アークナイツストーリー翻訳

【アークナイツ】シナリオ翻訳 ストーリー0章12話「包囲突破」

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ドーベルマン
ドーベルマン
偵察完了、敵の追撃部隊が味方によって全滅したことを確認した。
ドーベルマン
ドーベルマン
私達は包囲を突破することに成功したようだ。今やチェルノボーグから離れつつもある。
ACE
ACE
俺たちが排除したのは包囲していた勢力の一部に過ぎないがな…。
ACE
ACE
しかし少なくとも俺たちは今は安全の筈だ。
二アール
二アール
先程は援助してくれて助かった。二アールはこの恩を忘れはしないぞ。
ACE
ACE
そう言うな。俺は耀騎士に恩返しされるようなことはやってないぞ。
ACE
ACE
先程のスナイパーの話をしようか、二アール。
二アール
二アール
良いだろう。
二アール
二アール
あの巨大な力のボウガンを排除するには――
二アール
二アール
私は考えたんだ…やつは他の狙撃ポイントと自動射撃器具を事前に用意していたのかもしれないと。
二アール
二アール
私は十字砲火を受けていたが…狙撃手を観測することは出来た。
ACE
ACE
俺も同じ感覚だ。
ACE
ACE
1つ目の弾丸と2つ目の弾丸が爆発したタイミングは非常に近かったが実際にはかなり微妙な差がある。
ACE
ACE
あれは連射弓によるものではない。少なくとも俺が制圧した時に抵抗してきた奴は最初のスナイパーでは無いだろう。
二アール
二アール
――何か気になったものはあるか、Ace?
ACE
ACE
はっきりとは言えない。敵が高速で移動していないのであれば…多くのポイントに存在していることになる。
二アール
二アール
敵スナイパーの機動力…そのレベルに達することは不可能だろう。私にはそのような移動手段、皆目検討も付かない。
二アール
二アール
レユニオンは私の認識よりも危険な存在だ。
ドーベルマン
ドーベルマン
あの狂暴な子供がお前を狙撃するように命令したんだ。あいつは私達を包囲攻撃する時に指揮していた際は、スナイパーを使おうとはしなかった…。
二アール
二アール
あの下劣な性格は同様に危険な力によって支えられているようだ。
ACE
ACE
しかし奴はずっと手を出してこなかった。たとえ激怒していても。
ドーベルマン
ドーベルマン
戦闘においては役立たずなのか、あるいは力を見せていないだけか。
ドーベルマン
ドーベルマン
あいつが見せた指揮力に関しても…疑わしいものだが。
ドーベルマン
ドーベルマン
あいつの部隊は完全にあいつが操っているようだった…。
二アール
二アール
とにかく、私達はあいつの支配地域からは離れることが出来た。
アーミヤ
アーミヤ
二アール…ありがとうございました。
アーミヤ
アーミヤ
あなたがすぐに来てくださらなければ、私達は重大な危機にひんしていたかもしれません。
二アール
二アール
これらは全て私達が戦闘前に立てた作戦計画の方針だ。
二アール
二アール
Aceや彼らの状況に応じての計画を立てたのはあなただ。
二アール
二アール
あなたが自分自身で問題を解決したんだ。
二アール
二アール
途中、レユニオンによる暴虐を見た。彼らの実力には疑問を感じていた。
二アール
二アール
もし私があの時、立ち止まって彼らと戦っていたら?
二アール
二アール
もし私がウルサス人を助けに行きレユニオンに抵抗していたら?
二アール
二アール
私がその場を守っていたら、あなた達はただ私が撤退するのを待っていたのか?
二アール
二アール
――自分の考えだけで動いていたら、もっと悪い結果を招いていたかもしれない。
二アール
二アール
私は長い目で見ない。戦い続けることが私の目的を達成する方法なんだ。
二アール
二アール
だから、アーミヤ。あなたには自分で危機を解決する力があり、私はただ自分の職責を果たしただけだ。
二アール
二アール
これはあなたが努力して手に入れた果実だ。もっと自信を持つんだ。
アーミヤ
アーミヤ
二アールさん…
二アール
二アール
ふふ。
二アール
二アール
この方がドクターだな?
アーミヤ
アーミヤ
はい、そうです…
ドーベルマン
ドーベルマン
ーー私達は人に合う度にドクターの記憶が無いことを話しているな。流石に面倒になってきだぞ。
二アール
二アール
Dr.○○○…
二アール
二アール
私の友人も同じように記憶を失っているんだ。あなたはきっと彼女と気が合うと思う。
二アール
二アール
だがあなたにとって”今”ほど大切なものはないはずだ。
アーミヤ
アーミヤ
うん…うん!
二アール
二アール
行くぞ、みんな。
二アール
二アール
私達はロドスアイランドまでドクターを護送する。
 
ファウスト
ファウスト
すまない…逃してしまったようだ。
メフィスト
メフィスト
いや、謝らないでくれよ。僕のせいだ。ちょっと興奮しすぎた。
メフィスト
メフィスト
君は引き続きロドスアイランドのやつらを追跡してくれるかい?僕はタルーラさんに報告してくるよ。
メフィスト
メフィスト
あの人ならもうチェルノボーグの中央管制を抑えているはずだ。
メフィスト
メフィスト
――虫けら共の運命もあの人に決めてもらおう。
ファウスト
ファウスト
…分かった。
メフィスト
メフィスト
気を付けてね。自分自身を守ることを最優先するんだよ。いい?
ファウスト
ファウスト
…ああ。
メフィスト
メフィスト
…僕の任務を達成出来た。
メフィスト
メフィスト
同胞たち、そろそろ行こう。
メフィスト
メフィスト
僕たちの時代を迎えに行くとしようか!!
     
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