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【明日方舟】サイドストーリー「イル・シラクーザノ」でイベントシステムや新たに登場する敵やギミックの紹介

ウォルシーニに雨季が到来し、新しい移動都市はここで分離を行う。
都市の中はファミリーによって文明と秩序が飾られ、一つ又一つの暴力が飾り立てを行う。
荒野に最後の一匹狼が帰ってくる。幾重にも重なる暗い影を連ねて。
劇場の幕は開いた。役者は揃い、素晴らしいショーが間もなく始まる。
紳士淑女の皆様、全てを受け入れるほどのご準備を。

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イル・シラクーザノの舞台「ウォルシーニ」

事件の発生に伴い、ウォルシーニの地理的風貌、街中の至る所、各種建築物や場所が明らかとなる。「イル・シラクーザノ」の物語はこれらの地域や場所と結びついている。

タスクリスト

対話、戦闘、護衛などを含む。タスクリストを完了させる事で報酬を獲得でき、地図中の特殊な地域を解放する事が出来る。一部のストーリー中のタスクリストは自由に完了の可否を選択する事ができ、完了させる順番も選択する事が出来る。

チェリーニア・テキサス

憤っているのに、静か。止まっているのに、進んでいる。

去る一匹狼は雨の続く街に戻ってきたが、7年間の間で変わった事は何も無かった。
受け取った任務をきちんと遂行する事で、彼女がここ離れる足取りを早める事が出来るかもしれない。

ヴィジルのポートフォリオ

手記にはヌオーヴォウォルシニー建設の考え方が記されており、書き手の下心と切迫感が伺える。最後にはシラクーザの伝統的なレシピがいくつか混じっている。

待機事項で獲得出来る報酬の中には【ヴィジルのポートフォリオ】も含まれている。このアイテムを初めて獲得した時はヴィジルを入手することが出来るが潜在の強化は行えない。

タスクリストがシラクーザでの登場人物達の個人的なストーリーの発展させ、ウォルシーニでの登場人物立ちの幕間での行動をより様々な角度から表現する。登場人物のタスクリストを全て完了させる事で、その人物の物語の最終的な結末に到達する事が出来る。

より多くの異なる視点でシラクーザを観察し、より多くの情報を収集して、各方面からこのゲームを探索しよう。

機能説明

主観視点として登場人物を使用して個人的なストーリーを体験する際は、登場人物の個人行動を行うためにタスクリストをタップし、タスクを完了させる必要がある。

タップする事でステージのストーリーリストに進入可能。ストーリーを素早く閲覧する事が出来る。

タップする事でイベントステージに進入可能。ステージに素早く挑戦する事が出来る。

芸術評論

シラクーザには豊かなミュージカル文化があり、演目の鑑賞はシラクーザ人の娯楽活動だ。

ミラノ劇場で入念に準備された五つの新たな演目はイベント開始後に交代を繰り返しながら、毎日一本上映が行われる。五日間続く初演が終了した後は全ての演目が一斉に公開される。

演目上演後、《芸術評論》にも当日の上映劇の目的となる評論が匿名で掲載される。一日に二回Goodボタンが追加される。Goodボタンの上限は10で、合計で10回評論を選択する事が出来る。

Goodボタンをタップする事で、評論者の正体が明らかになり、その評論者の他の演目でのコメントも明らかになる。

Goodボタンをタップする事で、評論者に対応した特殊な物品を入手する事ができ、これらの物品は特定の場面でタスクリストを完了させ、報酬を得る事が可能。

 

暴力が生んだ大きな果実は既に摘まれている。
秩序によって画定された文明の中で未だ文明の追い風を受けた者はそれぞれ利益を得ているままだ。
円卓を囲むように、声無きゲームが威勢よく繰り広げられている。
円卓の外では長雨が未だ降り続いている。だが今回はもう軒下で待つ事に痺れを切らしている者もいるようだ。

新たなギミック「血債帳簿」

これまでに収集された情報によれば、ファミリーの手元には一冊の帳簿があり、ファミリーの敵が「借りている」と評される血債の帳簿が記録されている。ファミリーとの戦いが長引けば長引くほど、帳簿の上の数字は大きくなる。

民衆を守る行為で少しずつファミリーの血債を減らす事は出来るが、庶民が倒されると彼らは容赦なく記入するだろう。

「血債帳簿」が一杯となると精算の時が訪れる。精算時、全ての敵が強化され、「ファミリー証拠隠滅者」が召喚される。

シラクーザ民間人

予期せぬ事から乱入してしまったシラクーザの民間人。戦闘前に避難していたにも関わらずが激しい戦闘に迷い込んでしまった。何故か彼らに何かがあると怒りの矛先はあなたに向かう。

防衛ラインから撤退時、耐久値が減少しない。ステージ上に存在時、「血債帳簿」を徐々に減少させるが、死亡時「血債帳簿」が大幅に増加する。

新たな敵ユニット達

ファミリー証拠隠滅者

ファミリーに忠実かつ強力な殺し屋。影の中を歩き回り、そこに残るのは死のみ。誰もが彼の称号を知るが、誰も彼の話をする事は無い。

精算の時状態時、自身の能力が追加で強化される。ステルスを所持。

ファミリー射手

ファミリーの訓練射手。一定の距離外から攻撃する事が出来る。ファミリーに用意されているクロスボウは精巧なものとは言えないため、緊急命令を受けて任務を遂行する時は何処で学んだのか分からない簡単なアーツを用いる。

精算の時状態時、攻撃が術ダメージに変化。

ファミリーのボス

ファミリー支部の指導者。徳が高く、ファミリーの中では少なからず威勢がある。武器を決して離さないと言われているが、何処に武器を隠しているのかは誰もしない。まさか葉巻の中という事は無いとは思うが。

範囲内で敵が撃破された時、血債帳簿が増加する。

ファミリー恐喝者

ファミリー訓練で腕っぷしの強い人物。がっしりとした体つきで恐ろしい。実際にファミリーが重視している事は腕っぷしの強さよりもシラクーザ文化の用語を十分に身につける事ではあるようだが。

敵から攻撃されやすい。撃破時、血債帳簿が増加する。

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