アークナイツストーリー翻訳

【アークナイツ】シナリオ翻訳 ストーリー1章6話「二アール」

メフィスト
メフィスト
あの女は…一体何が起こったんだ…。
二アール
二アール
お前がこんなにも早く来ているとはなーーー
二アール
二アール
やはりお前は指揮のトップでは無いようだな。
二アール
二アール
レユニオンによる都市の軍事拠点制圧はまるで機械のような効率の良さーー。
二アール
二アール
だがお前の部隊はまるで頭がおかしくなった暴徒のようだ。
二アール
二アール
殺戮、放火、狩猟…。ただ自分の残忍な趣味を満足させているだけのように見えるな?
二アール
二アール
低劣な好みに従ってやりたい放題。まるでただのお山の大将だな
メフィスト
メフィスト
ーー。
メフィスト
メフィスト
ーーファウスト。
メフィスト
メフィスト
あの女の口をぶち抜け。
ファウスト
ファウスト
…。
二アール
二アール
!
(射撃音)
二アール
二アール
くっ…
二アール
二アール
不躾な奴だな!
アーミヤ
アーミヤ
二アール!
ドーベルマン
ドーベルマン
スナイパーだ!バンカーに沿って移動し、周りの建物に気をつけろ!
ドーベルマン
ドーベルマン
二アール、あいつと無駄口を利くな!
二アール
二アール
だめだ!このボウガンは明らかに特別製だ。あなた達に当たってしまうとまずい!
二アール
二アール
私はまだ大丈夫だ、心配するな。あなた達は自分の身を守れ、絶対に身を晒すな!
メフィスト
メフィスト
ファウストのボウガンが防がれた?あんな小さな盾でーー?!
メフィスト
メフィスト
まだだ!あの女をズタボロにしろ!
ファウスト
ファウスト
ーーーー!
二アール
二アール
くっーー!
ACE
ACE
急いで離れろ、俺が行く!
アーミヤ
アーミヤ
あ、ACE!
ドーベルマン
ドーベルマン
騎士の代わりに矢をさえぎるとはお前も頼りになるな。
ACE
ACE
こんな危険な状況であいつ一人にでしゃばらせる訳にはいかないだろ。
ACE
ACE
敵狙撃兵の位置を探せ、反撃だ!
ファウスト
ファウスト
….!
アーミヤ
アーミヤ
当たった?
ACE
ACE
いや、ただ脅しただけだ。
ACE
ACE
攻撃は前の2発とは別の場所から来ている。
ACE
ACE
もしあの狂ったガキの言っているファウストが複数人のことを示しているのであれば、奴らは複数の方向から狙撃が出来る。
ドーベルマン
ドーベルマン
だが、このボウガンの威力は…前にメテオが使っていたのを見たことあるが。
ドーベルマン
ドーベルマン
レユニオンは既に多くの危険な武器を手に入れているようだ。
二アール
二アール
奴らに息つく暇を与えるな…!我々は何人かで追手の部隊を食い止める必要がある。
アーミヤ
アーミヤ
分かりました!
アーミヤ
アーミヤ
みなさん、近くにいる敵を撃退します!
メフィスト
メフィスト
お前たちは…どうして大人しくしないんだ?
メフィスト
メフィスト
ーー僕はお前たちを、残らずーー。
ACE
ACE
二アール、今のうちに、早く!
二アール
二アール
E2部隊、衝撃準備!
二アール
二アール
正面の障害物を破壊しろ!
レユニオン構成員
レユニオン構成員
急げ!あの女を近づけさせるな!
レユニオン構成員
レユニオン構成員
うわああああああ!
二アール
二アール
お前たちがカジミエーシュの騎士と渡り合いたいのであればーーー数百年は鍛錬するんだな。
二アール
二アール
ドーベルマン!私について来い!
ドーベルマン
ドーベルマン
了解!
ドーベルマン
ドーベルマン
当分の間あの狂った子供は心配しなくても良いだろう、一歩も動けないようだからな!
ドーベルマン
ドーベルマン
各部隊の重装オペレーターは隊列に注意、側面からの攻撃にも用心しろ!
ドーベルマン
ドーベルマン
敵狙撃兵からの攻撃の警戒も怠るな!
ドーベルマン
ドーベルマン
それと敵の重装部隊にも注意しろ、絶対に突っ込ませるな。
ドーベルマン
ドーベルマン
アーミヤはドクターを守れ!
アーミヤ
アーミヤ
ドクター、私の方へ!
<戦闘>
警備オペレーター
警備オペレーター
偵察完了、敵の追撃部隊が撃退されたことを確認しました。
警備オペレーター
警備オペレーター
包囲から離れることに成功したようですね。
ACE
ACE
油断するな。あいつらはこの戦闘においてほんの一部の戦力に過ぎない。
二アール
二アール
先程は助かった。この恩は忘れない
ACE
ACE
そう言うな。俺は耀騎士に恩返しされるようなことはやってないぞ。
ACE
ACE
任務中の出来事に関してでは遠慮はするな。
ACE
ACE
怪我はしなかったか、二アール。
二アール
二アール
問題ない。
二アール
二アール
火砲のような威力、俊敏な狙撃手、巧みな射撃技術、そして突っ込みづらい指揮官
二アール
二アール
レユニオンは私達が思っているよりも危険なようだ。
ACE
ACE
だが、あのガキは本当にまともな頭しているのか?あんな状況でも手を出さず、部下が一人一人倒れていく様を見ている辺り、目標を達成させようという気概が見られない。
ACE
ACE
俺たちも簡単には獲物にはなるつもりはないが。
ドーベルマン
ドーベルマン
あいつは単なるろくでなしか、それとも単に力を見せていないだけだ
ドーベルマン
ドーベルマン
文学作品の悪役は思わぬ死を遂げることがあるが、それは知能が落ちたとき。おごりというゆがんだ思想が出たときだ。猫がネズミを弄ぶようにな。
ドーベルマン
ドーベルマン
だが今は世界が変わった。天災は一瞬にして文明の産物を飲み込みネズミだろうが猫だろうが簡単に殺すだろう。
二アール
二アール
なるほど。私の話はあいつを怒らせるために放った訳ではなかったがあいつは激昂していた。
二アール
二アール
しかし、少なくとも私達はあいつの愚かさのおかげで、支配区域から脱することは出来た。アーミヤ。
アーミヤ
アーミヤ
二アール…ありがとうございました。
アーミヤ
アーミヤ
あなたがすぐに来てくださらなければ、私達は重大な危機にひんしていたかもしれません。
二アール
二アール
アーミヤ、自信を持て。
二アール
二アール
あなたは私達を信頼してくれている、それだけで十分だ
アーミヤ
アーミヤ
二アールさん…
二アール
二アール
ふふっ
二アール
二アール
あなたがドクターか。
アーミヤ
アーミヤ
はい、そうです…
ドーベルマン
ドーベルマン
ーー私達は人に合う度にドクターの記憶が無いことを話しているな。流石に面倒になってきだぞ。
二アール
二アール
Dr.○○○…
二アール
二アール
私の友人も同じように記憶を失っているんだ。あなたはきっと彼女と気が合うと思う。
二アール
二アール
だがあなたにとって”今”ほど大切なものはないはずだ。
ドーベルマン
ドーベルマン
さすが二アール、口がうまいな。
二アール
二アール
また私をからかっているな、ドーベルマン先生。
ドーベルマン
ドーベルマン
そうじゃないさ、私達の中ではお前しかこんな話は出来ないと思ったんだ。
ドーベルマン
ドーベルマン
アーミヤ、ドクター、問題はないか。
アーミヤ
アーミヤ
ドクターと私は一番安全な場所にいます。では、ドクター。
 
アーミヤ
アーミヤ
まだまだたくさんの道のりがあります、急ぎましょう!
ファウスト
ファウスト
すまない…逃してしまったようだ。
メフィスト
メフィスト
いや、謝らないでくれよ。僕のせいだ。ちょっと興奮しすぎた。
メフィスト
メフィスト
君は引き続きロドスアイランドのやつらを追跡してくれるかい?僕はタルーラさんに報告してくるよ。
メフィスト
メフィスト
あの人ならもうチェルノボーグの中央管制を抑えているはずだし。
メフィスト
メフィスト
虫けら共の運命もあの人に決めてもらおう。
ファウスト
ファウスト
…分かった。
メフィスト
メフィスト
気を付けてね。自分自身を守ることを最優先するんだよ。いい?
ファウスト
ファウスト
…ああ。
メフィスト
メフィスト
メフィスト
メフィスト
みんな、そろそろ行こう。
メフィスト
メフィスト
僕たちの時代を迎えに行くとしようか!!
 
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