【アズールレーン】次回メンテナンス後に実装予定の主人公艦としては最後となる改造艦「Z23改」の性能について

「ジャベリン」「綾波」「ラフィー」に続き、主人公艦としては最後の改造となる「Z23」。中国版では6月7日に改造が実装されており、日本版でも次回メンテナンス後に「Z23」の改造が追加されることがアナウンスされた。

今回はその「Z23改」の性能を紹介。

Z23改の性能

基礎ステータス

耐久装甲装填火力雷装回避対空航空対潜消費
Z23改1951軽装甲17315430915719602019

基礎ステータスとしては装填と元から数値が0である航空値以外の全ての数値が上昇しており、特に火力値が+50、対空値が+55かなり上昇している。

特に火力値は現状抜き出てトップである「ラフィー改」を更に上回るものとなっており、耐久値は駆逐艦の中ではトップ5、対空値はトップ4、対潜値はトップ3に位置しているため全体的に高水準の駆逐艦と言えるだろう。

装備種/装備補正

装備補正最大数
駆逐主砲
軽巡主砲
140%/160%/175%1
魚雷115%/120%/120%2
対空砲70%/75%/85%1
設備
設備

装備補正率は主砲と対空砲が向上、魚雷は据え置きになっているが主砲の装備補正率は175%まで向上しているため、現状主砲の火力で「Z23改」に敵う駆逐艦はおらず、軽巡洋艦の中でも「ベルファスト」や「リアンダー改」を上回り「寧海改」や「平海改」とほぼ同等レベルとなっている。

スキル

鉄血先鋭発砲時5%で発動。8秒間自身の火力値が30.0%(60.0%)アップ
破壊形態20秒毎に40.0%(70.0%)で発動。破壊形態となり強力な弾幕を発射、敵弾を5回まで無効化出来る回転シールドを2毎展開し、10秒間自身の主砲クリティカル率が100%となる
全弾発射-Z23I自身の主砲で15回(IIで10回)攻撃する度に、全弾発射-Z23Iを行う

破壊形態の弾幕はそれほど派手なものではなく、徹甲弾を前方に連射した後、魚雷を発射するというものとなっており、発射される徹甲弾の数は全弾発射とほぼ同等かやや少なめ。魚雷に関しては4本の魚雷が平行に並んで真っ直ぐ進んでいく形となっている。

シールドに関してはインディアナポリスの「パンドラボックス」と全く同じように展開されるため特にこれといった特徴はない。

一番の特徴はやはりクリティカル率が100%となること。アズールレーンのクリティカル率とダメージの計算は非常にややこしいため、分かり辛いが「Z23」自体、クリティカル率に関係する幸運値が非常に高いという訳ではないため、クリティカル率が100%になるのは嬉しい効果と言えるだろう。

総評

主人公艦としては最後の改造となる「Z23改」。元々様々な要点により、駆逐艦の中でもトップレベルで高かった火力は、改造によって駆逐艦はおろかトップクラスの軽巡洋艦にすら迫る数値となった。「鉄血先鋭」が発動すれば「ドイッチュラント」や「アドミラル・グラーフ・シュペー」といった高火力重巡洋艦に迫る火力を繰り出すことが出来るだろう。

また、対潜数値も非常に高いため、最近実装されたSOS海域にも対応できる点は大きな利点と言える。

問題点は対空性能と回避がかなり低いという点。特に回避値に関しては改造前から据え置きとなっており、駆逐艦としては下か数えたほうが早いレベルなので、回避値は設備で補強を、対空面は他の艦で補強してやる必要があるだろう。

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