ギミック
塑能タイル/エネルギービーム発生装置
- 塑能タイル:奇妙な記号が刻まれた床タイル。各種装置にエネルギーを供給する。
- エネルギービーム発生装置:初期状態では高台に固定されており、向いている方向へエネルギービームを1本発射する。
- 塑能タイルが発生させたエネルギービームで閉鎖領域を囲むと、塑能力場が発動し、暴走する塑能基質を吸収する。
- 一部の敵は塑能基質を吸収されると、再び移動不能状態になる。
- 塑能力場の効果範囲を広げ、そこら中を走り回る器物を片付けよう!
基質合成装置
基質合成装置を使用して、新たな塑能基質を合成できる。
一定数の塑能基質が集まると活性を失い、敵を行動不能にして、極めて脆弱な状態にする。
新たな敵ユニット
塑能基質
可塑性に極めて優れた錬金術の産物で錬金術師によって操られる。
その優れた弾力性ゆえに指導者から固く禁じられているにもかかわらず、見習いたちはついこね回してしまう。指導者もストレス解消用のおもちゃにされた塑能基質をあまりに多く没収したことで、この物質が集まると活性を失う性質を発見した。
- 【塑能力場】または一部の敵に吸収される
遠航灯
塑能基質に操られた壁掛け照明。
かつて港都の島民居住区でよく見られた照明器具。この照明器具に応用されている生体模倣技術は元々エーギルで巨大な艦船を駆動するために使われていたが、ここではランプシェードの開閉を制御するだけである。これを引き揚げたイベリア人は、傘として使うのにことのほか適していることに気付いた。
- ブロック不可
- 【塑能力場】内では<塑能基質>を失い、活性を失う
- 活性を失った後、<塑能基質>を獲得すると再び活性化する
- 活性を失った状態で長時間戦場に留まると、戦場から離脱する
禁術の見習い
指導者の指示に従って街で混乱を引き起こす見習い。黄金時代の多くのものと同じく、偉大なる錬金術も禁術に指定される運命を免れなかった。危険を冒してこの技術を学び続ける者たちは、時折こう思う――これほどのリスクを背負ってまで、錬金術の産物で瓶や壺を操るだけなのか?
- 周囲にいる<塑能基質>が上限に達していない敵1体に<塑能基質>を1つ付与する、または<塑能基質>を1つ召喚する
錬金術師の手洗い鉢
塑能基質に操られた手洗い鉢。
かつて錬金術師ギルドで使われていた器物。錬金術師はあらゆる作業を行う前に手を清め、錬金術という偉大な技術への敬意を示さなければならない……そして、実験に不純物が混入するのを防ぐためでもある。これを引き揚げたイベリア人は、大鍋として使うのにことのほか適していることに気付いた。
- 一定回数ダメージを受けるたび、自身に<塑能基質>を1つ蓄積する。撃破されるか【行動不能】になると、蓄積したすべての<塑能基質>を放出する
- <塑能基質>1つにつき、一定割合の被ダメージ軽減と攻撃力上昇を獲得
- <塑能基質>が上限を超えると【行動不能】状態になる
- 【行動不能】一定時間、継続的にスタンし、すべての<塑能基質>を失い、<塑能基質>を吸収できなくなる
イベント報酬「ホームバウンド」
未来展望鏡
手持ち式の潜望鏡。探検船団が帰港するたび、見物人はいつも大勢押し寄せたため、後ろの列にいる者は潜望鏡を使わなければ、海から持ち帰られた珍品の数々を一目見ることすらできなかった。
数十年後、遺跡からこれらの展望鏡を拾い上げたサルベージ作業員たちは、別の用途のほうに馴染みがあった――配給所へ行き、追加の……を受け取るためだ。










