拓く人類を攻撃するようになった。多くの鉱場を襲撃し、人々はそれを「鉱場殺し屋鉱」と恐れて呼んでいる。

  • 周囲に少量の術ダメージを与え、ステージで最も攻撃力が高いオペレーターに岩石を発射する。
  • ランダムに「待機区」にいるオペレーター1人に岩石を発射する。
タイトルとURLをコピーしました