アークナイツ アークナイツ解説

【アークナイツ】「騎兵と狩人」ストーリーの概要

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「騎兵と狩人」の舞台

「騎兵と狩人」の舞台となる場所はカジミエーシュ領土にある小さな村「滴水村」。

カジミエーシュの領土の中でも辺鄙な場所に存在している村のため、カジミエーシュに所属していながらも政府の影響力がない村で平時であれば都市部と比べると生活は質素ながらも平和に暮らすことが出来る村となっています。

一方で政府の影響力が無いということは当然政府からの庇護も無いため、一応はカジミエーシュでは治安維持を務めている騎士も常駐していませんし、民間組織もわざわざ辺鄙な地域に支援を行うメリットも無いので何かあれば村の人達だけで解決をする必要がある地域となっています。

騎士の財宝とは

カジミエーシュの中では一定の地位を持つ騎士達には自分が死しても宝を埋蔵しておけばその宝がその土地を守ってくれるという言い伝えがあり、今回の宝に関してもその類のものとなっています。

ですが、実際は埋蔵された宝によって滴水村は賞金稼ぎの餌食となっており、本末転倒になってしまっていると言えるでしょう。

今回の宝のありかを知っているのは滴水村の村長であるキャロルのみ。キャロルはこの宝を使って宝によって招かれてしまった災難を排除しようと依頼を行ったということになります。

スカジの目的

スカジ自身はロドスからの任務という形で滴水村に訪れたとは言っているものの、実際は独自に動いており、滴水村に向かったということはケルシーと現地にいるグラニしか知っていません。

グラニはスカジが独断で行動しているということを察し、滴水村にスカジがいるということをロドスには報告していないがためにグラニとスカジの間でいざこざが起きてしまったと思われます。

スカジがグラニに目的を話さなかった理由としては自身が他者から厄星と呼ばれ、忌み嫌われているということを知っているということやスカジは自身と関係を持った人物は全て不幸な身に遭ってしまう(海と関わることになる)という考えを持っているため、情報を開示しなかったものと思われます。

スカジが滴水村に来た目的はキャロルでも無く、財宝でも無く、ましてや村助けに来たわけでもなく、キャロルが持つ財宝の箱を開けるための鍵が入手することが目的。上記画像の鍵にはグラニの血が入っていますがスカジにとっては鍵に意味があり、宝箱を開けるためにクランタの血が必要ということには興味は無いようです。

スカジはこの鍵を交換の対価としてケルシーにスペクターに用いられた源石神経剤の出処を知りたがっているようですが、ここから先のことはストーリーでも明らかになっていないので不明です。

主な登場人物

アイコン名前コメント
グラニクランタ族。非感染者。元々はカジミエーシュ出身の家系だったものの、現在はヴィクトリアに移住をしている。ヴィクトリア内においての警察組織である騎馬警察に属しており、現在はロドスアイランドとは契約を結び、契約オペレーターとしてロドスの任務にあたっている。

今回の任務もロドスアイランド経由で任務にあたっており、目的は騎士の財宝の在り処を見つけるまでのキャロルの護衛。

スカジ種族不明。非感染者。厄星とも言われている賞金稼ぎであるとともにロドスのオペレーターの一人。

厄星という噂は同業である賞金稼ぎだけでなく、ロドス内にも広まっている。噂には尾ひれが付いてしまっており、根拠の無い噂まで広がってしまっている状況ではあるものの、実際に常人離れした戦闘能力を持っており、並の人ではスカジに太刀打ちすることすら出来ない。

スカジも同じくロドスのオペレーターで、スカジいわくロドスからの任務で滴水村に赴いているとは言っているものの、実際は違い、鍵を入手することが目的だった。

スペクターのことは知っているようだが、何故スペクターがこのような状況となってしまっているのか詳しくは知らない様子。

オリジ二ウムに関する知識は軒並み欠落しており、血中の源石濃度も異常なまでに低く、オリジ二ウムが普遍的な世界であるアークナイツの世界では明らかに浮世離れしている。

ビッグ・ボブ賞金稼ぎの一人。他の賞金稼ぎとは異なり村に対して一切の危害を加えておらず、更には交渉という平和的な形で宝を求めることから比較的温厚そうに見える人物なものの、元レユニオンのメンバーの一人。

今回のストーリー開始時点で既にレユニオンからは離れており、劇中で現れたレユニオンの人員も全てビッグボブと同じレユニオンから既に離れた人たちとなっている。

レユニオンに加入をしても何も変わることが無かったため、レユニオンから脱退、騎士の財宝を用いて感染者に対しての扱いが比較的寛容な国家であるクルビアに仲間たちと移住をするということがビッグ・ボブの今回の目的。

表ストーリー終了後はキャロルから財宝の一部を貰い受け無事兄弟達とクルビアに移住することが出来た。

キャロルクランタ族。外部に救援を求めた張本人で滴水村の村長かつ今回のグラニの護衛対象。村長になってから半年しか経っていないものの村民からは信頼されており、意思も強い

騎士の財宝の在り処を唯一知っている存在ということから賞金稼ぎに狙われ、鍵の在り処を知っているためにスカジから狙われている。

騒動後はスカジとグラニによって村にも平和が訪れたことで平和な生活を送っている様子。

???表のシナリオの最後に姿だけ現れた人物。レユニオンのマークが確認出来るのでレユニオン所属の人物と思われるが、誰なのかは現時点では不明。

ビッグ・ボグはマドロックに手紙を宛てているものの、この人物がマドロックであるという確証は何処にも無い。

また、ビッグ・ボグはレユニオン側からすればレユニオンを裏切った人物なので、レユニオンからの追跡者である可能性もある。

スペクター感染者。種族不明。現在はロドスにてケルシーからの許可が無ければ他者が面会することは出来ない部屋に収容されている。

スカジのことは以前に会ったような雰囲気を見せるものの、名前までは覚えていない様子。現在は過去の記憶を失っている。

ロドスに運ばれてきた際は今のような性格では無く、運ばれてきた後に急に今のような性格になってしまったこと、それ以降過去のことを一切離せなくなってしまったこと、源石神経剤を投与されたということから海に関する何者かに追われている可能性がある。

スカジと同じくスペクターもオリジ二ウムの知識が皆無で、更にはオリジ二ウムの適性も全くと言っていいほど無い。

ケルシーロドス医療部門の最高責任者。エーギル語を喋ることが出来るということや、スカジの求めている情報を持ち合わせていることから海に関する何らかの情報を持っていると思われる。

 

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