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【明日方舟】ツェルニー(车尔尼 Czerny)の詳細(性能やスキル、資料)

通常昇進2

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基本プロフィール

職業/サブクラス 重装/術技衛士 レアリティ ★★★★★
性別 身長 182cm
精通 音楽教育、調音 出身 リターニア
戦闘経験歴 無し 種族 エラフィア
誕生日 9月10日 所属機関 リターニア
イラストレーター 九日九号 CV 安元洋貴
オリパシー感染状況
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
客観的経歴
アベントード区の優秀な音楽家、ヴィシェハイム事件後、地元のロドス事務所でアルバイトをした後、オペレーターを転属した。

基本ステータス

ブロック数 3 攻撃速度 1.6s
初期コスト 23 最大強化時コスト 27
再配置時間 80s    
特性
スキル発動中、敵に術ダメージを与える

ステータス

  HP 攻撃 防御 5術耐性
初期 1246 262 231 5
初期最大 1685 375 341 5
昇進1最大 2247 500 461 10
昇進2最大 3122 625 577 15
信頼度最大 +200 +40    

攻撃範囲

  初期 昇進1 昇進2
攻撃範囲

潜在突破

  2段階目 3段階目 4段階目 5段階目 6段階目
突破段階 コスト-1 再配置時間-10秒 コスト-1 素質強化 コスト-1

素質

素質名 解放段階 効果
反響 昇進1 術耐性+5、術攻撃を受ける度に目標に対して攻撃力の50%(+5%)の術ダメージを与える
昇進2 術耐性+10、術攻撃を受ける度に目標に対して攻撃力の85%(+5%)の術ダメージを与える

スキル効果

スキル1

舞踊する十指 自動回復
手動発動
 
SLv 初期SP 必要SP 持続 効果
1 0 50 25 攻撃力+20%、術耐性+50%
2 2 49 攻撃力+25%、術耐性+55%
3 4 38 攻撃力+30%、術耐性+60%
4 6 36 27 攻撃力+35%、術耐性+65%
5 8 45 攻撃力+40%、術耐性+70%
6 10 44 攻撃力+45%、術耐性+75%
7 12 43 29 攻撃力+50%、術耐性+80%
特化1 16 40 31 攻撃力+60%、術耐性+85%
特化2 18 38 33 攻撃力+70%、術耐性+90%
特化3 20 35 35 攻撃力+80%、術耐性+100%

スキル2

驚嘆の楽曲 自動回復
手動発動
 
SLv 初期SP 必要SP 持続 効果
1 0 40 20 HP上限+30%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+16%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の150%の術ダメージを与える。
2 39 HP上限+35%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+17%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の150%の術ダメージを与える。
3 38 HP上限+40%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+18%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の150%の術ダメージを与える。
4 3 37 HP上限+50%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+20%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の170%の術ダメージを与える。
5 36 HP上限+55%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+21%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の170%の術ダメージを与える。
6 35 HP上限+60%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+22%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の170%の術ダメージを与える。
7 6 34 HP上限+70%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+24%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の190%の術ダメージを与える。
特化1 8 33 HP上限+80%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+26%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の210%の術ダメージを与える。
特化2 9 32 HP上限+90%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+28%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の230%の術ダメージを与える。
特化3 10 30 HP上限+100%、敵に攻撃されやすくなり、攻撃を受ける度に攻撃力+30%(最大10回)、スキル終了時、周囲の全ての敵に攻撃力の250%の術ダメージを与える。

基地スキル

スキル名 解放条件 発動施設 効果
緩やかな行歌 初期 宿舎 宿舎配置時、自身以外のオペレーター1人の1時間ごとの体力回復量+0.65(同種の効果は高いほうのみ適応)、宿舎のレベル1につき、小節+1
琴鍵漫步 昇進2 宿舎 1小節1知覚情報に転化する。

昇進強化内容/必要素材

昇進1 強化内容 ステータス上限解放/コスト+2/スキル「驚嘆の楽曲」習得/素質「反響」強化
必要素材/Lv Lv 龍門幣 初級重装SoC 初級源岩 初級アケトン
50 20000 4 6 3
昇進2 強化内容 ステータス上限解放/コスト+2/素質「反響」強化
必要素材/Lv Lv 龍門幣 上級重装SoC 上級マンガン 素子結晶
70 120000 3 8 11

スキル強化必要素材

 

能力測定

【物理强度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術計画】標準
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

関連アイテム

潜在上昇の印

ツェルニーの潜在能力を高めるために使用する。

古いメトロノーム。幼いツェルニーと共に短いが幸せな物心が付く時期を過ごした。

求人契約

アベントード区から訪れた音楽家のツェルニーは旋律の中で泳いでいた。

彼の指先の下から流れているのは果てしない光と希望の川だ。

プロファイル

健康診断

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造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】11%
首と背中に大量の源石の結晶が見られる。

 

【血液中源石密度】0.25u/L
症状は安定しており、悪化の兆しは無し。

第一資料

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ウィリアム・フュフト・ツェルニーは、彼の名前を言及しただけで、アーベントロート区の人々の心に誇りと崇敬を満たすことができる。

ツェルニーは優れた作曲の才能を持っているだけでなく、ピアノ演奏のスキルも持つ。彼の10本指は非常に長く、10も鍵盤に簡単に届くため、彼が書いた楽章の多くは演奏が難しいことが多い。しかし、それでもアーベントロート区の人々が情熱を燃やして、日々彼の名作を弾く事を止めることはできない。

アーベントロート区の深夜、揺りかごの傍で幼い子供と共に夢に入るのは彼の子守唄であり、街灯の下で抱き合うカップルが共にゆっくりと歌うのは彼のセレナーデであり、棺の傍の老いた青い顔と共に安らかにこの世を去るのは彼が作ったレクイエムだ。

鉱石病を患っていたため、家を出ることはあまりなかったが、彼が書いた音符はすべて、歌い継がれた人の足どりに従って、延々と続く山脈と逆流する川の水を越えて、より遠くへ向かった。

アーベントロート区のライトアップされたパーティ会場には、夜も徹してツェルニーが作ったダンス曲を演奏するバンドがいたが、本人はそのような場面には何の興味もなく、彼の注意力は雑然とした楽譜に散財されていたことが多かった。

時々、彼は一日中何もせず、机の前に座っているだけだ。誰も彼を非難する事は無い。そこには彼のすべてが乗せられていたことを知っているからだ。

ヴィシェハイム事件では、ツェルニーの命は一時危篤まで陥ったが、瀕死の経験が彼の考えを変えさせ、ロドスに参加した事で彼もリターニアを離れる機会を得た。それ以来、アーベントロート区よりもはるかに遠く、リターニアよりもはるかに広い大地が、彼の目の前でゆっくりと展開されるだろう。

そして、その狭いテーブルには、ツェルニーの胸の中で荒れ狂う、遠方への渇望と憧れを入れない訳にはいかなかった。

第ニ資料

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「ツェルニーさんは何と言いますか……確かにもっと付き合いにくい人にも会った事はあります。それに全体的に言えば彼はまだ優しく良い人です。でも――時には、大きな声で彼をどうにかしたいとも思いました」

「分かってます。彼は私が見た中で最も非協力的な患者です。先週の私はどう言ったか。徹夜はしない、仕事に注意を払う、時間通りに食事をする、ちゃんとした時間に薬を飲む、少なくとも3回ですよ!でも今週私は宿舎に向かい彼の健康診断をした時は、チッ、私が何を見たと思います?」

「まだまだありますよ、地面いっぱいの楽譜、コーヒーの染みだらけのコップ、触られてもいない夕食、ああ、当然、虫の息のツェルニーさんも」

「言うまでもなく、大変なんですよ」

「でもこれが彼の仕事じゃないですか。他の艦上の人も忙しくしているし…」

「いやいや、これ以上弁護したら1週間の夜勤ですよ」

「私は……ただ、ツェルニーさんのことが大好きなんですよ。彼は本当に素晴らしい音楽家です!しかも先月、ハンドクリームを大きな缶でプレゼントしてくれて、両手を大切にするようにと心を込めて言ってくれました」

「はあ、もし愛情を注ぐ方法が彼のように毎日20回以上ハンドクリームを塗ることを指すなら、私はやめたほうが良いんじゃないかなって」

「ツェルニーさんみたいに爪の周りに棘でも生えているんですか」

「まあでも、もし私の手が彼と同じくらい価値があるのなら同じ事をするでしょうね」

「ふん、彼はもちろん会長ではありません。彼は指を切っても医療部に見に来なければなりません」

「でも正直に言うと、もし私の手が彼のように値打ちがあれば、私もそうします」

「決めました、今日は二人で夜勤です」

「こんにちは、この席は空いてます?他に席が無くて」

「どうぞどうぞ、座って下さい」

「ありがとう、そうだ、ツェルニーさんが発表したばかりの新しい曲を聴きました?素晴らしいんですよ!」

「ええっと、時間が取れなくて……」

「見てください、この曲で得た収入をすべて寄付して、リターニアで鉱石病で両親を失った子供を救うと発表したという報道があったんです。どうしてこんな人がいるんでしょうね、自分の手持ちもそう多くは無いのに」

「……」

「もう食べないんですか?こんなにも残ってるのに。何処に行くんです?」

「健康診断!」

「誰を?」

「誰って、ツェルニーさんです」

――医療関係者の食堂での雑談から。

「私は盗み聞きしていません。ちょうど隣に座ってただけです」

――ハイビスカスの証言

第三資料

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いかなる楽曲も分析をする前に、作曲家本人の事跡や経歴についての深い分析を省略してはならない。ご存知のように、ウィリアム・ツェルニーはアーベントロート区の音楽旧家に生まれ、早くから父を亡くした彼は母親のヘイリー・ツェルニーによって育てられた。

楽理に精通した琴師として、夫が亡くなった後、他者のために琴を調律し、修理をして家計を補助した。

世話をしてくれる人がいないので、ヘイリーは息子を職場に連れて行くことが多い。ヘイリーの顧客の中には、琴の腕前が優れている人もいたが、彼らはまだ幼いツェルニーが見せた非凡な才能に惹かれていた事は例外ではない。

彼はまだ琴師の門下に入っていないが、彼らはそれを献身的に授けようとしていた。

ツェルニーが14歳の時、母のヘイリーは不幸にも病死し、本人も亡き母の後を世話をしている間に鉱石病に感染した。

そこで彼はリターニア首都音楽学院に進学する計画をあきらめ、アーベントロート区の地元の作曲家のところで勉強することにした。

そこで彼は先生の長女と知り合いになる。その名前は私達が知る由もなく、本人のインタビュー録からしか知ることが出来なかった。ツェルニーの一生の親友とされているこの少女も音楽の才能があり、2人の度重なる勝負は彼らの友情を傷つける事は無く、むしろ彼らの関係をますます重要なものとし、姿が消えても離れる事は無いほどあった。

このような素晴らしい日は6年後まで続いたが、この時のツェルニーは地元で非常に有名な演奏家になった。どんなに多くの光を身につけても今の運命の闇を隠すことはできず、親友は20歳の時に鉱石病の悪化で亡くなった。

大きなショックを受けた音楽家はそれから立ち直れず、創作によって心の痛みを発散するしかなかった。閉門から1年後、彼の代表作「朝と夕暮れ」、つまり私が今日講義する楽曲が世に出たのだ。

この「朝と夕暮れ」は作曲家本人をリターニアの一流音楽家の座につかせたが、その背後には作曲家を飲み込むほどの大きな苦痛が隠されていた。

その痛みが、作曲家の樽のような体の殻に長い亀裂を入れ、その亀裂から作曲家の柔らかい内面がようやく外界の本質を垣間見ることができたのである。

……これ以上話すべきではないかもしれないが、私たちはそれを直接聞くべきだ。

――リターニア最高音楽学院第4節音楽鑑賞授業の授業記録から抜粋。

第四資料

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尊敬するケルシー女史とドクター殿、最近私が行っている研究の1つは資金の不足で継続する事が出来ないため、お二人には私にいくつかの追加の支援と援助をしていただきたいと考えております。

この研究プロジェクトは、音楽を学ぶことによって若いオペレーターがオリジニウムアーツを習得する事を支援し、個人の音楽レベルがオリジニウムアーツを学習する具体的な影響を深く掘り下げることを目的としています。

私自身を例にとると、幼い頃、私はオリジニウムアーツの初期に小さなトラブルに遭遇し、数ヶ月にわたって勉強が進まなかったことがあります。

しかし、その後、リターニアのオリジニウムアーツの体系はその音楽の体系と補完し合っていることに気付き、私の音楽の才能はオリジニウムアーツの学習にとって早急に開発されるべき原石であることに気付きました。

そこで私は迅速に学習計画を調整し、本の基礎理論を放棄、自分が身につけた楽理知識をオリジニウムアーツの学習に応用し、最終的には半分の努力で二倍の効果を得たのです。

第二に、リターニアのオリジニウムアーツにおける音楽の具体的な役割を研究する上で、自分のオリジニウムアーツを習得する過程は非常に大きな価値を持ちます。

リターニアの一流の術師は、ほぼ例外なく優れた音楽家であったと言ってよいでしょう。

そして、リターニアの古典アーツの歴史には、画期的な発見をもたらす画期的な音楽作品が誕生しています。

リターニアの歴史的記録を見ると、この2つの曲線は非常によく一致しており、アーツブームのピークが音楽創作の爆発的な増加と一致している事がよくあります。

そのため、音楽の発展が停滞すると、アーツの発展も停滞します。

これまでの所、私の研究はすでに成功状態にあり、若いオペレーターたちが毎回得た進歩と成果は音楽学習における彼らの突破と密接に関連していると結論することが出来ます。

音楽の楽しさが果たす具体的な役割も、さらなる研究で明らかになるでしょう。

最後に述べたい事はリターニアの各分野のオリジニウムアーツには音楽が広く使われているということです。

特に医療アーツ、アーベントロート区では、鉱石病に対応する独自の医療アーツ体系があり、長期的な実験では、この体系の作用はすでに有効に検証されています。もちろん、より多くのサポートが得られれば、このプロジェクトの研究はすぐに計画を上げる事が可能です。

――ツェルニーの「研究費申請書」から抜粋

昇進2解放

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「音楽を作ることは暴風の中で綱渡りをすることだと思っていた」彼はビール瓶を置いて、振り向いてあなたに感嘆をした。

「あなたの魂はあなたの足元の縄のようだ。暴風に引き裂かれないようにするには十分に強靭でなけれならない。欲望や感情から離れた暴風は恐ろしくあるが足元は底なしの淵だ。私の前には狭い縄しか無い」

彼はつばを飲み込んだが、次の言葉を言いにくいようだった。

「私はずっと恐れていたのです、ドクター」

「私の頭の中の楽音は、嵐の中で激しく震えている縄の音だなのだから」

 

ボイス一覧

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音声記録
秘書任命  
会話1  
会話2  
会話3  
昇進後会話1  
昇進後会話2  
信頼上昇後会話1  
信頼上昇後会話2  
信頼上昇後会話3  
放置  
入職会話  
経験値上昇  
昇進1  
昇進2  
編成時  
隊長任命  
作戦準備  
戦闘開始  
選択1  
選択2  
配置1  
配置2  
作戦中1  
作戦中2  
作戦中3  
作戦中4  
星4で戦闘終了  
星3で戦闘終了  
星2以下で戦闘終了  
任務失敗  
基地配属  
タッチ  
信頼タッチ  
タイトル  
挨拶  

オペレーター紹介文

「ピアノに触れるのは初めてですか?譜は読めますか?」
「出来るのであればで構いません。でしたら、一からお教えする必要がありませんので」
「それでは、まずは腕の力を抜いて、肩をすくめないように気をつけて」
「そうしなければ、演奏が終わった後に肩や首に痛みが残ってしまいますから」
「よく出来ました、今度はこのキーに触れてみましょう」
「おや、手が堅いですね。緊張していますか?」

あなたが答える前にツェルニーはあなたの隣に真っ直ぐと座り、鍵盤に手を伸ばし、いくつかの音を外して弾いた。

「緊張する必要はありません、お約束しましょう、この経験は素晴らしいものになると。楽しんでいきましょう」

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