アズールレーン

【アズールレーン】「光と影のアイリス」のストーリーについて(前編)

これまでのストーリーと比べると謎は少ないが、かなり複雑な事情になっているので、整理も含めて。
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光と影の海へ

「光と影の海へ」の時点で既にアーク・ロイヤル、フッド、アリシューザは本部からの命令で数十年ロイヤルの盟友だったアイリスの領内に出撃しており、この時点ではフッドのセリフを見る限り、ロイヤルはアイリスは鉄血に占領されてしまったと考えている。そのため、ロイヤルの本部は鉄血にアイリスが完全掌握され、ロイヤルの脅威となる前にアーク・ロイヤル、フッド、アリシューザをアイリスに派遣し、アイリスの無力化を画策。抵抗した場合は鉄血に完全掌握されたと判断したうえでやりたくは無いが撃沈させようと考えているものと思われる。

突破口

アーク・ロイヤルの偵察機によってケビール港に戦艦4隻、軽空母1隻、駆逐艦6隻が停泊していることが確認されており、ケーブル港の外側には多数のセイレーンがまるでケビール港を守るように点在。 このことに対してフッドはセイレーンと護教騎士団が協力関係ではないかと推測。どのように推測していったのかの詳細は不明。普通に考えるとケビール港の周りに多数のセイレーンがいるのに、何故ケビール港の中にいる艦艇は戦闘大勢ではないのか、もしかすると既にケビール港の中にいる艦艇と外にいるセイレーンは既に協力関係だから戦闘を行う必要がないため非戦闘状態なのだと思うのではないだろうか。なお、この時点でフッドはリシュリューとジャン・バールが何処にいるのかは分かっていない。

カタパルト作戦

フッドたちはケビール港の外にいるセイレーンを撃破、ケビール港の中に進行しダンケルクと出会う。フッドはダンケルクに対して
  • ロイヤルと合流し、鉄血とレッドアクシズに対する作戦行動を行うこと
  • 武装を解除し、ロイヤル勢力下の港に移動すること
  • ロイヤルの仲介でユニオンの指揮下に入り、武装を解除
  • 自沈すること
のどれかを提案。つまりフッドは作戦に戦力として協力するか、無力化され投降するか、この場で自沈するかのどれかを選べと提示したことになる。これに対しダンケルクは護教騎士団は枢機卿と信仰に尽くすためのものであり、よそ者の命令は従えないと誇示。そしてロイヤルが攻撃を仕掛けてこないのであればこちらは鉄血にも帝国にも加勢しないとしている。それに対してフッドは鉄血や帝国に加勢しない証明として武装を解除してほしいと提案したものの、これに対しダンケルクは盟友のロイヤルはこの程度の約束ですら信じてもらえないと失望。フッドは加勢しない証明が欲しい理由としてロイヤルが大陸から撤退したタイミングでアイリスと連絡がつかなくなっており、なおかつ現状、既にセイレーンがアイリス領内でおかしな動きをしているからであって、こちらの立場も理解してほしいと発言。一方でダンケルクはセイレーンが港の周りにいるのは鉄血がダンケルク達の動きを監視しているからであって、無関係であると主張。最終的にダンケルクはロイヤルは信じられる盟友では無く、敵勢力として最後まで戦うとしている。

教国再誕

ダンケルクはフッドとの戦闘で大破。アーク・ロイヤルの「そうか……これはこれで……」という発言からやはりダンケルク達を轟沈させるには迷いがあるものと思われる。その直後、発信源からロイヤル本島にいると思われるリシュリューからの信号が受信。リシュリューはアイリスは上層部の「武器を捨て、抵抗をやめよ」という指示によって殉ずる機会すら与えられずにレッドアクシズの傀儡になってしまったと演説。今のアイリスは神智の聖徒によって統治されている国ではなく、セイレーンという忌むべき力を持つ不信者によって統治されている国であり、アイリスの正統はあちらではなく、神智の聖徒であるリシュリュー側にあるとし自由アイリス教国の建国を宣言した。
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